土本匡孝

記者

つちもと・まさたか/毎日新聞で12年間、記者として事件、行政、スポーツなどを取材。16年より週刊ダイヤモンド記者。製薬、日用品、化粧品業界を担当。主な担当特集は「踊り場のOTC(大衆薬)」、「第一三共の正念場」「医学部・医者で食えるのか?」など。趣味は読書と映画。

九州電力がカルテル処分取り消しを求めた訴訟を、意外にも九電役員を訴えた株主代表が歓迎する理由【訴状深読み】
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
関西電力など4社が絡んだとされるカルテル事件で約27億円の課徴金納付命令を公正取引委員会から受けた九州電力。九電は公取委に対し取り消し訴訟を提起したが、一方で同社の一部株主が新旧取締役に対して損害賠償を求める株主代表訴訟を起こした。訴状や原告への取材を基に、九電の株主代表訴訟を掘り下げる。
九州電力がカルテル処分取り消しを求めた訴訟を、意外にも九電役員を訴えた株主代表が歓迎する理由【訴状深読み】
EVの電気を家庭内で利用する「V2H」シェア首位、ニチコンCEOが語る“超”野心的販売目標
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電気自動車(EV)にためた電気を家庭内で利用できるシステム「V2H」で国内シェア首位のニチコン。同社首脳がダイヤモンド編集部の単独取材に応じ、新製品での“超”野心的な販売目標や裏打ちする戦略を語った。
EVの電気を家庭内で利用する「V2H」シェア首位、ニチコンCEOが語る“超”野心的販売目標
EV充電インフラ「水道代のような料金」で勝負!三菱商事、北海道電など出資のベンチャー社長に聞く
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
新規参入ラッシュで群雄割拠のEV充電インフラ業界。この世界では古株で、三菱商事や北海道電力が出資するベンチャー、ユアスタンドの浦伸行社長が自社の強みや業界展望を語った。
EV充電インフラ「水道代のような料金」で勝負!三菱商事、北海道電など出資のベンチャー社長に聞く
東京に1000カ所「急速EV充電設備バラまき宣言」!Terra Motorsが会長が心酔する“教本”とは?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電気自動車(EV)充電インフラ事業者の一つ、自動車系ベンチャーのTerra Motorsが「東京都内1000カ所に急速充電器を無償設置・運営する」という驚きのバラまきプランをぶち上げた。シェアを一気に取りにいく戦略の裏には、徳重徹会長が心酔する“教本”がある。
東京に1000カ所「急速EV充電設備バラまき宣言」!Terra Motorsが会長が心酔する“教本”とは?
DMM.com「なんでもやる会社」がEV充電インフラ業界にたった2カ月で電撃参戦した理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
「なんでもやる会社」を掲げるDMM.comが5月にEV充電インフラ事業に新規参入し、業界がざわついた。社内でいくつもの新規事業の実績があり、この事業の要でもある女性事業部長が8月下旬に取材に応じ、「意思決定は参入発表のわずか2カ月前だった」と明かした。
DMM.com「なんでもやる会社」がEV充電インフラ業界にたった2カ月で電撃参戦した理由
「マンション駐車場に安価なコンセントを」パナ・ENEOS・オムロン・東ガスらが出資するEV充電ベンチャーCOOに聞く
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
2019年にソフトバンクからカーブアウトとしたEV充電インフラベンチャー、ユビ電。ENEOS、オムロン、オリックス、ソフトバンク、東急不動産ホールディングス、東京ガス、パナソニックといったそうそうたる大企業が出資する業界の注目企業だ。白石辰郎COO(最高執行責任者)へ7月下旬に実施したインタビューをお届けする。
「マンション駐車場に安価なコンセントを」パナ・ENEOS・オムロン・東ガスらが出資するEV充電ベンチャーCOOに聞く
#8
EV充電インフラの気鋭ベンチャー2社が「補助金」巡り大論争!財布を握る経産省のジャッジは?
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
政府がEV充電インフラ設置を支援しようと設けている補助金を巡り、論争が勃発している。7月上旬に、インフラ設置事業者、ENECHANGE(エネチェンジ)とユビ電の間で意見がぶつかり、業界がざわついた。突き詰めればゴールは同じでアプローチ論の違いなのだが、財布のひもを握る経済産業省のジャッジはいかに。
EV充電インフラの気鋭ベンチャー2社が「補助金」巡り大論争!財布を握る経産省のジャッジは?
#7
EV充電インフラ市場に電動バイクでインド席巻の日系企業が逆上陸!「PayPay決済戦争以上」発言の真意
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
インドでの電動バイク・三輪車で名をはせたTerra Motors(テラモーターズ)が2022年、国内EV充電インフラ事業に参入した。24年には社名をTerra Charge(テラチャージ)へ変更するほど、EV充電インフラ事業に注力する。創業者である徳重徹会長はダイヤモンド編集部のインタビューに、「このビジネスはPayPay(決済)戦争以上。来年に勝負がつきますよ」と語った。その発言の真意とは?
EV充電インフラ市場に電動バイクでインド席巻の日系企業が逆上陸!「PayPay決済戦争以上」発言の真意
#6
ファミマがEV充電でテスラとタッグ!コンビニ業界で独走する裏に「テスラのディーラー化」構想判明
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国内コンビニ大手3強の中で、実はファミリーマートのEV急速充電拠点数が、セブンイレブン、ローソンと比べて圧倒的に多い。ファミマは今年、米テスラのEV急速充電器、スーパーチャージャーもコンビニで初めて設置し始めた。テスラとタッグを組んだファミマの狙いとは?
ファミマがEV充電でテスラとタッグ!コンビニ業界で独走する裏に「テスラのディーラー化」構想判明
伊藤ハム御曹司の元ZOZO首脳が「アパレルから電力」へキャリアを大転換した理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
衣料品通販大手ZOZOの元COO(最高執行責任者)で伊藤ハム創業家出身でもある伊藤正裕氏が2021年に立ち上げたパワーエックス。伊藤忠商事など数々の大手企業が出資や提携に乗り出している電力業界の風雲児だ。特集『EV充電ゴールドラッシュ』の#4『EV充電インフラ市場に元ZOZOの伊藤ハム御曹司が電撃参戦!伊藤忠、東急不と手を組む風雲児の正体』に収載しきれなかった伊藤氏のインタビューをお届けする。
伊藤ハム御曹司の元ZOZO首脳が「アパレルから電力」へキャリアを大転換した理由
#5
日本はEV充電インフラでも周回遅れ!国際派のエネルギーベンチャーCEOが提言「巻き返し策」の中身
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
EV(電気自動車)普及で欧米に後れを取った日本。充電インフラでも「欧米と比べて遅れている」「迷走している」といった指摘が、EV充電インフラ業界の内外から上がる。近年の国内電力大手の不祥事にも物申してきたEV充電インフラ設置事業者、ENECHANGE(エネチェンジ)の“国際派CEO(最高経営責任者)”が、巻き返し策を大提言する。
日本はEV充電インフラでも周回遅れ!国際派のエネルギーベンチャーCEOが提言「巻き返し策」の中身
#4
EV充電インフラ市場に元ZOZOの伊藤ハム御曹司が電撃参戦!伊藤忠、東急不と手を組む風雲児の正体
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
衣料品通販大手ZOZOの元COO(最高執行責任者)で伊藤ハム創業家出身でもある伊藤正裕氏が2021年に立ち上げたパワーエックス。伊藤忠商事など数々の大手企業が出資や提携に乗り出している電力業界の風雲児だ。社長CEO(最高経営責任者)の伊藤氏がインタビューに応じ、EV充電で他を圧倒する強みを語った。
EV充電インフラ市場に元ZOZOの伊藤ハム御曹司が電撃参戦!伊藤忠、東急不と手を組む風雲児の正体
#3
東電&中部電&自動車大手の「EV充電連合」に公取委が横やり!黒船テスラがデファクト化優勢で業界大混沌
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電力大手や自動車大手の“EV充電連合”である老舗e-Mobility Powerについて、公正取引委員会が7月、高速道路における急速充電器がほぼ同社の独占状態になっているとし、新規参入の促進を提言した。また米国ではテスラの急速充電規格に他の自動車会社が合流する動きが始まった。日本発のCHAdeMO(チャデモ)規格の急速充電網で圧倒してきたe-Mobility Powerはどうなるのか。国内の競争環境が激変しそうだ。
東電&中部電&自動車大手の「EV充電連合」に公取委が横やり!黒船テスラがデファクト化優勢で業界大混沌
#2
EV充電はテスラ規格が米でデファクト化で優勢でも、「日の丸規格」の父・東電フェローがいまだ強気の理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
EV(電気自動車)の急速充電では、世界で規格の覇権争いが続いてきた。だが米国で今年に入り、テスラの規格に他の自動車会社が収斂する動きが始まり、テスラ規格が世界のデファクトスタンダードとなる“一歩”を踏み出したように映る。ただし、日本発のCHAdeMO(チャデモ)規格生みの親で、東京電力ホールディングスフェローでもある姉川尚史氏は強気だ。
EV充電はテスラ規格が米でデファクト化で優勢でも、「日の丸規格」の父・東電フェローがいまだ強気の理由
ニトリやヤマダデンキと組んでEV充電インフラを展開、元電通マン率いるベンチャーの狙い
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
国は2030年までの公共用EV充電器設置目標を従来のほぼ2倍に当たる30万口とする案を8月に示しており、設置事業の業界は新規参入者らで盛り上がってきた。急速充電器、普通充電器の両方を展開するベンチャー、プラゴの経営トップインタビューをお届けする。
ニトリやヤマダデンキと組んでEV充電インフラを展開、元電通マン率いるベンチャーの狙い
#1
EV充電市場に東電、中部電、ENEOSの超大手から伊藤ハム御曹司まで参入!最新勢力図初公開
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電気自動車(EV)の普及に歩を合わせ、充電インフラ設置事業は新規参入ラッシュとなっている。石油元売り最大手ENEOS、電力系ベンチャーENECHANGE、自動車系ベンチャーのTerra Motorsなどが参入し、最近では電力業界の風雲児パワーエックス、DMM.comも参入した。電力大手や自動車大手の連合体の老舗e-Mobility Powerも含め、業界勢力図を一挙に紹介する。
EV充電市場に東電、中部電、ENEOSの超大手から伊藤ハム御曹司まで参入!最新勢力図初公開
予告
EV充電インフラ市場に「新規参入ラッシュ」到来!金の鉱脈を掘り当てるプレーヤーは誰か
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
電気自動車(EV)と充電インフラの発展は二人三脚、まさにクルマの両輪の関係にある。そして多くの自動車会社からEVが発売された2022年は「EV元年」と呼ばれ、前後して充電インフラ設置事業者の新規参入が相次いだ。金の鉱脈を掘り当てようと人々が群がったゴールドラッシュの様相である。
EV充電インフラ市場に「新規参入ラッシュ」到来!金の鉱脈を掘り当てるプレーヤーは誰か
発電時の「CO2排出量見える化」ビジネスの勝算、元東電マンの気鋭ベンチャーが構想
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
元東電マンが率いるスタートアップが脱炭素化社会を見据え、「電力が作られる際の二酸化炭素(CO2)排出量の見える化」に取り組んでいる。今後普及が見込まれる電気自動車(EV)の昼充電促進などに生かすというが、ビジネスとしての勝算は果たして?
発電時の「CO2排出量見える化」ビジネスの勝算、元東電マンの気鋭ベンチャーが構想
東電が原発処理水を海洋放出、懸案クリアの陰で進む「ポスト小早川体制」への地ならし
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
東京電力ホールディングスが福島第1原子力発電所の処理水の海洋放出を24日にも始める。長期政権となっている小早川智明社長体制が抱える大問題に目途が付き、残す大問題は柏崎刈羽原発の再稼働。一方、ポスト小早川体制を見据えたような社内再編が着々と進んでいる。
東電が原発処理水を海洋放出、懸案クリアの陰で進む「ポスト小早川体制」への地ならし
元東電エリートの新電力大手トップが不祥事とは別の文脈で「送配電事業の再編はあっていい」と語る理由
ダイヤモンド編集部,土本匡孝
巨額カルテル事件の処分、送配電会社の顧客情報漏えい問題、規制料金の値上げなど、2023年前半も激動だった電力業界。元東京電力の超エリート幹部で業界の重鎮、中野明彦・SBパワー社長兼CEO(最高経営責任者)はどう総括するか。
元東電エリートの新電力大手トップが不祥事とは別の文脈で「送配電事業の再編はあっていい」と語る理由
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