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村井令二

記者

むらい・れいじ/早稲田大学卒業後、外資系通信社を経て、ロイター通信で企業担当として、銀行、鉄鋼、流通業界を歴任し、リーマンショック後に電機業界担当として電子立国の凋落問題を取材。16年から週刊ダイヤモンド記者。引き続きシャープ、東芝問題を取材するとともに、家電、産業電機、通信、半導体、精密、電子部品、ゲームに関わる情報通信技術を幅広く担当。主な担当特集は「背徳のシャープ」「三流の東芝、一流の半導体」「孫正義の知らないソフトバンク」「AI格差」など。趣味はスーパー銭湯。

オリンパスのジリ貧カメラ事業を買収する純日本製ファンドの深謀
ダイヤモンド編集部,村井令二
オリンパスのデジタルカメラなど映像事業を買収する投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)は、ソニーのパソコン事業で名を上げた純日本製ファンドだ。凋落した日本の産業への投資が目立つが、勝算はあるのか。
オリンパスのジリ貧カメラ事業を買収する純日本製ファンドの深謀
#9
電機のコロナ危機はこれから本番、海外競合の「先読み戦略」に活路
ダイヤモンド編集部,村井令二
コロナショックが他業界に比べて軽微に見える電機業界。だが、水面下では30年来の大きな地殻変動が起こっている。ベイン・アンド・カンパニーが、豊富な海外事例を示し、電機各社が打つべき戦略を提言する。
電機のコロナ危機はこれから本番、海外競合の「先読み戦略」に活路
ソフトバンク孫正義氏のジレンマ、中国で投資再開でも強気になれない理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
巨額赤字を計上したソフトバンクグループが凍結していた新規投資をそろり再開した。コロナ禍にあっても次世代技術の投資競争は続いている。だが、かつてのような強気の勝負を仕掛けるのは難しい。
ソフトバンク孫正義氏のジレンマ、中国で投資再開でも強気になれない理由
#6
ソフトバンク巨額赤字転落、孫正義氏が会見で見せた「虚勢と開き直り」
ダイヤモンド編集部,村井令二
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長が、創業以来最大の赤字を明らかにして以降、初めて公の場に姿を現した。未曽有のコロナ禍の中、5月18日のオンライン会見で語ったカリスマの言葉とは。
ソフトバンク巨額赤字転落、孫正義氏が会見で見せた「虚勢と開き直り」
ドコモが「独り負け」、リモート需要生かせぬ携帯3社【決算報20春】
ダイヤモンド編集部,村井令二
携帯電話大手3社の2020年3月期決算はNTTドコモが2桁の減益となった一方で、KDDIとソフトバンクは増収増益を確保して明暗が分かれた。新型コロナウイルスの感染拡大でリモートワークが普及しているが、3社とも通信需要拡大のチャンスをつかめていない。
ドコモが「独り負け」、リモート需要生かせぬ携帯3社【決算報20春】
番外編
孫正義氏が「有望投資先を総取り」手法で巨額損失を出した根本的理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
コロナ禍を受け、ソフトバンクグループの10兆円ファンド、ソフトバンク・ビジョン・ファンドが1兆8000億円もの巨額損失を計上することが明らかになった。ファンドの主たる投資先である企業価値10億ドル(約1070億円)以上のスタートアップ企業「ユニコーン」に何が起きているのか。米シリコンバレーのベンチャーキャピタル(VC)ファンド、WiL(ウィル)の伊佐山元・最高経営責任者(CEO)のインタビューをお届けする。
孫正義氏が「有望投資先を総取り」手法で巨額損失を出した根本的理由
#5
「縮むソフトバンク」資産切り売りで籠城、孫正義流・危機管理術の中身
ダイヤモンド編集部,村井令二
「笑われるくらい守りに徹する」――。コロナショックの暴風にさらされた孫正義氏はツイッターでつぶやいた。今後、虎の子の保有株を切り売りして臨む戦略の中身とは何か。特集『ソフトバンク巨額赤字の惨禍』(全6回)の#5で解き明かす。
「縮むソフトバンク」資産切り売りで籠城、孫正義流・危機管理術の中身
#4
孫正義が挫折した日、コロナ前から始まっていた「天国から地獄」
ダイヤモンド編集部,村井令二
わずか1年前にソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は絶頂だった。10兆円ファンドの好成績の勢いに乗って、さらに10兆円の資金を集めて「2号ファンド」を立ち上げると表明。だが、そこから暗転したのは速かった。『ソフトバンク巨額赤字の惨禍』(全6回)の#4では、ウーバー上場低迷、ウィーワーク騒動を経て、コロナの危機に突き落とされるまでの軌跡を振り返る。
孫正義が挫折した日、コロナ前から始まっていた「天国から地獄」
#3
ソフトバンク10兆円ファンド崩落の序章、コロナ長期化でユニコーン壊滅
ダイヤモンド編集部,村井令二
孫正義氏が10兆円ファンドで築き上げてきた「帝国」が揺れている。新型コロナウイルスが猛威を振るい、ベンチャー企業はリストラに躍起だ。本格化するコロナショックの危機にユニコーンたちは生き残れるのか。
ソフトバンク10兆円ファンド崩落の序章、コロナ長期化でユニコーン壊滅
#2
「孫さんのすごさは“逃げ”」ソフトバンク金庫番、戦略転換の内幕を明かす
ダイヤモンド編集部,村井令二
ソフトバンクグループ(SBG)の金庫番、後藤芳光最高財務責任者(CFO)が創業以来最大の赤字予想を発表した後、メディアのインタビューに初めて応じ、コロナの対策として財務拡大路線からの「撤退」を宣言した内幕を語った。
「孫さんのすごさは“逃げ”」ソフトバンク金庫番、戦略転換の内幕を明かす
#1
ソフトバンク7500億円大赤字、コロナ直撃で「本当の危機」はこれからだ
ダイヤモンド編集部,村井令二
ソフトバンクグループは、創業以来最大規模の赤字を計上する。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、孫正義氏の10兆円ファンドが巨額損失を計上するためだ。だが、その危機は始まったばかり。特集『ソフトバンク巨額赤字の惨禍』(全6回)の#1で、激震に見舞われた内情に迫る。
ソフトバンク7500億円大赤字、コロナ直撃で「本当の危機」はこれからだ
予告編
ソフトバンク緊急事態で揺らぐ「孫正義神話」、直面する本当の危機とは
ダイヤモンド編集部,村井令二
コロナショックで、孫正義氏がかじを取る巨艦「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」が暗礁に乗り上げた。コロナ禍が長期化すれば沈没しかねない。カリスマ・孫氏の成功神話が揺らぐ中、緊急事態に突入したソフトバンクグループの本当の危機を描く。
ソフトバンク緊急事態で揺らぐ「孫正義神話」、直面する本当の危機とは
ソフトバンクGが4.5兆円資産売却、「財務縮小」へ急転換の舞台裏
ダイヤモンド編集部,村井令二
新型コロナウイルスの感染拡大で金融市場が混乱する中で、ソフトバンクグループ(SBG)が4.5兆円の保有株の売却に乗り出した。紆余曲折を経て、資産を縮小する財務運営に急転換するまでの舞台裏を明かす。
ソフトバンクGが4.5兆円資産売却、「財務縮小」へ急転換の舞台裏
楽天“送料無料”への停止申し立ては、「公取委vsGAFA」の前哨戦だ
ダイヤモンド編集部,村井令二
楽天の通販サイトの送料無料化の方針に対し、公正取引委員会が異例の緊急停止命令を申し立てた。その背景には、GAFAら巨大IT(情報技術)企業に対する規制を強化するノウハウを蓄積する狙いが透ける。公取委と楽天の攻防は、その行方を占う試金石になりそうだ。
楽天“送料無料”への停止申し立ては、「公取委vsGAFA」の前哨戦だ
ソフトバンクGのファンド事業が赤字で停滞、次は「保有株売却」が焦点に【決算報20年新春】
ダイヤモンド編集部,村井令二
2019年7~9月期に過去最悪の7000億円の四半期営業赤字を計上したソフトバンクグループ。ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業の赤字は19年10~12月期も継続した。巨大投資ファンド事業の新規投資が停滞しており、今後は、既存投資先の株式売却が増える場面もありそうだ。
ソフトバンクGのファンド事業が赤字で停滞、次は「保有株売却」が焦点に【決算報20年新春】
#5
楽天携帯は格安料金を続けられる?鍵を握る「auとの契約」の代償
ダイヤモンド編集部,村井令二
楽天は、自前で基地局網を構築できないエリアをKDDIのローミング(回線貸し出し)でカバーして携帯電話事業に新規参入する。だがその代償は大きい。特集『楽天携帯 最終テスト』(全5回)の♯5では、KDDIとの提携のジレンマを探る。
楽天携帯は格安料金を続けられる?鍵を握る「auとの契約」の代償
#4
楽天が通信インフラでドコモ・au・ソフトバンクに絶対勝てない2つの理由
ダイヤモンド編集部,村井令二
日本全国にゼロから通信インフラを構築しようとする楽天。だがNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの既存3社に対抗できるかというと、二つの理由で非常に難しいと言わざるを得ない。特集『楽天携帯 最終テスト』(全5回)の#4では、その難しさを解き明かす。
楽天が通信インフラでドコモ・au・ソフトバンクに絶対勝てない2つの理由
#3
楽天携帯「通信スピード」独自テスト、ドコモ・au・ソフトバンクと比較
ダイヤモンド編集部,村井令二
楽天のスマートフォンは本当に「使える」のか? 特集「楽天携帯 最終テスト」(全5回)の♯3では、「通信速度」を徹底調査。前回の通信エリアに続き、今回は通信速度を調査した。NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクと比べて、楽天は果たしてどれほどのパフォーマンスを示したのか。
楽天携帯「通信スピード」独自テスト、ドコモ・au・ソフトバンクと比較
#2
楽天携帯「通信エリア」独自テスト、東京・山手線&丸ノ内線でつながる?
ダイヤモンド編集部,村井令二
楽天は、基地局整備を進めることができたのか。実際に楽天モバイルのスマートフォンを使って、ネットワークの実力を独自に検証した。特集「楽天携帯 最終テスト」(全5回)の♯2では、「通信エリア」を徹底調査。果たして、どこまでつながるか。
楽天携帯「通信エリア」独自テスト、東京・山手線&丸ノ内線でつながる?
#1
楽天携帯は本当につながる?楽天市場&証券まで巻き込んだ基地局整備の今
ダイヤモンド編集部,村井令二
楽天が4月の携帯電話事業の本格始動に向け、準備を着々と進めている。昨秋に5000人限定で始めた無料試験サービス(無料サポータープログラム)は5倍の2.5万人に拡大。計画の遅れ、度重なる行政指導など紆余曲折を経てここまで来た。業界に競争をもたらす新規参入者として、競争の準備は本当に整ったのか。
楽天携帯は本当につながる?楽天市場&証券まで巻き込んだ基地局整備の今
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