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山本興陽

(やまもとこうよう)
記者

やまもと・こうよう/自動車を軸に製造業を担当。2018年新卒入社後、書店営業部を経て、19年より「週刊ダイヤモンド」「ダイヤモンド・オンライン」記者。これまで、商社・食品・日用品・旅行業界などを中心にリテール・サービス業等を担当。趣味は、フットサルとプリン巡り。ケースメソッド・インストラクターの資格を持つ。中央大学法学部卒業、慶應ビジネススクール首席修了(MBA取得)。

冷凍ギョーザ「2強」の熱い戦い、味の素を大阪王将が猛追
ダイヤモンド編集部,山本興陽
冷凍ギョーザは「2強」がシェア約8割を占める。王者・味の素を猛追するのが、飲食チェーン「大阪王将」を展開するイートアンドホールディングスだ。値上げ時代の庶民の味方である冷凍食品。ギョーザ戦争の行方は。仲田浩康社長を直撃した。
冷凍ギョーザ「2強」の熱い戦い、味の素を大阪王将が猛追
#7
味の素の藤江社長が「売り上げを伸ばす過度な投資はしない」と断言する理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
かつての味の素は「グローバル食品メーカートップ10」を目指してひた走ってきた。しかし、藤江太郎社長は、「売り上げを伸ばすための過度な投資はコントロールしていく」と明言し、従来路線には否定的だ。4月に就任した藤江氏が、自らの「経営者としての務め」を力説した。
味の素の藤江社長が「売り上げを伸ばす過度な投資はしない」と断言する理由
#6
味の素の主要20商品「値上げ率」ランキング!7位マヨネーズ、5位アジパンダ瓶、1位は?
ダイヤモンド編集部,山本興陽
原材料高の影響で、相次いで値上げに踏み切った味の素。商品別の値上げの実態を分析すると、市場での味の素の実力と弱点も見えてくる。味の素の主要20商品について、価格上昇率ランキングをお届けする。
味の素の主要20商品「値上げ率」ランキング!7位マヨネーズ、5位アジパンダ瓶、1位は?
#5
味の素の次の切り札は「医薬品製造受託」、大型投資なしでも勝算はありのカラクリ
ダイヤモンド編集部,山本興陽
味の素が次の切り札と位置付けるのは医薬品製造受託事業だ。巨額の投資競争が繰り広げられる製薬業界で、勝ち組になれるのは一握り。しかし、味の素は「大型投資なし」でも勝算が見えているという。
味の素の次の切り札は「医薬品製造受託」、大型投資なしでも勝算はありのカラクリ
#4
味の素「資産を持たない経営」の優等生に立ちはだかる、完成目前での“最後の試練”
ダイヤモンド編集部,山本興陽
資産の保有を抑え財務を軽くする「アセットライト経営」。味の素の取り組みには、“優等生”との評判も少なくない。事業売却、工場閉鎖、政策保有株放出……。一連の取り組みでアセットライト経営は完成目前だが、“最後の試練”が待ち構える。
味の素「資産を持たない経営」の優等生に立ちはだかる、完成目前での“最後の試練”
#3
味の素の「半導体事業」強さの秘密、TSMCとインテルにとって必要不可欠な理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
食品のイメージが強い味の素。しかし、今の絶好調を支えているのは、意外にも「半導体事業」だ。味の素の独自製品は半導体業界の必須の存在へと急浮上し、米インテルや台湾TSMCにとっても不可欠なものとなっている。味の素の強さの秘密とともに、強過ぎるために水面下で始まった「味の素包囲網」に迫る。
味の素の「半導体事業」強さの秘密、TSMCとインテルにとって必要不可欠な理由
#2
味の素「2030年の次期社長」大胆予測!“出世の2条件”から浮かぶ有力候補の実名
ダイヤモンド編集部,山本興陽
味の素の社長人事を読み解くと、トップに欠かせない“出世2条件”が浮かぶ。現社長の藤江太郎氏は2022年4月に就任したばかりだが、30年ごろの「次期社長」を大胆に予測した。味の素の幹部の中から2条件に当てはまる人材を探ると、ある有力候補が浮上した。
味の素「2030年の次期社長」大胆予測!“出世の2条件”から浮かぶ有力候補の実名
#1
味の素の新社長が社員に「ダメ出し」!異例人事、特殊部隊創設…社内に焦燥が漂う理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
4期連続で過去最高益を見込む味の素。しかし、2022年4月に就任したばかりの藤江太郎新社長は、社員への“ダメ出し”を口にする。藤江社長の言葉や異例の役員人事、特殊部隊の創設から浮かび上がるのは、社内に漂う焦燥感だ。
味の素の新社長が社員に「ダメ出し」!異例人事、特殊部隊創設…社内に焦燥が漂う理由
予告
味の素、絶好調企業の「焦燥」…原材料高でも4期連続最高益に猛進する勝ち組の死角
ダイヤモンド編集部,山本興陽
味の素の勢いが止まらない。2021年度決算では過去最高益を更新し、今期も増益予想で4期連続の過去最高益を見込む。原材料高で減益に陥る企業も多い食品業界の中で、数少ない「勝ち組」だ。しかし、好調の内訳に目を向けると、けん引役は半導体関連などの非食品事業で、“本業”の食品事業には暗雲も立ち込める。絶好調下の味の素の“焦燥”に迫った。
味の素、絶好調企業の「焦燥」…原材料高でも4期連続最高益に猛進する勝ち組の死角
アサヒとダイドーの業務提携で号砲、中堅飲料メーカーの「自販機撤退戦」始まる
ダイヤモンド編集部,山本興陽
アサヒ飲料とダイドードリンコが自動販売機事業で提携し、自販機の運営を一部統合すると発表した。しかし両社の提携は、飲料業界の自販機事業再編・撤退戦の「号砲」ともいえる。一体どういうことか。
アサヒとダイドーの業務提携で号砲、中堅飲料メーカーの「自販機撤退戦」始まる
ハウステンボスを667億円で売却したHISの「次なる切り売り候補」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
旅行大手のHISは8月30日、「ハウステンボス」の全株式を、香港の投資ファンドに667億円で売却すると発表した。足元で5%台まで落ち込んだ自己資本比率は改善するものの、早くも「次の切り売り事業候補」が取り沙汰される。
ハウステンボスを667億円で売却したHISの「次なる切り売り候補」
キリンHD社長人事、「異例の在任7年超」でも超長期政権が続く理由
ダイヤモンド編集部,山本興陽
キリンホールディングス(HD)の磯崎功典社長は、2015年3月の就任から7年を超えた。過去のキリンHD社長の在任期間は5年程度が慣例で、業界内では「いつ代わってもおかしくない」とささやかれる。それでも、磯崎社長体制はしばらく続き「超長期政権」となるだろう。その理由はなぜか。キリンHD社長人事の内幕を追った。
キリンHD社長人事、「異例の在任7年超」でも超長期政権が続く理由
ライオン社長が語る原材料高対処法、一律値上げは「乱暴過ぎる」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
原材料高で値上げを決断する企業が相次ぐ中、日用品大手のライオンは国内で「一律値上げ」に消極的なスタンスを取る。一体なぜなのか。掬川正純社長が原材料高への「対処法」とともに、小売りや卸への向き合い方を明かした。
ライオン社長が語る原材料高対処法、一律値上げは「乱暴過ぎる」
キリンとサントリーが糖質ゼロビールの特許で共闘する「甘くない」裏事情
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ビール大手のキリンとサントリーは、糖質ゼロビールに関する特許のクロスライセンス契約を結び、製品の改善を進めている。ライバルが手を組み、共闘する裏には、“甘くない”事情が透けて見える。
キリンとサントリーが糖質ゼロビールの特許で共闘する「甘くない」裏事情
#7
住友商事の食料部門が組織再編でついに「格下げ」、元凶となった“問題児”の正体
ダイヤモンド編集部,山本興陽
住友商事は4月の組織再編で食料事業本部を廃止し、ライフスタイル事業本部に統合した。“異例”ともいえる食料部門の「格下げ」はなぜ起きたのか。理由を探ると、元凶となった“問題児“の存在が浮かび上がった。
住友商事の食料部門が組織再編でついに「格下げ」、元凶となった“問題児”の正体
#6
双日のキーマン激白!「水産で世界を目指す」、日ハム子会社買収の舞台裏と野望
ダイヤモンド編集部,山本興陽
双日は、日本ハム子会社で水産販売会社のマリンフーズを買収した。リテール・コンシューマーサービス本部長の村井宏人常務執行役員は、「世界を目指す」と鼻息が荒い。双日の食料部門のキーマンに、買収の舞台裏と野望を明かしてもらった。
双日のキーマン激白!「水産で世界を目指す」、日ハム子会社買収の舞台裏と野望
#5
丸紅ナンバー2が語るガビロン売却と食料事業次の一手「小さい会社を大きく育てる」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
丸紅が米国のガビロン穀物事業を売却する。ガビロン売却後、食料・アグリ事業の戦略をどう描くのか。丸紅の食料部門のトップでもある生活産業グループCEOの寺川彰副社長を直撃した。
丸紅ナンバー2が語るガビロン売却と食料事業次の一手「小さい会社を大きく育てる」
#4
丸紅「ガビロン売却」で穀物メジャーの夢破れる…復権に向けた“試金石”とは
ダイヤモンド編集部,山本興陽
丸紅が米国のガビロン穀物事業を売却する。長年、「穀物メジャー」への仲間入りをもくろんできたが、ガビロン売却で夢は頓挫した。しかし、歩みを止めている暇はない。丸紅復権に向けた“試金石”は何か。
丸紅「ガビロン売却」で穀物メジャーの夢破れる…復権に向けた“試金石”とは
#3
5大商社食料部門「社内序列と人事」のリアル…三菱商事は伝統部門、三井物産は出世困難
ダイヤモンド編集部,山本興陽
総合商社で食料部門の「社内序列」は各社によって差がある。例えば三井物産では「食料部門からの出世は困難」だ。三菱商事や伊藤忠商事、住友商事、丸紅で、食料部門はどんな位置付けなのか。五大商社の食料部門の「社内序列と人事」を探った。
5大商社食料部門「社内序列と人事」のリアル…三菱商事は伝統部門、三井物産は出世困難
#2
三菱商事・三井物産連合に伊藤忠・住商が対抗、砂糖業界“異例の”再編劇と「次の再編業界」
ダイヤモンド編集部,山本興陽
ライバル商社同士が手を組む“異例の再編”が砂糖業界で相次いでいる。2021年に三菱商事系と三井物産系が合併し、23年には伊藤忠商事系と住友商事系が経営統合を行う予定だ。商社主導による「次なる再編業界」も浮かび上がる。
三菱商事・三井物産連合に伊藤忠・住商が対抗、砂糖業界“異例の”再編劇と「次の再編業界」
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