クレジットカードおすすめ最新ニュース[2022年]

「三井住友カード」のポイント制度の変更点を解説!
2020年6月のリニューアルで、ポイントが貯まりやす
くなるのに加えて、ANAマイルに交換しやすくなる!

2020年4月16日公開(2022年7月15日更新)
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ANAカード

 「三井住友カード」は、ポイントプログラムの「ワールドプレゼント」を2020年6月1日にリニューアルする。

三井住友カード(旧・三井住友クラシックカード)
還元率 0.5~2.5%
※セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどでは還元率2.5%(一部店舗を除く)
「三井住友クラシックカード」のカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費(税込) 初年度無料(オンライン入会の場合)
2年目以降1375円
(「マイ・ペイすリボ」に登録かつリボ払い手数料を年1回でも支払うと次年度以降も無料。「Web明細書サービス」利用で550円引き)
家族カード(税込) あり(1枚目は初年度無料、2枚目以降は年会費440円)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
関連記事 【三井住友カード(旧・三井住友クラシックカード)】圧倒的な信頼度と安心感の世界ブランド!年会費無料特典&充実の付帯サービスが魅力!
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 従来は、1カ月のカード利用額1000円(税込)につき1ポイントを獲得できたが、リニューアル後は、1カ月のカード利用額200円(税込)につき1ポイントの獲得に変更される。さらに、ポイントの価値は「1ポイント=5円相当」から「1ポイント=1円相当」になる。どちらにしろ1000円(税込)につき5円相当のポイントが貯まるので、還元率は変わらないことになる。

 ただし、リニューアル後は1000円未満でもポイントが貯まるというメリットがある。たとえば、従来は600円(税込)の利用ではポイントが貯まらないが、リニューアル後は3ポイントが貯まるので、実際はリニューアル後のほうがお得になるというわけだ。また、リニューアル後は「1ポイント=1円相当」なので、ポイントの貯まり方や価値がわかりやすくなる。なお、ポイントの有効期限は引き継がれる。

 「ワールドプレゼント」のリニューアルを案内するページにある比較表では「現行(ワールドプレゼント)」と「リニューアル後」といった表記なので、6月1日以降にポイントプログラムの名称そのものが変更される可能性もある。

三井住友カードが発行する「ANAカード」の
マイル移行レートも変更される!

 また、リニューアル後は「三井住友カード」が発行する「ANAカード」のマイル交換制度も若干変更される。
【※関連記事はこちら!】
「ANAアメリカン・エキスプレス・カード」ならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ!じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ!

 マイルへの移行手数料がかからない「5マイルコース」は「通常コース」に名称が変更され、移行レートも「1ポイント=5マイル」から「1ポイント=1マイル」に変更される。一見すると改悪のように思えるが、前述のとおり、従来はカード利用額1000円(税込)につき1ポイント(=5円相当)の獲得、リニューアル後はカード利用額200円(税込)につき1ポイント(=1円相当)の獲得で還元率は同等なので、実際は移行レートも変わらない。

 「5マイルコース」の変更点をまとめると、下記のとおりになる。

■「5マイルコース」の変更点
  現行(ワールドプレゼント) リニューアル後
コース名 5マイルコース 通常コース
ポイント種類 獲得ポイント ANAマイル移行可能ポイント
移行レート 1ポイント=5マイル 1ポイント=1マイル
ポイント移行単位 1ポイント以上1ポイント単位
移行方式 応募方式・自動移行方式
移行手数料 無料

 なお「5マイルコース(新・通常コース)」の対象クレジットカードは下記のとおり。

・ANA VISAワイドカード
・ANAマスターワイドカード
・ANA VISAスーパープライヤーズカード
・ANAマスタースーパーフライヤーズカード
・ANA VISA一般カード
・ANAマスター一般カード
・ANAカード(学生用)VISAカード
・ANAカード(学生用)マスターカード
・ANA VISA Suicaカード
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
・ANA VISA nimocaカード
・ANA銀聯カード(移行方式は「応募方式」のみ)

  従来の「10マイルコース」は「2倍コース」に名称が変更される。名前の通り「通常コース」の2倍のレートでマイルに移行できる(名称が変わっても移行レートは同じ)。移行手数料は、基本的に毎年4月1日~翌年3月31日までの1年間で6000円(税抜)が発生する。

 「10マイルコース」の変更点は下記のとおりだ。

■「10マイルコース」の変更点
  現行(ワールドプレゼント) リニューアル後
コース名 10マイルコース 2倍コース
ポイント種類 獲得ポイント ANAマイル移行可能ポイント
移行レート 1ポイント=10マイル 1ポイント=2マイル
ポイント移行単位 1ポイント以上1ポイント単位
移行方式 応募方式・自動移行方式
移行手数料 一部のカード無料 or 6000円(税抜)/年度

 「10マイルコース(新・2倍コース)」の対象クレジットカードは下記のとおり。

・ANA VISAワイドカード
・ANAマスターワイドカード
・ANA VISAスーパープライヤーズカード
・ANAマスタースーパーフライヤーズカード
・ANA VISA一般カード
・ANAマスター一般カード
・ANAカード(学生用)VISAカード
・ANAカード(学生用)マスターカード
・ANA VISA Suicaカード
・ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード
・ANA VISA nimocaカード

 また、下記のクレジットカードも「10マイルコース(新・2倍コース)」の対象で、これらのクレジットカードの場合は、年6000円(税抜)の移行手数料が発生しない。

・ANA VISAワイドゴールドカード
・ANAマスターワイドゴールドカード
・ANA VISAスーパーフライヤーズゴールド
・ANAマスタースーパーフライヤーズゴールド

  そして、従来の「15マイルコース」は「3倍コース」に名称が変更される。こちらも、名前の通り「通常コース」の3倍のレートでマイルに移行できる(名称が変わっても移行レートは同じ)。対象のクレジットカードは「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」と「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」のみ。

 「15マイルコース」の変更点は下記のとおりだ。

■「15マイルコース」の変更点
  現行(ワールドプレゼント) リニューアル後
コース名 15マイルコース 3倍コース
ポイント種類 獲得ポイント ANAマイル移行可能ポイント
移行レート 1ポイント=15マイル 1ポイント=3マイル
ポイント移行単位 1ポイント以上1ポイント単位
移行方式 応募方式・自動移行方式
移行手数料 無料

 なお「5マイルコース」「10マイルコース」「15マイルコース」のような名前はないが、ボーナスポイントやプレミアムポイントなどの交換レートは以下のように変更される。

■ボーナスポイントやプレミアムポイントの変更点
  現行(ワールドプレゼント) リニューアル後
ポイント種類 ボーナスポイント
プレミアムポイント
「ANAマイル移行可能ポイント」以外のポイント
移行レート 1ポイント=3マイル 5ポイント=3マイル
ポイント移行単位 1ポイント以上1ポイント単位 5ポイント以上5ポイント単位
移行方式 応募方式
移行手数料 無料

 こちらの対象クレジットカードは「ANA銀聯カード」と「ANAコーポレートカード」を除く、すべての「三井住友カード」が発行する「ANAカード」となる。

 なお、2020年5月16日~31日は、システムメンテナンスによりポイント交換の受付ができないので注意しよう。

 以上、今回は「三井住友カード」のクレジットカードで貯まる「ワールドプレゼント」のポイントの変更点について解説した。

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三井住友カード(旧・三井住友クラシックカード)
還元率 0.5~2.5%
※セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどでは還元率2.5%(一部店舗を除く)
「三井住友クラシックカード」のカードフェイス
発行元 三井住友カード
国際ブランド VISA、Master
年会費(税込) 初年度無料(オンライン入会の場合)
2年目以降1375円
(「マイ・ペイすリボ」に登録かつリボ払い手数料を年1回でも支払うと次年度以降も無料。「Web明細書サービス」利用で550円引き)
家族カード(税込) あり(1枚目は初年度無料、2枚目以降は年会費440円)
ポイント付与対象の
電子マネー
iD
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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)の公式サイトはこちら
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する15枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(Marriott Bonvoy アメックス・プレミアム編)
Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カードの公式サイトはこちら
還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2)セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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三井住友カード ゴールド(NL)の公式サイトはこちら

 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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au PAY カードの公式サイトはこちら

【Marriott Bonvoyアメックス・プレミアム】
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Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード公式サイトはこちら

 
 

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◎第2特集
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