iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

iDeCo(個人型確定拠出年金)は本当に得する制度!?
3つの節税メリットと魅力をFPが徹底解説!

2017年3月17日公開(2018年1月11日更新)
山崎 俊輔
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

最近よく見かける「iDeCo」という文字、
あなたの老後の救世主になってくれるかも?

iDeCoのおすすめ金融機関

 最近、「iDeCo(イデコ)」という文字を目にする機会が増えていませんか。銀行の窓口に「税金が戻ってくる!」と書いてあったり、新聞や雑誌、ウェブなどで「お得な制度!」と書かれたりしているのをちらっとでも見かけたことがある人は多いのではないでしょうか。

【※関連記事はこちら!】
iDeCo(個人型確定拠出型年金)の金融機関を比較! 手数料や投資信託の取扱数などで比較した、おすすめ証券会社・銀行を紹介!

 iDeCoとは、個人型(i)確定(De)拠出(Co)年金(individual-type Defined Contribution pension planの頭文字)の略で、公的年金だけでは不足する老後資金を自分で作るために用意された私的年金の1つです。「ははーん、何か金融機関が新商品でも売り込みにきたのかな?」と身構えた人もいるかもしれませんが、一度でいいので制度の中身を知ってほしいと思います。

 というのもiDeCoは、「私たちの『老後のお金』の不安を具体的に解消することのできる本当にお得な仕組み」だからです。

 誰もが「老後のお金」について、ぼんやりとした不安を抱えていますが、その不安は少しでもお金を残して老後に備えることでしか解消できません。「老後のお金」を残すことは容易ではありませんが、

 「確実に自分の老後にお金を残すことができ」
 「自分の老後に備えるほど、納める税金が少なくて済む」

 というメリットがあり、「老後のお金」を残しやすいのが「iDeCo」という制度なのです。今はまだ半信半疑かもしれませんが、もしかすると数十年後、実際に老後を迎えたとき、「これやっておいて助かった!」と思うことになるのがiDeCoかもしれません。

 そう、iDeCoこそがあなたの「老後のお金」の不安を少しでも減らす救世主となりえるのです!

 iDeCoの詳しい解説はこれから何回かに分けて行っていきますが、簡単にポイントをまとめると、以下の5つになります。

 1.自分で入りたい人だけが入る(任意、60歳未満の全ての成人が対象)
 2.好きな金融機関を選べる(手数料などのサービス競争あり)
 3.老後のために積み立てたお金は「三重の税制優遇」でお得に増やせる(利用者だけ得をする)
 4.運用は自分で決めて自分で責任をもつ(自己責任)
 5.ただし60歳まで解約できないのが原則(中途解約不可)

 上記のポイントの中でも、3つ目に挙げた「税制優遇」(節税効果)が、iDeCoの最大の特徴であり、メリットでもあります。

【※関連記事はこちら!】
「個人型確定拠出年金(iDeCo)」のお得な仕組みと節税メリットを解説!

iDeCoの節税効果その1:掛け金が全額所得控除に!

 まず、iDeCoに加入して積み立てをするだけで、現在支払っている所得税や住民税がお得になります。iDeCoの掛金には税金がかからない(=課税所得が減る)ので、それだけで普通に預金や投資信託でお金を積み立てるより税制面で有利になるからです(月々の掛金の上限は会社員、公務員、専業主婦・主夫、自営業者で異なる)。

 ここでは仮に、iDeCoの掛金の上限が月1万2000円の場合を想定してみましょう(会社員<企業年金あり>と公務員は、月々の掛金の上限が1万2000円)。

 iDeCoに加入していない場合、税率を20%と仮定すれば、得られた給与の額面金額1万2000円には税金が2400円かかり、手取りとして受け取れる金額は9600円になります(実際の税率は所得と控除の状況によって異なります)。

 ところがiDeCoに加入して毎月1万2000円を掛金とすれば、2400円の税金が引かれることなく1万2000円分がそのままiDeCo口座に残ります。つまり、「ただ積み立てるだけ」で、すでに税金分がお得になっている、というわけです。毎月2400円を得するだけでも、30歳から60歳まで積み重ねれば、合計で72万円も税金を払わずに済むことになります(毎月の節税額2400円×12ヵ月×30年=86万4000円)。

iDeCoの節税効果その2:運用での儲けに税金はかからない!

 次に、iDeCoの制度を使って投資をしてお金を増やした場合、運用での儲けには税金がかからないというメリットがあります。普通であれば、銀行預金の利息、投資信託の収益分配金や値上がり益については、原則として約20%課税されますが、iDeCoでは運用益に税金がかからないため、その分、お金を有利に増やすことができるのです。

 仮に運用によって年4%の利回りを得られるとしましょう。通常は約20%課税されるため、運用益は3.2%分しか手元に残りません。ですが、iDeCoを活用すれば年4%の利回りがそのまま手元に残ります。

 毎月1万2000円の積み立てをして、利回り年4%での運用を30歳から60歳までの30年間行ったとき、iDeCoを活用するかどうかで積み立てた総額の差は、なんと約109万円に! そして60歳のときに受け取れる金額は833万円にもなるのですから、iDeCoを使わない手はありません!

 また、「投資なんてしたことがない」「増えなくてもいいから、投資で損をしたくない」という人も、iDeCoでは「定期預金」もできるので、元本を確保したまま、節税分だけ得することもできます(国民年金基金連合会や金融機関には手数料を支払う必要があります)。

iDeCoの節税効果その3:受取時点でも税金がゼロor減額に!

 さて、積み立て時点と運用時点で無税であったiDeCoも、さすがに受け取り時点では税金を払わなければなりません。しかし、こちらも税制の優遇が受けられます。

 一時金で受け取った場合は退職所得控除(退職金受け取りの際に使える非課税枠)が利用できますし、年金として定期的に受け取った場合は公的年金等控除(公的年金に準じた税制優遇枠)が利用できます。これにより、受け取り時点で課税されてもちょっとで済むか、まったく税金を引かれずにもらえてしまうことになります。

 さきほどの試算(掛金が月1万2000円、利回り年4%で運用)では、iDeCoを使うか使わないかだけで、国に払う税金は195万円(掛金の節税分86万4000円+運用益の節税分109万円)も少なくて済みましたが、その分はあなたの老後の財産になります。これはすごい仕組みです。一般の証券口座で運用をするなら(一般の銀行口座で定期預金を積み立てるなら)、同じことをiDeCoを使うだけで必ずお得になるからです。

 国はここまで大盤振る舞いをしてでも、皆さんに「老後のお金」を自分で準備して欲しいとメッセージを送ってきているのがよくわかります。

国の制度といっても、「自分のお金は全部自分のもの」になる安心感

 あまり他では指摘されていない大事なポイントとして、「積み立てたお金は全額、自分のものとして将来受け取れる」ことが挙げられます。

 国の年金制度といえば、世代間の助け合いとか、保養施設の設立・運営などにお金の一部が勝手に用いられるイメージがあります。しかし、iDeCoではそうした心配はまったくありません。

 iDeCoでは、あなたが積み立てたお金について国はまったく触ることができません。iDeCoの実施主体である国民年金基金連合会は、掛金をそのまま信託銀行に預けてしまい、事務手数料以上のものを引くことはありません。

 信託銀行も顧客の財産と自身の財産は分別管理しているので、iDeCoの財産が勝手に使われることはありません。ただ私たちの出した運用指図(どの運用商品で、いくら運用するのかという指示)にもとづいて定期預金や投資信託を購入するだけなのです。

 つまり、国の制度といってもあなたが積み立てたお金が勝手に減らされる心配はありません。

 「税制を大幅に優遇してもらえて」
 「お金の増やし方は定期預金でも投資信託でも自分で決めることができて」
 「他のことにお金を使われることもなく将来必ず受け取れる」

のがiDeCoなのです。
(※会社が実施する企業型の確定拠出年金も同様で、積み立てたお金は会社が一切手出しできないようになっています。勤続3年以上あれば退職理由によって減らされることもありません)

世界中どこでも公的年金制度は限界!
自助努力を支援する政策がトレンドです

 今回のiDeCoの規制緩和に際し、「国は公的年金がつぶれるから、こういう制度を導入するのだろう」というような論調もありますが、これはむしろ逆です。

 公的年金がつぶれないように制度を維持しようとすれば、給付額の引き下げが避けられないため、さらに豊かな老後を迎えたいとまじめに考える人を優遇する制度がiDeCoなのです。

 世界中どこへいっても少子高齢化は基本的な流れです。少子高齢化になると公的年金制度の充実は困難で、どの国でも給付を下げるか、受給開始年齢を引き上げるかして対応しています。日本だけが公的年金の制度の運用を失敗しているわけではないのです。

 そこでいま世界中で行われているのは、「自分で自分の老後のためのお金を貯める場合には、税金を優遇することでお得になる仕組み作り」です。イギリスのNEST(国家雇用貯蓄信託)、アメリカのIRA(個人退職勘定)などがその代表格です。

 世界一の長寿国である日本が、こうした取り組みを導入するのが遅れているのはとても残念なことでしたが、2017年1月から従来の個人型確定拠出年金の加入条件を緩和して、60歳未満の現役世代は原則誰でも利用できるようになりました。そして、その仕組みを多くの人に知らせるために「個人型確定拠出年金」に「iDeCo」という愛称をつけて、制度を普及させようとしているのです。

 これを読んでいるあなたも、若いうちから頑張って積み立てた人には明るい老後が訪れる仕組み「iDeCo」の活用方法について本気で考えてみませんか? 次回からはより詳しくiDeCoの仕組みや始め方、メリットを徹底解説していきます!

【※関連記事はこちら!】
iDeCo(個人型確定拠出型年金)の金融機関を比較!口座管理手数料や投資信託の取扱数などで比較した、iDeCo口座を開設できる、証券会社・銀行を紹介!
「個人型確定拠出年金(iDeCo)」のお得な仕組みと節税メリットを解説!

山崎俊輔(やまさき・しゅんすけ)[ファイナンシャルプランナー]
1995年株式会社企業年金研究所入社後、FP総研を経て独立。ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士、AFP)、1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)、消費生活アドバイザー。若いうちから老後に備える重要性を訴え、投資教育、金銭教育、企業年金知識、公的年金知識の啓発について執筆・講演を中心に活動を行っている。
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!ザイ・オンライン編集部おすすめの証券会社はこちら!
「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!詳しくはコチラ!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「手数料(口座管理料)の安さ」で選ぶ!iDeCoの各種手数料が無料のおすすめ金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「運用商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関はココだ!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
iDeCoで人気の投資信託ランキング!SBI証券「iDeCo口座」の購入金額ランキングと、積み立てできる投資信託の騰落率ランキングも発表!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説こちら!
【2019年6月28日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)かかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円の手数料が発生する場合がある。下記の金額は掛金を拠出する場合(すべて税込)。
◆SBI証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 36本
(セレクトプラン)
  37本*
(オリジナルプラン)
【おすすめポイント】投資信託の品揃えが豊富な2つのコースから選択!  口座管理料は誰でも無料!
2018年11月から、「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の2つのコースからどちらかを選んで選択する形になった。口座管理料はどちらのコースでも、誰でも0円だ。従来の「セレクトプラン」も魅力的な品揃えだったが、新しく設定された「セレクトプラン」は、ほとんどの投資対象で信託報酬が“最安”のインデックス型投信が揃えられており、バリエーションも豊富と、さらに強力なラインナップになっている。人気のアクティブ型投信「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」は両コースに用意。保有運用商品はPC画面に加え、スマートフォン上でも管理できる。資産残高や損益状況の確認、掛金の配分設定の変更やスイッチング等が可能だ。
  現在、iDeCo口座の新規申込&投資信託の買付で、抽選で120名にAmazonギフト券のコード1万円分が当たるキャンペーンを実施中。

*「オリジナルプラン」の投資信託は除外対象ではない商品の本数。除外対象を含む投資信託は63本。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.1512%)<セレクトプラン>
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](信託報酬:0.15%)<セレクトプラン>
・DCインデックスバランス(株式80)(信託報酬:0.216%)<オリジナルプラン>
【関連記事】
◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 投信のラインナップが豊富な2つのコースから選択!口座管理料は、どちらのコースも誰でもずっと無料!
◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 24本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! インデックス型投信の信託報酬は最安水準!
口座管理料が誰でもずっと「無料」で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託の本数は24本と標準的だが、内容は充実。「eMAXIS Slim」シリーズなど信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託が揃えられている。加えて、「ひふみ年金」「jrevive」など好成績のアクティブ型投信も豊富だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.162%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.107892%)
【関連記事】
◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!超低コスト&好成績の投資信託24本をラインナップ!
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券のiDeCoは、口座管理料が無料!  低コスト投信24本をラインアップ!
マネックス証券のiDeCo
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 信託報酬の低い投信を多数ラインナップ!
口座管理料は残高を問わず誰でも0円で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託のラインナップは31本と豊富。信託報酬の低いインデックス型が揃っている。超低コストで全世界や米国に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は注目だ。「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型も用意
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.216%)
・楽天・全世界株式インデックスファンド楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)(信託報酬:0.2196%)
【関連記事】
◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo・楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券のiDeCoなら、口座管理料(運営管理手数料)が条件なしで誰でも無料!
楽天証券のiDeCo
◆イオン銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 銀行の中では最も条件がいい!
投資信託は信託報酬の低い商品が揃っている。イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行の口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、無条件で0円とより有利。無条件で口座管理料が0円なのは銀行で唯一だ。さらに低コストのバランス型投資信託があるのも魅力
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.162%)
・たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.216%)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.1512%)
【関連記事】
◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ
iDeCo申込みイオン銀行の公式サイトはこちら
◆大和証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
【おすすめポイント】大手対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でも無料!
手の対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でもずっと無料。投資信託のラインナップは2018年10月から新たに6本を追加し計21本に拡充。インデックス型投資信託の信託報酬がさらに安くなり、アクティブ型では好成績で人気の「ひふみ年金」も取扱を開始。品揃えの魅力度が大幅にアップした
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.1944%)
・ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.2214%
【関連記事】
◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でも無料! 超低コストの投信信託や「ひふみ年金」の追加で品揃えの魅力が大幅アップ!
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆松井証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 投資信託は11本厳選で選びやすい!
口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料投資信託は厳選された11本を用意している。信託報酬が低いインデックス型に絞り込んでおり、アクティブ型は人気の「ひふみ年金」と金に投資する投信の2本のみという思い切ったラインナップ。投資初心者でも迷わず選べる
2019年6月30日までにiDeCoの資料請求をした人全員に、200円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーン
を実施中。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.162%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.107892%)
【関連記事】
◆【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!信託報酬が最安クラスの投信を11本厳選で選びやすい
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
松井証券のiDeCoは、口座管理料が無料! 低コスト投信11本をラインアップ!
松井証券のiDeCo
◆カブドットコム証券
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
掛金1万円以上or
残高100万円以上
掛金1万円未満で
残高100万円未満
加入時 移換時
0円 0円 0円 0円 27本
【おすすめポイント】2019年4月27日(土)より「カブコムのiDeCo」取扱い開始。KDDIアセットマネジメントが運営管理機関となりサービスが提供される。スマートフォンから操作できるiDeCo専用アプリにより、節税効果のシミュレーションや申し込み、運用商品の選択などが直感的に行える。取扱商品は、信託報酬が業界最低水準となるインデックス投資信託を中心に、株式、債券、不動産(REIT)の投信や定期預金など幅広く27本。若いうちはリスク資産に投資し、老後は安定運用を目指す「ターゲットイヤーファンド」も選択が可能だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・つみたて日本株式(日経平均)・(TOPIX)(信託報酬:0.19%)
・つみたて先進国株式(信託報酬:0.22%
カブドットコム証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆野村證券
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
掛金1万円以上or
残高100万円以上
掛金1万円未満で
残高100万円未満
加入時 移換時
0円 283円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】掛金が月1万円以上なら口座管理料0円!低コストの投信が豊富!
掛金が月1万円以上もしくは残高100万以上なら、口座管理料が0円“掛金が月1万円以上”という条件は、多くの人が当てはまるはずだ。投資信託はバランス型を含め主な投資対象で信託報酬が低いインデックス型が用意されている2019年6月~7月にさらなる信託報酬引き下げを予定アクティブ型投信では人気の「ひふみ年金」もラインナップ
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.2052※1
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬:0.1512%
・マイバランスDC70(信託報酬:0.1512%)
※1:2019年7月23日に0.1512%に引き下げ予定
iDeCo・野村證券の詳細記事はこちら
注目の iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較一覧はこちら!

【楽天証券のiDeCo】
誰でも無条件で口座管理料や各種手数料が無料!
無料セミナーで初心者も安心⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのideco!楽天証券の公式サイトはこちら
SBI証券は投資信託が最多! マネックスは品揃えが充実! 大和証券は口座管理料が無料!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み(個人型401kプラン)大和証券の公式サイトはこちら
口座管理料が無料、iDeCoの投信数は最多!関連記事はコチラ! 口座管理料が無料、投信の品揃えが充実!関連記事はコチラ! 口座管理料が誰でも無料、投信は
21本を用意
関連記事はコチラ!


 iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 SPGアメリカン・エキスプレス・カード じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

10年持てる配当株
ふるさと納税
老後のおかね

9月号7月20日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

10年持てる配当株&優待株

●減配しない! 増配しそう! ずーっと持てる安心感
10年配当株
配当利回り1.5%以上から厳選 「10年配当度
人気高配当株30銘柄の10年配当度 激辛診断!
儲けている個人投資家5人に聞く

安定高配当株
値動きも業績も安定の大型株
・食いっぱぐれない中小型株

配当成長株
10年売上増の不景気に強い
最高益達成のニッチ分野の株

生きるだけなら2000万円はいらない! 
それでも不安な人に送る

「老後のおかね」マニュアル
年金制度は破綻はしない。ただしもらえる額は減る
・老後の収入を計算しよう! 
老後の支出を想定するには家計の把握が必須! 
備える額で安心度が変わる

10年続く株主優待37銘柄
ひふみ投信藤野英人さんなど
人気投信10本のファンドマネージャーに公開質問! 

今度こそFXで儲ける!レンジ攻略で7割勝つ! 

【別冊付録・1】
2019年6月からの新制度対応! 

ふるさと納税人気7大サイト徹底比較

【別冊付録・2】
iDeCoつみたてNISAで実現
老後資金をゼロから1000万円つくる方法

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼントキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 新築マンションランキング

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報