iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]

【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】
口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!
投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ

2019年6月14日公開(2019年11月6日更新)
ザイ・オンライン編集部
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示
◆イオン銀行⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
※イオン銀行が、みずほ銀行の確定拠出年金プランの一部業務を受託して運営。
※どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2829円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料が合計171円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料440円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1488円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4400円がかかる(すべて税込)。
イオン銀行のiDeCo公式サイトはこちら
イオン銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)のおすすめポイント
誰でも「口座管理料」が無料!
 iDeCo口座の残高を問わず、誰でも口座管理料がずっと「無料」
●初心者にもおすすめの投資信託23本を用意!
 低コストのインデックス型投資信託を中心に、23本の投資信託をラインナップ。好成績で人気の「ひふみ年金」も用意。
●イオン銀行の店舗で365日いつでも受付可能!
 Webからだけでなく、店舗でも口座開設を受付しているので、投資初心者も相談しながら安心してiDeCoを始めることができる。
イオン銀行のiDeCoで取り扱う、信託報酬が低いおすすめ投資信託
DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%
たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.10989%以内
マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.154%
イオン銀行のiDeCo公式サイトはこちら

「イオン銀行のiDeCo(個人型確定拠出年金)」おすすめポイント

●「口座管理料」が誰でもずーっと無料

 iDeCo口座の残高を問わず、誰でも「口座管理料」(運営管理手数料)が無料イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行のiDeCoは口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、イオン銀行のiDeCoでは無条件で0円とより有利。無条件で口座管理料が0円なのは銀行で唯一だ(2019年11月6日時点)。

信託報酬(運用コスト)の低い投資信託を中心に23本ラインナップ!

 投資信託は計23本を用意。本数は標準的だが内容は充実している。インデックス型投信は、低コストで定評のある「たわらノーロード」シリーズが中心。代表的な投資対象で信託報酬の低い商品が1本ずつ揃えられているため、投資初心者でも選びやすい。また、信託報酬が0.1%台と超低コストのバランス型投信「マイバランス」シリーズがあるのも、初心者にとって嬉しいポイントだ。

 さらに、アクティブ型投信も豊富なラインナップ。特に、好成績で人気の「ひふみ年金」が買えるのを魅力的に思う人も多いだろう。

●イオン銀行の店舗でも、365日いつでも受付!

 イオン銀行のiDeCo特徴的な点の一つが、店舗窓口での受付をしていること。Webからだけではなく、全国のイオンのショッピングモールを中心に展開しているイオン銀行の店舗約140店でも、365日夜9時までiDeCo口座開設の手続きが可能だ。

 実は、iDeCoを取り扱う金融機関でも、口座開設の申し込みはWebかコールセンターからが基本で、店舗での受付をしているところはあまり多くない。iDeCoの加入手続きは結構複雑で、加入申込書類の不備が起きやすい。書類に不備があると、郵送での返送・再送付という余計な手間が必要になってしまう。イオン銀行のように店舗で相談しながら申し込みができれば、間違いを減らせるので安心感が高い(ただし運用商品の説明は行っていない)。

●ロボアドがおすすめの投資信託をアドバイス、運用中もサポート!

 専用サポートツール「SMART FOLIO<DC>」が無料で利用可能(みずほ銀行が提供)。簡単な質問に答えるだけで、自分に合う資産の組み合わせを診断してくれる。具体的な運用商品の例まで提示され、運用指図とも連携しているので便利だ。さらに、目標金額やモデルケースの資産配分とのずれが生じたらメールでお知らせするなど、運用開始後のサポートも行ってくれる。

◆イオン銀行⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
※イオン銀行が、みずほ銀行の確定拠出年金プランの一部業務を受託して運営。
※どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2829円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料が合計171円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料440円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1488円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4400円がかかる(すべて税込)。
イオン銀行のiDeCo公式サイトはこちら

◆イオン銀行iDeCoの運用商品カテゴリー(クリックすると各カテゴリーへ飛びます)

イオン銀行iDeCoの「投資信託」「定期預金」一覧
投信の内容とザイ・オンライン編集部の評価も掲載!

イオン銀行iDeCo「投資信託」(23本)&「定期預金」ラインナップ
国内株式・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆DIAM DC 国内株式インデックスファンド 
TOPIXに連動する投資成果を目指して運用。日経平均連動型のインデックス投信に比べ、より多くの銘柄が投資対象のぶん、分散効果が高い。信託報酬は同種の投資信託の中で最安で、日本株に投資する基本の投資信託としておすすめ 0.154%
国内株式・アクティブ型投信(2本)
◆ひふみ年金
小型株を中心とした独自の選別投資を行う人気のアクティブ型ファンド。直近1年はやや不調だが、過去の成績はTOPIXや日経平均を大きく上回る。ただし大型株や米国株にも資金をシフト中で、今後の運用状況に要注目 0.836%
◆フィデリティ・日本成長株・ファンド
1998年設定の老舗投信。成長企業を選別して投資する。ただし投資銘柄数が280以上と多く東証1部銘柄がほとんどのため、リスク分散がきいている半面で、直近10年の上昇率はTOPIXとあまり変わらない 1.683%
世界株式・アクティブ型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドDC[グロインDC]
電力・ガス・水道・電話など配当利回りの高い公益企業に投資する。対象地域は日本、新興国を含む全世界。値動きは通常の海外株型より小さいが、そのぶんリターンも控えめで、2014年5月の設定来の累積で18%程度。 1.6769%程度(実質)
先進国株式・インデックス型投信(1本)
◆たわらノーロード 先進国株式
日本を除く主要先進国の株式に投資。先進国株の値動きを示す代表的な指標である、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指す。投資先では米国が6割以上を占める。海外株に投資するスタンダードな投信で、信託報酬も安い。 0.10989%以内
米国株式・アクティブ型投信(1本)
◆フィデリティ・米国優良株・ファンド
米国の優良株を選別して投資する。上位組入銘柄にはマイクロソフトやアルファベット(グーグル)、アマゾンなど有名企業が多い。1998年設定と長い運用実績を持つが、過去の成績はベンチマークのS&P500(配当込み)を下回っている。 1.639%
欧州株式・アクティブ型投信(1本)
◆フィデリティ・欧州株・ファンド
英国と欧州の株式50銘柄を厳選して投資。投資対象はIT、バイオ・ヘルスケアやサービス関連が多い。過去の実績は良好でベンチマークである欧州株の指標を上回る。ただし欧州経済動向の影響を強く受けることには注意。 1.65%
新興国株式・インデックス型投信(1本)
◆DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>
新興国株式の指標であるMSCI エマージング・マーケット・インデックスと連動する投資成果を目指す。信託報酬はやや高めだが、新興国株に投資するファンドとしてはスタンダードな内容。 0.5995%
国内債券・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆たわらノーロード 国内債券
日本の債券市場の値動き(NOMURA-BPI総合)に連動する投資成果を目指す。信託報酬が安く、値動きもきわめて安定的だが、そのぶんリターンも低い。 0.154%以内
先進国債券・インデックス型投信(2本)
◆たわらノーロード 先進国債券
日本を除く主要国の国債の値動き(FTSE世界国債インデックス)への連動を目指す。投資先は米国と欧州が中心。株式よりは値動きが安定的で国内債券よりは高いリターンが期待できる。 0.187%以内
◆たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)
投資先は基本的に上の「たわらノーロード先進国債券」と同じ。為替の影響を受けにくいため成績はより安定的。ただしそのぶんリターンも低くなる。 0.22%
新興国債券・インデックス型投信(1本)
◆三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド
新興国の債券市場の値動きに連動する投資成果を目指す。新興国債券に投資するスタンダードなファンド。リターンとリスクは先進国株式と先進国債券の中間程度のイメージだが、直近1年のリターンは逆風でマイナス。 0.572%
国内リート・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆たわらノーロード 国内リート
日本の不動産投信(Jリート)に投資し、東証REIT指数に連動する投資成果を目指す。信託報酬が低いのが魅力。Jリートの過去の上昇率は株式型投資信託の次に高いが、経済危機時の下落率も大きい。 0.275%以内
先進国リート・インデックス型投信(1本)
◆たわらノーロード 先進国リート
日本を除く先進国の不動産投信に投資。S&P先進国REIT指数に連動する投資成果を目指すが、投資先は米国が約7割。海外リートに投資するスタンダードなファンドで信託報酬も低い。 為替の影響を受けるため値動きは国内リートより大きい。 0.297%以内
コモディティ(金)型投信(1本)
◆iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド<為替ヘッジなし>
金価格に連動する運用成果を目指すファンド。株式や債券と違う値動きをして経済危機時に強い「金」に手軽に投資できる。値動きは株式に比べ安定的だが、為替の影響を受ける。信託報酬は同種のファンドの中では中程度。 0.5085%程度
バランス型投信(5本)
※バランス型の投資信託は性質上インデックス型とアクティブ型の区分が曖昧で、金融機関や評価機関によっても扱いが違うため、分類せずに掲載
名称/特徴 信託報酬
◆たわらノーロード バランス(8資産均等型)
国内・先進国・新興国の株式と債券、国内・先進国のリートに均等に資金を配分して分散投資を行う。内容がわかりやすく、信託報酬も安い。ただしバランス型の中では高リスク高リターン型にあたるので注意。 0.154%以内
◆マイバランス30(確定拠出年金向け) 0.154%
◆マイバランス50(確定拠出年金向け) 0.154%
◆マイバランス70(確定拠出年金向け) 0.154%
「マイバランス」シリーズは、国内・先進国の株式と債券、4資産に分散投資するバランス型ファンド。組み合わせ比率の違いによって3つのタイプがあり、株式比率(ファンド名の数字)が高いほど高リスク高リターンになる。シンプルな内容でわかりやすく、信託報酬も安いおすすめのバランス型。
◆イオン・バランス戦略ファンド[みらいパレット]
国内・先進国・新興国の株式と債券、国内・先進国のリートに分散投資する。機動的に資産配分を変えることでリスクの抑制を目指すタイプで、リスク資産の比率は最大40%から0%まで変動する。実際値動きは安定しているが、リターンも控えめで、16年10月の設定来では今のところマイナス圏。 1.05%程度
ターゲットイヤー型投信(3本)
◆投資のソムリエ(ターゲット・イヤー2035) 0.649~0.825%
◆投資のソムリエ(ターゲット・イヤー2045) 0.649~0.913%
◆投資のソムリエ(ターゲット・イヤー2055) 0.649~0.913%
「投資のソムリエ(ターゲット・イヤー)」シリーズは、国内・先進国・新興国の株式と債券、国内・先進国のリートに分散投資するバランス型ファンド。市場の状況に応じて機動的に資産配分を変更するのに加え、「ターゲット」となる年が近づくにつれて、国内債券などの安定資産を増やす運用を行う。 同種のファンドの中では信託報酬は高め。
定期預金(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆イオン銀行iDeCo 定期預金 5年
元本保証型の5年満期の定期預金。投資信託ではないため信託報酬はかからない。適用金利は0.05%(2019年10月8日)。他の金融機関より金利が高いのが魅力だが、満期前に解約すると適用金利は0.05%より低くなる。
◆イオン銀行⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
※イオン銀行が、みずほ銀行の確定拠出年金プランの一部業務を受託して運営。
※どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2829円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料が合計171円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料440円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1488円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4400円がかかる(すべて税込)。
イオン銀行のiDeCo公式サイトはこちら
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!ザイ・オンライン編集部おすすめの証券会社はこちら!
「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!詳しくはコチラ!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「手数料(口座管理料)の安さ」で選ぶ!iDeCoの各種手数料が無料のおすすめ金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「運用商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関はココだ!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
iDeCoで人気の投資信託ランキング!SBI証券「iDeCo口座」の購入金額ランキングと、積み立てできる投資信託の騰落率ランキングも発表!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説こちら!
【2019年12月4日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2829円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計171円(毎月)かかる。受取時は給付手数料440円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1488円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4400円の手数料が発生する場合がある。下記の金額は掛金を拠出する場合(すべて税込)。
◆SBI証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 36本
(セレクトプラン)
  37本*
(オリジナルプラン)
【おすすめポイント】投資信託の品揃えが豊富な2つのコースから選択!  口座管理料は誰でも無料!
2018年11月から、「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の2つのコースからどちらかを選んで選択する形になった。口座管理料はどちらのコースでも、誰でも0円だ。従来の「セレクトプラン」も魅力的な品揃えだったが、新しく設定された「セレクトプラン」は、ほとんどの投資対象で信託報酬が“最安”のインデックス型投信が揃えられており、バリエーションも豊富と、さらに強力なラインナップになっている。人気のアクティブ型投信「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」は両コースに用意。保有運用商品はPC画面に加え、スマートフォン上でも管理できる。資産残高や損益状況の確認、掛金の配分設定の変更やスイッチング等が可能だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.154%以内)<セレクトプラン>
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](信託報酬:0.1102%)<セレクトプラン>
・DCインデックスバランス(株式80)(信託報酬:0.22%)<オリジナルプラン>
【関連記事】
◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 投信のラインナップが豊富な2つのコースから選択!口座管理料は、どちらのコースも誰でもずっと無料!
◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 24本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! インデックス型投信の信託報酬は最安水準!
口座管理料が誰でもずっと「無料」で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託の本数は24本と標準的だが、内容は充実。「eMAXIS Slim」シリーズなど信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託が揃えられている。加えて、「ひふみ年金」「jrevive」など好成績のアクティブ型投信も豊富だ。「つみたてNISA」と「iDeCo」、どちらの制度が各個人の投資目的に適しているかアドバイスが受けられる「つみたてNISA・iDeCoシミュレーション」が便利。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.10989%)
【関連記事】
◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!超低コスト&好成績の投資信託24本をラインナップ!
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券のiDeCoは、口座管理料が無料!  低コスト投信24本をラインアップ!
マネックス証券のiDeCo
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 信託報酬の低い投信を多数ラインナップ!
口座管理料は残高を問わず誰でも0円で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託のラインナップは31本と豊富。信託報酬の低いインデックス型が揃っている。超低コストで全世界や米国に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は注目だ。「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型も用意。電話で問い合わせができる「個人型確定拠出年金(iDeCo)ダイヤル」は土日も受付を行っている。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.176%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.10989%以内)
・楽天・全世界株式インデックスファンド楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)(信託報酬:0.222%程度)
【関連記事】
◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo・楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券のiDeCoなら、口座管理料(運営管理手数料)が条件なしで誰でも無料!
楽天証券のiDeCo
◆イオン銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 銀行の中では最も条件がいい!
投資信託は信託報酬の低い商品が揃っている。イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行の口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、無条件で0円とより有利。無条件で口座管理料が0円なのは銀行で唯一だ。さらに低コストのバランス型投資信託があるのも魅力
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.10989%以内)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.1540%)
【関連記事】
◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ
iDeCo申込みイオン銀行の公式サイトはこちら
◆大和証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
【おすすめポイント】大手対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でも無料!
手の対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でもずっと無料。投資信託のラインナップは2018年10月から新たに6本を追加し計21本に拡充。インデックス型投資信託の信託報酬がさらに安くなり、アクティブ型では好成績で人気の「ひふみ年金」も取扱を開始。品揃えの魅力度が大幅にアップした
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.154%)
・ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.154%
【関連記事】
◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でも無料! 超低コストの投信信託や「ひふみ年金」の追加で品揃えの魅力が大幅アップ!
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆松井証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 投資信託は11本厳選で選びやすい!
口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料投資信託は厳選された11本を用意している。信託報酬が低いインデックス型に絞り込んでおり、アクティブ型は人気の「ひふみ年金」と金に投資する投信の2本のみという思い切ったラインナップ。投資初心者でも迷わず選べる
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.154%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.10989%)
【関連記事】
◆【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!信託報酬が最安クラスの投信を11本厳選で選びやすい
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
松井証券のiDeCoは、口座管理料が無料! 低コスト投信11本をラインアップ!
松井証券のiDeCo
◆auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】2019年4月27日(土)より「カブコムのiDeCo」取扱い開始。KDDIアセットマネジメントが運営管理機関となりサービスが提供される。スマートフォンから操作できるiDeCo専用アプリにより、節税効果のシミュレーションや申し込み、運用商品の選択などが直感的に行える。取扱商品は、信託報酬が業界最低水準となるインデックス投資信託を中心に、株式、債券、不動産(REIT)の投信や定期預金など幅広く27本。若いうちはリスク資産に投資し、老後は安定運用を目指す「ターゲットイヤーファンド」も選択が可能だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・つみたて日本株式(日経平均)・(TOPIX)(信託報酬:0.198%)
・つみたて先進国株式(信託報酬:0.22%
auカブコム証券(旧:カブドットコム証券)のiDeCo公式サイトはこちら
◆野村證券
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
掛金1万円以上or
残高100万円以上
掛金1万円未満で
残高100万円未満
加入時 移換時
0円 283円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】掛金が月1万円以上なら口座管理料0円!低コストの投信が豊富!
掛金が月1万円以上もしくは残高100万以上なら、口座管理料が0円“掛金が月1万円以上”という条件は、多くの人が当てはまるはずだ。投資信託はバランス型を含め主な投資対象で信託報酬が低いインデックス型が用意されているアクティブ型投信では人気の「ひふみ年金」もラインナップ
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.154% )
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬:0.154%
・マイバランスDC70(信託報酬:0.154%)
iDeCo・野村證券の詳細記事はこちら
注目の iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較一覧はこちら!

【楽天証券のiDeCo】
誰でも無条件で口座管理料や各種手数料が無料!
無料セミナーで初心者も安心⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのideco!楽天証券の公式サイトはこちら
SBI証券は投資信託が最多! マネックスは品揃えが充実! 大和証券は口座管理料が無料!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み(個人型401kプラン)大和証券の公式サイトはこちら
口座管理料が無料、iDeCoの投信数は最多!関連記事はコチラ! 口座管理料が無料、投信の品揃えが充実!関連記事はコチラ! 口座管理料が誰でも無料、投信は
21本を用意
関連記事はコチラ!

つみたてNISA(積立NISA)を始めるなら、おすすめの 証券会社はココだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード ふるさと納税なら「ふるなび」!公式サイトはこちら ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! SBI証券の公式サイトはこちら!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

連続増配株&高配当株
年金世代1万人大調査
IPO株 トレード術

1月号11月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

増配株&高配当株であんしん老後

何歳からでも始められる
増配株&高配当株であんしん老後
[Prologue]目指せ! じぶん年金づくり
[投資先1]日本の高配当株43銘柄
●高利回り株●連続増配株●10年配当株
[投資先2]Jリート5銘柄
[投資先3]米国の高配当株20銘柄
[投資先4]毎月分配型投信13銘柄

仕組み化するだけ!IPO申込み&売買ワザ
儲け方[1]上場前の株の当選を目指す
儲け方[2]上場後の株の再上昇を取る
10倍期待の株は64銘柄!
2018年~2019年上場の全151銘柄の買売を分析

年金生活のリアル
金持ち老後と貧乏老後の差を徹底解剖!

年末までラストスパート
駆け込み!ふるさと納税72
上限額や災害支援のことなどふるさと納税のキホン
カニ・おせち・温泉など冬の3大返礼品!
おいしいものだけ!返礼品別カタログ

●自腹でガチンコ投資! AKB48「株」ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活
●株入門マンガ/恋する株式相場! 
●本誌崖っぷち部員の同時進行ドキュメント
定年退職までのロードマップ

【別冊付録】
毎月配当カレンダー2020年1月⇒12月

>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!

【重要なお知らせ】
>>定期購読の価格改定について


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2019】 クレジットカードの専門家が選んだ 2019年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報