
筆者は、3年前からtsumiki証券で「エポスカード」による投信積立を行なっている。1~2年目は順調に運用できていたが、その後どうなったか。今回は、3年間での運用実績を紹介したい。
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筆者が3年間で投資した金額は180万6100円。「5万円×12カ月×3年=180万円」が「エポスカード」による積立で、残りの6100円がエポスポイントによる購入だ。
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また、丸井グループ(8252)の株を100株以上保有している「エポスカード」会員は、毎年、株主優待として2000ポイントがもらえる。筆者は丸井グループ(8252)の株を保有しており、毎年もらえる2000ポイントも投資にまわしている。
2021年10月現在の評価額は239万3030円で、含み益は58万6930円。なかなかいい運用成績だ。
ちなみに「エポスカード」の通常の還元率は0.5%だが、tsumiki証券での投信積立の場合は、クレジットカード利用によるポイントは付与されない。しかし、投信積立によってポイントが付与され、その還元率は1年目が0.1%、2年目が0.2%、3年目が0.3%…と増えていき、5年目以降は0.5%になる。つまり、5年以上の運用をすれば、ようやくクレジットカードと同じ還元率になる。
筆者は3年目なので、現在の投信積立による還元率は0.3%。したがって、投資による獲得ポイントは「5万円×12×0.3÷100=1800ポイント」となる。来年度は4年目なので0.4%分の2400エポスポイントを獲得できる予定だ。
投資によって獲得したポイントもtsumiki証券で再投資すれば、効率よく資産形成が可能だ。
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以上、今回は、tsumiki証券で「エポスカード」による投信積立で獲得できるエポスポイントついて解説した。




