クレジットカード比較

2014年クレジットカード業界大予測!③「お得さ」+「質(サービス)」の両面で年会費3万円台の高級志向のカードが台頭!2014年のクレジットカード業界の動向から考えるおすすめカード選び(3)

2014年2月18日公開(2025年4月9日更新)
ザイ・オンライン編集部
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 2014年のクレジットカード業界の動向を予測して、それを踏まえたクレジットカードの選び方について考える「2014年のクレジットカード業界の動向から考えるおすすめカード選び」。

第1回では(1)カード決済サービス『SQUARE』上陸でカードの利用シーンが拡大第2回では(2)クレジットカードの『還元率競争』が新しい局面へについて、生活消費ジャーナリストの岩田昭男さんに解説してもらった。

 第3回の今回は、「(3)高額年会費の高級志向のクレジットカードの『質の競争』が激化」という3つ目のポイントについて、2013年から「アメリカン・エキスプレス」が取り始めた戦略と、それに追随する形で登場した新しいクレジットカードのサービスを解説していく。

ポイント③
年会費3万円台の高級志向のクレジットカードの
付帯サービス拡充で「サービス合戦」が始まる!

 ここ数年、「還元率競争」が激化してきたクレジットカード業界だが、「今後、大手カード会社が還元率の高いクレジットカードを発行する可能性もありますが、それよりも『サービスの中身』で差別化する方向に移行していくのではないでしょうか」と語る岩田さん。

「昨年からの大きな流れとしては、各クレジットカード会社が『このあたりの年代で、このくらいのお金を持っているユーザーがほしい』という狙いが明確になってきていて、その客層にピンポイントでアプローチするクレジットカードを発行する傾向が強くなってきています」

 その理由は、すでに国内でクレジットカード発行枚数が3億2352万枚にも達しているからだ。

「年会費無料や高還元率のクレジットカードが数多く発行されて、すでにある程度はクレジットカードが行き渡ってしまった印象があり、発行枚数はなかなか伸びなくなってきています。そこで、年会費や還元率だけではなく、狙ったユーザーにピンポイントで訴求するような特典を盛りだくさんにつけたクレジットカードが発行される傾向にあるんです」

 その中でも、岩田さんが注目しているのは「年会費3万円台」の高級志向のクレジットカードだ。

「アベノミクスで景気も持ち直してきて、これまでは還元率競争ばかりしてきたクレジットカード業界で、還元率とは異なる『お得さ』を求める『質(サービス)の競争』が起こり始めている。これまでは年会費無料で、高い還元率のクレジットカードなど紋切型のサービスが多く、ハイクラスな生活を望むユーザーへのケアが少なかったので、そのユーザー層を狙った戦略が増えているように思います」

 その代表的な例が「アメリカン・エキスプレス」の戦略だ。

「これまで、アメリカン・エキスプレスはクレディセゾンや三菱UFJニコスなどと組んで、一般のユーザーにもアメックスの高級感を開放する戦略を取ってきましたが、昨年からは年会費3万円台で、特典が充実しているカードを発行して、ハイクラスのサービスを望むユーザーを取り込む戦略に方針転換しているように感じます」

 2013年、「アメリカン・エキスプレス」がハイクラスなユーザーを取り込むために発行したのが、「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード(以下、スカイ・トラベラー・プレミア)」だ。

「2012年に発行された『アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(以下、スカイ・トラベラー)』は年会費1万円(税抜)で、対象航空会社(21社)で航空券を購入すると購入代金の3倍のポイントが貯まり、提携航空会社(13社)のマイルに自由に交換できるというのが売りでしたが、2013年に発行された『スカイ・トラベラー・プレミア』は年会費3万5000円(税抜)と、年会費は3倍以上。しかし、対象航空会社(21社)で航空券を購入すると、『スカイ・トラベラー』よりも多い、購入代金の5倍のポイントが貯まる特典がついています。しかも、ポイントは無期限で貯められることもあって、マイルユーザーを中心に、かなりの人気が集まっています」

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
還元率 1.5~4.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社や旅行会社で航空券などを購入した場合、ポイント3倍)
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 1万円
家族カード(税抜) あり(年会費5000円)
旅行保険 国内 最高2000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高3000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード
還元率 1.5~7.5%
(※1マイル=1.5円換算。対象航空会社や旅行会社で航空券などを購入した場合、ポイント5倍)
「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万5000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万7500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外

 さらに、2013年9月に登場した途端、注目を集めたのが、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エクスプレス・カード(以下、SPGアメックス)」だ。

 「『SPGアメックス』は、ウエスティンやシェラトンといった一流ホテルを世界に1000件以上運営する『スターウッド・ホテル&リゾート』と『アメックス』が提携したカード。これまでホテル系のクレジットカードは『HオナーズVISAカード』くらいでしたが、それと比較しても『SPGアメックス』は特典がてんこ盛り。年会費は3万1000円(税抜)と高いんですが、ホテル利用時のレイトチェックアウトや無料アップグレードなどが利用できるほか、毎年のカード更新時には無料宿泊特典までもらえます。首都圏在住者であれば、無料宿泊券で舞浜の『シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル』に泊まって、子供と一緒にディズニーランドで家族サービス、という使い道が黄金コースじゃないですか」

 舞浜の「シェラトン・グランド・トーキョーベイ・ホテル」や東京・恵比寿の「ウェスティンホテル東京」などは、繁忙期の宿泊料金が3万5000~5万円程度。つまり、無料宿泊券だけで年会費のモトが取れてしまう計算だ。

スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード
 (SPGアメックス)
還元率 1.875%
(※1マイル=1.5円換算。6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。)
「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード (SPGアメックス)」のカードフェイス
発行元 アメリカン・エキスプレス
国際ブランド AMEX
年会費(税抜) 3万1000円
家族カード(税抜) あり(年会費1万5500円)
旅行保険 国内 最高5000万円(利用付帯、最高1000万円の家族特約あり)
海外 最高1億円(うち5000万円は自動付帯、最高1000万円の家族特約あり)
空港ラウンジ 国内 国内28空港+海外2空港を同伴者1名まで無料で利用可能
海外

 しかも、「SPGアメックス」の会員になると、「スターウッド・ホテル&リゾート」や「マリオット・インターナショナル」の上級会員資格「ゴールドエリート」が得られるので、系列のホテルに宿泊するとレイトチェックアウトなど、さまざまなサービスを無料で受けられる特典がある。

 さらに、「SPGアメックス」で貯めたポイントは、提携航空会社40社のマイルに無期限で、自由に交換できる。つまり、ホテルでも飛行機でも利用できる「旅行」に強いクレジットカードなのだ。

アメリカン・エキスプレスと同様の戦略でシティカードも追随。
2014年は高級志向のプラチナカードに注目!

 「アメリカン・エキスプレスが航空会社やホテルと提携して、『スカイ・トラベラー・プレミア』や『SPGアメックス』を発行することで、一定層以上のユーザーを確保する戦略がはっきりしてきました。そして、実は他社でも同様の戦略で、同じようなユーザーを狙ってきています。例えば、前回紹介した『シティ プラチナカード』も年会費は3万5000円(税抜)ですが、還元率を大幅にアップさせると同時に、付帯サービスも拡充しました。年会費が高いので、誰にとっても使いやすいクレジットカードとは言えませんが、自分のライフスタイルに合っていれば、ヘタな年会費1万円台のゴールドカードを持つよりも年会費3万円台のカードを持ったほうが特典が多く、かなりお得になってきていると思いますね」

  2013年11月にクレジットカードの大幅なリニューアルを敢行した「シティカード」だが、一般カードの「シティ エリートカード」、ゴールドカードの「シティ ゴールドカード」と比較しても、プラチナカードの「シティ プラチナカード」はリニューアル後のスペックを大幅に高めてきた。
(※「シティカード」は2015年に発行会社が「三井住友トラストクラブ株式会社」に変更となり、名称も「SuMi TRUST CLUBエリートカード」「SuMi TRUST CLUBエリートカード」などに変更されています。最新の情報は「三井住友トラストクラブ(http://www.sumitclub.jp/ja/)」でご確認ください)

シティ プラチナカード」の年会費は従来のままだが、還元率は大幅にアップ。通常の還元率が1.6~1.68%で、年間利用額が50万円以上なら利用する人なら還元率1.89%、年間100万円以上なら1.93%、年間150万円以上なら還元率は150万円なら1.96%にもなる。しかも、「プラチナ」に求められる充実した付帯サービスも用意されている。

 例えば、「シティ エリートカード」「シティ ゴールドカード」「シティ プラチナカード」の3枚の付帯サービスをまとめると下記のようになる。

■シティカードの券種別の付帯サービスを徹底比較!
海外旅行
傷害保険
国内旅行
傷害保険
バイヤーズ
プロテクション

(ショッピング保険)
空港ラウンジ
利用
プライオリティ・
パス
カード
フェイス
 シティ エリートカード
最高
3000万円

(利用付帯)
最高
3000万円

(利用付帯)
年間
200万円まで

(国内28空港)
シティ エリートカード
【その他の付帯サービス】―
 シティ ゴールドカード
最高
7000万円

(利用付帯)
最高
7000万円

(利用付帯)
年間
500万円まで

(国内28空港と
海外2空港)
※1

(通常99米ドルの
スタンダード会員
資格付与)※2
シティ ゴールドカード
【その他の付帯サービス】国際線手荷物サービスは、復路のみ、1個無料
 シティ プラチナカード
最高1億円
(利用付帯)
最高1億円
(利用付帯)
年間
500万円まで

(国内28空港と
海外2空港)
※1

(通常429米ドルの
プレステージ会員
資格付与)
※2
【その他の付帯サービス】国際線手荷物サービスは、往路・復路、各1個無料。電話1本でレストランやチケット手配などの要望に24時間対応のコンシェルジュサービスも付帯。
※1 海外空港はハワイ・ホノルル国際空港と韓国・仁川国際空港。※2 スタンダード会員はプライオリティ・パスが提供する世界600カ所以上の空港ラウンジを1回32米ドルで利用可能。プレステージ会員は世界600カ所以上の空港ラウンジを何度でも無料で利用可能。


 今回のリニューアルで、「シティ プラチナカード」には「コンシェルジュサービス」や「国際線手荷物宅配サービス」が追加された。その結果、「シティ プラチナカード」は「還元率」+「付帯サービス」の両面で、他のプラチナカードカードを凌駕するスペックとなっている。

  貯めたポイントは「Amazonギフト券」や「JCBギフト券」などに交換できるほか、年会費にも充当できる。年間150万円以上、クレジットカードを利用する人であれば、「シティ プラチナカード」を年会費「実質」無料で保有でき、プラチナカードのサービスを受けられるというお得なクレジットカードに生まれ変わっているのだ。

シティ プラチナカード
 還元率  1.53~2.1%
シティ プラチナカード
 発行元  シティカード
 国際ブランド  VISA
 年会費(税抜)  3万5000円
(初年度1万7500円)
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA

 アベノミクスによる本格的な景気回復に先行する形で登場してきた「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」や「SPGアメリカン・エキスプレス・カード」、さらに「シティ プラチナカード」などと同様、2014年には年会費3万円台の高級志向のクレジットカードが登場して注目を集めることになりそうだ。
(※「シティカード」は2015年に発行会社が「三井住友トラストクラブ株式会社」に変更となり、名称も「SuMi TRUST CLUBエリートカード」「SuMi TRUST CLUBエリートカード」などに変更されています。最新の情報は「三井住友トラストクラブ(http://www.sumitclub.jp/ja/)」でご確認ください)

 次回は2014年のクレジットカード業界の動向を探るポイントの4つ目、(4)『20代限定』など、ターゲットを絞ったクレジットカードの増加で、JALカードや三井住友カード、JCBなどの大手カード会社が「若年層」を狙う戦略について詳しく解説していく。

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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード(NL)

0.5~7.0% 永年無料 VISA
Master
iD
三井住友カード(NL)のカードフェイス
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※)する! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円分」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
※ 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。Google PayではMastercardタッチ決済は利用不可。
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 ◆三菱UFJカード

0.5~5.5%
(※1)
永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
三菱UFJカードのカードフェイス
【三菱UFJカードのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、セブン‐イレブンなどのコンビニのほか、オーケー、松屋、ピザハットオンライン、スシロー、くら寿司などでの利用分は還元率5.5%の高還元に!(※1)カード利用で貯まる「グローバルポイントは、スマートフォンアプリ「MUFGカードアプリ」を利用することで「Amazonギフトカード」「Apple Gift Card」「Google Play ギフトカード」などのギフトカードに“即時交換”できるのもメリット! また、2024年8月から年会費が“永年無料”になって、さらにお得なクレジットカードになった。
※1「1ポイント=5円相当」の商品に交換した場合の還元率。還元率5.5%はセブン‐イレブンなどの対象店舗で利用した場合(AMEXブランドのみ一部加盟店が5.5%還元特典の対象外)。各社の利用金額は合算されず、各社単位の1カ月の利用金額合計1000円ごとにポイントを付与。なお、Apple PayはQUICPayでの利用が対象(Apple PayとQUICPayはMastercardまたはVisaのみ利用可能)。
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 ◆アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カード

0.3~1.5%
(※1)
3万9600円 AMEX
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのカードフェイス
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード・カードのおすすめポイント】
日本で最初に発行されたゴールドカード「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」の後継カードだけに、ステータス&付帯サービスは最高レベルで、カードが金属製という特別感もあって、一般的なゴールドカードとはケタ違い。たとえば、年間200万円(税込)以上を利用してカードを継続保有すると、国内40カ所以上の高級ホテルに無料宿泊できる「フリー・ステイ・ギフト」は、もはや一般的なプラチナカードすら凌駕するレベルの特典だ。さらに、高級レストランを2人以上で利用すると1人分が無料になる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」や、世界1300カ所以上の空港ラウンジを年2回まで無料で利用できる「プライオリティ・パス」最高補償額1億円の「海外旅行傷害保険」が付帯するなど、もはや「ゴールドカード」の枠組みを大きく飛び越えている。また、家族カードは2人目まで年会費無料でお得(3人目以降は年1万9800円・税込)。
※貯まるポイントをマイルに交換した場合。1マイル=1.5円換算。
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~7.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、Apple PayやGoogle Payに「三井住友カード ゴールド(NL)」を登録して「Visaのタッチ決済」または「Mastercardタッチ決済」を利用すれば、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなど、対象のコンビニや飲食店では還元率7%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトで要確認。※2 一部店舗および一定金額を超える支払いでは指定の決済方法を利用できない場合、または指定のポイント還元にならない場合あり。カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引による決済は7.0%還元の対象外。Google PayではMastercardタッチ決済は利用不可。
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 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~10.5%
(※)
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39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」の「ポイントアップ登録(無料)」をすれば、Amazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、スターバックスでは「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%、「Starbucks eGift」の購入で還元率10.5%に!
※貯まったOki Dokiポイントを「JCB PREMO」に交換した場合の還元率。
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 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カードのカードフェイス
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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