
ポイントを貯めるならば、ぜひ、自身の誕生月に買い物することを意識してもらいたい。なぜなら、誕生月は、ポイントが貯まりやすかったり、割引クーポンが発行されてお得に買い物ができたりするからだ。
例えば、誕生月に「ライフカード」を利用すると、誕生月ポイントが加算され、ポイント還元率が通常の5倍である2.5%になる。
| ■ライフカード | ||
| 還元率 | 0.5% | |
| 発行元 | ライフカード | |
| 国際ブランド | VISA、Master、JCB | |
| 年会費 | 無料 | |
| 家族カード | あり(年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、 nanaco(nanacoはJCBのみ) |
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【※「ライフカード」の関連記事はこちら!】
「ライフカード」のメリット、人気の秘密とは?年会費無料でありながら、誕生月ポイント5倍など4つのボーナスポイントで還元率は最大1.73%に!
それ以外にも、誕生日に西武百貨店やそごうで1000円(税抜)以上買い物をする際に、「クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン」を提示、または決済することで、「バースデーポイント」として翌日に200ポイントが別途付与されたり、三井アウトレットパークの誕生日クーポンが発行されたりするなど、誕生月には多くのお得なサービスが活用できる。
(関連記事⇒「クラブ・オン/ミレニアムカード セゾン」は西武百貨店やそごうを使わない人にもおすすめ!永久不滅ポイントを高レートでnanacoポイントへ!)
そこで今回は、1月が誕生月の筆者が実践したお得な裏ワザを紹介しよう。
【誕生月の前々月までにやること】
三井アウトレットパークのメルマガ会員になろう!
誕生月の前々月までに、三井アウトレットパークのメルマガ会員になっておこう。というのも、誕生月の前月の25日に、三井アウトレットパークの対象店舗で使える割引クーポンが配信されるためである。
このクーポンがあれば、「三井ショッピングパークカード《セゾン》」の会員ではなくても、商品を割引価格で購入できる。決済方法も自由なので、大変お得だ。
【誕生月の前月までにやること】
誕生月は還元率2.5%になる「ライフカード」を作ろう!
前月までに行うこととしては以下の2点がある。
・国際ブランドがJCB、またはMasterCardの「ライフカード」を作る
・POSAカード(プリペイドカード)が利用できるショッピングサイトでの直近の利用額の確認
●国際ブランドがJCB、またはMasterCardの「ライフカード」を作る
まず、国際ブランドがJCBの「ライフカード」をおすすめする理由を説明しよう。JCBのクレジットカードならば、ギフト券販売店「ちけっとぽーと」で、JCBの商品券をクレジットカード決済で購入することができる。冒頭で述べたように、「ライフカード」は誕生月に還元率2.5%となるので、例えば、1万円分の商品券を購入すると、250円相当のポイントを獲得できる。もちろん、商品券は対象の店舗でいつでも利用可能で、実質現金と変わらないので、コストをかけずに還元率2.5%分のポイントを獲得できるというわけだ。
国際ブランドがMasterCardの「ライフカード」をおすすめする理由は、「au WALLETプリペイドカード」にチャージ可能だからだ。2016年2月時点では、誕生月にMasterCardの「ライフカード」で「au WALLETプリペイドカード」にチャージすると、2.5%分のポイントが付与される。この場合も、コストをかけずに還元率2.5%分のポイントを獲得できるので、前月までに「au WALLETプリペイドカード」とMasterCardの「ライフカード」を作ることをおすすめする。
●POSAカードが利用できるショッピングサイトでの直近の利用額の確認
POSAカードとは、コンビニエンスストアや家電量販店などで購入できる使い切り型のプリペイドカードのことだ。
誕生月に、楽天ポイントギフトカードやAmazonギフト券などのPOSAカードを「ライフカード」で購入しても、還元率2.5%分のポイントが付与される。なお、楽天ポイントギフトカードの有効期限は6カ月間、Amazonギフト券の有効期限は1年間。よって、楽天市場などでの直近6カ月間の利用額、Amazonでの直近1年間の利用額を確認して、その額を参考に、それぞれのPOSAカードを購入するといいだろう。
誕生月に「ライフカード」でPOSAカードを購入すれば、実質、誕生月の翌月以降も高還元率で買い物ができるので、大変お得である。
(関連記事⇒「Vプリカ」「eさいふ」「バニラVisa」などネット決済用「プリペイドカード」のメリットは?クレジットカードと使い分けて買い物上手になろう!)
【誕生月にやること】
「ライフカード」で商品券の購入やふるさと納税をしよう!
誕生月には、「ライフカード」で買い物をしよう。「ライフカード」の使い方次第では、よりお得な買い物ができるので、その方法を紹介する。
ここでは、「誕生月に『ライフカード』で決済するべきもの」、「誕生月の翌月の引き落としが多額になってしまうことを避ける方法」、「誕生月にネットショッピングをする際の注意点」を紹介する。
●誕生月に「ライフカード」で決済するべきもの
前述したように、誕生月には「ライフカード」で、JCBの商品券やPOSAカードの購入、「au WALLETプリペイドカード」へのチャージをしよう。
また、この他にも、ふるさと納税や保険料の支払いなども「ライフカード」で行うのがおすすめだ。実は、2016年2月時点では、これらも誕生月ポイント付与の対象となる。
サラリーマンの場合、毎月の給与から所得税や住民税が天引きされるが、ふるさと納税を活用すると、自治体への寄付の大半が所得税や住民税の減税という形で戻ってくる。しかも、ふるさと納税はクレジットカード払いで寄付できるので、誕生月に「ライフカード」で寄付すれば、2.5%のポイントも獲得でき、寄付する自治体によっては、お礼の品がもらえるので、大変お得だ。
(関連記事⇒「ふるさと納税」の特産品で食費を節約する方法!FPおすすめの「ふるさと納税」の特産品と「ふるさと納税」初心者が気を付けるべき注意点とは)
| ■ライフカード | ||
| 還元率 | 0.5% | |
| 発行元 | ライフカード | |
| 国際ブランド | VISA、Master、JCB | |
| 年会費 | 無料 | |
| 家族カード | あり(年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、 nanaco(nanacoはJCBのみ) |
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●誕生月の翌月の引き落としが多額になってしまうことを避ける方法
クレジットカードで決済した場合、一部の店舗では、利用額の引き落としが翌々月の27日になることもあるが、多くの店舗では、翌月の27日になるので、誕生月に「ライフカード」を使いすぎると、翌月のクレジットカードの引き落としが多額になってしまう。(※引き落とし口座に指定した金融機関によっては、利用額の引き落としが翌々月の3日になる場合もある)
「ライフカード」の締め日は毎月5日なので、その前後に分けて利用することで、引き落とし日をコントロールすることができる。例えば、有効期限があるPOSAカードは、できるだけ月末に購入したほうがいい。前述したように、POSAカードを購入するメリットは、実質、誕生月の翌月以降も高還元率で買い物できることなので、例えば、誕生月の初日にPOSAカードを購入してしまうと、有効期限の1カ月分が無駄になってしまう。
以上を踏まえて、クレジットカードの引き落としが翌月に集中してしまうことを防ぐために、筆者が実践した方法を解説しよう。
【誕生月の初日にやったこと】
誕生月の初日には、深夜のうちにネットショップを利用して、「ライフカード」でAmazonギフト券を購入。さらに、「ライフカード」で「au WALLETプリペイドカード」にチャージした。そうすることで、この2つは誕生月の27日の支払いとなるため、翌月の引き落としが多額になってしまうことを避けられる。
なお、誕生月の4日などに「ライフカード」で決済した場合、店舗の都合でライフカードへの売上の到着日が遅れ、締め日である5日を過ぎてしまう可能性もあるので、できるだけ誕生月の初日に決済したほうがいい。
【誕生月の月末にやったこと】
誕生月の月末には、楽天ポイントギフトカードの購入、「au WALLETプリペイドカード」の再チャージをした。
ドン・キホーテでは、楽天ポイントギフトカードをクレジットカード払いで購入できる。楽天ポイントギフトカードは、有効期限が購入日から6カ月なので、できるだけ誕生月の月末に購入し、誕生月に楽天市場などを利用する場合は、「ライフカード」で決済することをおすすめする。
誕生月の月末に、「ライフカード」で「au WALLETプリペイドカード」に限度額まで再度チャージすることで、翌月以降の通常月のチャージ機会が減る。よって、できるだけ高還元率の誕生月の月末に、限度額までチャージしておくことをおすすめする。
●誕生月にネットショッピングをする際の注意点
誕生月に「ライフカード」でネットショッピングをした際、店舗の都合でライフカードへの売上の到着日が翌月以降になってしまうことがあり、そうなると誕生月ポイントが付与されなくなってしまう。このような場合、ライフカードに電話をして、注文のリターンメールなど、決済日を証明できるものがあれば、後で誕生月ポイントが付与される。また、この場合は、引き落としが誕生月の翌々月27日になる可能性が高いため、引き落としが誕生月の翌月に集中することを避けることができる。
最後に、筆者が実践したお得な買い物方法を時系列順にまとめよう。
MasterCardの「ライフカード」で「au WALLETプリペイドカード」にチャージ
| ■誕生月前後に、お得に買い物する方法 | |
| 筆者がやった時期 | 筆者がやったこと |
| 誕生月の前々月まで | 三井アウトレットパークのメルマガ登録 |
| 誕生月の前月まで | 国際ブランドがJCB、またはMasterCardの「ライフカード」を作る |
| POSAカード(プリペイドカード)が利用できる ショッピングサイトでの直近の利用額の確認 |
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| 誕生月の初日 | 近1年間の利用額を参考に、「ライフカード」でAmazonギフト券を購入 |
| 誕生月中 | 「ライフカード」でふるさと納税や保険料の支払いをする |
| 買い物などをするときは、基本的に「ライフカード」で支払う | |
| 誕生月の月末 |
ドン・キホーテへ行き、直近6カ月の利用額を参考に、 「ライフカード」で楽天ポイントギフトカードを購入 |
| MasterCardの「ライフカード」で「au WALLETプリペイドカード」に再チャージ | |
以上、今回は、誕生月はお得に買物ができることを解説した。しかし、誕生月だからといって、欲しいものをただ購入するのではなく、計画的に買い物をするように心がけよう。
| ■ライフカード | ||
| 還元率 | 0.5% | |
| 発行元 | ライフカード | |
| 国際ブランド | VISA、Master、JCB | |
| 年会費 | 無料 | |
| 家族カード | あり(年会費無料) | |
| ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、 nanaco(nanacoはJCBのみ) |
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【※「ライフカード」の関連記事はこちら!】
「ライフカード」のメリット、人気の秘密とは?年会費無料でありながら、誕生月ポイント5倍など4つのボーナスポイントで還元率は最大1.73%に!





