クレジットカードの達人!ゴールド&プラチナカード比較

「Vプリカ」「eさいふ」「バニラVisa」など
ネット決済用「プリペイドカード」のメリットは?
クレジットカードと使い分けて買い物上手になろう!

【第24回】 2016年3月3日公開(2022年3月29日更新)
岩田昭男
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 カード業界全体を見渡すと、最近元気があるのは、クレジットカードよりもデビットカードやプリペイドカードです。もともとクレジットカードを使うのがあまり好きではない人や、何らかの事情でクレジットカードを保有できない人たちの間で、今、審査なしで持てるデビットカードやプリペイドカードの人気が高まっています。

前回までデビットカードについて紹介してきたので、今回はプリペイドカードについて取り上げていきましょう。プリペイドカードも色々ありますが、今回は、最近種類が増加しているネット決済用プリペイドカードに絞って紹介します。

 ネット決済用のプリペイドカードには、どんなメリットとデメリットがあるのか? すでにクレジットカードを保有している人でも、使う意味があるのか? また、おすすめのプリペイドカードや、プリペイドカード選びの注意点も紹介します。

コンビニでたくさん売られているプリペイドカード
どんなメリットがある? 持つべき人は?

 そもそもプリペイドカードとは、一定の金額を前払いし、その金額分だけ買い物ができるカードを指しています。「Suica」や「WAON」、「nanaco」といった、プリペイド式の電子マネーを普段から利用し、プリペイドカードに慣れ親しんでいる人も多いでしょう。

 電子マネーに限らず、最近は多様なプリペイドカードが発売されています。少し前から、コンビニやドラッグストアなどでも、プリペイドカードのコーナーが常設されるようになりました。それも1~2種類ではなく、10数種類のプリペイドカードがズラリと並んでいることが多いです。店頭だけでなく、マルチメディア端末で購入できるプリペイドカードもあります。

「LINEプリペイドカード」。セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなどで取り扱われる。デザインは数種類あり。

 コンビニのプリペイドカードの大半は、「LINEプリペイドカード」や「iTunes Card」、「Google Play カード」、「GREEプリペイドカード」「モバコインカード」「DMMカード」といった、オンラインサービスで利用できるプリペイドカードです。

 これらのプリペイドカードは、基本的に用途が決まっているものが多く、「LINEプリペイドカード」ならLINEスタンプやゲームの購入時に利用できます。「iTunes Card」なら、iTunesストアでのアプリや音楽の買い物に利用できます。

 用途が限定されないタイプのプリペイドカードでは、ネット上のVISA加盟店であれば利用できる「Vプリカ」「eさいふ」「バニラVisaオンライン」などが、ネットショッピング好きの人に人気です。

 これほどネット決済用のプリペイドカードが数多く出回るようになったのは、スマホの普及で多くの人がオンラインサービスを利用し始めたからです。

 ソーシャルゲームなどのオンラインサービスを利用する場合、原則として現金で決済することはありません。登録したクレジットカードや、電子マネー、プリペイドカードで支払うのが普通です(コンビニのマルチメディア端末で支払えることもあります)。

 クレジットカード情報を登録しておけば手っ取り早いですが、クレジットカードを保有していない人だと、この手は使えません。その点、プリペイドカードを買っておけば、カードに付いているコード番号をオンラインサービスに入力するだけで、誰でも利用できます。

 それでは、ネット決済用のプリペイドカードはクレジットカードを保有していない人向けのものか?――といえば、そうとも限りません。クレジットカードを保有している人にとっても、プリペイドカードにはメリットがあります。例えば、次のような点です。

【ネット決済用プリペイドカードのメリット】
◆クレジットカード情報を登録しないで済む。
◆万一不正利用されても、被害が限定的。
◆使える金額が決まっているので、使いすぎる恐れがない。
◆他人にプレゼントしやすい。


 順に説明していきましょう。

個人情報流出のリスクは絶対にゼロにできない
プリペイドカードの利用は自衛策になる!

 個人情報の流出問題が後を絶たない今、自分のクレジットカード情報をあちこちのサイトに登録することに、不安を感じている人は多いはずです。残念ながら、どんなに万全のセキュリティを謳っているサイトでも、個人情報流出のリスクをゼロにすることはできません。

 ただ、自力でもある程度は、情報流出によって損失を被るリスクを引き下げることは可能です。クレジットカードの代わりに、プリペイドカードや「バーチャルカード」を利用すればいいのです(※バーチャルカードとは、実際のプラスチックカードが発行されず、ネット決済のみで利用できる、“バーチャル”なクレジットカードやプリペイドカードのこと)。

 たとえば、コンビニで販売されているプリペイドカードは、大抵1000円、3000円、5000円など価格が決まっており、使いきったらそれで終わりのカードが多いです。そのため、もしカードを不正利用されても、被害は限定的です。

 マイナーなショッピングサイト、あるいは海外のサイトで買い物をするときなど、クレジットカード情報を入力するのは、不安や抵抗感を感じることもあるでしょう。そんなときも、プリペイドカードがあれば便利です。

 さらに、プリペイドカードには、自分自身のお金の使いすぎを予防する効果もあります。ソーシャルゲームに課金する際など、熱中してお金を使いすぎてしまう――というのは、よく耳にする話。クレジットカード決済だと気楽にお金を使えてしまうため、こうしたワナに陥りがちです。

 その点、プリペイドカードであれば、必然的に使える金額に上限ができるため、クレジットカード決済よりは使いすぎを予防しやすくなります。

 また、ゲーム好き、音楽好きの友人・知人、子どもなどへの気軽なプレゼントとしても、活用している人が多いようです。よく、「子どもがソーシャルゲームに課金しすぎて、親のクレジットカードに多額の請求が来た」というような話も聞きますが、プリペイドカードを渡しておけば、一定金額以上は使えないので安心です。

ネット上のVISA加盟店の大半で利用できる
「Vプリカ」「eさいふ」はどんなプリペイドカード?

 いくつかメリットを挙げましたが、中でも一番大きなメリットは、やはりクレジットカード情報をばらまかずに済むという点に尽きます。

「いつもiTunesでしかネット決済しない」など、決まったところでしたネット決済しないのであれば、コンビニで販売されている専用のプリペイドカードで十分でしょう。しかし、幅広くネットショッピングをし、買い物の回数も多い人だと、用途が限定され、使いきったら終わりのプリペイドカードでは、いちいち購入するのが面倒です。

 そんな人に向いているのは、幅広いネットショップなどで利用でき、チャージして何度も使い続けられるタイプのインターネット決済専用のプリペイドカードです。いくつかありますが、代表的なのは「Vプリカ」「eさいふ」です。

「バニラVisaオンライン」は使い切り型という点が「Vプリカ」と異なる。

 なお、幅広いネットショップで利用できるプリペイドカードといえば、「バニラVisaオンライン」も人気です。ただ、使い切り型なので、「Vプリカ」や「eさいふ」のようにチャージして使い続けることはできません(その点以外は、「Vプリカ」「eさいふ」と酷似した仕組みのプリペイドカードです)。

 ここからは、チャージして利用できる「Vプリカ」も「eさいふ」に絞って解説していきます。

「Vプリカ」も「eさいふ」も、国際ブランドのVISAと提携しているプリペイドカードで、ネット上のVISAが使えるショップであれば、基本的に世界中どのネットショップでも利用できます(一部、使えない場合もあります)。

 どちらも、原則として実際のプラスチックカードが発行されない、バーチャルカードです。バーチャルカードも、普通のクレジットカードのように、カード名義、カード番号(16桁)、有効期限、セキュリティコードが発行されます。ネットショッピングでは、これらの情報さえあれば、実際のプラスチックカードがなくても決済ができます。

「Vプリカ」と「eさいふ」を比較すると、より知名度が高いのは、ライフカードとVISAの提携で誕生した「Vプリカ」です。「Vプリカ」と「eさいふ」は特徴がよく似ているので、次ページからは「Vプリカ」を例に、どんなプリペイドカードなのか、より詳しく解説します。

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還元率 年会費
(税込)
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カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
AMEX
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
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【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
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【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】
2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
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【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~5.5% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料の高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)通常還元率は1%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のAmazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「ポイントップ登録(無料)」をすれば「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalの公式サイトはこちら
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2) セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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