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2017年3月10日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

グアム旅行の空港⇔ホテル間は「空港シャトル」が
超快適! 専用車で待ち時間もなく、チップも不要、
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「空港送迎サービス」のメリットを解説

 筆者は、家族で国内旅行に行ったことはあるが、海外旅行には行ったことがなかった。しかし、子供達が大きくなったので、今回、初めて家族での海外旅行に行ってきた。行き先は、グアムだ。

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 今回、グアムでの宿泊先として「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」を「楽天トラベル」で予約した。宿泊プランは、ホテル内のラウンジ「ボエジャークラブルーム」を朝と夕方に利用でき、送迎サービスも付いているプランだ。

 朝食付きプランにしようか迷ったが、家族5人での宿泊のため、朝食付きにするとそれなりに金額も高くなることと、夕方にあまりお腹が空いていないときには、「ボエジャークラブルーム」に行って軽い食事で済まそうと思ったことから、朝食付きプランではなく、「ボエジャークラブルーム」を利用できるプランにした。

 宿泊プランには送迎サービスが付いていたが、あえて今回はプラン付帯の送迎サービスは使わず、別途予約した「空港シャトル」を利用した。

 今回は、空港⇔ホテルを送迎してくれる「空港シャトル」と筆者が利用したホテル「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」についてそれぞれ解説しよう。

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「プラン付帯の送迎サービス」と「空港シャトル」の違いを解説!

 「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」のWebサイトで、プランに付帯する送迎サービスを確認したところ、「混載送迎」となっていた。混載送迎とは、さまざまなホテル間を結ぶシャトルバスのことだ。「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」以外のホテルを経由するため、空港からどのくらいの時間で着くのかわからない。

 最初は、ハイヤー配車サービスの「Uber(ウーバー)」を利用しようと思ったが、「Uber」のハイヤーがどのくらい走っているのか、どのくらい待つのかがわからないため、決まった時間に運行し、事前に予約できる「空港シャトル」を利用することにした。

 大人だけで旅行に行くなら、プラン付帯の送迎サービスで十分だと思うが、しかし、子供がいる場合は、空港シャトルの利用も検討したほうがいいだろう。空港シャトルならば、ほかのホテルを経由しない上に、知らない旅行者が同乗することもない。

空港シャトルの予約は、「楽天トラベル」で申し込める!

 空港シャトルの予約は、「楽天トラベル」で行なった。グアムの空港シャトルの予約方法は下記の通りだ。

1.「楽天トラベル」の上部にある「海外旅行」タブをクリック。

2.ページ中部の「空港送迎予約」ボタンをクリックし、「グアム(グアム国際空港)」をクリック。

3.「いますぐ予約する!」ボタンをクリックし、ページ上部のタブから車種を選択。

4.送迎プランを確認して、該当のプランをカートに入れる。

5.利用日時や決済方法などを入力して、予約完了。

 筆者の場合は、「バン5~10名」を選択し、「空港からグアム市街ホテル地区(片道)大型バン送迎」と「グアム中心地区のホテルから空港(片道)大型バン送迎」のそれぞれをカートに入れた。利用料金は、往復140米ドルとなった。若干高いと感じたが、4名(中型バン)では105米ドル、3名(セダン)では70米ドルなので、乗車人数が減れば割安感はあるだろう。

「楽天トラベル」で空港シャトルの予約筆者の場合は、家族5人で往復140米ドルだった。
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 グアム国際空港を出ると、目の前に「楽天トラベル」のカウンターがある。「楽天トラベル」の窓口で、「空港シャトルを予約している菊地です」と伝えると、すぐにドライバーが来た。そして、ドライバーが筆者のスーツケースを運びながら、駐車場に止めてある車まで案内してくれた。

 ちなみに、「楽天トラベル」の空港シャトルのドライバーは、全員が日本語で対応できるベテランばかりとのことだ。

グアム国際空港の「楽天トラベル」カウンターグアム国際空港を出ると、目の前に「楽天トラベル」のカウンターがある。

 なお、帰りの空港シャトルの利用方法などについては、ホテルチェックイン時に渡される袋に入った書類に書かれていた。

 ホテルまでの送迎中は、ドライバーがホテル付近のお店やバスの乗り方などのアドバイスをしてくれた。筆者は、「免税店のTギャラリアの両替所がお得」ということを教えてもらったのだが、このときに空港で両替するのを忘れていたことを思い出した。

空港シャトル筆者が利用した空港シャトル。

 空港シャトルはチップ不要なので、ひとまずチップの心配はないが、やはり早めに現地通貨を手に入れたほうがいいだろう。筆者は、両替ではなく、クレジットカードでキャッシングしたのだが、この件については別の記事で解説したい。
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「空港シャトル」を利用すれば、
ほぼ自分で荷物を運ばなくてもいいというメリットも!

 今回のグアム旅行を振り返ってみると、重たいスーツケースを自分で運んだのは3回だけだった。

 1回目は、事前に送っておいたスーツケースを「JAL ABCカウンター」で受け取り、デルタ航空の搭乗手続きカウンターまで運んだときだ。移動距離は100メートルほどで、エスカレーターなども使わないため、子供でも移動できるだろう。
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 2回目は、グアム国際空港でスーツケースを受け取り、空港出口まで運んだときだ。こちらも、エスカレーターなどでの移動はなく、100メートルほど移動し、税関を通って出口まで行くだけなのでそれほど大変ではない。

 3回目は、ホテルでロビーと部屋を往復したときだ。

 空港シャトルと帰りに使ったハイヤーサービスは有料となるが、今回の旅行では、重たいスーツケースを自分で持ち運んだのは上記の3回のみ。その3回も、大した移動距離ではなかったため、自分でスーツケースを持ち運ぶ国内旅行よりも快適な海外旅行だった。

 航空券やホテルは、上手に予約すれば節約できる。そして、節約した分を快適に旅行するために使うというのもいいのではないだろうか。
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筆者が宿泊したホテルをレポート!

 ここからは、筆者が利用したホテル「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」について解説しよう。

 前述したように、ホテルのチェックイン時に書類が入った袋を受け取った。この袋は、「楽天トラベル」で予約した人だけに配られるようだ。到着日や出発日などが書かれた書類が入っており、帰りの空港シャトルの集合時間や集合場所も書かれていた。それ以外の具体的な中身については、また別の記事で紹介したい。

ホテルのチェックイン時に書類が入った袋を渡されたホテルのチェックイン時に書類が入った袋を渡された。

 今回、宿泊する部屋のタイプは、オーシャンフロントだ。部屋に入ってカーテンを開けると、目の前に美しい海が広がっていたため、これだけでテンションが上がった。

筆者が宿泊したオーシャンフロントの部屋筆者が宿泊したオーシャンフロントの部屋。

 夕食は、ホテルに着いてから探すよりも、事前に予約したいと思っていたため、「楽天トラベル ナビ」でバーベキューを予約しておいた。バーベキュー会場は、ビーチサイドのレストランだ。予約時間まで余裕があったので、海まで歩くことにした。

ビーチサイドのレストランでバーベキュービーチサイドのレストランでバーベキューを楽しんだ。

 砂浜から「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」を見上げると、オーシャンフロントの部屋は1フロアーに3つほどしかないことがわかった。オーシャンフロントに宿泊したいなら、早めに予約したほうがいいだろう。

ホテルのラウンジを利用できるプランを選べば、
食事代を節約できる!

 筆者は、ホテルラウンジの「ボエジャークラブルーム」を利用できるプランを選択したため、2日目以降の朝食はクラブルームで食べた。

「ボエジャークラブルーム」の内部「ボエジャークラブルーム」の内部。

 クラブルームは、入り口で部屋番号と名前を伝えると利用できる。ホテルのラウンジとなると、子供を連れて行くのは気が引けてしまうだろう。しかし、「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」は、リゾート地のホテルということもあってファミリー層が多く、子供用の席も用意されていたため、安心して利用できた。

 夕方の「カクテルタイム」では、お酒に加えて簡単な食事もとれるが、夕食としては物足りない。しかし、2~3日もすると、子供が外食に飽きてしまったなどの理由で、夕食を軽く済ませたい日もあるだろう。そんな日に、クラブルームを利用したため、意外と食費を抑えることができた

「ボエジャークラブルーム」に用意されていた軽食「ボエジャークラブルーム」に用意されていた軽食。

 以上、今回は、空港からホテルまで送迎してくれる「空港シャトル」と筆者が利用したホテル「アウトリガー・グアム・ビーチ・リゾート」についてそれぞれ解説した。次回は、「クレジットカードでのキャッシング」と「空港などでの両替」はどちらがお得か、検証したい。

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