クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2017年10月1日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

「イオンゴールドカード」のインビテーションを
お得に入手できる最強の裏ワザ! 年会費無料なのに
ラウンジを使えるなど、付帯特典のメリットも解説!

「イオンゴールドカード」のメリット

 先日、「イオンカードセレクト」の上位クレジットカード「イオンゴールドカード(セレクト)」を取得した。今回は、「イオンゴールドカード」のメリットに加えて、効率よく入手する方法を紹介したい。

■「イオンゴールドカード」は、2019年の最優秀ゴールドカード!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!【ゴールドカード部門】

【イオンゴールドカードのメリット・その1】
ゴールドカードにもかかわらず、年会費が無料!

 「イオンゴールドカード」は、ゴールドカードにもかかわらず、年会費無料のクレジットカードだ。

 ただし、「イオンゴールドカード」は、インビテーション(招待状)を受け取った人しか入手できない。インビテーションを受け取るには、「イオンカード」を年間100万円以上、利用しなければならないのだが、このインビテーションをお得に入手する方法がある。その方法については後述しよう。

 「イオンゴールドカード」のインビテーションを受け取れるクレジットカードは、下記の通りだ。

・イオンカード
・イオンカード(WAON一体型)
・イオンカード(ディズニー・デザイン)
・イオンカードセレクト
・イオンカードセレクト(ディズニー・デザイン)

 なお、「イオンJMBカード(JMB WAON一体型)」や「イオンSuicaカード」などの場合は、ゴールドカードが存在しないため注意が必要だ。

【イオンゴールドカードのメリット・その2】
ソフトドリンクや茶菓子が無料の「イオンラウンジ」を利用できる!

 イオンには、「イオンゴールドカード」の保有者が利用できる「イオンラウンジ」が設置されている店舗がある。

 イオンラウンジでは、無料のソフトドリンクだけでなく、茶菓子も用意されている。入り口で「イオンゴールドカード」を提示することで、会員本人に加えて同伴者3名まで利用可能だ。

 子供が買い物に飽きてしまったときに、奥さんには買い物してもらって、自分は子供とイオンラウンジで待つ、などといった使い方が便利だろう。
(※関連記事はこちら!⇒イオン店内にある「イオンラウンジ」を利用するには「イオンカード」の年間利用額100万円を達成して年会費無料の「イオンゴールドカード」を入手せよ!

【イオンゴールドカードのメリット・その3】
国内6空港の国内線にある「空港ラウンジ」を利用できる!

 「イオンゴールドカード」の保有者は、国内6空港の国内線ターミナルに設置されている空港ラウンジを利用できる。対象の空港は下記の通りだ。

・羽田空港(国内線)
・成田空港
・新千歳空港
・伊丹空港(大阪国際空港)
・福岡空港
・那覇空港

 空港ラウンジの受付で「イオンゴールドカード」を提示すると、会員本人のみ無料で利用できる。なお、同伴者は基本的に有料だ(年齢によっては無料の場合もある)。

 ただし、「イオンゴールドカード」よりも、「エポスゴールドカード」のほうが対象の空港ラウンジは多いので、空港ラウンジ特典を重視する人は「エポスゴールドカード」を選んだほうがいいだろう。
(※関連記事はこちら!⇒イオンゴールドカードやエポスゴールドカードなら年会費無料で羽田などの空港ラウンジを利用可能!無線LANや飲み物が無料なので、利用しないのは損!

エポスカード
還元率 0.5~10%
「エポスカード」のカードフェイス
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 永年無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、楽天Edy
関連記事 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!
「エポスカード」の公式サイトはこちら

【イオンゴールドカードのメリット・その4】
「ショッピング保険」の補償が手厚いうえに、スマホも補償対象!

 「イオンカード」のメリットは、スマートフォンも「ショッピング保険」の対象になることだ。さらに、ショッピング保険の補償期間が180日と、通常のクレジットカードの2倍の期間が設定されているうえに、自己負担額は0円とメリットが多い。

 さらに、「イオンカード」の場合は、1回の事故で50万円までの補償となるが、「イオンゴールドカード」の場合は300万円まで補償額がアップするのもポイントだ。
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードの「ショッピング保険」を比較!補償期間や自己負担の有無など補償内容を比べると、ショッピング保険が最も手厚いのは「イオンカード」

プリペイドカードの「Polletカード」を使えば、
「イオンゴールドカード」をお得に入手できる!

 クレジットカードマニアであれば、年会費無料の「イオンゴールドカード」「エポスゴールドカード」「セブンカード・プラス(ゴールド)」のすべてを取得している人もいるかもしれない。

 これらはインビテーション(招待)制のゴールドカードのため、まずは基本となるクレジットカードをそれなりに利用しなければ手に入れられない。例えば、「イオンゴールドカード」を手に入れるためには、「イオンカード」を年間100万円以上、利用する必要がある。しかし、還元率0.5%のクレジットカードを年間100万円も使うのは気が引る。

 そこで、「エポスゴールドカード」のインビテーションを手に入れるために使った技を「イオンゴールドカード」を入手するときにも利用した。

 その技とは、1回につき50万円までチャージできるプリペイドカード「Pollet(ポレット)カード」を用意して、「イオンカード」で「50万円分×2回=100万円分」チャージする方法だ。
(※関連記事はこちら!⇒年会費無料のゴールドカードが簡単に手に入る方法!インビテーションが必要なクレジットカードをお得に作りたいなら「Polletカード」を活用しよう!

【※3月8日 追記】
2018年1月24日より、「Polletカード」の1回あたりのチャージ上限が「5万円」に変更されました。詳細は下記の記事をご覧ください。

プリペイドカードの「Polletカード」が大幅改悪!チャージ上限が1回「50万円⇒5万円」に減額され、手数料を考慮すると「セディナカード」保有が必須に

 「イオンカード」で「Polletカード」にチャージすると300円の手数料が引かれるが、後日、0.5%分のバリュー(チャージ金額)が追加される。つまり、「Polletカード」に50万円をチャージすると、チャージ直後は手数料の300円が引かれて、チャージ金額は49万9700円となるが、翌月末ごろに2500円分のバリューがチャージされるため、最終的なチャージ金額は50万2200円になる。

「イオンカード」で「Polletカード」にチャージ

 もちろん、「イオンカード」でチャージした際に、0.5%分の「ときめきポイント」も獲得可能だ。50万円チャージした場合は、2500円分のときめきポイントを獲得できるため、「Polletカード」のチャージ金額を合わせると、実質的に50万4700円分を利用できることになる。つまり、還元率は0.94%だ。

 「Polletカード」は、Visa加盟店でクレジットカード同様に利用できるため、チャージ金額は日々の買い物で少しずつ使えばいい。「イオンカード」のときめきポイントは、JALマイルに交換してもいいし、WAONポイントやdポイントに交換してもいいだろう。

 以上、今回は、「イオンゴールドカード」のメリットに加えて、効率よく入手する方法を紹介した。

【※3月8日 追記】
2018年1月24日より、「Polletカード」の1回あたりのチャージ上限が「5万円」に変更されました。詳細は下記の記事をご覧ください。

プリペイドカードの「Polletカード」が大幅改悪!チャージ上限が1回「50万円⇒5万円」に減額され、手数料を考慮すると「セディナカード」保有が必須に

■「イオンゴールドカード」「エポスゴールドカード」は、2019年の最優秀ゴールドカード!
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エポスカード
還元率 0.5~10%
「エポスカード」のカードフェイス
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 永年無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、楽天Edy
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「エポスカード」の公式サイトはこちら