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2018年9月23日 ポイ探ニュース

「ラグジュアリー リムジン」を京都で使ってみた!
「ラグジュアリーカード」なら、大阪市や京都市の
飲食店で食事する際にハイヤーで送迎してもらえる!

京都の老舗料亭「魚三楼」

 「ラグジュアリーカード」のブラックか、インビテーション(招待)制のゴールドを保有していると「ラグジュアリー リムジン(Luxury Limousine)」という特典を利用できる。従来は「ラグジュアリー テーブル(Luxury Table)」というサービスが別にあったが、2017年11月に「ラグジュアリー リムジン」に統合された。
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ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
「ラグジュアリカード(ブラック)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税抜) 10万円
家族カード(税抜) 2万5000円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリカード(ブラック)」の公式サイトはこちら

 「ラグジュアリー リムジン」とは、コンシェルジュデスクで対象レストランを予約すると、「指定場所⇔レストラン」をハイヤーで無料送迎してもらえるサービスのこと。「ラグジュアリーカード(ブラック)」の場合は往路のみ、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の場合は往路か復路のどちらかを選択できる。

 また、以前は東京23区限定でのサービスだったが、2017年11月から、関東の利用可能エリアが拡大したうえに、関西でも利用できるようになった。今回、京都旅行に行ったので、さっそく「ラグジュアリー リムジン」を利用することにした。
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 関西で「ラグジュアリー リムジン」を利用する場合、出発地は京都市内または大阪市内のみとなっている。京都市内または大阪市内で乗車したときに、行き先として指定できるエリアは下記の通りだ。

■「ラグジュアリー リムジン(関西)」の対応エリア
出発地 到着地
京都市内 京都市内
大阪市内
神戸市
奈良市
伊丹空港
大津市・草津市・近江八幡市
大阪市内 大阪市内
京都市内
神戸市内
奈良市内
伊丹空港

 このように、京都のレストランで食事してからハイヤーに乗って、神戸の宿泊施設まで送迎してもらうことも可能。そのため、「ラグジュアリー リムジン」を使えば、交通費を節約することもできるはずだ。

「ラグジュアリー リムジン」を利用するには、
コンシェルジュデスク経由でレストランを予約しよう!

 「ラグジュアリー リムジン」を利用するには、「ラグジュアリーカード」のコンシェルジュデスクで予約する必要がある。また、「ラグジュアリー リムジン」の対象レストランは、Webサービスの「Luxury Card Online」で確認しよう。

 「Luxury Card Online」にログイン後、「ダイニング」メニューの「Luxury Limousine」をクリックして、「全ての地域」から「関西」を選択すると、対象レストランが表示される。

 今回は、子供も入店できるレストランに行きたかったので、コンシェルジュデスクに電話して、指定日に京都で利用できる「ラグジュアリー リムジン」の対象レストランを探してもらった。

 すると、コンシェルジュデスクから「御二九と八さい はちべー」「魚三楼(うおさぶろう)」「焼肉矢澤 京都」「acEto(アチェート)」「魚菜料理 縄屋」「レストランひらまつ 高台寺」を提案してもらった。

 今回は、「ラグジュアリー リムジン」のページでそれぞれのレストランの場所などを確認して、「魚三楼」を予約することにした。

 メールで日時を指定して、ハイヤーは復路で依頼した。帰りの時間はレストラン側と調整してくれるので「○時にハイヤーの手配を行います」との案内があった。

伏見エリアにある老舗料亭「魚三楼」の
個室やコース料理などをレポート!

 京都には清水寺や金閣寺、銀閣寺、二条城などの観光名所がたくさんあるが、筆者は伏見周辺に行ったことがなかった。そこで、コンシェルジュデスクに伏見エリアの観光名所を問い合わせてみた。

 伏見エリアは伏見桃山城や伏見稲荷などが有名だが、コンシェルジュからのメールによると、筆者が予約した「魚三楼」の近くには、月桂冠大倉記念館や寺田屋などの観光名所があるとのこと。それぞれ、2~3行ほどのコメントに加えて、各施設のWebサイトのURLも貼っていてくれていたので、どこに行くか検討やすかった。

 結局今回は、「魚三楼」から少し離れているが、千本鳥居で有名な伏見稲荷に行ってきた。

伏見稲荷の千本鳥居

 そして、伏見稲荷から電車で伏見桃山駅まで移動した。伏見桃山駅から「魚三楼」は徒歩1分ほどで到着した。

 「魚三楼」の入口には「鳥羽伏見戦の弾痕」という案内板があり、1868年の鳥羽伏見戦でついた弾痕が壁に残されていた。「魚三楼」は1764年に創業した、250年もの歴史がある老舗料亭だ。

「魚三楼」の入口にあった「鳥羽伏見戦の弾痕」

 9室ある個室のうち「芙蓉」に案内されたが、5人で利用するには広すぎるくらいの部屋だった。

「魚三楼」の個室「芙蓉」

 席からは、素晴らしい庭園を眺めることができた。

「魚三楼」の個室から見られる庭園

 テーブルの下は掘りごたつになっており、非常に快適だった。さらに、部屋が広いため、子供達もおもちゃで遊んだり、本を読んだりと、ゆったりと過ごせた。

 ちなみに、「ラグジュアリー リムジン」で1人3万円(税サ別)の「月コース」を注文すると、地酒をペアリングで提供してもらえる特典もあった。しかし、筆者はほとんどお酒を飲まないため、1人2万円(税サ別)の「風コース」を頼んだ。

 料理はどれも見た目が美しく、素材がよかったので、あっさりしつつ、とてもおいしかった。下記の写真の一番奥のガラスの器に入っているのが、タコの卵だという「海藤花(かいとうげ)」。初めて口にしたが、これも非常においしかった。

「魚三楼」の料理「海藤花」

 下記の写真は「雲丹とキュウリのジュレ」だ。

「魚三楼」の料理「雲丹とキュウリのジュレ」

 続いて「鱧しゃぶ」。筆者が訪れた時期の旬の食材だ。

「魚三楼」の料理「鯛しゃぶ」

 「鰈とトロの造り」のあとは、「鮑とフカヒレと茄子の料理」が出てきた。

「魚三楼」の料理「鮑とフカヒレと茄子の料理」

 そして、「鮎の塩焼き」に続いて、「鯛飯」が出てきたのだが、頭をほぐす前の状態で持ってきてくれた。

「魚三楼」の料理「鯛飯」

 もちろん、そのまま食すのではなく、その後、しっかりとほぐした物が提供された。食べきれなかった分は、包んで持たせてくれた。

茶碗に盛り付けた「鯛飯」

 最後は抹茶のデザートで終了。

「魚三楼」の「抹茶のデザート」

 子供達のご飯は撮影しなかったが、ほぼ完食していた。三男はご飯をあまり食べないが、やはりおいしかったのか、小さいおにぎりを5つも食べていた。

食事後に高級車でホテルまで送迎してくれるうえに、
道中は観光ガイドもしてくれたので快適!

 「ラグジュアリー リムジン」の最大のメリットは、ハイヤーで送迎してもらえること。お酒を飲む人には最高の特典だ。

 なお、前述の通り、復路にハイヤーを利用できるのは「ラグジュアリーカード(ゴールド)」のみで、「ラグジュアリーカード(ブラック)」では往路しか利用できない。ちなみに、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」はインビテーション制(招待制)のクレジットカードなので、まずは「ラグジュアリーカード(ブラック)」に申し込もう。

ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
「ラグジュアリカード(ブラック)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税抜) 10万円
家族カード(税抜) 2万5000円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリカード(ブラック)」の公式サイトはこちら

 今回、送迎しに来てくれたハイヤーの車種は「アルファード」だった。「魚三楼」から宿泊施設まで30分ほどのドライブとなる。

「ラグジュアリー リムジン」のハイヤーはアルファード

 乗車中は、寺田屋や池田屋(現在は「池田屋」という名前の居酒屋)などの名所を通りながらガイドしてくれたので、話を聞いているうちにあっという間にホテルに到着した。

 ちなみに、関西のほうが関東よりも子供が利用できるレストランが多かった。また、送迎範囲も広いのではないだろうか。

 次回以降も京都に行くときは「ラグジュアリー リムジン」を利用したい。

 以上、今回は、「ラグジュアリーカード」のブラック以上に付帯する特典「ラグジュアリー リムジン」について解説した。

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還元率 1.25%
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発行元 アプラス
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年会費(税抜) 10万円
家族カード(税抜) 2万5000円
ポイント付与対象の
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