クレジットカード活用術

「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの
特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード!
コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ

2017年9月30日公開(2022年3月29日更新)
菊地祟仁
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 今回は、昨年11月に発行が始まった「ラグジュアリーカード」を紹介したいと思います。

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
「ラグジュアリーカード(チタン)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 5万5000円
家族カード(税込) 1万6500円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
関連記事 「ラグジュアリーカード」の中で、もっともコスパが高いのは、年会費5万円で特典充実の「チタン」だ!チタン、ブラック、ゴールドの3枚の違いを徹底検証!
「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード! コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ
「ラグジュアリーカード(チタン)」の公式サイトはこちら

 「ラグジュアリーカード」は、名前からして豪華な感じがしますが、カード自体が金属製のクレジットカードとなります。もともとはアメリカで発行されていた「Visa Black Card」が昨年2月に「LUXURY CARD(ラグジュアリーカード)」としてリニューアル。リニューアル時に金属製のクレジットカードとなりました。この金属製のクレジットカードが昨年11月に「ラグジュアリーカード」として日本に上陸したというわけです。

「ラグジュアリーカード」のラインナップは3種類!
いずれも「Mastercard」の最高位「WORLD ELITE」が適用!

ラグジュアリーカード」のラインナップは「ゴールド」「ブラック」「チタン」の3種類となり、「ゴールド」の年会費は22万円(税込)、ブラック」の年会費は11万円(税込)、チタン」の年会費は5万5000円(税込)となっています。

 格安ゴールドカードなども増えてきているため、日本ではゴールドカードの価値が下がってきていますが、「ラグジュアリーカード」の最上位は「ゴールド」となります。「チタン」と「ブラック」は誰でも申し込みが可能ですが、「ゴールド」だけはインビテーション(招待)が必要なカードとなり、表面も24金仕上げとなっています。

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
「ラグジュアリーカード(チタン)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 5万5000円
家族カード(税込) 1万6500円
ポイント付与対象の
電子マネー
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「ラグジュアリーカード(チタン)」の公式サイトはこちら
ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
「ラグジュアリーカード(ブラック)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 11万円
家族カード(税込) 2万7500円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリーカード(ブラック)」の公式サイトはこちら

 「ラグジュアリーカード」は年会費が非常に高額なだけでなく、すべてのカードでMastercardステータスの最高峰である「WORLD ELITE(ワールドエリート)」となっています。Mastercardは「スタンダード」「ゴールド」「チタン」「プラチナ」「WORLD」とステータスが上がっていきますが、日本で発行されている「WORLD」のクレジットカードは「SBIワールドカード」「ポルシェカード」「SuMi TRUST CLUB リワード ワールドカード」の3枚のみです。しかも、「SBIワールドカード」は2018年1月でサービスが終了するため、現時点では2枚しかありません。

【※編集部 追記】
2019年7月1日に「SuMi TRUST CLUB リワード ワールドカード」のカード名は「TRUST CLUB ワールドカード」に変更されました。また、2019年7月23日に、Mastercardステータスの最上位「WORLD ELITE」にあたるクレジットカードとして「TRUST CLUBワールドエリートカード」が発行されます。詳細は下記の記事をご確認ください。
「ダイナースクラブカード」のお得度&利便性が向上!Mastercardブランドの「TRUST CLUBカード」を無料発行できて、付帯特典&海外での利用店舗数が急増!

 そして、「WORLD ELITE」は「WORLD」のさらに上のステータスとなっており、日本以外で発行されている国はありましたが、日本で発行されるカードとしては「ラグジュアリーカード」が初めてとなります。

 国際ブランドがMastercardとなるため、世界中どこでも利用することができますし、金属製のクレジットカードにも関わらず、ICチップも搭載されているため、普通のプラスチックのクレジットカードと同じように暗証番号での取引もできます。

独自に用意した「コンシェルジュデスク」はメール対応もできて優秀!
3券種共通で使えるので「チタン」のコストパフォーマンスが高い!

 プラチナカードやブラックカードなどステータスが高いクレジットカードの特典で、一番重要なのが「コンシェルジュデスク」です。「ラグジュアリーカード」のコンシェルジュデスクは、「Mastercardコンシェルジュデスク」ではなく、独自に用意したコンシェルジュデスクとなります。

 このラグジュアリーカード」のコンシェルジュデスクは「ゴールド」「ブラック」「チタン」ですべて同じコンシェルジュデスクにつながります。24時間365日、ホテル予約やチケット手配、レストラン検索などに利用が可能です。

 通常、コンシェルジュデスクに電話すると、カード番号と本人確認のための質問にいくつか答える必要がありますが、「ラグジュアリーカード」のコンシェルジュデスクではカード番号を求められません。名前などの本人確認のみで利用が可能となっており、カードが手元にない場合でも利用できるというのは意外と便利です。

 また、ラグジュアリーカード」のコンシェルジュデスクは、電話だけでなく、メールで回答を受けることもできるため、深夜に問い合わせて朝までに回答をメールでもらうという使い方や、ホテルを検索してもらって候補の部屋の間取りを送ってもらう、予約してもらったレストランの地図をメールで送ってもらって確認するときなどに便利です。ちなみに、ほとんどのコンシェルジュデスクは電話対応で、メールで返答をもらえるコンシェルジュデスクはそれほど多くありません。

 その他、国際線手荷物宅配無料サービスは3個まで、プライオリティ・パスは最上位のプレステージ会員、Mastercard特典の「Taste of Premium」はどのカードでも「WORLD ELITE」特典を利用できるので、コストパフォーマンスで見ると年会費がもっとも安い「チタン」が優秀でしょう。

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
「ラグジュアリーカード(チタン)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 5万5000円
家族カード(税込) 1万6500円
ポイント付与対象の
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「ラグジュアリーカード(チタン)」の公式サイトはこちら

「ラグジュアリーカード」を保有すれば、預金金利が1%アップ!
「新生プラチナ」会員になれて、振込手数料も月10回まで無料に!

 「ラグジュアリーカード」のすべての券種に共通しているのが新生銀行での特典です。

 「ラグジュアリーカード」は、日本国内では「Black Card I」が発行し、カードの発行業務は「アプラス」が行っています。アプラスは新生銀行グループのため、「ラグジュアリーカード」では新生銀行での特典が利用可能になっているのです。

 新生銀行は、取引条件によって「新生ゴールド」「新生プラチナ」とステータスが上がり、さまざまな特典がつきますが、最上位の「新生プラチナ」になるには以下の3つのいずれかの条件を満たしていなければなりませんでした。

①総資産の月間平均残高が2000万円以上
②外貨預金などの投資商品の平均残高が300万円以上
③パワースマート住宅ローンの利用

 この条件に新たに「『ラグジュアリーカード』の保有」という条件が加わりました。つまり、上記の①~③のいずれかをクリアしなくても、ラグジュアリーカード」を保有すれば「新生プラチナ」になれるのです。

 具体的には、「ラグジュアリーカード」を入手後、引き落とし口座として新生銀行を指定して、「ラグジュアリーカード」の利用料金が新生銀行から引き落とされると「新生プラチナ」になれます。

 「新生プラチナ」のメリットとしては、他行宛ての振り込み手数料が月10回まで無料になることが挙げられます。他行宛ての振り込みは意外と利用するもので、筆者も子どもの習い事の月謝、学校の備品の購入費用など、毎月5回程度は振り込んでいます。月10回まで他行宛ての振り込み手数料が無料になるというのは安心でしょう。

 また、住宅ローンの事務取扱手数料が3万円引きになるほか、外貨為替手数料も通常1米ドル=15銭(片道)が1米ドル=7銭になり、海外送金手数料も月1回無料(通常は4000円)になるので、子どもの留学などで円を外貨に両替して送金する場合などに大きな威力を発揮します。ほかにも、場所は大阪だけですが、「新生プラチナセンター」の利用が可能で、事前予約すればラウンジのように休憩することもできます。
【※関連記事はこちら!】
新生銀行の最上級会員「新生プラチナ」になるには、「ラグジュアリーカード」に入会するのが近道! 専用ラウンジの「プラチナセンター」も利用可能!

 さらに、2017年8月から始まったのが、新生銀行のクレジットカード保有者限定特典です。具体的には、「ラグジュアリーカード」か「新生アプラスゴールドカード」を保有していると、運用商品と円定期のセット申込みで、定期預金金利が1%上乗せされるという特典になります。そのうえ、「ラグジュアリーカード」の「ブラック」「ゴールド」の場合は、資産運用500万円の取引で1万円分のギフト券がプレゼントされるなど、新生銀行としても「ラグジュアリーカード」は注力しているクレジットカードとなっているようです。

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
「ラグジュアリーカード(チタン)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 5万5000円
家族カード(税込) 1万6500円
ポイント付与対象の
電子マネー
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「ラグジュアリーカード」は、日本で最高峰レベルの特典&年会費を誇る富裕層向けクレジットカード! コスパの高さでは年会費5万円の「チタン」がおすすめ
「ラグジュアリーカード(チタン)」の公式サイトはこちら

還元率は通常0.5%、「チタン」では年間100万円利用しても最大0.75%。
ポイントでモトを取るより、充実した付帯サービスの活用でモトを取れ!

 最後になりましたが、「ラグジュアリーカード」のポイントプログラムについても紹介しておきましょう。「ラグジュアリーカード」は、月間利用額1000円につき1ポイントが付与され、1ポイント=5円相当のため、還元率は0.5%です。海外利用分は2倍のポイントとなるため、1000円につき2ポイント獲得可能です。

【※編集部 追記】
2019年4月1日より「ラグジュアリーカード」のポイントプログラムが改善されました。複雑だった「海外利用特典」や「ボーナスポイント制度」が廃止され、国内・海外利用ともに「チタン」は還元率1.0%、「ブラック」は還元率1.25%、「ゴールド」は還元率1.5%に大幅アップし、これまで以上にお得なクレジットカードとして生まれ変わりました。

 さらに、年間利用額に応じたボーナスポイントも獲得でき、「チタン」の場合は年間100万円以上の利用で、国内利用分に対して2000円につき1ポイントを付与。「ブラック」の場合は年間150万円以上の利用で、国内利用分に対して1000円につき1ポイントを付与。「ゴールド」の場合は年間200万円以上の利用で、国内利用分に対して1000円につき2ポイントのボーナスポイントが付与されます。

 従って、国内利用分のみで考えると、「ゴールド」の最大還元率は1.5%、「ブラック」は1.0%、「チタン」は0.75%となります。「ゴールド」の還元率は1.5%ですが、年会費が20万円と考えると、ポイントだけで年会費を回収するのは不可能でしょう。「年会費のモトが取れるかどうか」という観点ではなく、「充実した付帯サービスを十分活用できるか」という観点で検討するクレジットカードだと言えます。
【※関連記事はこちら!】
年会費5万円超のプラチナカードのモトは取れるのか?「三井住友カード プラチナ」や「ザ・クラス」なら毎年もらえる「カタログギフト」などで回収が可能!

ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
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年会費(税込) 11万円
家族カード(税込) 2万7500円
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 「ラグジュアリーカード」で貯まったポイントは、ANA・JALのマイルにも交換可能で、1ポイント=3マイルとして交換できるため、「ゴールド」の場合のマイル還元率は最大0.9%、「ブラック」は0.6%、「チタン」は0.45%です。「アメリカン・エキスプレス」の「メンバーシップ・リワード・プラス」、「ダイナースクラブカード」の「ダイナースグローバルマイレージ」などと比較すると、もう少しマイルの交換レートがアップしてくれるといいかな、と感じます。

【※編集部 追記】
2019年4月1日より「ラグジュアリーカード」のポイントプログラムが改善されました。複雑だった「海外利用特典」や「ボーナスポイント制度」が廃止され、国内・海外利用ともに「チタン」は還元率1.0%、「ブラック」は還元率1.25%、「ゴールド」は還元率1.5%に大幅アップし、これまで以上にお得なクレジットカードとして生まれ変わりました。

 今回は、「ラグジュアリーカード」の3券種に共通の特典を紹介しましたが、次回は「ゴールド」「ブラック」「チタン」の3枚の券種に付帯する異なる特典を紹介したいと思います。

【※プラチナカードの関連記事はこちら!】
⇒【プラチナカードおすすめ比較】プラチナカードを比較して選ぶ!お得な「おすすめプラチナカード」はコレだ!

ラグジュアリーカード(チタン)
還元率 1.0%
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ラグジュアリーカード(ブラック)
還元率 1.25%
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 ◆楽天カード

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 ◆三井住友カード(NL)

0.5~5.0% 永年無料 VISA
Master
iD
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2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力!
(※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。)
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 ◆Marriott Bonvoy アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード

1.875%
(※1)
4万9500円 AMEX
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【スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】
2022年2月24日に誕生した「スターウッド プリファード ゲスト アメリカン・エキスプレス・カード(SPGアメックス)」の後継カード。SPGアメックスと同じく、通常100円につき3ポイントが貯まり、「6万ポイント⇒2万5000マイル」の高い交換レート(=還元率1.875%!)でANAやJALなどの航空会社40社以上のマイルに移行可能! しかも、ポイントの有効期限は「最後にポイントが増減した日から2年間」なので“実質”無期限でマイルを貯められるのも大きなメリット。また、世界的ホテルグループ「マリオット・インターナショナル」との提携カードなので、カードを保有するだけで上級会員資格「ゴールドエリート」が手に入り、客室のアップグレードや14時までのレイトチェックアウトなどの特典が利用できる。さらに、年間150万円以上を利用したうえでカードを更新すると、シェラトンやウェスティンなどの同グループのホテルに2名まで無料で1泊できる「無料宿泊特典」(※2)がもらえるほか、年間400万円以上を利用するとワンランク上の会員資格「プラチナエリート」が手に入り、最大でスイートまでの客室アップグレード、朝食無料サービスなどの豪華特典が利用可能に! 家族カード1枚は年会費が無料(2枚目以降は年会費2万4750円・税込)になり、夫婦や家族でポイントが貯めやすくなっている。
(※1 6万ポイントを一度にマイルに移行した場合。1マイル=1.5円換算。※2 交換レートで5万ポイントまでのホテルに宿泊可能。追加で最大1万5000ポイントを支払って、6万5000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能)
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 ◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital

0.5~2.0% 初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※1)
AMEX Suica
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【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】
通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ(※2) セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット!
※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 2022年10月31日までの利用分が対象で、2022年11月1日以降の還元率は未定。
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 ◆三井住友カード ゴールド(NL)

0.5~5.0%

5500円
(ただし、年100万円以上の
利用で次年度から永年無料
VISA
Master
iD
三井住友カード ゴールド(NL)のカードフェイス
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】
2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得!
※1 SBI証券での積立投資など、一部の支払いは集計の対象外。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗では「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可。
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
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【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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