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2018年11月17日 ポイ探ニュース

「消費税及び地方消費税」のクレジットカード納付で
節税する方法をわかりやすく解説!手数料以上のポイ
ントが貯まる高還元クレジットカードを活用しよう!

 筆者が代表を務める会社「ポイ探」の「消費税及び地方消費税」を支払う必要があったので、国税のWebサイトからクレジットカードで税金を納付した。今回は、「消費税及び地方消費税」をクレジットカードで納付する手順について、わかりやすく解説しよう。

 前回、「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書(納期特例分)」を支払ったときと同様に、今回も「e-Taxソフト(WEB版)」から手続きするためログイン。
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 前回と同じ手順かと思っていたが、「e-Tax」のサイトには「消費税及び地方消費税」についての項目がなかった。

 国税のWebサイトを見たところ、「消費税及び地方消費税」の項目があったので、「e-TAX」ではなく、「国税クレジットカードお支払サイト」で直接支払うことにした。

 まず、「国税クレジットカードお支払サイト」で、「氏名漢字」「氏名カナ」「郵便番号」「都道府県市区町村」「番地」「建物名」「電話番号」「整理番号」「納付先税務署」といった納付情報を入力する。

 続いて、「納付税目」で「消費税及び地方消費税」を選択し、「課税期間」を入力。次に「申告区分」「本税」「加算税」「重加算税」「延滞税」「合計額」を入力するのだが、このあたりで不明な点がある場合は税理士さんに確認しよう。入力が完了したら「次へ」をクリック。

 確認画面とクレジットカード情報の入力画面が表示される。ここで、クレジットカードの「カード番号」「有効期限」「支払方法」「セキュリティコード」「納付手続き完了メール」を入力して、「次へ」をクリックする。

 なお、国税や地方税を支払う場合、「アメリカン・エキスプレス・カード」や「ダイナースクラブカード」の場合は、通常よりも還元率が悪くなるので注意しよう。ちなみに、筆者が今回利用したのは「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」だ。
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 続いて、確認画面で「納付」ボタンをクリック。ポップアップでメッセージが表示されるので、「はい」をクリックすると納付は完了だ。

 これでクレジットカードのポイントを獲得できる。

 なお、税金は金額が大きいため、クレジットカードのポイントを一気に獲得できるが、手数料も発生してしまう。

 納付額が1円~1万円の場合は手数料82円(税込)、1万1円~2万円までは手数料164円(税込)、以降は1万円ごとに手数料82円(税込)が必要となる。今回の筆者のケースでは、手数料は納付額の0.83%ほどだった。つまり、筆者の場合は、還元率が0.83%を超えるクレジットカードで納付すれば得するというわけだ。

 「ANA VISAプラチナ スーパーフライヤーズ プレミアムカード」は、マイル還元率が1.5%(1マイル=1円の場合)と、手数料以上のマイルを獲得できるので、筆者はクレジットカード払いを選択した。国税をクレジットカードで納付する場合は、手数料と獲得ポイントを天秤にかけて、どちらがお得か計算してから納付してほしい。

 以上、今回は、「消費税及び地方消費税」のクレジットカード納付について解説した。


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