クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2019年10月26日 ポイ探ニュース

「楽天ペイ+楽天カード」をコンビニで利用すると、
“8%”が還元されてお得! しかも「キャッシュレス・
ポイント還元事業」の対象外の店舗でも“5%”還元に!

キャッシュレス・ポイント還元事業

【※専門家が選んだ「おすすめのクレジットカード」はこちら!】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!


 2019年10月1日~2020年12月2日の期間中に「楽天ペイ」を楽天ペイ加盟店で利用すると、一律で5%分が還元されるキャンペーンが実施中だ。なお、今回のキャンペーンは第1弾となっており、今後も引き続き、同様のキャンペーンが実施される可能性がある。
【※関連記事はこちら!】
「楽天ペイ」のアプリ決済を使うと、いつでもどこでも5%分が還元される、お得なキャンペーンがスタート!「楽天カード」を紐付ければ、さらに還元率アップ!

 「キャッシュレス・ポイント還元事業」によって5%分が還元される店舗の場合は、「楽天ペイ」のキャンペーンによる上乗せの還元はないが、2%分が還元される中小・小規模事業者が経営するフランチャイズ店の場合は、「楽天ペイ」による支払いで3%分が上乗せされて計5%分が還元される。さらに、そのほかの「キャッシュレス・ポイント還元事業」の対象ではない店舗の場合は、「楽天ペイ」による支払いで5%分が上乗せされて計5%が還元される。

 したがって「楽天ペイ」を利用できる店舗なら、どこでも5%分が還元されることになる。
【※関連記事はこちら!】
「スマホ決済」の専門家がおすすめするのは「楽天ペイ」と「d払い」の2つ!「スマホ決済」初心者が始めやすく、クレジットカードを紐づければ還元率が大幅アップ!

 「楽天ペイ」のキャンペーンをまとめると、下記のとおりだ。

■キャンペーン期間中の「楽天ペイ(アプリ決済)」の還元率
対象店舗 キャッシュレス・
ポイント還元事業
キャンペーン 合計還元率
 キャッシュレス・
ポイント還元事業の対象店舗
中小・小規模事業者が
経営する対象店舗
5% なし 5%
中小・小規模事業者が
経営するフランチャイズ店
2% 3% 5%
そのほかの楽天ペイ(アプリ決済)加盟店 0% 5% 5%

 では、コンビニはどうか。「キャッシュレス・ポイント還元事業」の登録決済事業者リストを確認すると「A型決済事業者(キャッシュレス発行事業者)」や「B型決済事業者(キャッシュレス加盟店支援事業者)」のほかに「準B型決済事業者(キャッシュレス加盟店管理事業者)」がある。セブン-イレブンを運営する「株式会社セブン-イレブン・ジャパン」、ローソンを運営する「株式会社ローソン」、ファミリーマートを運営する「株式会社ファミリーマート」といったコンビニのフランチャイズ本部は、この「準B型決済事業者」に分類される。

 そして、各コンビニ店舗のように「準B型決済事業者」の決済システムを利用している店舗の場合は、クレジットカード会社などの「A型決済事業者」ではなく「準B型決済事業者」自体によって還元が行われる。
【※関連記事はこちら!】
「キャッシュレス・ポイント還元事業」の複雑な仕組みをわかりやすく解説! 対象外のクレジットカードでも、店舗によって“2~5%還元”の対象になることが判明!

 たとえば、前述のコンビニでクレジットカードを使って買い物をした場合は、カード会社が2%分をポイント還元するのではなく、コンビニ自体が2%分のポイントを付与し、支払いに充当してくれる。つまり、実質的にその場で2%分が値引きされるのだ。

 仮に、コンビニで1000円(税込)の商品をクレジットカードで決済すると、コンビニが2%分の20円を値引きして、クレジットカードで残りの980円を決済することになる。この場合、クレジットカード側では通常のポイントが付与されるだけで、「キャッシュレス・ポイント還元事業」による2%分のポイント還元はない。

 となると、セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなどの主要コンビニで「楽天ペイ」を利用した場合の還元率はどうなるのだろうか。

 普通に考えれば「2%(コンビニ還元)+3%(楽天ペイ還元)=5%」となるように思える。しかし、実際には「2%(コンビニ還元)+5%(楽天ペイ還元)=7%」になることが判明した(厳密には、2%分の値引き後の価格に対して5%分のポイントが還元されるので、合計還元率は6.9%)。

 というのも、コンビニでキャッシュレス決済を利用すると実質的に2%分が値引きされ、「楽天ペイ」からは「キャッシュレス・ポイント還元事業」によるポイント還元はない。そのため、「楽天ペイ」側では「コンビニは0%還元の店舗」と見なして、前出の表の「そのほかの楽天ペイ(アプリ決済)加盟店」にあたると判断するからだ。

 したがって、主要コンビニで「楽天ペイ」を利用すると「2%(即時値引)+5%(楽天スーパーポイント還元)=約7%」が還元される。さらに、「楽天ペイ」に「楽天カード」を紐付けて決済すれば1%分の楽天スーパーポイントが貯まるので、なんと、還元率は約8%にも達する
【※関連記事はこちら!】
「楽天カード」よりも「楽天ゴールドカード」を使ったほうが確実に得をする“損益分岐点”が判明!楽天市場での利用額次第で「楽天カード」よりお得!

 ただし、鉄道事業者や大学が経営するコンビニなど、一部のコンビニでは2%還元(値引き)を行なっていない。その場合は、「楽天ペイ」のキャンペーンによる5%還元だけとなるので注意しよう。

 現時点(2019年10月)では、「楽天ペイ」以外に、コンビニでの買い物に対してここまで高還元率の上乗せを行なっている「〇〇ペイ」はない。20%還元を受けられるクレジットカードなどを保有していなければ、コンビニでは「楽天ペイ」を利用するのがお得だということを覚えておこう。
【※関連記事はこちら!】
JCBが利用額の“20%(最大1万円)”を還元するキャンペーンを実施中!「JCB CARD W」を「Google Pay」や「Apple Pay」に登録して支払うと還元率30%以上に!

JCB CARD W(ダブル)
還元率 1.0~5.0%
「JCB CARD W(ダブル)」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W(ダブル)」の公式サイトはこちら

 以上、今回は、「楽天ペイ」をコンビニで利用すると、7~8%分が還元されることを解説した。
【※関連記事はこちら!】
「スマホ決済」の専門家がおすすめするのは「楽天ペイ」と「d払い」の2つ!「スマホ決済」初心者が始めやすく、クレジットカードを紐づければ還元率が大幅アップ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!

JCB CARD W(ダブル)
還元率 1.0~5.0%
「JCB CARD W(ダブル)」のカードフェイス
発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W(ダブル)」の公式サイトはこちら