クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2021年5月23日 ポイ探ニュース

「ラグジュアリーカード」は、20~30代のお金持ちに
人気のクレジットカード! 年会費やステータスが高い
だけあって、会員の平均年収も“1700万円”と超高額!


ラグジュアリーカード

 「ラグジュアリーカード」は、2016年に日本で誕生した富裕層向けのクレジットカードだ。年会費5万5000円の「チタン」、年会費11万円の「ブラック」、年会費22万円の「ゴールド」の3つのラインナップがあり、すべてのカードが金属製なのが特徴(年会費はすべて税込)。Mastercardのステータスは最上位の「World Elite(ワールドエリート)」となる。
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 その「ラグジュアリーカード」が2021年3月26日に発表した「2020年の新富裕層の消費動向」に、おもしろいデータが載っていた。

 そのデータによると「ラグジュアリーカード」の会員は94%が男性で、58%が「経営者・会社役員・自営業」だった。会員の平均年収は、最上位カードの「ラグジュアリーカード(ゴールド)」がもっとも高いが、「ラグジュアリーカード」の会員全体の平均年収も約1700万円と非常に高い。

 国税庁が発表している「民間給与実態統計調査」で全体の年収の分布がわかるが、最新の2020年9月に発表された調査結果では、年収1000万円超の割合は全体のわずか4.88%。「ラグジュアリーカード」の会員の94%が男性ということを考慮して男性だけで見ても、年収1000万円超の割合は7.56%しかいない。

 さらに、2020年に「ラグジュアリーカード」に入会した会員の年齢データが非常に興味深い。会員の年齢の分布を見ると、2000年以降に成人を迎えたミレニアル世代が44%、40代が30%、50代が20%、60代が6%と、ミレニアル世代が約半数を占めている。

 つまり「ラグジュアリーカード」の会員は、20~30代の若くて年収の高い経営者などが多く保有しているということだ。このデータを見ただけでも、「ラグジュアリーカード」の会員向けのビジネスが成り立ちそうな感じがする。

 以上、今回は「ラグジュアリーカード」の会員の平均年収と年齢層について解説した。