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2018年4月1日 ザイ・オンライン編集部

【楽天銀行の金利・手数料・メリットは?】
楽天証券との口座連動により普通預金金利が5倍に!
振込などの取引で「楽天スーパーポイント」も貯まる

[2019年9月17日 金利更新]

 楽天銀行
普通預金金利
(年率、税引前)
定期預金金利(年率、税引前)
1年 3年 5年
0.10%(※1) 0.03% 0.03% 0.03%
 ※ 100万円を預けた場合の2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。※1「楽天証券」保有者の「マネーブリッジ」適用時。
コンビニATM出金手数料(税抜) 振込手数料
(税抜)
セブン-
イレブン
ローソン ファミリーマート
(E-net)
ミニストップ
(イオン銀行)
月0~7回まで
無料
(※1)
以降は200円
月0~7回まで無料(※1)
以降は250円
月0~7回まで
無料
(※1)
以降は200円
 同行あて:無料
 他行あて:
月0~3回まで
無料
(※1)、以降は152~238円(※2)
 ※1「ハッピープログラム」のステージにより決定。※2 振込額が3万円未満の場合は152円(税抜)、3万円以上の場合は238円(税抜)。

楽天銀行のおすすめポイント

 ●「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ!
 ●振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる!
 ●コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料
【関連記事】「楽天カード」は「楽天銀行」とセットで使うことで楽天市場の還元率が1%アップ!さらに「楽天ゴールドカード」+「楽天銀行」なら還元率が常時6%以上に!
楽天銀行の口座を開設する人はこちら!

「楽天銀行」のおすすめポイント

●「楽天証券」との口座連動サービス「マネーブリッジ」を使えば、普通預金金利が5倍に大幅アップ!
 

 「マネーブリッジ」は、「楽天証券」と「楽天銀行」の口座を連携させることで利用可能となる、各種サービス・機能の総称。その中でも利用者にとって魅力的なのが、普通預金に優遇金利が適用される点だ。「マネーブリッジ」の優遇金利とメガバンクの普通預金金利を比較すると、その差はなんと100倍!「楽天銀行」の口座を開設するなら「楽天証券」の口座も開設して、ぜひ高金利でお得な「マネーブリッジ」を利用したいところだ。

 なお、「楽天証券」の口座開設の申し込み時に「楽天銀行」の口座も同時に開設できる。また、口座連動サービス「マネーブリッジ」を利用するために、株や投資信託を売買する必要はないので、投資に興味がない人でも安心だ。
(※関連記事はこちら!⇒【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ!投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実!

「マネーブリッジ」のイメージ(拡大画像表示)

●振り込みなど、さまざまな銀行取引で「楽天スーパーポイント」が貯まる!


 楽天グループと言えば、国内最大級のネットショッピングモール「楽天市場」が有名だが、「楽天銀行」を利用していると、振込などの取引ごとに「楽天市場」でも使うことができる「楽天スーパーポイント」が貯まり、お得だ。

 例えば1回の振込で付与される「楽天スーパーポイント」は1~3ポイントと、通常で貯まる「楽天スーパーポイント」はそれほど多くはないが、その他にも、かなりの頻度で50~100ポイントがプレゼントされるキャンペーンが行われている。「楽天銀行」の利用者なら、普段からチェックしておきたい。

●コンビニ・みずほ銀行などのATM手数料が、月最大7回まで無料
 

 登録料無料の「楽天銀行ハッピープログラム」に入ることで、各種優遇サービスの質が向上。「楽天銀行ハッピープログラム」には、預金残高や利用サービスに応じて5つの会員ステージがあり、最上級の「スーパーVIP」になるとATM手数料が月最大7回まで無料、他行あての振込手数料も月3回まで無料に! さらに、取引に応じた「楽天スーパーポイント」の獲得倍率も最大3倍までアップする。

「ハッピープログラム」の特典概要
拡大画像表示

「楽天銀行」ってどんな銀行?

楽天銀行の公式サイトはこちら

 「楽天銀行」は、日本最大級のネット通販「楽天市場」を擁する楽天のグループ企業で、2008年に前身の「イーバンク銀行」が楽天に買収されたことにより誕生した。口座数はすでに580万口座を突破し、ネット銀行では日本ナンバーワン。預金総額も、1兆8983億円に達している(ともに2017年4月末時点)。

 「楽天銀行」の大きな魅力のひとつは、同じ楽天グループのサービスである「楽天市場」や「楽天証券」などと連携し、「楽天スーパーポイント」の付与や各種割引、金利優遇などの特典が利用できることだろう。

 また、日本で初めてFacebookを使った送金サービス「Facebookで送金」を開始するなど、インターネットでのサービス開発に長けた楽天グループの技術力も「楽天銀行」のメリットと言える。

楽天銀行の口座を開設する人はこちら!

「楽天銀行」のスペック

■取扱商品

 定期預金  公共料金引落(※)
 外貨預金  カードローン
 投資信託  住宅ローン
 ※ 東京電力、東京ガス、東京都水道局の3つに対応している場合は○、1~2つに対応している場合は△、未対応の場合は☓と表記。その他の公共料金への対応状況は、公式サイトでご確認ください。

■普通預金金利(年率、税引前)

 普通預金「楽天証券」保有者の「マネーブリッジ」適用時 0.10%
 普通預金(「楽天カード」引き落としがある場合) 0.04%
 普通預金 0.02%
 ※ 100万円を預けた場合の2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。

⇒他の銀行の普通預金金利との比較はこちら!

■定期預金金利(年率、税引前)

期間 預入金額
100万円 300万円
 1週間 0.02% 0.02%
 2週間 0.02% 0.02%
 1年 0.03% 0.03%
 3年 0.03% 0.03%
 5年 0.03% 0.03%
 ※ 2019年9月17日時点の金利(年率、税引前)。利息には20.315%(国税15.315% 〈復興特別所得税含む〉+地方税5%)の税金がかかります。最新の金利は銀行の公式サイトをご確認ください。

⇒他の銀行の定期預金金利との比較はこちら!

■振込手数料(税抜)

 同行他店あて  3万円未満 無料
 3万円以上
 他行あて(※1)  3万円未満 月0~3回まで無料(※2)、以降は152円
 3万円以上 月0~3回まで無料(※2)、以降は238円
 ※1 自分名義のゆうちょ銀行あては一律152円。※2「ハッピープログラム」により、前月25日時点の預金残高が10万円以上または前月の取引5件以上で月1回、50万円以上または取引10件以上で月2回、100万円以上または取引20件以上で月3回まで無料。

⇒他の銀行の振込手数料との比較はこちら!

■コンビニATM出金手数料(税抜)

 セブン-イレブン 月0~7回まで無料(※1)、以降は200円
 ローソン 月0~7回まで無料(※1)、以降は250円
 ファミリーマート(E-net)
 ミニストップ(イオン銀行) 月0~7回まで無料(※1)、以降は200円
 ※1「ハッピープログラム」により、前月25日時点の預金残高が10万円以上または前月の取引5件以上で月1回、50万円以上または取引10件以上で月2回、100万円以上または取引20件以上で月5回、300万円以上または取引30件以上で月7回まで無料。また、口座開設から6カ月間は、月最低5回まで無料。

⇒他の銀行のコンビニATM手数料との比較はこちら!

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