クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2015年12月15日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

Yahoo! JAPANカードは納税時に便利なので入会、
SBIレギュラーカード、ルミネカードは解約など、
2015年に筆者が整理したクレジットカードを解説!

 クレジットカードの改悪が多く見受けられた2015年。今年は筆者自身、新たに入会したクレジットカードと解約したクレジットカードが、いくつかある。

 そこで、今回は筆者が新たに入会したクレジットカードと解約したクレジットカードを紹介し、その理由も解説しよう。

 まずは、解約したクレジットカードから。

【2015年に解約したクレジットカード・その1】
  SBIレギュラーカード

 「SBIレギュラーカード」は、今まで「年会費が永年無料」だったが、2015年10月から、「入会してから1年間は年会費が無料で、次年度は、昨年度のショッピング利用が10万円以上だと年会費が無料」という条件付きになってしまった。さらに、ポイントから現金へのキャッシュバック還元率が、1%から0.3%へ大幅に引き下げられるなど、多くの改悪があったために解約した。
(関連記事⇒「SBIカード」がポイントサービスを大幅改悪?新たに追加されたボーナスポイントを計算に入れると「SBIカード」ユーザーの最もお得な選択とは?

SBIレギュラーカード
還元率  1.0~1.2%
SBIレギュラーカード
 発行元  SBIカード
 国際ブランド  MasterCard
 年会費  無料
 家族カード  あり(年会費無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA

【2015年に解約したクレジットカード・その2】
  ルミネカード

 「ルミネカード」は、「ルミネの店舗で使えば常に5%オフになり、さらに、年に数日間は10%オフになる期間がある」という、お得なクレジットカードだ。しかし、初年度こそ年会費無料だが、次年度からは年会費が953円(税抜)かかってしまうのがネック。5%オフ、または10%オフになった金額が、年会費の953円(税抜)を上回っていればお得なのだが、筆者はそれほどルミネの店舗で買い物をしなかったために解約した。
(関連記事⇒「ビューカード」から待望のゴールドカードが登場!「ビューゴールドプラスカード」のメリットとは?女性ならルミネで得する「ルミネカード」もおすすめ

ルミネカード
還元率  0.5~5.5%
(一般加盟店では0.5%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなどは1.5%、「ルミネ」では5%オフ
おすすめクレジットカード!ルミネカード
発行元  ビューカード
国際ブランド  VISA、Master、JCB
年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降953円
家族カード  —
ポイント付与対象の
 電子マネー
 Suica、モバイルSuica
ルミネカード公式サイトはこちら

 次は、新たに入会したクレジットカードを紹介していこう。

【2015年に入会したクレジットカード・その1】
  Yahoo! JAPANカード

 2014年12月に母方の祖母が亡くなり、今年から筆者が母の実家の固定資産税を支払っている。今までは、「Yahoo! JAPANカード」と同じく、年会費無料で還元率1%の「楽天カード」でチャージした「nanaco」を使って、固定資産税をコンビニ払いしていた。
(関連記事⇒税金納付はクレジットカードとnanacoのどっちが得?ポイント還元率と決済手数料のバランスから、もっともお得な東京都税の納税方法を検証する!

 しかし、今は「楽天カード」ではなく、「Yahoo! JAPANカード」で「nanaco」にチャージしている。というのも、「Yahoo! JAPANカード」で「nanaco」にチャージすると、還元率こそ「楽天カード」と同じだが、Tポイントが付与される点により魅力を感じたからだ。貯めたTポイントは、ふるさと納税で使うことができるので、楽天スーパーポイントが付与される「楽天カード」よりも、Tポイントが付与される「Yahoo! JAPANカード」のほうが、筆者にとって有用なのだ。
(関連記事⇒「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!

Yahoo! JAPANカード
還元率 1.0~3.0%
「Yahoo! JAPANカード」のカードフェイス
発行元 ワイジェイカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、
nanaco
(JCBのみ)、au WALLET(Masterのみ)
「Yahoo! JAPANカード」の公式サイトはこちら

【2015年に入会したクレジットカード・その2】
  Orico Card THE POINT

 「Orico Card THE POINT」は、「au WALLET プリペイドカード」にチャージするために入会した。入会してからの半年間は還元率2%、それ以降は還元率1%と、還元率が高いのに加え、iDとQUICPayが付属しているので、クレジットカード払いができない場所でも、iDかQUICPayで支払うことでポイントが付与されるのがメリットだ。
(関連記事⇒年会費無料クレジットカードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!

【2015年に入会したクレジットカード・その3】
  ライフカード(VisaからMasterに切り替え)

 国際ブランドがVisaの「ライフカード」は以前から保有していたのだが、「au WALLET プリペイドカード」にチャージできる国際ブランドはMasterだけなので、VisaからMasterに切り替えた。自身の誕生月に「ライフカード」から「au WALLET プリペイドカード」にチャージをすると、ポイント還元率が通常の5倍である2.5%になるのが非常にありがたい。
(関連記事⇒「ライフカード」のメリット、人気の秘密とは?年会費無料でありながら、誕生月ポイント5倍など4つのボーナスポイントで還元率は最大1.73%に!

ライフカード
還元率  0.5~2.5%
ライフカード(JCB)の詳細はこちら
発行元 ライフカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、 au WALLETカード(Masterのみ)
ライフカード公式サイトはこちら

【2015年に入会したクレジットカード・その4】
  REX CARD Lite

 保険料や習い事の月謝、携帯電話の使用料など、毎月のクレジットカード引き落としには、「REX CARD Lite」を使っている。

 「REX CARD Lite」を使っている理由は、以下の通りだ。

 ・年会費が無料
 ・還元率が1.25%と高い
 ・クレジットカード引き落とし金額の年間合計が50万円未満
 ・貯まったポイントを使うことで、クレジットカードの利用代金を減額できる

 「REX CARD Lite」を「クレジットカード引き落とし専用」にしている理由を説明しよう。

 今まで、「クレジットカード引き落とし」も「買い物」も、「SBIレギュラーカード」を使っていた。ところが、昨年の夏、Lineスタンプを「SBIレギュラーカード」で購入した直後、第三者にLINE STOREへログインをされてしまうということがあった。そのようなこともあり、「クレジットカード引き落とし」と「買い物」で使用するカードを分けたほうがいいと感じたので、前述のようなメリットのある「REX CARD Lite」を「クレジットカード引き落とし専用」として使っているのである。

 以上、今回は、2015年に筆者が新たに入会したクレジットカードと解約したクレジットカードを紹介した。

 2015年はクレジットカードの改悪があったうえに、2014年から2015年にかけて、筆者自身がクレジットカードの使い方を変更したために、様々なクレジットカードの入退会をした。クレジットカードは必要な場面や時期、改悪などの時代の流れに応じて取捨選択したり、使い分けたりするのがベスト。読者の方も、常にクレジットカードの情報収集をして、自分に合ったクレジットカードを使ってほしい。

【2015年、新たに入会したクレジットカードはこれだ!】

Yahoo! JAPANカード
還元率 1.0~3.0%
「Yahoo! JAPANカード」のカードフェイス
発行元 ワイジェイカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 永年無料
家族カード あり(年会費永年無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、ICOCA、
nanaco
(JCBのみ)、au WALLET(Masterのみ)
「Yahoo! JAPANカード」の公式サイトはこちら
ライフカード
還元率  0.5~2.5%
ライフカード(JCB)の詳細はこちら
発行元 ライフカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
 モバイルSuica、ICOCA、nanaco(JCBのみ)、 au WALLETカード(Masterのみ)
ライフカード公式サイトはこちら