ネット銀行比較
2015年12月28日 ザイ・オンライン編集部

ネット銀行を選ぶ基準は「金利>手数料」が主流!?
高金利でお得なネット銀行の記事が上位にランクイン
【2015年】ネット銀行比較記事アクセスランキング!

 ネット銀行は「手数料」より「金利」で選ぶ!? ザイ・オンライン「ネット銀行おすすめ比較」では、ネット銀行を上手に選ぶために「定期預金金利」や「普通預金金利」のほか、「ATM手数料&振込手数料」による主要なネット銀行の比較記事を掲載中。今回は、その「ネット銀行おすすめ比較」のすべての記事のPV(ページビュー)を集計し、2015年の一年間にもっとも読まれた記事のベスト10のランキングを公開!

 ランキングの上位には「東京スター銀行」の「超短期定期預金」の金利を最大限享受する方法のほか、「イオン銀行」の普通預金金利が6倍になる裏ワザ、定期預金の金利が普通預金の100倍になる「退職金専用定期預金」の紹介記事などがランクイン。ネット銀行を選ぶ人たちが「ATM手数料」や「振込手数料」ではなく「金利」の高さに注目していることが鮮明になった。

 確かに、メガバンクよりもネット銀行のほうが定期預金の金利は高く、普通預金の金利も証券口座と口座を連動させたり、年会費無料のクレジットカードを保有するだけで5~6倍も高くなるなど、いまやネット銀行を利用していないと「金利」で損をするのは一部の人には常識。今回のランキング上位の記事を参考に、金利が高い、お得なネット銀行を探してみよう!

1位

「定期預金の高金利」と「普通預金の利便性」の
メリットを両立させた「超短期間の定期預金」で、
金利を最大化(年利0.21%!)する裏ワザを公開!

金利を最大化する裏ワザ

 長く続く低金利のせいで、メガバンクで普通預金をしていても預金残高はほとんど増えない。

 例えば、ザイ・オンラインで調査したところ、普通預金でも「住信SBIネット銀行」と「楽天銀行」では、それぞれグループ会社の「SBI証券」と「楽天証券」と連携させることで0.1%と、メガバンクと比較すると5倍以上も高い金利を提供している銀行も…続きはこちら!


2位

定期預金金利に匹敵する普通預金があった!
普通預金の金利がメガバンクの100倍以上で
各種手数料もお得な「イオン銀行」を使え!

 いまや銀行の預金金利はスズメの涙のようなものだ。

 特に、メガバンクは普通預金金利が0.02%、定期預金でも1年もので0.025%、5年ものでも0.04%、10年ものでも0.12%程度(金利及び利息の金額はすべて税抜前。以下同)。

 ネット専業銀行や地方銀行は、もう少し金利が高く設定されているが、それでも普通預金の金利は0.02~0.07%となっている。…続きはこちら!


3位

【定期預金の金利を徹底比較!】
定期預金金利の高さで選ぶ!
おすすめネット銀行ランキング!

 ネット銀行の定期預金の金利をザイ・オンライン編集部が徹底比較! 定期預金の金利は銀行によって大きな差があり、なんとその差は最大10倍以上! 長期間、お金を預けることになるので、定期預金をする…続きはこちら!


4位

退職金1000万円を14カ月預ければ20万円の利息も!
虎の子の退職金は利率が普通預金の100倍の
退職金専用定期預金にまずは預けて回せ!

職金1000万円を14カ月預ければ20万円の利息も!

 都銀や各地の地銀、信用金庫では、退職者に限定した「退職金専用定期預金」を開設しているところがある。退職金の受け取り後3カ月~1年以内に預け入れることが条件で、預け入れ期間は1~3カ月間と短期の金融機関がほとんどだが、年利で金利は2~3%程度と、普通預金のなんと100倍以上の高金利なのが魅力だ。

 退職金をもらったら、まずはここにいったん預けて、老後に備えてじっくりと長期の運用を考えてはいかがだろうか。さらに、退職金…続きはこちら!


5位

「ソニー銀行」の顧客満足度調査の評価はなぜ高い?
手数料や金利で突出したメリットが見当たらなくても
なぜかユーザーから支持されている理由はどこだ!?

「ソニー銀行」の顧客満足度調査の評価はなぜ高い?

 ネット銀行を選ぶとき、なにを基準にしているだろうか? 各銀行の公式サイトを見ると、金利や手数料、取り扱いのある金融商品などの情報が事細かに書かれているが、ユーザーにとっての「使い勝手」も気になるところだ。

 そんなときに役立つのは、各種メディアや調査会社が実施している、ネット銀行に関するアンケート調査だ。インターネットで検索してみると、実際に各ネット銀行に口座を持っている人を対象とした調査が…続きはこちら!


6位

定期預金をメガバンクに預けるな!
20倍以上の金利がつく銀行もたくさんあった!

定期預金をメガバンクに預けるな!

 預金金利はこの低金利下でもまだ引き下げられる傾向にあり、多くの銀行ではこの1年間に2~3割程度定期預金の金利を引き下げている。たとえば、1年定期(100万円)の金利は都市銀行で0.03%→0.025%、ネット専業銀行のジャパンネット銀行で0.22%→0.16%へと下がっている。

では実際に、メガバンク(大手3行)の定期預金の金利0.025%だと利息はどれぐらい受け取れるのか?

 100万円を1年間預けた場合、20%の税引き後に利息と…続きはこちら!


7位

夏のボーナスはどこの銀行に預けたらお得か?
メガバンクの17倍の利息がつく銀行を見つけた!
~2015年夏の定期預金金利レポート~

 6月に入り、各企業では夏のボーナスが支給され始めた。それに合わせて各金融機関では定期預金のキャンペーンがスタート。ここ数年、定期預金の金利はそれほど変動していないが、銀行によっては金利に17倍もの差がでることも。ここでは全国どこからでも預けられる各金融機関の定期預金の金利を紹介しよう!(以下、文中の金利・利息は特記がなければ税引前)

 まず、身近なメガバンクとネット専業銀行の定期預金金利を見てみよう。メガバンクの定期預金金利は0.025%(1年もの、預入れ金額…続きはこちら!


8位

【ネット銀行おすすめ比較】
金利やATM手数料、使い勝手、人気などで比較した
ZAi編集部のおすすめネット銀行はこちら!

 ネット銀行の定期預金金利や普通預金金利、ATM手数料、振込手数料のほか、各銀行の特徴やメリットをザイ・オンライン編集部が徹底比較!お得度や使い勝手などを総合的に判断しておすすめネット銀行をピックアップした。ネット銀行選びに迷ったら、まずはこれらの…続きはこちら!


9位

住信SBIネット銀行ならメインバンクはそのままで
コンビニATM手数料&振込手数料が無料にできる!
SBI証券利用者は金利がアップして、さらに得する!

住信SBIネット銀行

 預金金利がメガバンクよりも高く、ATMや振込手数料も割安なネット銀行の中でも、成長が著しいのが「住信SBIネット銀行」だ。

 「住信SBIネット銀行」は2007年の営業開始以来、着実に成長を続け、2014年5月6日にはついに200万口座を突破。預金残高も2013年の段階で3兆円を超えている。

 「住信SBIネット銀行」がこれだけ人気を集めている理由…続きはこちら!


10位

7億円当選者も出た「宝くじ付き定期預金」は
銀行によってもらえる枚数が4倍も違っていた!
宝くじをたくさんもらえるのはどの銀行か?

7億円当選者も出た「宝くじ付き定期預金」

 昨年、7億円の当選で話題を呼んだ「宝くじ付き定期預金」。預入れ金額に応じて宝くじがプレゼントされる商品だが、定期預金の預入れ金額と受け取る宝くじの枚数は銀行によってまちまちだ。つまり300万円を預けても、A銀行なら40枚だがB銀行では10枚ということもある。どうせなら少しでも多くの宝くじが欲しい。そこで今回はどこの「宝くじ付き定期預金」が一番お得かを調べてみた。

 主な銀行の宝くじ付き定期預金の概要をまとめたのが…続きはこちら!