三菱地所
1937年5月、「三菱合資会社」より東京・丸の内のビル並びに同敷地の所有権および丸の内地区ほかの土地建物営業権を譲り受け設立。
関連ニュース
#5
【不動産69社】倒産危険度ランキング最新版!東京建物がワースト10入り、財閥大手3社もランクイン
ダイヤモンド編集部,名古屋和希
不動産市況は堅調で、不動産大手の業績も絶好調だ。だが、先行きは金利上昇や、人手不足を背景とする建築費の高騰などの懸念も存在する。ダイヤモンド編集部は、不動産業界の倒産危険度ランキングを作成。“危険水域”にランクインした69社の顔触れを明らかにする。

#9
三菱グループの最高機関「金曜会」に異変!遠心力が働く最強財閥に東京海上が掛けた“追い打ち”とは?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
最強財閥と称される三菱グループをつかさどる中枢組織が、グループ24社の首脳が集う三菱金曜会だ。実は、その金曜会で異変が起きている。グループの結束力が弱まる中で、存在意義が問われているのだ。

#8
三菱・三井・住友の主要21企業「新卒採用者」出身校リスト【最新版】財閥系商社、不動産、銀行に強い大学は?
ダイヤモンド編集部,澤 俊太郎
外資系企業の就職人気が高まるなど、年々変化する就活事情の中にあっても、安定性と知名度を求めて財閥系企業の門戸をたたく大学生は後を絶たない。財閥の代表格である三菱、三井、住友の三大財閥系の主要21企業における最新の採用者データから、財閥系に強い出身大学の傾向をつまびらかにする。

#4
三菱グループ主要11社「株と社外取の持ち合い」全解明!三菱UFJ・重工が商事株売却の衝撃、“鉄の結束”崩壊か?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
三菱グループ主要11社が持ち合う政策保有株式と社外取締役について、2013年度から11年間の変遷をまとめた。「組織の三菱」と呼ばれてきた同グループですら、結束が揺らいでいる。23年度は「御三家」の三菱UFJフィナンシャル・グループと三菱重工業が、同じ御三家である三菱商事の株式を売却するという衝撃的な出来事が起きたのだ。

#13
トヨタの号令で結成「メーカー物流連合」の実力は?伊藤忠やヤマトも参戦しプラットフォーマー覇権争いが白熱
ダイヤモンド編集部
物流の「2024年問題」は、メーカーにとっても深刻だ。モノを運べなくなるリスクを回避すべく、トヨタグループ傘下の日野自動車が「メーカー物流連合」を結成。さらに伊藤忠商事やヤマトホールディングスもデジタル技術を活用した共同輸配送モデルを模索し始めており、業界を超えた物流プラットフォーマーの覇権競争が熱を帯びている。各社の狙いを追う。

予告
暴落後の日本株は「最強株」で勝つ!【注目9セクター予測&逆境に負けない銘柄ランキング付き!】高値奪還か、二番底か?
ダイヤモンド編集部
7月末から8月5日にかけての「歴史的急落」の後も乱高下が続く日本株。「円高」「もしトラ」など不透明要素も多いが、逆風の中でも強い銘柄は何か。注目セクターの個別銘柄の動向はもちろん、「暴落をチャンスに変えてきた」有名投資家によるパニック相場のセオリーや、波乱相場に強いランキングも紹介する。

#3
日銀出身の社外取締役「報酬」ランキング【全63人】2位は信越化学等の社外取、1位の総報酬額は2社で3598万円!
ダイヤモンド編集部,清水理裕
通貨の番人と呼ばれる日本銀行。その金融政策は日本経済を大きく左右し、行員たちは国内有数のエリート集団である。もちろん財界に深く食い込んでおり、社外取締役になっているOB・OGは63人もいる。役員報酬額で日銀総裁経験者を抑え、3598万円で首位に立ったのはOG社外取だった。

【無料公開】有名企業「5年後の年収」独自予想ランキング【上位100社】3位中外製薬、1位は?
ダイヤモンド編集部
未来の「年収勝者」はどの企業なのか――。この答えを探るべく、ダイヤモンド編集部では今回、「5年後の年収」を専門家のアドバイスを基に初試算。第1弾では、5年後の予想年収が直近より増える企業の上位100社を明らかにする。

【無料公開】70歳まで給料激減制度なしで働ける!?ゼネコンがシニア社員に優しい「ある事情」
ダイヤモンド編集部
ある事情から、昨今のゼネコン業界はシニア社員にとても優しい。例えば、中高年の給料が激減するような役職定年制度を持つゼネコンは少ない。さらに大成建設では、条件を満たせば70歳まで働けるという。一方、不動産会社はどうなのか?

【無料公開】40代で年収2000万円に届く不動産大手「儲けの秘密と死角」、三井不動産・三菱地所・ヒューリック…
ダイヤモンド編集部
総合商社と平均年収、就職難易度で鎬を削るのが財閥系不動産だ。賃金体系は基本的に年功序列で働き方も「ホワイト」ながら、総合職では40代で年収2000万円台が視野に入るという。ヒューリックも少数精鋭で圧倒的な1人当たり売上高を実現して年収ランキングでは、財閥系2社を上回る3位にランクインする。一方で大手不動産の株式市場からの評価は必ずしも高くない。各社のビジネスモデルと株式市場の懸念を解説する。

#16
「2030年までにホテル100軒開業!」ヒルトン日本トップが豪語する、野望達成の戦略とは
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
世界五大ホテルチェーンの一角、米ヒルトンの日本・韓国・ミクロネシア地区代表のジョセフ・カイララ氏がダイヤモンド編集部のインタビューに応じた。カイララ氏は2030年までに日本で100軒のホテルを開業する目標を打ち明け、その戦略についても包み隠さず語った。

年収が高い不動産会社ランキング2023最新版【トップ5】三井不動産&三菱地所超えの1位は?
ダイヤモンド・ライフ編集部
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って『年収が高い不動産会社ランキング2023最新版』を作成した。三井不動産、三菱地所などの大手企業よりも平均年収が高かかった不動産会社はどこなのか?

年収が高い不動産会社ランキング2023【全129社完全版】住友不動産やレオパレスは何位?
ダイヤモンド・ライフ編集部
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って『年収が高い不動産会社ランキング2023最新版』を作成した。三井不動産、三菱地所などの大手企業よりも平均年収が高かかった不動産会社はどこなのか?

#5
ホテル開発競争は先駆者・森トラストを三井不動産が追う!劣勢の三菱地所の「壮大な野望」とは?
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
三井不動産、三菱地所、森トラストの国内三大デベロッパーは、ホテル・リゾート開発でしのぎを削ってきた。ラグジュアリーホテルでは森トラストが独走し、三井不動産が追う展開だ。なぜ森トラストはラグジュアリーホテルの王者となれたのか。また、後塵を拝する三菱地所が抱く壮大な野望とは。

予告
「ホテル業界」バブル沸騰!外資系や国内勢、デベロッパー、ファンドが入り乱れる“戦国時代”に突入
ダイヤモンド編集部
歴史的な水準の円安を追い風に、訪日外国人旅行客(インバウンド)が爆発的に増加している。さまざまなプレーヤーがホテルビジネスに群がる中、本格的に進攻をかけているのが、「日本市場制覇」戦略を掲げる外資系ホテルである。これまで超高級・高級ホテルが主戦場だったところを、ビジネスホテルといった低価格帯にまで戦線を拡大しようというのだ。いよいよ日本のホテル業界は、あらゆるプレーヤーが入り乱れた“戦国時代”に突入し、業界の序列も激変必至となっている。

#9
三菱地所、三井不、住不…利回り5%の「有力銘柄」と、利益成長が鈍い「弱点企業」は?不動産・住宅の5年後勝ち組を徹底分析!
ダイヤモンド編集部,山本 輝
不動産の決算が好調だ。大型プロジェクトも多く抱え、好業績はしばらく続きそう。一方、ある「トレンドの事業」に注目すると、他社に比べて成長率が見劣りする企業も浮き彫りとなる。不動産と住宅業界にフォーカスし、その成長性を徹底的に見極める。加えて、実は高配当銘柄が多い不動産・住宅セクター。利回り5%に迫る有望銘柄をチェックしていこう。

清水建設の中期経営計画が「超弱気」な理由、ゼネコン上場4社唯一の営業赤字で“独り負け”
ダイヤモンド編集部,堀内 亮
大手ゼネコン上場4社の2024年3月期決算が出そろい、清水建設が上場来初の営業赤字に沈んだ。しかも新たな中期経営計画は「弱気」ともいえる超保守的な内容で、市場関係者から厳しい評価が下った。

三井不動産・住友不動産は3Q最高益!三菱地所は2ケタ減益も、4Qで意外な展開が…
ダイヤモンド・アナリティクスチーム,宝金奏恵
2020年に始まったコロナ禍による落ち込みを脱した日本経済。ただ、元通りになったわけではない。デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、円安や物価高の影響も続く。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。

#11
不動産株の主役交代!オープンハウス快進撃に異変、インフレが追い風となる「財閥系」の本命とは?
ダイヤモンド編集部,篭島裕亮
この10年間、不動産セクターの株価は日経平均を大きく下回って推移してきたが、金融環境の激変で変化が起きつつある。2桁成長を継続してきたオープンハウスが減益予想となる一方、足元では大手不動産の株価が急回復しているのだ。一般的には「インフレ」は不動産には追い風と言われるが「主役交代」が起こるのか。

#18
倒産危険度ランキング2024【不動産75社】10位東京建物、財閥系大手もランクイン
ダイヤモンド編集部,清水理裕
不動産業界はコロナ禍の影響を比較的受けなかった。不動産市況は落ち込まず、都心の新築マンションは普通のサラリーマンには購入が難しいほど高値となっている。だが、不動産業界の負債依存度は高い。金利上昇懸念が高まる中、倒産危険度ランキングの不動産業界版では、業種別で最多となる75社が危険水域に入った。
