佐藤智恵
フォロー

佐藤智恵

作家/コンサルタント

1970年兵庫県生まれ。1992年東京大学教養学部卒業後、NHK入局。ディレクターとして報道番組、音楽番組を制作。 2001年米コロンビア大学経営大学院修了(MBA)。ボストンコンサルティンググループ、外資系テレビ局などを経て、2012年、作家/コンサルタントとして独立。主な著者に『ハーバードでいちばん人気の国・日本』(PHP新書)、「スタンフォードでいちばん人気の授業」(幻冬舎)、『ハーバードはなぜ日本の「基本」を大事にするのか』(日経プレミアシリーズ)など。BIPROGY(旧・日本ユニシス)株式会社社外取締役。佐藤智恵オフィシャルサイトはこちら

「心理的安全性」提唱のハーバード大教授が語る、部下への悪いニュースの伝え方
佐藤智恵
「心理的安全性」の提唱者であるハーバードビジネススクールのエイミー・エドモンドソン教授の最新刊『恐れのない組織』が世界的ベストセラーとなっている。コロナ禍で苦境に陥り、リーダーが部下に悪いニュースを知らせなければならない場面も増えている。危機的状況に直面したリーダーができることとは何か。また、先の見通せない時代に、リーダーに求められる姿勢とは。
「心理的安全性」提唱のハーバード大教授が語る、部下への悪いニュースの伝え方
「心理的安全性」提唱のハーバード大教授が、著書『恐れのない組織』に込めた真意
佐藤智恵
「心理的安全性」の提唱者として知られる、ハーバードビジネススクールのエイミー・エドモンドソン教授。エドモンドソン教授の最新刊『恐れのない組織』は今年2月に日本語版が出版され、ベストセラーとなっている。コロナ禍で先の見えない状況が続く中、エドモンドソン教授の著書は世界中のビジネスリーダーから高い支持を得ているのだ。日本語版『恐れのない組織』出版後、初のインタビューをお届けする。
「心理的安全性」提唱のハーバード大教授が、著書『恐れのない組織』に込めた真意
ハーバードがコロナ後の東京ディズニーリゾートに期待する「3つの見直し」
佐藤智恵
ハーバードビジネススクールで企業戦略やビジネスモデル戦略を教えるラモン・カザダスス=マサネル教授は、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの事例を同校の授業で取り上げている。そんなオリエンタルランドは、コロナ禍でパークが休業を余儀なくされるなど、大きなダメージを受けた企業の一つだ。パンデミック後の東京ディズニーリゾートはどんな成長戦略を描くことができるのか。強みと課題を分析してもらった。
ハーバードがコロナ後の東京ディズニーリゾートに期待する「3つの見直し」
ハーバードが「東京ディズニーリゾート」の戦略に大注目する3つの理由
佐藤智恵
ハーバードビジネススクールで企業戦略やビジネスモデル戦略を教えるラモン・カザダスス=マサネル教授は、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの事例を同校の授業で取り上げている。オリエンタルランドの戦略がハーバードから注目を集める理由とは何か。学生たちが議論する内容を交えて、語ってもらった。
ハーバードが「東京ディズニーリゾート」の戦略に大注目する3つの理由
ハーバードが見るコロナ後の世界、米国の「カオス」再来と中国の脅威
佐藤智恵
ハーバードビジネススクールのMBAプログラムで人気講座「起業家精神とグローバル資本主義」を教えるジェフリー・ジョーンズ教授。コロナ禍での世界経済に起こった変化や、中国の台頭をどう見ていたのか。また、これからの10年で世界はどう変わるのか。歴史的視点を踏まえて詳しく語った。
ハーバードが見るコロナ後の世界、米国の「カオス」再来と中国の脅威
ハーバードの渋沢栄一研究第一人者が語る「もしコロナ禍の日本に渋沢がいたら」
佐藤智恵
ハーバードビジネススクールのジェフリー・ジョーンズ教授は、アメリカにおける渋沢栄一研究の第一人者である。コロナ禍の2020年には、渋沢の起業家精神をテーマにした教材を出版した。今、渋沢が日本で再評価されるのはなぜか。岩崎弥太郎と渋沢栄一、ハーバードの学生も関心を寄せる2人の日本人起業家の違いとは。
ハーバードの渋沢栄一研究第一人者が語る「もしコロナ禍の日本に渋沢がいたら」
ハーバードが注目、大企業ファイザーはなぜ短期でワクチン開発に成功したのか
佐藤智恵
ファイザーは、パンデミック下でワクチン開発にいち早く取り組み成功した企業の一つだ。前回紹介したモデルナとは異なり、伝統的な大企業であるファイザーが、迅速なワクチン開発に成功できた理由とは。また、DXが加速する中、日本企業にチャンスはあるのか。DXやAIビジネス研究の第一人者である、ハーバードビジネススクールのマルコ・イアンシティ教授に聞いた。
ハーバードが注目、大企業ファイザーはなぜ短期でワクチン開発に成功したのか
ハーバードがコロナワクチン開発のモデルナを「AI時代のお手本」と評価する理由
佐藤智恵
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、急ピッチで進められたワクチン開発。アメリカの製薬会社モデルナはパンデミック下でワクチン開発に取り組んだ企業の一つで、日本政府も供給契約を結んでいる。このモデルナに注目しているのが、ハーバードビジネススクールのマルコ・イアンシティ教授だ。イアンシティ教授はモデルナを「AI時代を先導する企業の模範事例になる」と評価する。その理由とは。
ハーバードがコロナワクチン開発のモデルナを「AI時代のお手本」と評価する理由
ハーバードの教授が感銘、トヨタが海外子会社に下した「ある決断」
佐藤智恵
ハーバード大学レベッカ・ヘンダーソン教授は、近著『資本主義の再構築 公正で持続可能な世界をどう実現するか』でトヨタ自動車の事例を紹介している。ヘンダーソン教授は、トヨタが優れた「パーパス・ドリブン企業」であると強調する。確固たるパーパスを持ち、行動することの意義とは何か。コロナ禍の授業で扱った事例も交えて、解説してもらった。
ハーバードの教授が感銘、トヨタが海外子会社に下した「ある決断」
ハーバードの学生も苦悩する「有事のリーダーはどう決断すべきか」という難題
佐藤智恵
新型コロナウイルスの感染拡大により世界は一変した。世界中からスーパーエリートが集うハーバードはいま、この世の中をどう見ているのか。ハーバード大学/ハーバード大学経営大学院(ハーバードビジネススクール)の教授陣へのインタビューから、ポストコロナの世界、そして日本のあるべき姿を解きほぐす。
ハーバードの学生も苦悩する「有事のリーダーはどう決断すべきか」という難題
ハーバードの教材になったAKB48とBTSからNiziUの戦略を分析してみた
佐藤智恵
世界に数多くのスーパーエリートを輩出してきたハーバード大学経営大学院(以下、ハーバード)では、人気グループの「AKB48」や「BTS(防弾少年団)」が教材として取り上げられている。ハーバードは2グループの「グローバル戦略」に注目しているという。また、群雄割拠のアイドル市場において今年一躍人気グループとなったのが、「NiziU」だ。今回はハーバードも注目するAKB48、BTSの戦略をふまえ、NiziUの強みについて解説する。
ハーバードの教材になったAKB48とBTSからNiziUの戦略を分析してみた
ハーバードがトヨタの「両利きの経営」に日本企業の希望を見出した理由
佐藤智恵
世界に数多くのスーパーエリートを輩出してきたハーバード大学経営大学院(以下、ハーバード)では数多くの日本企業が授業の中で取り上げられている。中でも、ハーバードの学生に強い印象を与えているのが、トヨタ自動車だ。世界のエリートたちはトヨタから何を学んでいるのか。
ハーバードがトヨタの「両利きの経営」に日本企業の希望を見出した理由
ハーバードの「トヨタの授業」を毎年900人のエリートが必ず受ける理由
佐藤智恵
世界に数多くのスーパーエリートを輩出してきたハーバード大学経営大学院(以下、ハーバード)では数多くの日本企業が授業の中で取り上げられている。中でも、ハーバードの学生に強い印象を与えているのが、トヨタ自動車だ。世界のエリートたちはトヨタから何を学んでいるのか。
ハーバードの「トヨタの授業」を毎年900人のエリートが必ず受ける理由
ハーバードがソニーとアップルのV字回復に見出した日本的経営の真髄
佐藤智恵
トランジスタラジオやウォークマンなど、ソニーの画期的なイノベーションは長年、ハーバード大学経営大学院(以下、ハーバード)の授業でも取り上げられてきた。だが、近年は製品開発だけでなく、そのリーダーシップのあり方にも注目が集まっているという。ハーバードでソニーの経営が注目される理由を解説する。
ハーバードがソニーとアップルのV字回復に見出した日本的経営の真髄
ハーバードの起業家予備軍が心を打たれたリクルートの再生物語
佐藤智恵
世界に数多くのスーパーエリートを輩出してきたハーバードでは、トヨタ自動車やソニーなど数多くの日本企業が教材として取り上げられてきたが、その多くが製造業だった。そんな中でサービス業として珍しく注目されているのが、「リクルート」だ。なぜハーバードはリクルートの経営に注目しているのか。
ハーバードの起業家予備軍が心を打たれたリクルートの再生物語
三菱スペースジェットは「失敗」か?ハーバード視点で見た期待と課題
佐藤智恵
三菱重工業は10月30日、子会社の三菱航空機で開発を進めていた三菱スペースジェット事業をいったん立ち止まると発表した。世界に数多くのスーパーエリートを輩出してきたハーバードでは、同じく日本企業として航空機事業に挑戦した「ホンダジェット」を教材として取り上げていた。ハーバードが注目してきたホンダジェットや三菱グループの事例をもとに、スペースジェットが抱える今後の課題と展望について解説する。
三菱スペースジェットは「失敗」か?ハーバード視点で見た期待と課題
ハーバードの教材になった「柿の種」が大激論を巻き起こす理由
佐藤智恵
世界に数多くのスーパーエリートを輩出してきたハーバード大学経営大学院(以下、ハーバード)では、さまざまな企業の事例が教材として取り上げられている。その事例は、過去の成功例であることがほとんどだ。「亀田製菓」もハーバードの教材として取り上げられている企業の一つだが、その事例は他と比べて“異色”といえる。なぜなら、亀田製菓の挑戦はまだ道半ばの状況にあるからだ――。
ハーバードの教材になった「柿の種」が大激論を巻き起こす理由
ハーバードの学生が「ホンダジェット」の成功秘話に驚愕した理由
佐藤智恵
トヨタやソニーなど、日本企業が起こした戦後のイノベーションは世界から注目されてきた。しかし一方で、90年代以降は日本企業から画期的なイノベーションが生まれるケースは少なくなっている印象がある。そうした中で、ハーバードから高く評価されたのが、「ホンダジェット」の事例である。
ハーバードの学生が「ホンダジェット」の成功秘話に驚愕した理由
なぜコマツはハーバードでとてつもなく注目されているのか
佐藤智恵
戦後最大ともいわれる経済危機を迎えている日本企業にいま問われているのは「生存力」と「復元力」だ。こうした中、多くの企業では日本企業の強みを学び直す機運が高まっているのだという。世界に数多くのスーパーエリートを輩出してきたハーバードも長年、日本企業独自の強みに注目してきた。コマツもその一つだ。
なぜコマツはハーバードでとてつもなく注目されているのか
ハーバードの経営史教授が注目する4人の現役日本人経営者
佐藤智恵
20代、30代の若者よりも、戦後の経済成長を支えた70代、80代のほうが「コスモポリタン」である国、日本。その行く末を案じるジョーンズ教授に日本の課題と希望を語っていただいた。
ハーバードの経営史教授が注目する4人の現役日本人経営者
新着
業界
学び
特集 書籍
業界
製造業 銀行・証券・金融 保険 建設・不動産 コンサル・士業 商社 運輸・物流 IT・通信 AI・テクノロジー エネルギー 医療・製薬 食品・農業 小売・外食 サービス・エンタメ メディア・広告 スタートアップ・新規事業 教育 財閥・学閥 予測・分析
学び
経営・戦略 マネジメント ビジネス課題 ビジネススキル 営業・マーケティング マネー・投資 相続・節税 年金 キャリア・働き方 受験・子育て 教養