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【インド株投信】労働人口が増加していて長期成長が見込まれる「インド株」が対象の、おすすめアクティブ型投資信託を紹介!
発売中のダイヤモンド・ザイ9月号は、特集「【新興国株】投資の新常識」を掲載。しばらく低迷していた新興国に、再び注目が集まっている。実は、2026年に入ってからは、新興国株のほうが先進国株より好成績なのだ。そこで、この特集では新興国株に投資をする上で役立つ最新情報を紹介!「AI・半導体相場に乗る」「長期の経済成長に期待」という2つのテーマで、注目すべき投資信託も取り上げているので、投資の参考になるはずだ。
今回は、増加する人口を強みに長期成長が期待できる「インド株」のアクティブ型投資信託を紹介!
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NISAのつみたて投資枠で買える「iTrustインド株式」、
国の後押しに期待の「HSBCインド・インフラ株式」に注目!

新興国とは、先進国より経済水準が低く、ここからの成長性が高い国を指す。アジアで言うと、すでに経済成長が進んでいる印象がある中国、台湾、韓国なども、投資の世界での位置づけは新興国だ。
ただ、中国、台湾、韓国は少子化が顕著で、労働人口の減少が進んでいる。長期的な経済成長の条件として、労働人口が増えていることは必須だ。
そこで注目したいのが、インド。現役世代が増加しているため長期的な成長が期待でき、通貨も安定的で、株式市場の成熟度も高い、つまり、新興国の中では安心して長く投資できる存在と言えるのだ。
以下では、そんなインドの株に投資する、おすすめのアクティブ型投資信託を2本紹介しよう(※データは2026年5月末時点。投資信託の選定やコメントは、ファンドアナリストの篠田尚子さん)。
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最初に紹介するのは、税込み1%以下という信託報酬の安さが売りの「iTrustインド株式」(ピクテ)だ。
「iTrustインド株式」は、インド全土に支店網を有するICICI銀行や、天然ガス等を手掛けるエネルギー大手のリライアンス・インダストリーズなど、中長期的な成長が期待できるインド株に投資する。信託報酬が安い上に、取り扱うどの金融機関で買っても購入手数料がゼロなのも魅力だ。そのうえ、インド株型の投資信託では唯一、NISAのつみたて投資枠でも買える。
続いて紹介するのは、国策の下で拡大中のインフラ関連に特化する「HSBCインド・インフラ株式オープン」(HSBC)だ。
「HSBCインド・インフラ株式オープン」は、直近の組み入れ銘柄数が53とやや多め。業種別では、建設会社や石油開発会社などの資本財の比率が40%超と高い。基準価額は2024年頃までは上昇していたが、世界的なAIブームのあおりを受け、以降は伸び悩んでいる。ただ、インフラ整備の需要は依然大きく、政策の後押しもある。中長期的な成長に期待できそうだ。
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【2026年10月6日時点】 |
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| 順位 | 投資信託本数 ※1 | 最低積立金額 | ||
| 全体 | ノーロード (手数料無料) |
積立対応 | ||
| 1位 | ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | |||
| 2697本 | 2697本 | 2450本 | 100円 | |
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| 2位 | ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | |||
| 2646本 | 2646本 | 2523本 | 100円 | |
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| 3位 | ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | |||
| 1969本 | 1969本 | 1951本 | 100円 | |
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| 順位 | 投資信託本数 ※1 | 最低積立金額 | ||
| 全体 | ノーロード | 積立対応 | ||
| 4位 | ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | |||
| 1903本 | 1903本 | 1861本 | 100円 | |
| 【特徴・メリット】 投資信託の購入時手数料はすべて無料! もちろん、NISA口座での取引や「投信つみたて」による購入も手数料0円だ。クレカ積立のポイント還元率は業界トップクラスで、「dカード」や「マネックスカード」で投資信託を積立購入すると最大1.1%分のポイントがもらえる。さらに、投資信託の保有金額の最大0.26%分のポイントがもらえるのもお得。なお、貯まったポイントは投信信託の購入代金に利用できる。ファンド探しに迷ったら、自分のライフプランに合ったファンド選びを手助けする「投信ポートフォリオ診断」を参考にするといいだろう。ポートフォリオの分析やリターン予測、アドバイスなどの機能がある「MONEX VISION」も便利だ。 |
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| 5位 | ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | |||
| 1860本 | 1860本 | 1789本 | 100円 | |
| 【特徴・メリット】 投資信託の販売手数料はすべて無料! 信託報酬控除前のトータルリターンが見られるので、実態に合った取引コストや運用パフォーマンスがわかるのも魅力だ。また「プレミアム積立」は100円から可能。投資信託の販売手数料はすべて無料! クレカ積立にも対応しており、三菱UFJカード、もしくはau Payカードでポイントが貯まる。ば三菱UFJカードなら0.55%、三菱UFJカード ゴールドや三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら1.1%還元となる。さらに条件クリアでポイント還元率は最大7%にアップ! 一方、au Payカードは0.5%、au Pay ゴールドカードは1%還元。さらに条件クリアで最大2%に還元率がアップする。また、投資信託を保有してau IDを登録していると、保有残高の最大0.40%のPontaポイントがたまる「資産形成プログラム」もお得。 |
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| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託本数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合があります。 | ||||





























