【※株初心者におすすめの証券会社の情報はこちら!】
⇒【証券会社おすすめ比較】株式売買手数料や米国株の取扱銘柄数、投資信託の取扱本数などを比較して、株初心者におすすめのお得な証券会社を紹介!
【新興国】台湾のTSMCなど、勢いのあるアジア株に投資できる注目のアクティブ型投資信託を2本紹介!
発売中のダイヤモンド・ザイ9月号は、特集「【新興国株】投資の新常識」を掲載。しばらく低迷していた新興国に、再び注目が集まっている。実は、2026年に入ってからは、新興国株のほうが先進国株より好成績なのだ。そこで、この特集では新興国株に投資をする上で役立つ最新情報を紹介!「AI・半導体相場に乗る」「長期の経済成長に期待」という2つのテーマで、注目すべき投資信託も取り上げているので、投資の参考になるはずだ。
今回は、今勢いがあるアジア株を中心に投資する、注目すべきアクティブ型投資信託を2本紹介!
【※関連記事はこちら!】
⇒【日本株】AIデータセンター需要が伸びる「電子部品」の本命2銘柄! 光ファイバーの「古河電気工業」、サーバー向けコンデンサが成長する「村田製作所」に注目!
TSMCなど台湾株に重点投資ができる「エマテック」、
成績優秀で年4回分配の「アジア好配当株」に注目!

ここ数年、米国株偏重の相場が続いていたが、最近になって新興国株が復調してきている。中東情勢の影響で世界的に株価が下落した際も、先進国株より新興国株のほうが戻りが早かった。
成長の牽引役となっているのは台湾と韓国だ。新興国の株価動向を示す代表的な指数にMSCIエマージング指数があるが、同指数の構成比率の約半分は、台湾と韓国の企業が占めている。
よく知られるように、両国には世界的なAIや半導体の関連企業がある。代表格は、世界最大の半導体の受託製造企業である台湾のTSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング・カンパニー)、メモリを中心とした半導体を手掛ける韓国のサムスン電子、SKハイニックスだ。
ただ、日本から台湾や韓国の個別株は買いづらいため、投資するなら投資信託がもっとも便利だ。100円といった少額でも投資できるし、積立投資もカンタン。そこで、ここからは台湾・韓国などのアジア株に投資できる、おすすめのアクティブ型投資信託を紹介していこう(※データは2026年5月末時点。投資信託の選定やコメントは、ファンドアナリストの篠田尚子さん)。
【※関連記事はこちら!】
⇒「バーティカルAI」関連銘柄を紹介! ChatGPTなどの「汎用AI」は出遅れたが「業界特化型のバーティカルAI」では日本独自の価値の創出と“AI主権”の確保が可能!
最初に紹介するのは、アジアを中心とした新興国のハイテク企業に集中投資する「エマテック[ニッセイ新興国テクノロジー関連株式ファンド(資産成長型)]」(ニッセイ)だ。
「エマテック[ニッセイ新興国テクノロジー関連株式ファンド(資産成長型)]」は、新興国のハイテク株やデジタル消費関連の株に投資する投資信託。直近は22銘柄に集中投資する。なかでも台湾の比率が59%と高く、TSMCはもちろん、ICやプリント基板、アダプターなどさまざまな台湾テック株に投資している。
その一方で、東南アジア最大のECモールを手掛けるシンガポールのシーや、ウルグアイのメルカドリブレといったデジタル消費関連にも投資しており、ほかの地域にも分散できる。業種別の組入比率では、ITが80%超で圧倒的。そのぶん、AIラリーの恩恵を受けやすくなっているところは注意点だ。
続いて紹介するのは、配当利回りが高いアジア株に注目する「アジア好配当株投信」(野村)だ。
「アジア好配当株投信」は、韓国や台湾、中国、シンガポール、インドなどのアジア株の中から、配当利回りが市場平均を上回る株に着目。1月・4月・7月・10月の年4回決算型で、過去1年間の分配金総額は1700円。過去5年の成績はテック株の比率が高いMSCIエマージング指数を上回り、1年・3年の成績もさほど劣らない結果を残している。成長性と高配当の両取りをしたい人におすすめだ。
【※関連記事はこちら!】
⇒【日本株】株価が下がりすぎた今が“買い”の「人気高配当株」2銘柄を紹介! 超大型株で配当利回りが3.5%超に達している「トヨタ自動車」と「武田薬品工業」に注目
ダイヤモンド・ザイ(デジタル版)の有料会員になると、電子版のダイヤモンド・ザイ最新号&バックナンバー読み放題(※2023年1月号以降)に加え、旬のマネー記事&動画、大人気「理論株価」最新版、過去の有料セミナー動画なども見ることができる。
現在、初年度限定で料金が"73%OFF"になるキャンペーンを実施中で、月額1320円、年額は1カ月あたり1100円の1万3200円(一括払い)で登録可能! 最新&会員限定のマネー情報をキャッチして、投資の知識をもっと深めよう!
【※デジタル版の会員登録はこちら!】
⇒「攻めと守りのお金のサイト」ダイヤモンド・ザイ(デジタル版)
| ※証券や銀行の口座開設、クレジットカードの入会などを申し込む際には必ず各社のサイトをご確認ください。なお、当サイトはアフィリエイト広告を採用しており、掲載各社のサービスに申し込むとアフィリエイトプログラムによる収益を得る場合があります。 |
|
【2026年10月6日時点】 |
||||
| 順位 | 投資信託本数 ※1 | 最低積立金額 | ||
| 全体 | ノーロード (手数料無料) |
積立対応 | ||
| 1位 | ◆SBI証券 ⇒詳細情報ページへ | |||
| 2697本 | 2697本 | 2450本 | 100円 | |
| 【特徴・メリット】 投資信託の販売手数料はすべて無料で、投資信託本数の取扱本数はネット証券でトップクラス! スマホアプリ「投信つみたて アプリ」を利用すれば、保有投信の損益、保有割合などチェック可能。NISA対応でクレカ積立にも対応している。投資信託の月間平均保有額に応じてVポイントやPontaポイント、dポイント、PayPayポイント、JALマイルなどが貯まる「投信マイレージサービス」もお得。保有額が1000万円以上なら獲得ポイントが2倍になる(通常銘柄の場合)ので、投資信託が本格的に資産形成を考えている人には、かなりお得だ。投信の買付には、VポイントやPontaポイントが利用できる。投信積立は三井住友カードによるクレジットカード決済「クレカ積立」がお得で、最大で決済額の0.5%ものポイントが貯まる。最近では、低コストなiDeCo(個人型確定拠出年金)にも力を入れており、無条件で運営管理手数料を無料にしている。 |
||||
| 2位 | ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | |||
| 2646本 | 2646本 | 2523本 | 100円 | |
| 【特徴・メリット】 投資信託の販売手数料はすべて無料! 投資信託の保有残高が一定の金額を超えるごとに「楽天ポイント」が貯まるサービスもお得。また「投信残高ポイントプログラム」の対象となる6ファンド(「楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド」など」)については、保有しているだけで一定のポイントが還元されるのでお得。さらに投信積立の際に楽天カードを使うと0.5〜2%分、楽天キャッシュを使うと0.5%分の楽天ポイントが付与される。ポイントは投資信託の買付や投信積立の代金にも利用できる。投資信託の最新事情がわかる「楽天証券レポート&コラム」や、最大5銘柄の基準価額の推移を比較できる「投信スーパーサーチ」など、投資信託選びのサポートもバッチリ。ロボ・アドバイザーが銘柄選択や売買タイミングまで判断してくれる「楽ラップ」や、スマホ専用のロボ・アドバイザー「ロボのぶくん」を利用可能。さらに、専用バランスファンドで手軽に積立投資ができるロボ・アドバイザー「らくらく投資」も登場。 |
||||
| 3位 | ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | |||
| 1969本 | 1969本 | 1951本 | 100円 | |
| 【特徴・メリット】 投資信託の取り扱い本数を着実に増やしており、現在はランキング3位まで上昇。他社に先駆けて投資信託の販売手数料無料を打ち出したのも高評価だ。さらに投資信託の残高の最大1%分のポイントが貯まるサービスもお得。5大ネット証券の類似サービスと比較しても、ポイント付与率は最高水準となっている。投資信託ページは、人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホでの見やすさ、直接発注など機能が充実。さらに、投資信託の組み合わせに頭を悩ませる人のために「投信工房」「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」という3つの高機能ロボアドバイザーを用意。無料のロボアドバイザーとしては、どれも非常に高い機能を備えている。 |
||||
| 順位 | 投資信託本数 ※1 | 最低積立金額 | ||
| 全体 | ノーロード | 積立対応 | ||
| 4位 | ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | |||
| 1903本 | 1903本 | 1861本 | 100円 | |
| 【特徴・メリット】 投資信託の購入時手数料はすべて無料! もちろん、NISA口座での取引や「投信つみたて」による購入も手数料0円だ。クレカ積立のポイント還元率は業界トップクラスで、「dカード」や「マネックスカード」で投資信託を積立購入すると最大1.1%分のポイントがもらえる。さらに、投資信託の保有金額の最大0.26%分のポイントがもらえるのもお得。なお、貯まったポイントは投信信託の購入代金に利用できる。ファンド探しに迷ったら、自分のライフプランに合ったファンド選びを手助けする「投信ポートフォリオ診断」を参考にするといいだろう。ポートフォリオの分析やリターン予測、アドバイスなどの機能がある「MONEX VISION」も便利だ。 |
||||
| 5位 | ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券) ⇒詳細情報ページへ | |||
| 1860本 | 1860本 | 1789本 | 100円 | |
| 【特徴・メリット】 投資信託の販売手数料はすべて無料! 信託報酬控除前のトータルリターンが見られるので、実態に合った取引コストや運用パフォーマンスがわかるのも魅力だ。また「プレミアム積立」は100円から可能。投資信託の販売手数料はすべて無料! クレカ積立にも対応しており、三菱UFJカード、もしくはau Payカードでポイントが貯まる。ば三菱UFJカードなら0.55%、三菱UFJカード ゴールドや三菱UFJカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら1.1%還元となる。さらに条件クリアでポイント還元率は最大7%にアップ! 一方、au Payカードは0.5%、au Pay ゴールドカードは1%還元。さらに条件クリアで最大2%に還元率がアップする。また、投資信託を保有してau IDを登録していると、保有残高の最大0.40%のPontaポイントがたまる「資産形成プログラム」もお得。 |
||||
| ▼【ザイ限定】2000円プレゼントの特典情報も掲載!▼ | ||||
| ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託本数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合があります。 | ||||






























