| 会社名 | トグルホールディングス |
| 市場・コード/業種 | グロース・652A/不動産業 |
| 上場日 | 10月30日 |
| 申込期間(BB期間) | 10月15日~10月21日 |
| おすすめ証券会社 | SMBC日興証券、SBI証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)、松井証券、 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
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トグルホールディングスが10月30日にIPO(新規上場)!
「トグルホールディングス」の公式サイトより
トグルホールディングスは、2026年9月28日、東京証券取引所に上場承認され、2026年10月30日にIPO(新規上場)することが決定した。
トグルホールディングスは2020年6月15日に設立された。「産業変革事業」の単一セグメントのもと、不動産市場に流通していない土地の中から新たな開発用地を創出する「Land Creation」と、企業内に蓄積される会話、判断及び知見を業務の実行につなげることで効率化・収益化を図る「Agentic Platform」の2つのサービスを展開している。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
トグルホールディングスのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 10月14日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 10月15日~10月21日 | |||||
| 公開価格決定 | 10月22日 | |||||
| 購入申込期間 | 10月23日~10月28日 | |||||
| 払込日 | 10月29日 | |||||
| 上場日 | 10月30日 | |||||
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トグルホールディングスのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年10月15日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
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証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
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SMBC日興証券(主幹事証券) [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
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SBI証券(主幹事証券) [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
-% | |||||
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※委託販売の配分がなかったため取扱中止 |
―% |
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||||
| UBS証券(主幹事証券) | ―% | |||||
トグルホールディングスのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 4030円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
4030~4040円 [14.85倍~14.89倍] |
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| 公募価格 | 4040円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 2000~6000円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社4社の予想PER(2026年10月9日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【4社平均】 | 8.6倍 | |||||
| SREHD<2980> | 13.5倍(連) | |||||
| ランディクス<2981> | 6.8倍(連) | |||||
| サンセイラン<3277> | 5.8倍(連) | |||||
| 霞ヶ関C<3498> | 8.1倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社4社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割高と判断できる。
トグルホールディングスの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 1476万2285株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募224万4600株 売出112万4900株 (オーバーアロットメントによる売出50万5400株) |
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| 想定公開規模(※1) | 156.2億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
トグルホールディングスはAIとデータで開発用地を創出
独自のAI技術を活用した再開発可能土地の仕入販売およびAIシステム/AIエージェント開発等を手掛ける。主力であるLand Creationの事業拡大に伴い、2026年6月末時点の稼働パイプラインは2174件(2025年9月期末1441件)、稼働営業人員数は82名(同63名)に増加。2025年9月期の相手先別売上高は、東急不動産(株)向けが全体の19.2%、リアルゲイト<5532>向けが15.8%など。
足元で大幅増収増益が続いており、類似企業との比較では割高感があるものの、高い成長性を踏まえれば一定の評価は可能だろう。一方、収益の大部分を不動産開発の「Land Creation」が占めており、AI・DX関連としての成長期待がどの程度株価に反映されるかが焦点となりそうだ。
公開規模は100億円台後半と大きい。
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| ◆「トグルホールディングス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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トグルホールディングスの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2023/9 | 369 (220.7%) |
76 (―) |
▲ 135 (―) |
|||
| 2024/9 | 381 (3.3%) |
▲ 266 (―) |
▲ 253 (―) |
|||
| 2025/9 | 1,001 (162.8%) |
19 (―) |
25 (―) |
|||
| 2026/9予 | ― (―) |
― (―) |
― (―) |
|||
| 2027/9予 | ― (―) |
― (―) |
― (―) |
|||
| ■連結業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常利益 (伸び率) |
純利益 (伸び率) |
|||
| 2024/9 | 9,914 (―) |
412 (―) |
145 (―) |
|||
| 2025/9 | 12,353 (24.6%) |
926 (124.8%) |
564 (289.2%) |
|||
| 2026/9予 | 25,560 (106.9%) |
2,517 (171.6%) |
1,674 (196.5%) |
|||
| 2027/9予 | 43,034 (68.4%) |
5,851 (132.5%) |
4,005 (139.2%) |
|||
| 2026/6 3Q | 13,179 (―) |
673 (―) |
471 (―) |
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|
予想EPS(※) /配当 |
単独:-円 連結:271.30円/0.00円 | |||||
| ※ 予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
トグルホールディングスの業績コメント

2027年9月期の業績は、売上高が前期比68.4%増の430.3億円、経常利益が同2.3倍の58.5億円と大幅な増収増益を見込む。
主力の「Land Creation」では、東京圏の営業体制強化や大阪・福岡拠点の本格稼働により、案件創出能力の拡大を図る。営業人員は前期末計画比86名増の176名を計画しており、売上高は前期比71.8%増の421.7億円を見込む。「Agentic Platform」は、ソフトウェア提供や業務効率化支援の拡大により、売上高は同19.7%増の8.5億円を計画している。
利益面では、過年度取得の低採算案件の販売終了に伴い、売上総利益率は前期の26.1%から30.1%へ改善する見通し。人員増強に伴う人件費や採用費、システム開発費などの増加を見込むものの、増収効果や業務自動化によるコスト抑制などが寄与し、営業利益率は前期の10.9%から14.6%へ上昇する計画となっている。
なお、2026年9月期は、売上高が前期比2.1倍の255.6億円、経常利益が同2.7倍の25.1億円となる見通し。主力の「Land Creation」における案件創出の拡大が寄与する。第3四半期累計では売上高131.7億円、経常利益6.7億円となり、通期計画に対する進捗率はそれぞれ51.6%、26.8%にとどまるが、不動産の引渡しが期末に集中する計画となっている。
トグルホールディングスの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都港区六本木一丁目6番1号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役 伊藤 嘉盛(昭和59年4月6日生) | |||||
| 設立 | 令和2年6月15日 | |||||
| 資本金 | 5000万円(令和8年9月28日現在) | |||||
| 従業員数 | 新規上場会社141人 連結会社239人(令和8年8月31日現在) | |||||
| 事業内容 | 独自のAI技術を活用した再開発可能土地の仕入販売およびAIシステム/AIエージェント開発等 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/9期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| Land Creation | 2,288 百万円 | 99.5% | ||||
| Agentic Platform | 64 百万円 | 0.5% | ||||
| 合計 | 12,353 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | Funi(株) | 500万株 | 39.94% | |||
| 2 | 伊藤 嘉盛 | 473万815株 | 37.79% | |||
| 3 | ブーストキャピタル1号投資事業有限責任組合 | 44万2285株 | 3.53% | |||
| 4 | (株)SMBC信託銀行(特定運用金外信託 未来創生3号ファンド) | 44万1200株 | 3.52% | |||
| 5 | 三鬼 紘太郎 | 22万2330株 | 1.78% | |||
| 6 | 日本郵政キャピタル1号投資事業有限責任組合 | 22万1140株 | 1.77% | |||
| 7 | (株)レアゾン・ホールディングス | 19万9845株 | 1.60% | |||
| 8 | ALL STAR SAAS FUND THREE Pte. Ltd. | 16万5860株 | 1.33% | |||
| 9 | ACF-2 Ltd | 13万1200株 | 1.05% | |||
| 10 | AA7JNI Ltd | 12万2450株 | 0.98% | |||
| 合計 | 1167万7125株 | 93.29% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | 同社グループの今後の事業拡大及び財務基盤の強化を目的として、(1)人材採用及び育成の強化、(2)M&Aに係る資金、(3)同社連結子会社への投融資資金に充当する予定 | |||||
| 関係会社 | Funi(株) (親会社) 不動産賃貸業 つくる地所(株) (連結子会社) 不動産開発、不動産売買 つくるAI(株) (連結子会社) ソフトウエア開発 つくる地所トラスト(株) (連結子会社) 不動産関連、営業支援業 |
|||||
| VC売却可能分(推定) | -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2026年4月30日 | ||||
| 割当先 | (株)SMBC信託銀行(未来創生3号ファンド)、ACF-2 Ltd、 AA7JNI Ltd、A7JNI Ltd |
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| 発行価格 | 3,430円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「トグルホールディングス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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トグルホールディングスの銘柄紹介
2020年6月、AIを中心としたテクノロジーによる不動産業界の変革を目的として、東京都港区赤坂に設立。同年10月に不動産売買を手掛けるつくる地所を完全子会社化し、2022年4月に不動産開発事業を開始した。2023年10月には不動産SaaSの開発を目的につくるAIを完全子会社化。2025年10月に不動産データ分析を手掛けるリーウェイズを連結子会社化するなど、事業領域を拡大している。
同社グループは、不動産領域を起点に、データやAIを活用して属人的な業務の標準化・自動化を進める「産業変革事業」を展開する。事業は単一セグメントで、不動産開発用地を創出する「Land Creation」と、企業の業務プロセスを自動化する「Agentic Platform」の2つのサービスで構成される。現在の収益の大部分はLand Creationが占める一方、Agentic Platformはグループ全体の業務効率化を支える事業基盤と位置付けられている。
主力のLand Creationでは、市場に流通していない土地情報を独自の技術で解析し、複数の土地を取りまとめることで新たな開発用地を創出する。土地の形状や接道条件、建築規制などを踏まえて建築可能な規模を算定し、地権者との交渉や権利調整、既存建物の解体などを経て、不動産デベロッパーや開発投資家に販売する。主な対象は東京を中心とする一都三県の都市部で、大阪・福岡にも展開。土地の取得前から販売先候補に購入意向や価格水準を確認することで、在庫リスクの抑制を図っている。
Agentic Platformでは、会議やチャット、PC操作などの日常業務を記録・分析し、業務プロセスを細分化した上で、AIエージェントによる自動化を進める。自社の不動産開発業務で培った仕組みを外部企業にも提供し、SaaSプロダクトやAIを活用したコンサルティングなどを展開する。単なるソフトウェアの提供にとどまらず、企業の業務効率化を通じて収益性を高める仕組みとして位置付けている。
同社の強みは、不動産開発に必要なデータ解析技術と、属人的になりやすい営業・用地取得業務を標準化する仕組みにある。公図や地番、用途地域、容積率などの情報を統合した独自の地図データを構築し、建築規制を踏まえたボリュームチェック(建築可能な規模・形状の算定)を半自動化。再開発候補地の抽出から地権者への提案までを効率化することで、不動産業務の経験が浅い営業人員でも早期に案件創出へ取り組める体制を整えている。また、実際の開発案件から得られるデータを解析技術の改善に活用し、競争力の向上につなげている。
成長戦略では、Land Creationにおいて営業人員の増強と案件創出能力の拡大を進める。東京圏での営業体制を強化するとともに、大阪・福岡での事業展開を本格化し、開発用地の供給拡大を図る。一方、Agentic Platformでは、自社で実証した業務自動化技術の外部展開を進めるほか、M&Aを通じて取得した企業に同基盤を導入し、業務効率化や収益性改善を図る方針。不動産領域で確立した事業モデルを他の産業にも横展開し、中長期的な成長につなげる考え。
トグルホールディングスの投資のポイント
足元で大幅増収増益が続いており、類似企業との比較では割高感があるものの、高い成長性を踏まえれば一定の評価は可能だろう。一方、収益の大部分を不動産開発の「Land Creation」が占めており、AI・DX関連としての成長期待がどの程度株価に反映されるかが焦点となりそうだ。公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となるベンチャーキャピタル保有株式も、株価上昇局面では潜在的な売り圧力として意識されよう。また、公開株の一部は海外販売が予定されており、海外販売比率にも注目したい。
同社グループは、テクノロジーを活用して既存産業の業務プロセスを変革する「産業変革事業」を展開。主力の「Land Creation」は、独自に整備した地図・建築関連データと数理アルゴリズムを活用し、市場に流通していない土地の中から、隣接地との一体化によって開発価値の向上が見込まれる候補地を抽出。複数の地権者との合意形成を進めて土地を取りまとめ、権利調整や既存建物の解体などを行ったうえで、不動産デベロッパーなどに開発用地として販売する。一方、「Agentic Platform」は、同社グループの業務から蓄積されるデータを基に業務手順を構造化し、ソフトウェアや自動化エージェントを活用して業務効率化を支援するサービス。Land Creationの事業拡大に伴い、2026年6月末時点の稼働パイプラインは2174件(2025年9月期末1441件)、稼働営業人員数は82名(同63名)に増加している。2025年9月期の相手先別売上高は、東急不動産(株)向けが全体の19.2%、リアルゲイト<5532>向けが15.8%などとなっている。従業員は連結で239名。
業績面について、2027年9月期の業績は、売上高が前期比68.4%増の430.3億円、経常利益が同2.3倍の58.5億円と大幅な増収増益を見込む。東京圏における営業体制の強化に加え、大阪・福岡拠点の本格稼働による新規案件開拓の加速を計画。営業人員は前期末計画比86名増の176名を見込んでおり、主力のLand Creationの売上高は前期比71.8%増の421.7億円と大幅な伸長を見込む。Agentic Platformの売上高は同19.7%増の8.5億円を計画。利益面では、過年度取得の低採算案件の販売終了に伴い、売上総利益率は前期の26.1%から30.1%へ改善する見通し。人員増強やシステム開発などの先行投資を吸収し、営業利益率は前期の10.9%から14.6%へ上昇する計画となっている。
想定仮条件水準での今期予想PERは14~15倍台となり、類似企業との比較では割高感はあるものの、足元の業績推移をふまえれば十分許容されるだろう。
公開規模は100億円台後半と大きい。既存株主にはベンチャーキャピタル株主が散見されるが、おおむね上場日から180日間のロックアップ、もしくは継続所有確約がとられている。公開価格の1.5倍以上でロックアップ解除となる株式は134万4640株(上場時発行済株式総数の9.1%)あり、株価上昇局面では潜在的な売り圧力として意識されよう。
| ◆「トグルホールディングス」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年10月1日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年10月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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