iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
2019年2月1日公開(2019年2月8日更新)
バックナンバー
ザイ・オンライン編集部

【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】
口座管理料が誰でも無料! 超低コストの投信信託や
「ひふみ年金」の追加で品揃えの魅力が大幅アップ!

◆大和証券⇒「ダイワのiDeCo」の詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円がかかる(すべて税込
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
大和証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)のおすすめポイント
●口座管理料が誰でも無料!
 iDeCo口座の残高を問わず、誰でも口座管理料がずっと「無料」
投資信託を21本に拡大、内容も充実!
 2018年10月から投資信託6本を追加、計21本のラインナップとなった。インデックス型投資信託の信託報酬(運用コスト)がさらに安くなり、好成績で人気の「ひふみ年金」も取扱を開始
大和証券のiDeCoで取り扱う、信託報酬が低いおすすめ投資信託
ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.1944%)
ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.2214%)
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら

「大和証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)」のおすすめポイント

●大手対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でも無料

 大和証券のiDeCo口座は、残高を問わず、誰でも「口座管理料」(運営管理手数料)が無料。無条件で口座管理料が0円なのは、大手の対面型証券会社の中で唯一だ(2019年2月7日時点)。特にネット証券以外でiDeCo口座を開設したいという人には有力な候補となる。

投資信託のラインナップは計21本に拡充、魅力度が大幅にアップ!

 大和証券のiDeCoでは、2018年10月から新たに投資信託6本の取り扱いを開始。ラインナップは計21本に拡充した。

 インデックス型投資信託では、日本と先進国の株式、債券に、信託報酬(運用コスト)が最安に近い水準の「ダイワつみたてインデックス」シリーズが追加された。同シリーズは、これまであったインデックス型投資信託と運用内容が基本的に同じで、信託報酬がさらに安くなっている。大和証券のiDeCoで新規に購入するなら、これらの投資信託を選ぼう。

 既存のインデックス型投資信託も十分、低コストといえる信託報酬水準だったので、すでに保有している人はあわてて買い替えなくてもいいだろう。ただ、iDeCoは運用商品の入れ替え(スイッチング)が自由なのがメリットの一つ。折を見て、信託報酬がより安い新しい投資信託に乗り換えるのも手だ。

 アクティブ型投資信託では、好成績で人気の「ひふみ年金」の取扱を開始。品揃えの魅力度が大幅にアップした。

 その他、大和証券のiDeCoの品揃えの特徴として、新興国株式全体に投資する投資信託がなく、代わりにBRICs4カ国個別のアクティブ型投資信託が用意されている。ただし、単一の新興国に投資するのはリスクが高く、信託報酬もかなり高めで、これらは投資初心者にはおすすめできない。さらに惜しいのは低コストのバランス型がないこと。次はこの点の強化を期待したい。

◆大和証券⇒「ダイワのiDeCo」の詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円がかかる(すべて税込
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら

◆大和証券iDeCoの運用商品カテゴリー(クリックすると各カテゴリーへ飛びます)

大和証券iDeCoの「投資信託」「定期預金」一覧
投信の内容とザイ・オンライン編集部の評価も掲載!

大和証券iDeCo「投資信託」(21本)&「定期預金」ラインナップ
国内株式・インデックス型投信(2本)
名称/特徴 信託報酬
◆ダイワつみたてインデックス日本株式
2018年10月からラインナップに追加。TOPIXに連動する投資成果を目指して運用するインデックス型。信託報酬が0.2%を切る低水準で、日本株に投資する基本の投資信託としておすすめ。 0.1944%
◆DCダイワ日本株式インデックス
TOPIXに連動する投資成果を目指して運用。信託報酬は十分低水準だが、「ダイワつみたてインデックス日本株式」のほうがさらに安いのでそちらをおすすめする。 0.27%
国内株式・アクティブ型投信(2本)
◆ひふみ年金
2018年10月に取扱い開始。中小型株を中心とした独自の選別投資を行う人気のアクティブ型ファンド。直近1年はやや不調だが、過去の成績はTOPIXを大きく上回る。ただし大型株や米国株にも資金をシフト中で、今後の運用状況に要注目 0.8208%
◆フィデリティ・日本成長株・ファンド
1998年設定の老舗投信。成長企業を選別して投資する。ただし投資銘柄数が290と多く東証1部銘柄がほとんどのため、リスク分散がきいている半面で、直近10年の上昇率はTOPIXとあまり変わらない 1.6524%
先進国株式・インデックス型投信(2本)
名称/特徴 信託報酬
◆ダイワつみたてインデックス外国株式
2018年10月に追加。日本を除く主要先進国の株式に投資。先進国株の値動きを示す代表的な指標である、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指す。信託報酬も低く、海外株に投資する基本の投信としておすすめ。 0.2214%
◆DCダイワ外国株式インデックス
先進国株の値動きを示す指標、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指す。運用内容は「ダイワつみたてインデックス外国株式」と同じなので、新規に買うならより信託報酬が低いそちらをおすすめする。 0.27%
世界株式・アクティブ型投信(1本)
◆大和住銀DC外国株式ファンド
日本を除く世界の株式に投資。上位組入銘柄はITや金融関連が多く、直近10年の成績はベンチマークのMSCIコクサイを大きく上回る。ただし中国、インドなどの企業にも投資しており、先進国株型というより世界株型。信託報酬はかなり高め。 1.9656%
米国株式・アクティブ型投信(1本)
◆ダイワ米国厳選株ファンド -イーグルアイ- Bコース(為替ヘッジなし)
2018年10月に追加。米国株の中から約20銘柄を厳選し、集中投資する。銘柄選定では割安性を重視。業種は分散されており大きな偏りはない。直近5年の累積リターンは28%で米国株式の指標(S&P500・配当込み)を下回っている。 1.8684%
新興国株式・アクティブ型投信(4本)
名称/特徴 信託報酬
◆UBS中国株式ファンド
上海(A株、B株)、深セン(A株、B株)、香港の上場銘柄に投資する。2007年設定と長い運用実績を持ち、直近10年の累積リターンは約290%と大きい。ただし当然ながら中国経済動向の影響を強く受ける。 1.93356%程度
(実質)
◆ブラックロック・インド株ファンド
今後の成長期待が高いインドの株式に投資する。2005年設定と長い運用実績を持つ。直近10年の累積リターンは約170%だが、インドの株式指数の上昇率は下回っている。インド株の性質上、値動きは大きい。 1.9332%
◆ダイワ・ロシア株ファンド
ロシアの株式に投資。2008年設定。業種別ではエネルギー関連が約5割を占める。直近10年の累積リターンは約230%と大きいが、資源価格動向の影響を強く受け、値動きは激しい。 1.8144%
◆ダイワ・ブラジル株式ファンド
ブラジルの株式に投資する。2008年設定と運用実績は長いが、過去の成績はベンチマークのボベスパ指数を下回っている。直近10年の累積リターンは44%だが、ブラジル経済の動向次第で大きなマイナスになることも。 1.8144%
国内債券・インデックス型投信(2本)
名称/特徴 信託報酬
◆ダイワつみたてインデックス日本債券
2018年10月1日からラインナップに追加。日本の債券市場の値動き(NOMURA-BPI総合指数)に連動する投資成果を目指す。信託報酬が低く、値動きはきわめて安定的だが、そのぶんリターンも低い。 0.162%
◆DCダイワ日本債券インデックス
日本の債券市場の値動き(DBI総合指数)に連動する投資成果を目指す。国内債券インデックス型としては信託報酬は若干高め。 0.27%
先進国債券・インデックス型投信(2本)
◆ダイワつみたてインデックス外国債券
2018年10月からラインナップに追加。日本を除く主要国の国債の値動き(FTSE世界国債インデックス)への連動を目指す。運用内容は「DCダイワ外国債券インデックス」と同じで、信託報酬がさらに安い。 0.2106%
◆DCダイワ外国債券インデックス
日本を除く主要国の国債の値動き(FTSE世界国債インデックス)に連動する投資成果を目指す。株式よりは値動きが安定的で、国内債券よりは高いリターンが期待できる。ただし直近3年は債券市場への逆風でマイナス。 0.2484%
国内リート・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆DC・ダイワJ-REITオープン
日本の不動産投信(Jリート)に投資し、東証REIT指数に連動する投資成果を目指す。Jリートの過去の上昇率は株式型投資信託の次に高いが、経済危機時の下落率も大きい。信託報酬は同種の投信の中では高め。 0.594%
先進国リート・インデックス型投信(1本)
◆DCダイワ・グローバルREITインデックスファンド
日本を除く先進国の不動産投信に投資。S&P先進国REIT指数に連動する投資成果を目指すが、投資先は米国が約7割。 為替の影響を受けるため値動きは国内リートより大きい。海外リートに投資する標準的な内容の投信だが、信託報酬は高め。 0.5724%
バランス型投信(3本)
名称/特徴 信託報酬
◆DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/安定コース)
国内と海外の株式・債権・リートに分散投資する。海外株式・リートは新興国も含む。株式とリートの合計比率は50%、国内と海外の比率は5:5。名前は「安定コース」だが、資産配分から言えば中リスク中リターン型にあたる。 0.972%
◆DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/6分散コース)
国内と海外の株式・債権・リートに均等に資金を配分して分散投資を行う。海外株式・リートは新興国も含む。株式とリートの合計比率は67%、国内と海外の比率は5:5で、バランス型投信のなかでは高リスク高リターン型寄り。 1.134%
◆DCダイワ・ワールドアセット(六つの羽/成長コース)
国内と海外の株式・債権・リートに分散投資する。海外株式・リートは新興国も含む。株式とリートの合計比率は90%で、かなりの高リスク高リターン型。国内と海外の比率は5:5。「DCダイワ・ワールドアセット」シリーズに共通だが、iDeCoで扱われるバランス型投信としては信託報酬が高い。 1.296%
定期預金(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆あおぞらDC定期(1年)
元本保証型の定期預金。投資信託ではないので信託報酬はかからない。適用金利は0.02%(2019年1月)。
◆大和証券⇒「ダイワのiDeCo」の詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円がかかる(すべて税込
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ!ザイ・オンライン編集部おすすめの証券会社はこちら!
「iDeCo」のお得な仕組みと節税メリットを解説!「個人型確定拠出年金(iDeCo)」を活用すれば、多くの人が運用利回り15~30%の“天才投資家”に!詳しくはコチラ!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「手数料(口座管理料)の安さ」で選ぶ!iDeCoの各種手数料が無料のおすすめ金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「運用商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関はココだ!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
iDeCoで人気の投資信託ランキング!SBI証券「iDeCo口座」の購入金額ランキングと、積み立てできる投資信託の騰落率ランキングも発表!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説こちら!
【2019年2月8日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)かかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円の手数料が発生する場合がある。下記の金額は掛金を拠出する場合(すべて税込)。
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 信託報酬の低い投信を多数ラインナップ!
口座管理料は残高を問わず誰でも0円で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託のラインナップは31本と豊富。信託報酬の低いインデックス型が揃っている。超低コストで全世界や米国に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は注目だ。「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型も用意
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.2160%)
・楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))(信託報酬:0.2296%)
【関連記事】
◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo・楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券のiDeCoなら、口座管理料(運営管理手数料)が条件なしで誰でも無料!
楽天証券のiDeCo
◆SBI証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 36本
(セレクトプラン)
  37本*
(オリジナルプラン)
【おすすめポイント】投資信託の品揃えが豊富な2つのコースから選択!  口座管理料は誰でも無料!
2018年11月から、「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の2つのコースからどちらかを選んで選択する形になった。口座管理料はどちらのコースでも、誰でも0円だ。従来の「セレクトプラン」も魅力的な品揃えだったが、新しく設定された「セレクトプラン」は、ほとんどの投資対象で信託報酬が“最安”のインデックス型投信が揃えられており、バリエーションも豊富と、さらに強力なラインナップになっている。人気のアクティブ型投信「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」は両コースに用意。
*「オリジナルプラン」の投資信託は除外対象ではない商品の本数。除外対象を含む投資信託は63本。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.1674%)<セレクトプラン>※2月15日から信託報酬引き下げ
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)]<信託報酬:0.15%)(セレクトプラン>
・DCインデックスバランス(株式80)(信託報酬:0.216%)<オリジナルプラン>
【関連記事】
◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 投信のラインナップが豊富な2つのコースから選択!口座管理料は、どちらのコースも誰でもずっと無料!
◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
◆マネックス証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 24本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! インデックス型投信の信託報酬は最低水準!
口座管理料が誰でもずっと「無料」で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託の本数は24本と標準的だが、内容は充実。「eMAXIS Slim」シリーズなど信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託が揃えられている。加えて、「ひふみ年金」「jrevive」など好成績のアクティブ型投信も豊富だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11772%)
【関連記事】
◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!超低コスト&好成績の投資信託24本をラインナップ!
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
マネックス証券のiDeCoは、口座管理料が無料!  低コスト投信24本をラインアップ!
マネックス証券のiDeCo
◆イオン銀行⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 銀行の中では最も条件がいい!
投資信託は信託報酬の低い商品が揃っている。イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行の口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、無条件で0円とより有利。無条件で口座管理料が0円なのは銀行で唯一だ。さらに低コストのバランス型投資信託があるのも魅力
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.2160%)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.2592%)2019年6月20日に信託報酬0.1512%に引き下げ予定
【関連記事】
◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ
iDeCo申込みイオン銀行の公式サイトはこちら
◆大和証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
【おすすめポイント】大手対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でも無料!
手の対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でもずっと無料。投資信託のラインナップは2018年10月から新たに6本を追加し計21本に拡充。インデックス型投資信託の信託報酬がさらに安くなり、アクティブ型では好成績で人気の「ひふみ年金」も取扱を開始。品揃えの魅力度が大幅にアップした
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.1944%)
・ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.2214%
【関連記事】
◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でも無料! 超低コストの投信信託や「ひふみ年金」の追加で品揃えの魅力が大幅アップ!
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆松井証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 投資信託は11本に厳選!
口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料投資信託は厳選された11本を用意している。信託報酬が低いインデックス型に絞り込んでおり、アクティブ型は人気の「ひふみ年金」と金に投資する投信の2本のみという思い切ったラインナップ。投資初心者でも迷わず選べる
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11772%)
【関連記事】
◆【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!信託報酬が最安クラスの投信を11本厳選で選びやすい
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
松井証券のiDeCoは、口座管理料が無料! 低コスト投信11本をラインアップ!
松井証券のiDeCo
◆野村證券
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
掛金1万円以上or
残高100万円以上
掛金1万円未満で
残高100万円未満
加入時 移換時
0円 283円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】掛金が月1万円以上なら口座管理料0円!低コストの投信が豊富!
掛金が月1万円以上もしくは残高100万以上なら、口座管理料が0円“掛金が月1万円以上”という条件は、多くの人が当てはまるはずだ。投資信託はバランス型を含め主な投資対象で信託報酬が低いインデックス型が用意されている2019年6月~7月にさらなる信託報酬引き下げを予定アクティブ型投信では人気の「ひふみ年金」もラインナップ
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.2052※1
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬:0.2376% ※2
・マイバランスDC70(信託報酬:0.2592% ※3
※1:2019年7月23日に0.1512%に引き下げ予定 ※2:2019年6月18日に0.1512%に引き下げ予定 ※3:2019年6月20日に0.1512%に引き下げ予定
iDeCo・野村證券の詳細記事はこちら
注目の iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較一覧はこちら!

【楽天証券のiDeCo】
誰でも無条件で口座管理料や各種手数料が無料!
無料セミナーで初心者も安心⇒関連記事はこちら

ザイ・オンラインおすすめのideco!楽天証券の公式サイトはこちら
SBI証券は投資信託が最多! マネックスは品揃えが充実! 大和証券は口座管理料が無料!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
iDeCo申込み(個人型401kプラン)大和証券の公式サイトはこちら
口座管理料が無料、iDeCoの投信数は最多!関連記事はコチラ! 口座管理料が無料、投信の品揃えが充実!関連記事はコチラ! 口座管理料が誰でも無料、投信は
21本を用意
関連記事はコチラ!
Special topics pr


ZAiオンライン Pick Up
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2019年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2019年の最強クレジットカード(全7部門)を公開! ダイナースクラブカード」の全15券種の  付帯特典を調査して“実力”を検証 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 じぶん銀行住宅ローンの金利が業界トップクラスの低金利!じぶん銀行住宅ローン https://diamond.jp/articles/-/120666?utm_source=z&utm_medium=rb&utm_campaign=id120666&utm_content=recCredit ANAアメックスならANAマイルが無期限で貯められて還元率アップ! じっくり貯めて長距離航空券との交換を目指せ! 株主優待名人・桐谷さんがおすすめする「株主優待」を大公開!
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

2019年最強日本株
億り人の投資法
確定申告大特集

3月号1月21日発売
定価730円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!お得な定期購読の詳細はコチラ!

 

【2019年 最強日本株6大番付 】

最強日本株」の選び方!
日経平均高安値の予測
高配当株 JT vs 三井住友FG
株主優待株 ヤマダ電機 vs フォーシーズHD
割安株 三井物産 vs 三菱ケミカルHD
10万円株 ソースネクスト vs ヤマシンフィルタ
大型株 NEC vs リクルート
中小型株 ワークマン vs MTG

億り人が語る2019年の勝ち戦略
2018年アノ相場勝てたワケ
2019年
勝ち戦略
億り人の投資法を大公開!

確定申告大特集
・給与などの所得や控除
ふるさと納税で寄附した人
投資信託得&損した人
投信分配金
配当を得た人
FX先物取引得&損した
医療費市販薬代がかかった人

●あと100万円をつくる節約&副業ワザ
●大型株&中小型株の最強日本株投信番付10

【別冊付録1】
・2019年に
NISAで勝つ8つのワザ

定期購読を申し込むと500円の図書カードをプレゼント!春のキャンペーン開催中!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

Apple Pay対応のクレジットカードで選ぶ! Apple Payに登録して得する高還元率カードはコレ! 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ) 新築マンションランキング