iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
2019年1月1日公開(2019年1月9日更新)
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ザイ・オンライン編集部

【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】
「運用商品の本数」を比較して選ぶ! 低コストの
投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関

iDeCoのおすすめ金融機関

 iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)口座を選ぶ際に、手数料と並んで重要になるのが「運用商品」の品揃えだ。

 iDeCoの運用商品は、大きくわけて2種類。1つは定期預金や年金保険の「元本確保型」。もう1つは、元本割れのリスクはあるが、運用次第で資産を大きく増やすこともできる「投資信託」だ。

 ここでは、取り扱う「投資信託の本数」に着目してピックアップしたおすすめ金融機関を紹介! 取扱本数が多いほど、選択肢も多くなる。ただし単に多ければいいというものでもない。重要なのは、ラインナップの「中身」だ。いい投資信託が厳選されているほうが、投資初心者には選びやすい、という場合もある。

 「元本確保型」は運用する際に手数料はかからないが(月々の口座管理料はかかる)、「投資信託」は保有しているだけで「信託報酬」という手数料がかかり、運用資産額の一定率分が手数料として差し引かれる。そこでピックアップにあたっては、信託報酬が低いインデックス型投信の充実の度合いも考慮している。

 iDeCoの金融機関を選ぶ際は、「信託報酬」の低い投資信託が充実しているか、あるいは自分の買いたい投資信託がラインナップにあるかにも注目しよう!

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【2019年1月8日時点】
◆iDeCo口座を「運用商品の本数」で比較して選ぶ!
 「投資信託」「元本確保型」が充実しているおすすめ金融機関はココ!
商品数 口座管理料(月額)
全体 投資信託 元本確保型
(定期預金・年金保険)
◆SBI証券(オリジナルプラン)⇒iDeCo詳細ページへ
38本* 37本* 1本* 0円
【おすすめポイント】投資信託の本数が最多! 商品数絞り込み後も品揃えはなお魅力的!
SBI証券のiDeCo口座は、2018年11月から、従来の「オリジナルプラン」と新たに設定された「セレクトプラン」の2つのコースから、どちらかを選ぶ形になった。オリジナルプランの運用商品数は現在、計67本を誇っているが、法律による規制で2023年までに元本確保型を含め35本以下に絞り込まれる予定だ(バランス型投信は1シリーズ1商品の扱い)。もっとも絞り込み後でもなお、品揃えは豊富。低コストでわかりやすいバランス型投信「DCインデックスバランス」シリーズがあるのも有利な点だ。口座管理料は誰でも0円で手数料の面でも魅力的
*表は除外対象ではない商品の本数。除外対象を含む商品数は投資信託63本、元本確保型4本の計67本。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・DCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬:0.20412%)
・DCインデックスバランス(株式80)(信託報酬:0.216%)
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◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】投信のラインナップが豊富な2つのコースから選択!口座管理料は、どちらのコースも誰でもずっと無料!
◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
◆SBI証券(セレクトプラン)⇒iDeCo詳細ページへ
37本 36本 1本 0円
【おすすめポイント】超低コストの投資信託が揃いバリエーションも豊富!
「セレクトプラン」は、2018年11月に設定されたSBI証券のiDeCo口座の新しいコース。投資信託は36本と最多クラスで、品揃えは「セレクトプラン」よりさらに充実している。ほぼすべての投資対象で信託報酬が最安のインデックス型投信が揃えられ、アクティブ型投信で人気の「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」もしっかり用意。「セレクトプラン」でも、口座管理料は誰でも0円だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.17172%)
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬:0.11772%)
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)](信託報酬:0.15%)
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◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
iDeCo申込み(個人型401kプラン)SBI証券の公式サイトはこちら
商品数 口座管理料(月額)
全体 投資信託 元本確保型
(定期預金・年金保険)
◆岡三証券
41本 34本 7本 205円
【おすすめポイント】41本の運用商品をラインナップ!
投資信託が34本、元本確保型が7本と、iDeCoの運用商品取扱本数では3位。インデックス型投信は各投資対象で1~2本ずつとわかりやすいラインナップで、バランス型を含めて低コストの投信を揃えている。一方アクティブ型には「DC米国連続増配株」などユニークな商品もある。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DCニッセイ国内株式インデックス(信託報酬:0.1728%)
・DCニッセイ外国株式インデックス(信託報酬:0.20412%)
・DCマイセレクション75(信託報酬:0.3456%)
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
32本 31本 1本 0円
【おすすめポイント】信託報酬の低い投信が豊富で特に海外株型が充実!
投資信託は31本でバリエーションが豊富。信託報酬の低いインデックス型が揃っている。低コストで全世界や米国の株式に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」も人気が高い。アクティブ型では「MHAM日本成長株ファンド<DC年金>」が好成績で注目。口座管理料は誰でも0円で手数料の観点からも最もお得な金融機関の1つだ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.2160%)
・楽天・全世界株式インデックスファンド[楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)](信託報酬:0.2296%)
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◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo楽天証券の公式サイトはこちら
商品数 口座管理料(月額)
全体 投資信託 元本確保型
(定期預金・年金保険)
◆野村證券 ⇒野村證券の詳細ページへ
27本 26本 1本 0円/283円
【おすすめポイント】バランス型を含めて低コストの投資信託を用意!
主な投資対象で信託報酬が低いインデックス型投信が揃っている。ストでわかりやすいバランス型投信「マイバランスDC」シリーズがあるのが魅力だ。アクティブ型投信では人気の「ひふみ年金」もラインナップ口座管理料は残高100万以上か掛金が月1万円以上なら0円で、それ以外は月額283円。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.2052%)
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬:0.2376%)
・マイバランスDC70(信託報酬:0.2592%)
iDeCo・野村證券の詳細記事はこちら
◆マネックス証券⇒iDeCo詳細ページへ
25本 24本 1本 0円
【おすすめポイント】超低コスト+好成績の投信で充実の品揃え!
投資信託の本数は24本と標準的だが、内容は充実している。“業界最低水準の運用コスト”をうたう「eMAXIS Slim」シリーズなど、信託報酬を抑えたインデックス型の投資信託を揃えているのに加え、「ひふみ年金」「jrevive」「厳選投資」など好成績のアクティブ型投信も豊富口座管理料が誰でも無料なのも魅力。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11772%)
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◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!
超低コスト&好成績の投資信託24本をラインナップ
iDeCo申込み マネックス証券の公式サイトはこちら
商品数 口座管理料(月額)
全体 投資信託 元本確保型
(定期預金・年金保険)
◆りそな銀行(りそな つみたてiDeCoプラン)
26本 24本 2本 262円/316円
【おすすめポイント】初心者でも選びやすいよう運用商品数をあえて絞り込み!
投資信託の取扱本数は、初心者でも選びやすいようにあえて24本に絞り込んでいる。品揃えでは低コストのインデックス型投信を重視。実際に、りそなアセットマネジメントが開発した「Smart-i」シリーズなど、バランス型を含めて各投資対象で信託報酬が安い商品が取り揃えられている。
※口座管理料は、口座開設から2年間は無料。3年目以降は、掛金引落口座がりそなグループや給与天引きの場合、月額262円。それ以外は月額316円。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・Smart-i TOPIXインデックス(信託報酬:0.1836%)
・Smart-i 先進国株式インデックス(信託報酬:0.2160%)
・Smart-i 8資産バランス 成長型(信託報酬:0.2160%)
◆イオン銀行⇒iDeCo詳細ページへ
24本 23本 1本 0円
【おすすめポイント】信託報酬の安いバランス型投信が魅力!
低コストのインデックス型投資信託が揃っている。イオン銀行は受付金融機関でみずほ銀行が運営管理機関となるが、投資信託の本数はみずほ銀行より多く、信託報酬の安いバランス型や人気の「ひふみ年金」もラインナップ。また口座管理料が無条件で0円なのは銀行で唯一だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.2160%)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.2592%)
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◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ
iDeCo申込みイオン銀行の公式サイトはこちら
商品数 口座管理料(月額)
全体 投資信託 元本確保型
(定期預金・年金保険)
◆ゆうちょ銀行(Aプラン)
31本 23本 8本 255円
【おすすめポイント】元本確保型商品「定期貯金」が8本もラインナップ!
投資信託は23本だが、そのうちバランス型投信が11本もあるのが特徴的。他は投資対象別にインデックス型とアクティブ型が1~2本ずつで初心者も選びやすい。また元本確保型の「定期貯金」が8本もあるのはゆうちょ銀行ならでは。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・TOPIXインデックスファンド(個人型年金向け)(信託報酬:0.27216%)
・DC外国株式インデックスファンドL(信託報酬:0.27%)
・JP4資産バランスファンド(DC)(信託報酬:0.33156%)
◆三井住友銀行(SMBC個人型プラン)※SMBC日興証券でも同じ「SMBC個人型プラン」に加入可能
25本 23本 2本 255円
【おすすめポイント】バランス型でも低コストの商品を用意!
投資信託23本のうち、バランス型が11本を占める。投資対象ごとに信託報酬が低いインデックス型投信が一通り揃っており、初心者におすすめのシンプルで低コストなバランス型もしっかり用意されている。アクティブ型投信では好成績で人気の「ジェイリバイブ」などをラインナップ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド(信託報酬:0.27%)
・三井住友・DC年金バランス70(株式重点型)(信託報酬:0.2592%)
第一生命保険(Vプランα)
24本 23本 1本 0円/315円
【おすすめポイント】低コストのインデックス型を一式用意!
投資信託は、各投資対象で「たわらノーロード」シリーズを中心に信託報酬が低いインデックス型が一通り取り揃えられている。口座管理料は残高150万円以上で無料、それ以外は315円。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.2160%)
商品数 口座管理料(月額)
全体 投資信託 元本確保型
(定期預金・年金保険)
◆大和証券⇒iDeCo詳細ページへ
22本 21本 1本 0円
【おすすめポイント】低コストのインデックス型や「ひふみ年金」をラインナップに追加!
投資信託のラインナップは2018年10月に6本を追加、計21本に拡充した。インデックス型投資信託の信託報酬がさらに安くなり、アクティブ型では好成績で人気の「ひふみ年金」も取り扱いを開始。品揃えの魅力度が大幅にアップした。また口座管理料が誰でも無料なのは、大手の対面型証券会社の中で唯一だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.1944%)
・ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.2214%)
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◆【大和証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が誰でも無料! 超低コストの投信信託や「ひふみ年金」の追加で品揃えの魅力が大幅アップ!
大和証券のiDeCo公式サイトはこちら
◆みずほ銀行
15本 14本 1本 0円/255円
【おすすめポイント】低コストの投信で固めたラインナップ!
投資信託は、低コストで定評のあるインデックス型投信「たわらノーロード」シリーズを中心に固めたラインナップで、投資初心者でも選びやすい。口座管理料は残高50万以上または掛金が月1万円以上なら0円(※掛金月1万円以上の場合は専用ウェブサイトへの登録など条件あり)。それ以外は月額255円。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.2160%)
◆松井証券⇒iDeCo詳細ページへ
12本 11本 1本 0円
【おすすめポイント】超低コストの投資信託11本を“厳選”で選びやすい!
投資信託は11本と、まさに“厳選”のラインナップ信託報酬が最低水準のインデックス型投信を投資対象別に1本ずつ揃え、アクティブ型は人気の「ひふみ年金」と金に投資する投信の2本のみで、投資初心者でも迷わず選べる口座管理料が誰でも無料で手数料の面でも最もお得な金融機関の1つ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11772%)
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◆【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!信託報酬が最安クラスの投信を11本厳選で選びやすい
松井証券のiDeCo公式サイトはこちら

※手数料は上記の口座管理料とは別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)かかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる。上記の金額は2018年4月以降の加入で、掛金を拠出する場合(すべて税込)。

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【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「手数料(口座管理料)の安さ」で選ぶ!iDeCoの各種手数料が無料のおすすめ金融機関はこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)4つのデメリットとは?
はじめる前に必ずチェックしないと失敗する、口座開設や運用商品、解約に関する注意点を解説!詳しくはこちら!
【iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較】「運用商品の本数」を比較して選ぶ!投資信託&元本確保型が多いおすすめiDeCo金融機関はココだ!
「iDeCo」「NISA」「つみたてNISA」の中で、最も優先すべきなのは節税メリットが高い「iDeCo」だ!60歳までに必要ない資金は必ずiDeCoで運用しよう!詳しくはこちら!
iDeCoで人気の投資信託ランキング!SBI証券「iDeCo口座」の購入金額ランキングと、積み立てできる投資信託の騰落率ランキングも発表!詳しくはこちら!
iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説こちら!
【2019年1月8日時点】
【iDeCoおすすめ証券会社&銀行 比較】
どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)かかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円の手数料が発生する場合がある。下記の金額は2018年4月以降の加入で、掛金を拠出する場合(すべて税込)。
◆楽天証券⇒iDeCo詳細ページへ
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 信託報酬の低い投信を多数ラインナップ!
口座管理料は残高を問わず誰でも0円で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託のラインナップは31本と豊富。信託報酬の低いインデックス型が揃っている。超低コストで全世界や米国に投資できる「楽天・全世界株インデックス・ファンド」「楽天・全米株式インデックス・ファンド」は注目だ。「MHAM日本成長株ファンド」など好成績のアクティブ型も用意
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.1728%)
・たわらノーロード先進国株式(信託報酬:0.2160%)
・楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))(信託報酬:0.2296%)
【関連記事】
◆【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ
◆「iDeCo」を始めるなら、おすすめ金融機関はココ! 口座管理料が無料になり、投資信託のラインナップが 充実している「SBI証券」と「楽天証券」を比較!
iDeCo・楽天証券の公式サイトはこちら
楽天証券のiDeCoなら、口座管理料(運営管理手数料)が条件なしで誰でも無料!
楽天証券のiDeCo
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口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 36本
(セレクトプラン)
  37本*
(オリジナルプラン)
【おすすめポイント】投資信託の品揃えが豊富な2つのコースから選択!  口座管理料は誰でも無料!
2018年11月から、「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の2つのコースからどちらかを選んで選択する形になった。口座管理料はどちらのコースでも、誰でも0円だ。従来の「セレクトプラン」も魅力的な品揃えだったが、新しく設定された「セレクトプラン」は、ほとんどの投資対象で信託報酬が“最安”のインデックス型投信が揃えられており、バリエーションも豊富と、さらに強力なラインナップになっている。人気のアクティブ型投信「ひふみ年金」や「ジェイリバイブ」は両コースに用意。
*「オリジナルプラン」の投資信託は除外対象ではない商品の本数。除外対象を含む投資信託は63本。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬:0.17172%)<セレクトプラン>
・SBI・全世界株式インデックス・ファンド[雪だるま(全世界株式)]<信託報酬:0.15%)(セレクトプラン>
・DCインデックスバランス(株式80)(信託報酬:0.216%)<オリジナルプラン>
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◆【SBI証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 投信のラインナップが豊富な2つのコースから選択!口座管理料は、どちらのコースも誰でもずっと無料!
◆SBI証券のiDeCo口座は、超低コストの投信が揃う「セレクトプラン」がおすすめ!「セレクトプラン」と「オリジナルプラン」の品揃えと信託報酬を比較!
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口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 24本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! インデックス型投信の信託報酬は最低水準!
口座管理料が誰でもずっと「無料」で、コスト面から最もお得な金融機関の1つ。投資信託の本数は24本と標準的だが、内容は充実。「eMAXIS Slim」シリーズなど信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託が揃えられている。加えて、「ひふみ年金」「jrevive」など好成績のアクティブ型投信も豊富だ。
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11772%)
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◆【マネックス証券のiDeCo、手数料・メリットは?】 口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!超低コスト&好成績の投資信託24本をラインナップ!
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マネックス証券のiDeCoは、口座管理料が無料!  低コスト投信24本をラインアップ!
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口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 23本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 銀行の中では最も条件がいい!
投資信託は信託報酬の低い商品が揃っている。イオン銀行は受付金融機関で、みずほ銀行が運営管理機関となるが、みずほ銀行の口座管理料が0円となるのは条件付きなのに対し、無条件で0円とより有利。無条件で口座管理料が0円なのは銀行で唯一だ。さらに低コストのバランス型投資信託があるのも魅力
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・たわらノーロード 先進国株式(信託報酬:0.2160%)
・マイバランス70(確定拠出年金向け)(信託報酬:0.2592%)
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◆【イオン銀行のiDeCo、手数料・メリットは?】口座管理料が無条件で誰でも無料なのは銀行で唯一!投資信託は低コスト商品を中心に23本をラインナップ
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加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 21本
【おすすめポイント】大手対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でも無料!
手の対面型証券会社の中で唯一、口座管理料が誰でもずっと無料。投資信託のラインナップは2018年10月から新たに6本を追加し計21本に拡充。インデックス型投資信託の信託報酬がさらに安くなり、アクティブ型では好成績で人気の「ひふみ年金」も取扱を開始。品揃えの魅力度が大幅にアップした
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
ダイワつみたてインデックス日本株式(信託報酬:0.1944%)
・ダイワつみたてインデックス外国株式(信託報酬:0.2214%
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口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
【おすすめポイント】口座管理料が誰でも無料! 投資信託は11本に厳選!
口座管理料は残高を問わず誰でもずっと無料投資信託は厳選された11本を用意している。信託報酬が低いインデックス型に絞り込んでおり、アクティブ型は人気の「ひふみ年金」と金に投資する投信の2本のみという思い切ったラインナップ。投資初心者でも迷わず選べる
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
・DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.1674%)
・eMAXIS Slim先進国株式インデックス(信託報酬:0.11772%)
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◆野村證券
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
掛金1万円以上or
残高100万円以上
掛金1万円未満で
残高100万円未満
加入時 移換時
0円 283円 0円 0円 26本
【おすすめポイント】掛金が月1万円以上なら口座管理料0円!低コストの投信が豊富!
掛金が月1万円以上もしくは残高100万以上なら、口座管理料が0円“掛金が月1万円以上”という条件は、多くの人が当てはまるはずだ。投資信託はバランス型を含め主な投資対象で信託報酬が低いインデックス型が用意されている。アクティブ型投信では人気の「ひふみ年金」もラインナップ
【信託報酬が低いおすすめ投資信託】
野村DC国内株式インデックスファンド・TOPIX(信託報酬:0.2052%)
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(信託報酬:0.2376%)
・マイバランスDC70(信託報酬:0.2592%)
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