節約の達人が伝授!ゼロから貯める節約術

火災保険や地震保険など「損害保険」見直しのコツを
わかりやすく解説! 火災や地震、水災、風災などの
災害時に頼りになる住宅関係の保険の基礎知識を紹介

【第53回】 2018年10月21日公開(2018年10月19日更新)
風呂内亜矢
facebook-share
twitter-icon
このエントリーをはてなブックマークに追加
RSS最新記事
印刷向け表示

 2018年には、大規模な自然災害が数多く発生しました。6月の大阪府北部地震、7月の西日本豪雨や相次ぐ台風による被害、さらに9月には、北海道胆振東部地震も発生。これらの災害の影響により、いまだに普段の生活を取り戻せずにいる方も少なくありません。被害に遭われた皆様には、心よりお見舞いを申し上げます。

 このように大規模な災害が立て続いて起こると、大切な資産であるマイホームを守りたい、という意識が、普段より強くなるものでしょう。その一環として、「火災保険」や「地震保険」といった、住宅まわりの損害保険のことが気になっている人も多いかもしれません。

 そこで今回は、マイホームを守る一助になりうる、最新の損害保険事情を解説していきます。

「火災保険」の補償期間が30年以上だったのは昔の話!
今は10年ごとに「火災保険」の見直しが必要な時代に

 まずは、基本の「火災保険」から。復習しておくと、火災保険とは、火災などによる「建物」や「動産」の被害を補償する保険を指します。動産とは、建物の中にある家具などの家財のこと。火災保険では、建物だけを補償の対象とするか、建物と動産を補償の対象とするか、契約時に選択できるのが普通です。

 商品設計や契約の仕方にもよりますが、火災だけでなく落雷や風水害、さらには水漏れ、盗難といった、幅広い災害や事故による被害を補償してくれる火災保険もあります。

 昨今、「保険の見直し」という言葉が浸透し、生命保険や医療保険を見直す人は増えていますが、火災保険に関しては、最初に加入したまま、見直すことなく放置している人も多いのではないでしょうか。

 しかし、火災保険も少しずつ変化しています。ここ最近でとりわけ大きな変化と言えるのは、2015年10月から、10年超の長期契約が不可になったこと。それ以前は、最長36年間補償が続く火災保険が販売されており、マイホームを買って長期で住宅ローンを組んだ人は、セットで長期契約の火災保険に加入するのが一般的でした。

 なぜ、補償期間が短縮されたかといえば、自然災害の発生件数が増え、さらに被害の規模の予測も難しくなっていることが背景にあるようです。

 今後、火災保険を見直すタイミングが増えることになるわけですが、その際に重要なのは、複数の火災保険をきちんと比較して検討することです。保険商品のラインナップや内容はずっと同じではなく、後からどんどんいい商品が出てくることもあります。深く考えず、同じ商品に継続して加入し続けていると、損をしてしまうかもしれません。

 また、「ずいぶん前に家を買って、補償期間36年の火災保険に加入して、保険料も一括で支払ってあるから、満期になるまではこのままでいいでしょ」などと思っている人もいるはずです。

 しかし、場合によっては、見直しをして新しい火災保険に入り直したほうが、求めている補償に合う可能性もあります。たとえば、最近の火災保険は被害に遭ったら、再度建て直しができる「新価(再調達価額)」を基準に保険金を計算するものが主流です。古い保険には、建築からの経過年数分の価値を割り引いた、「時価」を基準に保険金を請求する商品もあるため、自分が加入しているプランがどちらなのかを把握しておくことも大切です。

 ちなみに、保険料を一括で全納した場合でも、火災保険を中途解約すると、残りの補償期間の分については払い戻されます。

「地震保険」は火災保険とセットで加入する保険!
未加入の人も多いが、住環境によっては加入を検討しよう!

 続いて、「地震保険」に話を移します。地震保険とは、地震や噴火などで引き起こされた被害(※地震などに起因する火災の被害も含む。通常の火災保険では、地震による火災の被害は補償されない)について、補償してくれる保険です。

 地震保険は単独で加入することができず、必ず火災保険とセットで加入することになっています。補償額は、火災保険の補償額の30~50%の範囲内で、任意で設定する仕組みです(建物は5000万円、動産は1000万円が上限)。

 保険会社によって、保険料が大幅に異なる火災保険と違い、地震保険は国と損害保険会社が共同で運営しているものなので、どの保険会社で契約しても、補償内容や保険料は同一。保険料は居住地や建物の構造などによって変動し、補償期間は最長で5年契約となります。1年更新も可能です。

 地震保険は、未加入の人も多いのが現状です。2017年度のデータによると、地震保険に加入している世帯の割合は、63%となっています(※損害保険料率算出機構の「当該年度に契約された火災保険(住宅物件)契約件数のうち、地震保険を付帯している件数の割合」より)。

 火災保険も任意加入ですが、賃貸に住む場合は原則として加入が義務付けられていますし、住宅ローンを借りるときには、銀行から加入を義務付けられることもあります。これに対し、地震保険は火災保険のように加入を強制されることはないので、前述のような割合にとどまっているのでしょう。

 なぜ、この地震大国に住みながら、地震保険に加入しない人が多いのか。それは、地震保険にはいくつかのデメリットがあるからです。

 まずは、保険料が高いこと。また、実際に地震で被害を受けた際、補償の基準となる判定に不透明感があることも指摘されています。さらに、補償上限が火災保険の補償額の半分なので、必要十分な補償が受けられない可能性があることなども、地震保険のデメリットと言われています。

 だからといって、加入するか、しないかは判断の分かれるところ。たとえば、オール電化の耐震性の高いタワーマンションに住んでいる場合は、地震によってある程度の被害は受けるにしても、地震由来の火災に見舞われるリスクは比較的低いと考えられるため、地震保険の必要性は低くなります。

 しかし、木造一戸建て・住宅密集地に住んでいる場合は、地震による火災のリスクも高くなるため、地震保険への加入を前向きに検討したほうがいいかもしれません。1995年の阪神・淡路大震災の際には、今よりもっと地震保険の加入率が低く、住居が焼け落ちても保険金を受け取れない人が大勢いた、という事実を忘れてはいけません。

 2019年1月には、保険料の改定(※多くの地域で値上げ)が予定されています。地震保険の保険料は、地震の発生リスクの度合いに応じて決められています。値上げされるということは、地震の発生リスクが高くなっている(と判断されている)ことを示しています。こうした状況を踏まえて、改めて地震保険の要・不要を検討する必要があるでしょう。

一般的な火災保険には、自分で特約をつけなければ
「水災補償」がセットされていない場合があるので注意!

 2018年は、ことのほか台風が多かったため、風水害の不安を感じている人も多いと思われます。

 まず、台風や竜巻などの「風害(風災)」ですが、これは補償内容がごくシンプルな火災保険でも、補償対象に含まれていることが多くなっています。加入している火災保険の契約を確認してみましょう。

 一方で、洪水や高潮、土砂崩れなどの「水害(水災)」は、シンプルな火災保険だとカバーされない場合が多いです。保険で備えるのであれば、火災保険に水災補償を付帯するのが一般的です。

 水災補償には「建物のみを補償するもの」「動産のみを補償するもの」「両方を補償するもの」の3通りがあります。一般的な支払い要件は、「建物または家財それぞれの時価の30%以上の損害」「床上浸水または地盤面から45cmを超える浸水による損害」といったものです。

 補償対象を絞り、なおかつ支払い要件を厳しくすれば、保険料を安くすることができます。しかし、絞り込みすぎると、いざというときに補償の対象外となるリスクがあるので、保険料と補償のバランスを勘案しながら、契約内容を検討したいところです。河川の近くに居住しているなど、水災のリスクが高いと考えるならば、手厚い補償のほうが安心感は得られます。

 なお、居住地区のリスクについては、自治体が公表している「ハザードマップ」で確認しておくようにしましょう。近年は、災害の規模が大きくなっており、従来の常識が通用しないような豪雨被害なども起きています。そのため、昔のハザードマップを1回確認して終わりでは、あまり意味がありません。通常、ハザードマップは度々更新されているはずなので、こまめに新しいものを確認するといいでしょう。

家財の補償は「請求し忘れ」に要注意!
月100円台で安心が買える「個人賠償責任保険」にも注目

 火災保険には、災害だけでなく、賠償事故に備えるための特約もセットで申し込めるのが一般的です。

 たとえば「家財」の破損に関連する特約をつけると、うっかり壊してしまった家具や家電、カメラなどの買い替え費用まで、保険でカバーできます。たとえば、「小さい子どもがテレビにおもちゃを投げつけて壊してしまった」「落雷で家電が壊れてしまった」「敷地内に保管していた自転車が盗まれてしまった」「誤って眼鏡を割ってしまった」などの場合も、家財の補償を頼ることができます。

 補償の対象が広い分、保険料はやや高いので、加入の是非は判断が分かれるところ。ただ、加入しているにもかかわらず、補償の範囲を明確に理解していないおかげで、保険金の請求をしそびれているケースがかなり多いようなので、その点は注意しましょう。

 また、自転車の盗難保険に加入している場合など、家財の特約と補償内容が重複しているケースも散見されます。これでは保険料のムダ払いになってしまうので、見直しが必要になります。

 そのほか、自分や家族が、他人にケガをさせたり、他人の持ち物を壊すなどして損害を与えてしまったりしたとき、保険金が出る「個人賠償責任保険」もポピュラーな特約です。たとえば、「自転車で人にケガをさせてしまった」「ペットが他人にケガを負わせてしまった」「買い物中、手に取った商品を誤って壊してしまった」「ベランダから誤って物を落とし、下にいた人にケガを負わせてしまった」など、誰もが日常で直面しそうな一大事に支えとなってくれるのがメリットです。

 保険料は月100円台程度で加入でき、保険金は億単位で出るタイプがほとんどなので、安心を買うと思って加入するのがおすすめです。ただし、集合住宅に居住している場合、管理組合で共用部分に火災保険をかけているときには、居住者全員が個人賠償責任保険を利用できることもあるので、管理組合の規約などをきちんと確認しましょう。

 また、個人賠償責任保険は、クレジットカードの付帯保険として加入しているケースも多いものです。こちらも、加入状況を確認のうえで、補償のかぶりがないように注意してください。

 さて、今回は主に住宅まわりの損害保険について解説しました。損害保険は、身近で重要な存在であるわりに、補償内容や範囲などを理解するのが意外と難しいのかもしれません。ぜひ、これを機に加入している保険の確認や、必要な補償の見直しをしてみてください。

(取材/麻宮しま)

※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2021年の最強カードは?
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!

【クレジットカードおすすめ比較】還元率でクレジットカードを選ぶ!還元率ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】ービス充実の「おすすめゴールドカード」はコレ!ページへ
ETCカードでクレジットカードを選ぶ!ETCカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】人気ランキングでクレジットカードを選ぶ!人気ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】プラチナカードでクレジットカードを選ぶ!プラチナカードランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】アメリカン・エキスプレス・カード(アメックス)を比較して選ぶ!
【クレジットカードおすすめ比較】マイルでクレジットカードを選ぶ!マイルランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】海外旅行保険でクレジットカードを選ぶ!海外旅行保険ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】法人カードで選ぶ!法人カードでおすすめクレジットカードはコレだ!
【クレジットカードおすすめ比較】年会費無料でクレジットカードを選ぶ!年会費無料ランキングページへ
【クレジットカードおすすめ比較】最短即日発行~翌日発行で選ぶを比較して選ぶ!今すぐ入手できる、お得なクレジットカードはコレだ!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!

【2021年5月1日時点・最新情報】
還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門)
「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分!
「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!
楽天カードの公式サイトはこちら
 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、JALのマイルなどにも交換可能で、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
関連記事
◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
NTTドコモ「dカード」の公式サイトはこちら

 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万1000円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(マイル系カード部門)
航空・旅行アナリストがおすすめ!貯めたポイントを航空会社15社で自由に使える万能型のマイル系クレジットカードとは?
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードの公式サイトはこちら

 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
【関連記事】
「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
JCB CARD Wの公式サイトはこちら
 ◆イオンカードセレクト

0.5~1.0%

永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトのカードフェイス
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、「イオンカードセレクト」の保有+月1回のカード(または搭載のWAON)決済+ネットバンキングに登録という3つの条件を満たすだけで「イオン銀行Myステージ」の「シルバーステージ」に到達し、「イオン銀行」の普通預金金利が通常の30倍=0.03%になるこちらの記事を参照)。メガバンクの定期預金金利が0.002%の今、普通預金金利が0.03%になるのはお得!「イオンカードセレクト」以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えよう!
関連記事
イオンカードを作るなら「イオンカードセレクト」が一番お得! WAONチャージでのポイント2重取り&イオン銀行で預金金利が優遇されやすくなる特典も!
【イオン銀行の金利・手数料・メリットは?】イオン銀行利用者は「イオンカードセレクト」が必須!簡単に普通預金が定期預金並みの金利0.05%にアップ!
イオンカードセレクトの公式サイトはこちら
 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
【関連記事】
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2021年の最優秀カード”を詳しく解説!(スマホ決済+クレジットカード部門)
「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジットカード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
au PAY カードの公式サイトはこちら

【SPGアメリカン・エキスプレス・カード】
「ホテル宿泊券」+「マリオットの上級会員資格」が
もらえて得するホテル系カード⇒関連記事はこちら

SPGアメリカン・エキスプレス・カード公式サイトはこちら

 
 

【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開!
【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】2人の専門家がおすすめの「最優秀カード」が決定!2021年の最強クレジットカード(全8部門)を公開! 最短翌日!口座開設が早い証券会社は? アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、 本当は“ゴールド”ではなく“プラチナ”だった!? 日本初のゴールドカードの最高水準の付帯特典とは? 高いスペック&ステータスを徹底解説!アメリカン・エキスプレスおすすめ比較 おすすめ!ネット証券を徹底比較!おすすめネット証券のポイント付き
ZAiオンライン アクセスランキング
1カ月
1週間
24時間
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」付帯サービスはプラチナカード顔負け!最強ゴールドカード 実力を徹底検証 ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードならヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! 楽天カードは年会費永年無料で、どこで使っても1%還元で超人気! 最強のマイル系クレジットカードはこれだ!専門家2人がおすすめするクレジットカード
ダイヤモンド・ザイ最新号のご案内
ダイヤモンド・ザイ最新号好評発売中!

「史上最高」の株
リッチ老後VS貧乏老後
大反響!米国株

6月号4月21日発売
定価780円(税込)
◆購入はコチラ!

楽天で「ダイヤモンド・ザイ」最新号をご購入の場合はコチラ!Amazonで購入される方はこちら!

[「史上最高」の株/リッチ老後VS貧乏老後]

◎巻頭企画
プロ12人に聞く
いつ? リスクは? きっかけは何?

日経平均は4万円になりますか

◎別冊付録
大反響!米国株入門の第2弾!
安定老後にピッタリだった!!
桐谷さん米国の高配当株でリッチ老後を目指す!

●なぜ高配当&増配株が多いのか
●高配当をもらい続ける銘柄選びポイント
●安定配当&増配が続くオススメ高配当株

◎第1特集
コロナ禍でも自己ベストを更新した
絶好調の厳選株!
最高益など絶好調の「史上最高」の株

●過去最高売上&最高利益を更新!
「史上最高の好業績株」
●増配記録や配当最高額を更新!
「史上最高の高配当株」
●上場来の高値を更新した旬の株!
「史上最高の高値株」

◎第2特集
リッチと貧乏のリアルな数字が見える!
1万人の老後アンケート
リッチ老後VS貧乏老後

●どう違う?老後の天国と地獄
●リッチVS貧乏「現役時代の過ごし方」
●昭和VS令和「おかねの世代間ギャップ」
●リッチVS貧乏「老後の収支を大公開!」
●老後の生活&金ぶっちゃけナマ告白
●豊かな老後を送るための心がけ

◎第3特集
純資産約1兆円のバカ売れ投信
「未来の世界(ESG)」を解剖!!

買って大丈夫? ESG投信
ESGやSDGsがわかる!

◎第4特集
基礎のキソから誰でもわかる金利のQ&A
●金利の決まり方
●長期&短期金利の違い
●住宅ローンは固定か変動か
●株と金利の関係

◎連載も充実
●10倍株を探せ!IPO株研究所
●自腹でガチンコ投資!AKB48株ガチバトル
●AKB48武藤十夢のわくわくFX生活!
●株入門マンガ恋する株式相場!

●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!


>>「最新号蔵出し記事」はこちら!

「ダイヤモンド・ザイ」の定期購読をされる方はコチラ!


>>【お詫びと訂正】ダイヤモンド・ザイはコチラ

【法人カード・オブ・ザ・イヤー2021】 クレジットカードの専門家が選んだ 2021年おすすめ「法人カード」を発表! 「キャッシュレス決済」おすすめ比較 山本潤の超成長株投資の真髄で、成長株投資をはじめよう!(ザイ投資戦略メルマガ)

ダイヤモンド不動産研究所のお役立ち情報