
先日、「三井住友カード」のサービス「<新>キャッシュバック」を利用して、「三井住友カード ゴールド(NL)」の支払いにVポイントを充当した。
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「1ポイント=1円」でキャッシュバックできて非常にお得だったので、「三井住友カード プラチナプリファード」などで貯めた2万3918ポイントも「三井住友カード ゴールド(NL)」の支払いに充当することにした。
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筆者の2021年8月分の利用明細を確認すると、合計の利用額は112万5435円だった。この利用額から2万3918円分がキャッシュバックされて、支払額は110万1517円になった。
上記の利用項目のうち、備考欄に「◎」が記載されていない500円の支払いはポイント付与の“対象外”になるので、その500円の支払いを除いた112万4935円分がポイント付与の対象になる。
では「<新>キャッシュバック」を利用した場合、その112万4935円分に対してポイントが付与されるのか、それともキャッシュバック分を引いた実際の支払額に対して付与されるのだろうか。わからなかったので確認することにした。
元の利用額の112万4935円に対してポイントが付与されるのであれば、5624ポイントになるはずだ。一方、キャッシュバック後の金額の110万1017円に対して付与されるのであれば、5505ポイントになる。
Vポイントの獲得履歴を確認したところ、実際に獲得できたポイントは5624ポイントだった。つまり「<新>キャッシュバック」の適用分である2万3918円分に対しても、通常通りポイントが付与されるというわけだ。
このように、改めて「<新>キャッシュバック」のお得さを実感できた。
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以上、今回は「<新>キャッシュバック」を利用した際のポイント付与について解説した。





