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「ダイナースクラブカード」のおすすめはこの2枚!
「ダイナースクラブ ビジネスカード」と
「銀座ダイナースクラブカード」のメリットとは?

2015年12月4日公開(2019年6月7日更新)
ポイ探ニュース(菊地崇仁)
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 「ダイナースクラブカード」といえば、ステータスの高いカードとしても知られている。
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 プロパーの「ダイナースクラブカード」だけでなく、「ANAダイナースカード」、「JALダイナースカード」、「デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード」、「MileagePlusダイナースクラブカード」などの航空会社と提携しているカードから、「BMWダイナースカード」、「ニューオータニクラブ ダイナースクラブカード」なども存在し、それぞれの提携カードとしては非常にお得なクレジットカードとなっている。

■「ダイナースクラブカード」と提携クレジットカード一覧
 カード名 年会費(税抜) 公式サイトへ
本会員 家族会員
 ダイナースクラブカード 2万2000円 5000円
 ANAダイナースカード 2万7000円 6000円
 JALダイナースカード 2万8000円 9000円  
 デルタスカイマイル ダイナースクラブカード 2万8000円 9000円
 MileagePlus ダイナースクラブカード 2万8000円 9000円  
 BMW ダイナースカード 2万5000円 7000円
 ニューオータニクラブ ダイナースカード 2万2000円 5000円  

銀座をよく利用する人なら「銀座ダイナースクラブカード」を

 数ある「ダイナースクラブカード」の中でも、筆者がおすすめするのが「銀座ダイナースクラブカード」だ。

 「銀座ダイナースクラブカード」は、年会費が2万5000円(税抜)と通常の「ダイナースクラブカード」よりも3000円(税抜)高くなるが、家族カードが無料、銀座の特定の店舗ではポイント2倍、銀座にある「銀座ラウンジ」や東京駅直結の「D’sラウンジトーキョー」が利用できる、などの特典があって、なかなかお得だ。
【※関連記事はこちら!】
「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」は、銀座のど真ん中にひっそり佇む隠れ家的ラウンジ。ここにしかない特製チョコレートまで食べられる!
「D'sラウンジトーキョー」は、大丸東京店にあるプラチナカード会員や大丸の顧客向け特別ラウンジ。東京駅直結でちょっとした仕事や休憩場所に使える!

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり
「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

法人カードでは「ダイナースクラブ ビジネスカード」がイチオシ!

 一方、個人事業主や中小企業経営者の方におすすめしたいのが「ダイナースクラブ ビジネスカード」だ。年会費は、「銀座ダイナースクラブカード」よりも2000円(税抜)高い2万7000円(税抜)だが、追加カード(家族カードのようなもの)の発行は無料となる。
【※法人カードビジネスカードの関連記事はこちら!】
法人カードおすすめ比較(https://diamond.jp/category/houjin-card

 「ダイナースクラブ ビジネスカード」の追加カードを社員に持たせれば、経費をクレジット払いできるため、後日の経費精算が不要となる。また、名門ゴルフ場の優待予約、クラスJが無料となる「JALオンライン」が利用可能(期間限定キャンペーン)など、ビジネスマン向けの特典が数多く用意されている。

 さらに、筆者が大きなメリットと考えるのは、「ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジ『銀座サロン』」が利用可能なことだ。これは、前出の「銀座ラウンジ」とは別の施設となる。

 「銀座サロン」は、銀座駅から徒歩3分と立地もよく、ラウンジ内ではドリンクやビジネス書が用意されている。さらに、前出の「銀座ラウンジ」や「D’sラウンジトーキョー」では基本的に商談ができないが、「銀座サロン」の場合は商談も可能だ。

 個人事業主で自宅をオフィスとしている場合、東京での商談がある場合などは、「ダイナースクラブ ビジネスカード」を保有するだけで、打ち合わせ場所を確保できる。毎回貸し会議室を利用するより、安上がりだろう。
【※法人カードビジネスカードの関連記事はこちら!】
法人カードおすすめ比較(https://diamond.jp/category/houjin-card

ダイナースクラブ ビジネスカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
おすすめクレジットカード!ダイナースクラブ ビジネスカード
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万7000円「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円、税抜)
家族カード なし(社員用追加カードは発行可能で、年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
関連記事 【ダイナースクラブカードおすすめ比較(2019年版)】ダイナースクラブカードの15種類のメリットや特典、年会費を比較して、おすすめのカードを詳しく紹介!
ダイナースクラブ ビジネスカードの公式サイトはこちら

 なお、ビジネス・ラウンジの利用が必要ないという場合は、「ダイナースクラブ ビジネスカード」ではなく、コンシェルジュサービスなどを利用できるプラチナカードを保有すると良いだろう。
【※関連記事はこちら!】
法人カードやビジネスカードのメリットを解説!社員に持たせるビジネスカードに年会費の高いプラチナカードをおすすめする理由とは?

 年会費が高額なプラチナカードやビジネスカードなどは、使い方によっては年会費以上のメリットがある。ビジネスカードの導入を考える場合は、「秘書を雇ったらいくらかかるか?」「会議室を毎回予約する費用は?」などを考えて検討すると良いだろう。

 2万7000円(税抜)を1カ月で考えると2250円(税抜)。毎月約2500円で秘書のように使えるコンシェルジュを利用可能で、貸し会議室の確保までできると考えると、それほど高額な年会費ではないことが分かるだろう。

 以上、今回は、ステータスの高いカードとして知られる「ダイナースクラブカード」の中でもおすすめの2枚、「銀座ダイナースクラブカード」と「ダイナースクラブ ビジネスカード」を紹介した。
【※法人カードビジネスカードの関連記事はこちら!】
法人カードおすすめ比較(https://diamond.jp/category/houjin-card

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら
ダイナースクラブ ビジネスカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
おすすめクレジットカード!ダイナースクラブ ビジネスカード
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万7000円「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円、税抜)
家族カード なし(社員用追加カードは発行可能で、年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2021年版】
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還元率、年会費etc.で比較! 人気のおすすめクレジットカード

還元率 年会費
(税込)
ブランド 電子マネー対応
(ポイント付与対象)
カード
フェイス

 ◆楽天カード

1.0~3.0% 永年無料 VISA
JCB
Master
楽天Edy
(楽天Edyへの
チャージ分は
還元率0.5%)
楽天カード公式サイトはこちら
【楽天カードのおすすめポイント】
楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強
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 ◆dカード
1.0~3.0% 永年無料 VISA
Master
iD
dカード公式サイトはこちら
【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 通常還元率1%と高還元で、2019年9月16日以降の申し込み分から年会費が永年無料になり、ますますお得なカードに進化! さらに「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、JALのマイルなどにも交換可能で、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
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◆「dカード」は「dポイント」を貯める最強カード! ドコモ利用者以外は年会費実質無料の「dカード」、ドコモ利用者は「dカード GOLD」がおすすめ!
◆「dカード」はドコモユーザー以外にもおすすめの「高還元+実質年会費無料」クレジットカード!ドコモユーザーなら「dカード GOLD」を使い倒せ!
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 ◆アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード

1.5%~ 1万1000円 AMEX Suica
ICOCA
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード公式サイトはこちら
【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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 ◆JCB CARD W(ダブル)

1.0~3.0% 永年無料 JCB QUICPay
JCB CARD W(ダブル)公式サイトはこちら
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
年会費無料で通常還元率は1.0%、「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のセブン-イレブンやAmazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%になるお得なカード。しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目!
「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証!
JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード!
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 ◆イオンカードセレクト

0.5~1.0%

永年無料 VISA
JCB
Master
Suica
ICOCA
WAON
イオンカードセレクトのカードフェイス
【イオンカードセレクトのおすすめポイント】
一般的な「イオンカード」ではポイントがつかない「WAON」チャージでポイントが貯まり、「ポイント2重取り」ができるのが最大のメリット。また、「イオンカードセレクト」の保有+月1回のカード(または搭載のWAON)決済+ネットバンキングに登録という3つの条件を満たすだけで「イオン銀行Myステージ」の「シルバーステージ」に到達し、「イオン銀行」の普通預金金利が通常の30倍=0.03%になるこちらの記事を参照)。メガバンクの定期預金金利が0.002%の今、普通預金金利が0.03%になるのはお得!「イオンカードセレクト」以外の「イオンカード」保有者はすぐ切り替えよう!
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 ◆au PAY カード

1.0~2.0%

初年度無料
次年度以降も
条件次第で無料(※)
VISA
Master
au PAY カードのカードフェイス
【au PAY カードのおすすめポイント】
通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に
(※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料)
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「au PAY カード」が“ローソンで一番得するクレジットカード”に進化! 年会費“実質”無料、通常還元率1%、ローソンで最大12%還元、auユーザー以外もお得に!
Pontaポイントが貯まりやすいクレジットカードは?「ローソンPontaプラス」や「au PAYカード」「リクルートカード」など4枚の年会費や還元率を比較して検証!
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●昭和VS令和「おかねの世代間ギャップ」
●リッチVS貧乏「老後の収支を大公開!」
●老後の生活&金ぶっちゃけナマ告白
●豊かな老後を送るための心がけ

◎第3特集
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