iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
2019年6月14日 ザイ・オンライン編集部

【楽天証券のiDeCo、手数料・メリットは?】
口座管理料が誰でもずっと「無料」でお得!
運用コストを抑えた投資信託を多数ラインナップ

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口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
※どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2829円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料が合計171円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料440円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1488円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4400円がかかる(すべて税込)。
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楽天証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)のおすすめポイント
誰でも「口座管理料」が無料!
 iDeCo口座の残高を問わず、誰でも口座管理料がずっと「無料」
●低コストな投資信託をラインナップ!
 信託報酬(運用コスト)をおさえた投資信託を多数ラインナップ。投資信託の数は31本と豊富な品揃え(2019年10月8日時点)。
注目の「楽天・バンガード・ファンド」がiDeCoで買えるのは楽天証券だけ!
 超低コストで全世界の株や米国株式に投資できる「楽天・バンガード・ファンド」2本を用意!
楽天証券のiDeCoで取り扱う、信託報酬が低いおすすめ投資信託
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド(信託報酬:0.176%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド[楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)](信託報酬:0.222%程度
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「楽天証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)」のおすすめポイント

●「口座管理料」が誰でもずーっと無料

 楽天証券のiDeCoなら、iDeCo口座の残高を問わず、誰でも「口座管理料」(運営管理手数料)が無料。長期投資が前提のiDeCoでコストは重要だ。口座管理料は金融機関によって違うが、月に数百円でも長期で積み重なれば大きな差になる。それが0円というのは非常に有利だ。

信託報酬(運用コスト)の低い投資信託31本ラインナップ!

 楽天証券のiDeCoは投資信託の取り扱い本数が31本と、他社と比較して豊富(2019年10月8日時点)。ラインナップの内容も、信託報酬(運用コスト)を抑えた投資信託が幅広く揃っている。低コストのインデックス型は各投資対象で1~2本ずつなので、投資初心者でも選びやすい。「MHAM日本成長株ファンド」や「セゾン資産形成の達人ファンド」など、好成績のアクティブ型投資信託も用意。

注目の「楽天・バンガード・ファンド」がiDeCoで買えるのは楽天証券だけ!

 1本で日本を含めた全世界の株式に投資できる「楽天・全世界株式インデックス・ファンド[愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]」と、1本で米国全体の株式に投資できる「楽天・全米株式インデックス・ファンド楽天・全米株式インデックス・ファンド[愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)]」を用意。いずれも低コストの魅力的な商品で、iDeCoで買えるのは楽天証券だけだ。

●楽天証券の口座を持っていれば、証券資産とiDeCoを一緒に管理できる!

 楽天証券の総合口座を持っていれば、一般・特定口座やNISA口座で運用している「証券資産」と「iDeCo」を同じIDで閲覧することができる。自分の資産を一括管理するのにとても便利だ。

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口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 31本
※どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2829円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料が合計171円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料440円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1488円(1回毎)がかかる。運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4400円がかかる(すべて税込)。
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◆楽天証券iDeCoの運用商品カテゴリー(クリックすると各カテゴリーへ飛びます)

楽天証券iDeCoの「投資信託」「定期預金」一覧
投信の内容とザイ・オンライン編集部の評価も掲載!

楽天証券iDeCo「投資信託」(31本)&「定期預金」ラインナップ
国内株式・インデックス型投信(2本)
名称/特徴 信託報酬 最新の
基準価額
◆三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
TOPIXに連動する投資成果を目指して運用。日経平均連動型のインデックス投信に比べ、より多くの銘柄が投資対象のぶん、分散効果が高い。信託報酬も安く、日本株に投資する基本の投資信託としておすすめ。 0.176%
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◆たわらノーロード 日経225
日経平均株価に連動する投資成果を目指して運用。日本株を代表する指標に値動きが連動するのでわかりやすく、また相場の好調時にはTOPIX型より上昇率が大きい。信託報酬が安いのも魅力。 0.187%
以内
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国内株式・アクティブ型投信(4本)
名称/特徴 信託報酬 最新の
基準価額
◆MHAM日本成長株ファンド<DC年金>
高い利益成長が期待できる70~90銘柄に絞って投資する。新興市場の株や中小型株も積極的に組み入れるのが特徴。過去の成績はTOPIXや日経平均はもちろん、人気の「ひふみ投信」も上回っている。 1.705%
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◆コモンズ30ファンド
30年という長期の目線で、持続的成長が期待できる企業30銘柄程度に集中投資する。企業や投資家との対話も重視する独特の運用哲学を持つ。直近10年の上昇率はTOPIXを上回るが、日経平均は下回る。 1.078%
以内
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◆フィデリティ・日本成長株・ファンド
1998年設定の老舗投信。成長企業を選別して投資する。ただし投資銘柄数が280以上と多く東証1部銘柄がほとんどのため、リスク分散がきいている半面で、直近10年の上昇率はTOPIXとあまり変わらない 1.683%
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◆iTrust日本株式[日本選抜~シェアNO.1企業厳選~]
業界トップシェアを誇るなど、高い競争力を持つ「ナンバーワン」企業に投資。ただ投資銘柄がほぼ大型株に限られるため、大きな成長力には欠けるきらいがある。直近の騰落率はTOPIXと同程度。 0.979%
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世界株式・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬 最新の
基準価額
◆楽天・全世界株式インデックス・ファンド[楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]
日本や新興国、中小型株を含む世界全体の株式に、これ1本で分散投資できる。信託報酬が安いのが魅力。ETFを通じて投資しFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動する投資成果を目指す。 0.222%
程度
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世界株式・アクティブ型投信(2本)
◆セゾン資産形成の達人ファンド
世界の株式に広く分散投資する。組入れ比率は中長期の視点で変更するが、足元では北米が約3割、欧州が約4割、日本が約1割、新興国等が約2割程度。長期で見た過去の実績は良好。 1.55%
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◆iTrust 世界株式[世界代表~勝ち組企業厳選~]
高い競争力とブランド力を持つ企業60~80銘柄に投資する。地域別では北米が53%、欧州が35%、日本が4%、新興国等が6%程度。値動きは世界株の指標よりやや緩やか。 0.979%
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先進国株式・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬 最新の
基準価額
◆たわらノーロード先進国株式
日本を除く主要先進国の株式に投資。先進国株価の値動きを示す代表的な指標、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指す。海外株に投資するスタンダードな投信で、信託報酬も安い。 0.10989%
以内
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先進国株式・アクティブ型投信(1本)
◆ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)
日本を除く先進国の株式に投資。運用スタイルが異なる複数の運用会社を組み合わせる「マルチ・マネージャー運用」を採用するのが特徴。ただし過去成績はベンチマークのMSCIコクサイを下回っている。 1.463%
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米国株式・インデックス型投信(1本)
◆楽天・全米株式インデックス・ファンド[楽天・バンガード・ファンド(全米株式)]
ETFを通じて米国株式に投資する投信。超低コストで米国全体の株式に投資できる。中小型株も含むのが特徴だが、NYダウに比べより多くの銘柄に分散されている分、値動きはやや小さく、S&P500と同程度。 0.172%
程度
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新興国株式・インデックス型投信(1本)
◆インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式[DC インデックス海外新興国株式]
新興国株式の指標であるMSCI エマージング・マーケット・インデックスと連動する投資成果を目指す。信託報酬はやや高めだが、新興国株に投資するファンドとしてはスタンダードな内容。 0.605%
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国内債券・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬 最新の
基準価額
◆たわらノーロード国内債券
日本の債券市場の値動き(NOMURA-BPI総合)に連動する投資成果を目指す。信託報酬が低く、値動きもきわめて安定的だが、そのぶんリターンも低い。 0.154%
以内
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国内債券・アクティブ型投信(1本)
◆明治安田DC日本債券オープン[DCしあわせ宣言]
社債などにも投資し、ベンチマーク(NOMURA-BPI総合)を上回るリターンを目指す。過去の成績は一応ベンチマークを上回っているが、インデックス型と大きな差ではない。 0.66%
以内
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先進国債券・インデックス型投信(2本)
◆たわらノーロード先進国債券
日本を除く主要国の国債の値動き(FTSE世界国債インデックス)に連動する投資成果を目指す。投資先は米国と欧州が中心。株式よりは値動きが安定的で、国内債券よりは高いリターンが期待できる。 0.187%
以内
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◆たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)
投資先は基本的に上の「たわらノーロード先進国債券」と同じ。為替の影響を受けにくいため成績はより安定的。ただしそのぶんリターンも低くなる。 0.22%
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米国債券・アクティブ型投信(1本)
◆みずほUSハイイールドファンド<DC年金>
米ドル建ての米国高利回り社債(ハイイールド債券)に投資する。投資対象債券の信用力が低い分、より高い利回りを期待できる。直近10年のリターンは日本株並みと大きいが、その半面で値動きも大きい。 1.54%
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新興国債券・インデックス型投信(1本)
◆インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)[DC インデックス海外新興国債券]
新興国の債券市場の値動きに連動する投資成果を目指す。新興国債券に投資する標準的な投信。リターンとリスクは先進国株式と先進国債券の中間程度のイメージだが、直近1年のリターンは逆風でマイナス 0.572%
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国内リート・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬 最新の
基準価額
◆三井住友・DC日本リートインデックスファンド
日本の不動産投信(Jリート)に投資し、東証REIT指数に連動する投資成果を目指す。信託報酬が低いのが魅力。Jリートの過去の上昇率は株式型投資信託の次に高いが、経済危機時の下落率も大きい。 0.275%
以内
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国内リート・アクティブ型投信(1本)
◆野村J-REIT ファンド(確定拠出年金向け)
独自に選定した日本のJリートに投資する。信託報酬は高めだが、直近10年のリターンは東証REIT指数を安定的に上回っている。 1.045%
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先進国リート・インデックス型投信(1本)
◆三井住友・DC外国リートインデックスファンド
日本を除く先進国の不動産に投資。S&P先進国REIT指数に連動する投資成果を目指す。海外リートに投資する標準的な投信で、信託報酬も安い。 為替の影響を受けるため値動きは国内リートより大きい。 0.297%
以内
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コモディティ(金)投信(1本)
◆ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
金価格の値動きをとらえることを目指す投信。投資対象は海外金ETFだが為替ヘッジで為替リスクを低減する。株式や債券と違う値動きをして経済危機時に強い「金」に手軽に投資できるが、信託報酬はやや高め。 0.895%
程度
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バランス型投信(5本)
※バランス型の投資信託は性質上インデックス型とアクティブ型の区分が曖昧で、金融機関や評価機関によっても扱いが違うため、分類せずに掲載。
名称/特徴 信託報酬 最新の
基準価額
◆楽天・インデックス・バランス(DC年金)
日本を含む全世界の株式と債券に分散投資する。バランス型では信託報酬が最安水準。ただし株式比率は15%で、資産を増やすより安全重視の人向き。なお、楽天証券でiDeCo口座開設後に掛金の配分を指定しなかった場合、自動的にこの投資信託で運用される(指定運用方法)。 0.207%
程度
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◆セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
国内・先進国の株式と債券、新興国株式に分散投資する。株式と債券に半々の配分で海外資産比率が約9割と高いのが特徴。長期での過去の成績は、中リスク中リターンのバランス型ファンドとして良好 0.63%
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◆三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN)
国内・先進国の株式と債券に分散投資する。状況に応じ機動的に資産配分を変えてリスクの抑制を目指す。株式比率は最大44%から0%まで変動する。過去の実績ではリスクは抑えられているが、半面で上昇率も14年5月の設定来で13%と控えめ。 0.66%
(概算値)
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◆投資のソムリエ<DC年金>
国内・先進国・新興国の株式と債券、国内・先進国のリートに分散投資する。基準価額の変動を年率4%程度にするのが目標で、株式とリートの合計比率は最大100%から0%まで変動する。実際値動きは安定しているが、上昇率は13年10月の設定来で17%と控えめ。 1.21%
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◆三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型)
国内・先進国・新興国の株式と債券および海外リートに分散投資を行う。機動的に資産配分を変えることでリスクの抑制を目指すタイプで、株式とリートの合計比率は40%から0%まで変動する。16年4月の設定来の成績は今のところ1%未満。 1.292%
程度
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ターゲットイヤー型投信(3本)
名称/特徴 信託報酬 最新の
基準価額
◆楽天ターゲットイヤー2030 0.8975%
程度
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◆楽天ターゲットイヤー2040 0.8975%
程度
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◆楽天ターゲットイヤー2050 0.8975%
程度
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「楽天ターゲットイヤー」シリーズは、日本を含む先進国の株式と債券に分散投資するバランス型ファンド。「ターゲット」となる年が近づくにつれて、株式中心の積極運用から債券中心の安定運用へ資産配分を自動的に変更する。 同種のファンドの中では信託報酬は高め。
定期預金(1本)
名称/特徴 信託報酬 最新の
運用情報
◆みずほDC定期預金
元本保証型の1年満期の定期預金。投資信託ではないため信託報酬はかからない。適用金利は0.01%(2019年10月8日)。最新の適用金利実績表はこちら
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