クレジットカードおすすめ最新ニュース[2022年]
2022年1月8日 ポイ探ニュース

「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は
年会費のモトが取れる? ビジネスクラスで「ハワイ往
復」できるなど、付帯特典には年会費以上の価値あり!


Mastercard Black Diamond(ブラックダイヤモンド)

 「ラグジュアリーカード」は、天然ダイヤモンドをあしらった最上位のクレジットカード「Mastercard Black Diamond(ブラックダイヤモンド)」の発行を始めた。
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 多くのクレジットカードでは、ゴールドカードよりも上のステータスカードとして、プラチナカードやブラックカードを発行している。一方「ラグジュアリーカード」は、金属の中でもゴールドは希少性が高いということで「ラグジュアリーカード(ゴールド)」を最上位カードにしていた。
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ラグジュアリーカード(ゴールド)
還元率 1.5%
「ラグジュアリーカード(ゴールド)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 22万円
家族カード(税込) 5万5000円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の公式サイトはこちら

 今回、そのゴールドよりも貴重なダイヤモンドを使っているカードとして「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」が誕生した。なんと、このカードには本物のダイヤモンドが埋め込まれている。

 「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、流行の縦型デザインのクレジットカードで、カード番号や有効期限、セキュリティコード、氏名といったカード情報は裏面に記載されている。
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 リニューアルするとタッチ決済が搭載されるパターンが多いが、「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」にはタッチ決済は搭載されていない。

「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、
入会金110万円+年会費66万円の富裕層向けクレジットカード!

 「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、「ラグジュアリーカード」では初めて入会金が設定されており、入会時に110万円(税込)が必要となる。さらに、年会費は66万円(税込)と、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の3倍の年会費となっている。

 ただし「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、家族カード・追加カードが4枚まで年会費無料となっている。しかも、家族カード・追加カードは本会員のカードと同じ素材で作られている。家族カード・追加カードを4枚発行すれば、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」との年会費の差は22万円(税込)になるのでお得感があるだろう。

 「ラグジュアリーカード(ゴールド)」と「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の年会費の比較は下記のとおり。

■「ラグジュアリーカード(ゴールド)」と
 「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の年会費を比較!(すべて税込)
  ゴールド ブラックダイヤモンド
入会金 110万円
本会員の年会費 22万円 66万円
1名分の家族カード/追加カードを
発行した場合の合計年会費
27万5000円 66万円
2名分の家族カード/追加カードを
​発行した場合の合計年会費
33万円 66万円
3名分の家族カード/追加カードを
​発行した場合の合計年会費
38万5000円 66万円
4名分の家族カード/追加カードを
​発行した場合の合計年会費
44万円 66万円

 なお「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、ラグジュアリーカード(ゴールド)」の特典をすべて利用できる。たとえば、対象のレストランをコンシェルジュデスクで予約すると、往路または復路をハイヤーで送迎してくれる「ラグジュアリーリムジン」なども利用可能。しかし、せっかく「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」なのに、往復の送迎にならないのは少し残念だ。
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ラグジュアリーカード(ゴールド)
還元率 1.5%
「ラグジュアリーカード(ゴールド)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 22万円
家族カード(税込) 5万5000円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の会員は、
毎年、無料で「日本-ハワイ」をビジネスクラスで往復できる!

 ここからは「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」独自の特典を紹介していこう。

 まずは、毎年、大手エアラインのマイルが大量にプレゼントされる特典だ。なんと、そのマイル数は「日本-ハワイ」をビジネスクラスで往復できるほど。航空チケットではなくマイルの付与なので、実際にハワイの特典航空券に交換しなくても、国内便を複数人で利用するなど、自由度が高いのもメリットだ。

 ただし、“大手エアライン”としか説明されておらず、どの航空会社のマイルが付与されるのかは不明だ。「ラグジュアリーカード(ブラック)」や「ラグジュアリーカード(ゴールド)」では、ハワイアン航空の上級会員を取得できるので、ハワイアン航空のマイルが特典の可能性もある。もし、そうであれば、JALの国内便も利用できるはずだ。

 ハワイアン航空の往復ビジネスクラスで「日本-ハワイ」を往復するには13万マイルが必要になるので「1マイル=1円」で計算すると13万円分の特典となる。“大手エアライン”がJALを指した場合、往復で8万マイルなので、8万円分の特典ということになる。

 また「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」には、最高20万円のMarriott GiftCardや、東急ホテルズと提携した「選べるホテルギフト」の特典も付帯する。これだけでも年会費の約3分の1が回収できる。

 さらに、ファッションセールサイト「GILT」の目利き担当者が、個別のヒアリングからセレクトする1回15万円相当のカスタマイズギフトが年2回プレゼントされる。15万円相当が2回なので、約30万円の特典といえるだろう。

 また、同じく「GILT」の特典として、「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の会員は「GILT」の最上位ステータス「NOIR」、「ラグジュアリーカード(ブラック)」の会員は「PLATINUM」、「ラグジュアリーカード(チタン)」の会員は「PROGRAM」のステータスが登録直後から適用される特典も用意されている。しかし、筆者を始め、ファッションに疎い人には使いにくい特典だろう。

「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、
還元率2%の高還元で、税金の支払いなどにも最適!

 「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、還元率2%と高還元。税金の支払いなどでも還元率2%なので、高額な納税をする際には非常にお得だ。事前入金サービス(デポジット)にも対応しており、9999万円までのカードショッピングが利用できる。
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 たとえば「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」で1000万円の納税をすれば、20万円分のポイントを獲得できる。獲得したポイントは、キャッシュバックやAmazonギフト券に交換可能だ。
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 このように「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、「マイル+ホテル+GILT+ポイント」で、年会費66万円(税込)のモトが取れる設定になっている。

 さらに、前述のラグジュアリーリムジンのほかにも、国立美術館の無料鑑賞特典、月3回まで映画を無料で鑑賞できる特典なども活用すれば、年会費以上の価値があるだろう。

「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」は、
3名体制の特別なコンシェルジュデスクを利用できる!

 「ラグジュアリーカード」のコンシェルジュデスクは、チタン、ブラック、ゴールドと内容は同じだ。これだけを考えると、年会費5万5000円(税込)の「ラグジュアリーカード(チタン)」がもっともコストパフォーマンスがいい。
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 しかし「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の場合は、3名体制の別のコンシェルジュデスクが用意されるとのこと。ただし、専任の担当者ではなく「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の会員全体で3名が配置される。

 ちなみに、コンシェルジュデスクは「ラグジュアリーカード(ブラック)」と「ラグジュアリーカード(チタン)」も変更する予定となっている。具体的には、現在「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の会員だけが利用できるチャットでの問い合わせが「ラグジュアリーカード(ブラック)」でも利用できるようになるほか、「ラグジュアリーカード(チタン)」もメールでの問い合わせができるようになる予定だ。

 また「ラグジュアリーカード」は、予約の取りづらいレストランや会員制レストランを定期的に確保している。「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の会員は、これらの特典に関しても優先的に案内してもらえる。

 どれほど優先されるかわからないが、現在の「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の先行案内を考えると、他のカードよりも1日ほど早く案内されるのではないだろうか。

 また「ラグジュアリーカード」の会員は「ソーシャルアワー(懇親会)」で会員同士の交流の場が用意されている。今後は「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」会員限定の「ソーシャルアワー」も開催されるかもしれない。
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 このように「ラグジュアリーカード」は、最上位カードでも比較的に特典内容がオープンにされている。もちろん、未発表の特典も他にあるようだが、わかっている特典だけでも入会の検討材料になるだろう。

 特に、もっともお得に使えそうなのが、法人カードの「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」だ。追加カードを4枚発行すれば、1枚あたりの年会費は13万2000円(税込)になる。しかも、追加カードも同じ素材で作られているので、追加カードの保有者も満足感があるだろう。「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」専用のコンシェルジュデスクを利用できれば、社員のモチベーションも上がりそうだ。

 以上、今回は「ラグジュアリーカード(ブラックダイヤモンド)」の特典について解説した。

ラグジュアリーカード(ゴールド)
還元率 1.5%
「ラグジュアリーカード(ゴールド)」のカードフェイス
発行元 アプラス
国際ブランド Master
年会費(税込) 22万円
家族カード(税込) 5万5000円
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica
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「ラグジュアリーカード」の法人ゴールドカードは、インビテーション不要で申し込める! 無料で商品やサービスを宣伝できるユニークな特典は利用価値あり!
「ラグジュアリーカード(ゴールド)」の公式サイトはこちら