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2015年2月9日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

ANAマイルの国際線特典航空券の利用条件が変更!
2015年春から、必要マイル数の計算方法が変わり、
国内線の乗り継ぎに必要だった追加マイルも不要に!

 ANAは、2015年4月12日(日)申し込み分より、ANAの国際線特典航空券、および提携航空会社の特典航空券を発券するために必要なマイル数を変更する、と発表した。

 現在は、全旅程の距離に応じて必要マイル数が決まる制度をとっており、飛行距離を合計して必要マイル数を算出する必要がある。しかし、2015年4月12日(日)以降は、ゾーン別に分けるやり方に変更。出発地と目的地のゾーンから、必要マイル数がすぐにわかるようになった。

 また、国内線の乗り継ぎがある場合の追加マイルが不要となる。例えば、大阪からANA便を使い、東京経由でニューヨークに行くには、現在は6万5000マイル必要だ。だが、2015年4月12日(日)以降の申し込み分は、同じ路線を5万マイルで利用可能となる(どちらもレギュラーシーズン、エコノミーの場合)。

■ANA国際線特典航空券の必要マイル数
ゾーン 対象都市
 Zone 2(韓国)  ソウル
 Zone 3(アジア1)  北京、大連、瀋陽、青島、上海、杭州、広州、厦門、成都、香港、
 台北、マニラ
 Zone 4(アジア2)  シンガポール、バンコク、ホーチミン、ヤンゴン、ジャカルタ、
 ムンバイ、デリー、ハノイ
 Zone 5(ハワイ)  ホノルル
 Zone 6(北米)  ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、サンノゼ、
 ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、バンクーバー
 Zone 7(欧米)  ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ

 さらに、提携航空会社の特典航空券も変更となる。提携航空会社便の日本発直行便を使って往復する場合の必要マイル数が、ANA国際線特典航空券のレギュラーシーズンと同額に値下げされる。

 これから特典航空券を発券する予定のある人は、4月12日の前と後で必要マイル数が大きく変わる可能性があるので、注意しよう。


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