クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2015年11月14日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

「JCBゴールド ザ・プレミア」は、低コストながら
プライオリティ・パスの最上級クラスを取得可能!
「楽天プレミアムカード」よりお得なゴールドカード

「JCBゴールドカード」を保有して、2年連続で
年間100万円以上の利用を続けると入会可能

 「JCB ORIGINAL SERIES」の「JCBゴールドカード」を利用していると、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーション(招待)が届く場合がある。

JCBゴールド
 還元率  0.5~2.5%
おすすめクレジットカード!JCBゴールドカード
JCBゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降1万円
(初年度無料はオンライン入会&期間限定)
 家族カード  あり(1人は年会費無料。2人目から年会費
 1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 QUICPay

 JCBの最高峰「ザ・クラス」については、インビテーションの条件は不明だが、「JCBゴールド ザ・プレミア」は、次のような基準が公開されている。

●「JCB ORIGINAL SERIES」対象の「JCBゴールドカード」の
年間ショッピング利用合計金額が、2年連続で100万円(税込)以上
●本会員がMy JCBにEメールアドレスを登録

 インビテーションの条件が公開されているプレミアムカードはほとんどないが、「JCBゴールド ザ・プレミア」については条件が明確に書かれているのでわかりやすいだろう。

 上記の条件をクリアすると、2月中旬頃に、登録してあるメールアドレス宛にインビテーションが送られてくる。申込期間は3月末日までとなっているので、メールを見落とさないよう注意が必要だ。

JCBゴールド ザ・プレミア
 還元率  0.5~2.5%
おすすめクレジットカード!JCBゴールド ザ・プレミア
JCBゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  1万円
(別途、サービス年会費5000円。ただし、前年の利用金額が100万円以上の場合は無料)
 家族カード  あり(1人は年会費無料。2人目から年会費
 1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 QUICPay

 「JCBゴールド ザ・プレミア」の年会費は、通常の「JCBゴールドカード」の年会費に加えて、「サービス年会費」が別途必要だ。サービス年会費は本会員が5000円(税抜)、家族会員が無料となる。ただし、この「サービス年会費」は前年の利用金額が100万円以上の場合は無料になるので、「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが届く人の場合は、年会費1万円(税抜)だけで保有し続けることができる。

 「JCBゴールド ザ・プレミア」で受けられる特典としては、「プライオリティ・パス」、「JCBプレミアムステイプラン」、「JCB Lounge京都」の利用、となっている。ひとつひとつ紹介していこう。

「プライオリティ・パス」のプレステージ会員を
ローコストで保有可能

 プライオリティ・パスは、国際線のVIPラウンジを利用できる特別なカードとなるが、「JCBゴールド ザ・プレミア」には、このプライオリティ・パスの最上級グレードである「プレステージ会員」の資格が付帯している。プライオリティ・パスについてはこちらの関連記事を参照して欲しい。
(関連記事⇒年会費5万円のプラチナカードのコスパを考察!2万円分のカタログギフト、空港ラウンジなどの付帯サービスで年会費のモトは取れるのか!?

 プライオリティ・パスのプレステージ会員が付帯するクレジットカードの中でも年会費が安いのは、「楽天プレミアムカード」(年会費1万円、税抜)だ。しかし「楽天プレミアムカード」は、家族カードの年会費が5000円(税抜)となっている。

楽天プレミアムカード
 還元率  1.0~5.0%
楽天プレミアムカードの公式サイトはこちら!
 発行元  楽天カード
 国際ブランド  VISA、Master、JCB
 年会費(税抜)  1万円
 家族カード  あり(年5000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 楽天Edy(還元率0.5%)

 一方、「JCBゴールド ザ・プレミア」の年会費は、本会員が1万円(税抜)+5000円(サービス年会費、税抜)だが、家族カードは1名まで無料。したがって、家族カードまで考えると、「楽天プレミアムカード」と「JCBゴールド ザ・プレミア」の年会費は実質的に同じとなる。
(※ただし、年間利用額が100万円以上になる場合、「JCBゴールド ザ・プレミア」の「サービス年会費」5000円(税抜)は無料になるので、「JCBゴールド ザ・プレミア」のほうが5000円安くなる)

 さらに、プライオリティ・パスのラウンジを利用する際の同伴者料金も異なる。「JCBゴールド ザ・プレミア」の場合は、同伴者1人につき2000円(税抜)だが、「楽天プレミアムカード」の場合は、同伴者1人につき3000円(税抜)と1000円高い。

■「JCBゴールド ザ・プレミア」と「楽天プレミアムカード」の比較
  JCBゴールド ザ・プレミア 楽天プレミアムカード
 年会費
(税抜)
 本会員  1万円+5000円  1万円
 家族会員1人目  無料  5000円
 家族会員2人目  1000円  5000円
 プライオリティ・パス
(税抜)
 本会員  無料  無料
 同伴者  1人につき2000円  1人につき3000円

 つまり、「JCBゴールド ザ・プレミア」はプライオリティ・パスのプレステージ会員資格を取得するのに、「楽天プレミアムカード」より効率がいいクレジットカードと言える。

京都駅にある「JCB Lounge京都」が利用可能

 京都駅に新設された「JCB Lounge京都」は、「JCBゴールド ザ・プレミア」で入室が可能だ。無料でソフトドリンクも飲むことができる。

 「JCB Lounge京都」は京都駅にあるため、観光してから新幹線の待ち時間までゆっくりすることができ、非常に便利だ。また、手荷物を預かってくれるので、ホテルをチェックアウト後に荷物を預けると、大きなバッグを持たずに観光することが可能となる。
(関連記事⇒「JCB Lounge 京都」は、京都駅にオープンしたJCBのプラチナカード会員用の特別ラウンジ。荷物の一時預かりなど観光客にうれしいサービスも!

「JCBプレミアムステイプラン」

 プラチナカードに付帯するホテルや旅館の割引特典として、「JCBゴールド ザ・プレミア」では「JCBプレミアムステイプラン」を利用できる。

 例えば、「アンダーズ キング・ツイン(禁煙)(1・2名利用)」の50平米の部屋の場合は、通常料金が11万1780円なのに対して、「JCBプレミアムステイプラン」は5万2164円~と大きく割引となっている。宿泊サイトの一休.comを使って「アンダーズキング 50平米」で検索すると、6万4584円~と表示されるが、それより1万円程度安く宿泊できるということになる。

 さらに、「JCBプレミアムステイプラン」は、各ホテルによって特典が異なり、ワンランク上の部屋へのアップグレードやレイトチェックアウトの利用、オリジナルチョコレートのプレゼント、といったお得な特典も用意されている。

 以上、今回は「JCB ORIGINAL SERIES」のプレミアムカードである「JCBゴールド ザ・プレミア」の魅力を紹介した。

 だが、「JCBゴールド ザ・プレミア」は、JCBの最高峰クレジットカードである「ザ・クラス」への通過点にすぎない。「ザ・クラス」の年会費は5万円(税抜)と、「JCBゴールド ザ・プレミア」から一気にアップするが、それだけの価値はあるだろう。

 「ザ・クラス」についてはこちらの関連記事を参照しよう。
(関連記事⇒最強プラチナカード「JCBザ・クラス」を保有して東京ディズニーリゾートでVIP待遇を受けよう!定番カード「JCB ORIGINAL SERIES」の魅力とは

JCBゴールド
 還元率  0.5~2.5%
おすすめクレジットカード!JCBゴールドカード
JCBゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  初年度無料、2年目以降1万円
(初年度無料はオンライン入会&期間限定)
 家族カード  あり(1人は年会費無料。2人目から年会費
 1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 QUICPay
JCBゴールド ザ・プレミア
 還元率  0.5~2.5%
おすすめクレジットカード!JCBゴールド ザ・プレミア
JCBゴールドカード公式サイトはこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  1万円
(別途、サービス年会費5000円。ただし、前年の利用金額が100万円以上の場合は無料)
 家族カード  あり(1人は年会費無料。2人目から年会費
 1000円、税抜)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 QUICPay
JCB ザ・クラス(THE CLASS)
 還元率  0.5~2.5%
クレジットカードおすすめ比較!ザ・クラスの詳細はこちら
クレジットカードおすすめ比較!ザ・クラス公式サイトはこちら
 発行元  JCB
 国際ブランド  JCB
 年会費(税抜)  5万円
 家族カード  あり(無料)
 ポイント付与対象の
 電子マネー
 QUICPay