クレジットカードおすすめ最新ニュース[2019年]
2015年12月4日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

「ダイナースクラブカード」のおすすめはこの2枚!
「ダイナースクラブ ビジネスカード」と
「銀座ダイナースクラブカード」のメリットとは?

 「ダイナースクラブカード」といえば、ステータスの高いカードとしても知られている。
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 プロパーの「ダイナースクラブカード」だけでなく、「ANAダイナースカード」、「JALダイナースカード」、「デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード」、「MileagePlusダイナースクラブカード」などの航空会社と提携しているカードから、「BMWダイナースカード」、「ニューオータニクラブ ダイナースクラブカード」なども存在し、それぞれの提携カードとしては非常にお得なクレジットカードとなっている。

■「ダイナースクラブカード」と提携クレジットカード一覧
 カード名 年会費(税抜) 公式サイトへ
本会員 家族会員
 ダイナースクラブカード 2万2000円 5000円
 ANAダイナースカード 2万7000円 6000円
 JALダイナースカード 2万8000円 9000円  
 デルタスカイマイル ダイナースクラブカード 2万8000円 9000円
 MileagePlus ダイナースクラブカード 2万8000円 9000円  
 BMW ダイナースカード 2万5000円 7000円
 ニューオータニクラブ ダイナースカード 2万2000円 5000円  

銀座をよく利用する人なら「銀座ダイナースクラブカード」を

 数ある「ダイナースクラブカード」の中でも、筆者がおすすめするのが「銀座ダイナースクラブカード」だ。

 「銀座ダイナースクラブカード」は、年会費が2万5000円(税抜)と通常の「ダイナースクラブカード」よりも3000円(税抜)高くなるが、家族カードが無料、銀座の特定の店舗ではポイント2倍、銀座にある「銀座ラウンジ」や東京駅直結の「D’sラウンジトーキョー」が利用できる、などの特典があって、なかなかお得だ。
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「ダイナースクラブ 銀座ラウンジ」は、銀座のど真ん中にひっそり佇む隠れ家的ラウンジ。ここにしかない特製チョコレートまで食べられる!
「D'sラウンジトーキョー」は、大丸東京店にあるプラチナカード会員や大丸の顧客向け特別ラウンジ。東京駅直結でちょっとした仕事や休憩場所に使える!

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「ダイナースクラブカード」でもっとも得なのは、コスパ抜群の「銀座ダイナースクラブカード」! 高還元+サービス充実で、年会費2万円超の価値あり
「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら

法人カードでは「ダイナースクラブ ビジネスカード」がイチオシ!

 一方、個人事業主や中小企業経営者の方におすすめしたいのが「ダイナースクラブ ビジネスカード」だ。年会費は、「銀座ダイナースクラブカード」よりも2000円(税抜)高い2万7000円(税抜)だが、追加カード(家族カードのようなもの)の発行は無料となる。
【※法人カードビジネスカードの関連記事はこちら!】
法人カードおすすめ比較(https://diamond.jp/category/houjin-card

 「ダイナースクラブ ビジネスカード」の追加カードを社員に持たせれば、経費をクレジット払いできるため、後日の経費精算が不要となる。また、名門ゴルフ場の優待予約、クラスJが無料となる「JALオンライン」が利用可能(期間限定キャンペーン)など、ビジネスマン向けの特典が数多く用意されている。

 さらに、筆者が大きなメリットと考えるのは、「ダイナースクラブ ビジネス・ラウンジ『銀座サロン』」が利用可能なことだ。これは、前出の「銀座ラウンジ」とは別の施設となる。

 「銀座サロン」は、銀座駅から徒歩3分と立地もよく、ラウンジ内ではドリンクやビジネス書が用意されている。さらに、前出の「銀座ラウンジ」や「D’sラウンジトーキョー」では基本的に商談ができないが、「銀座サロン」の場合は商談も可能だ。

 個人事業主で自宅をオフィスとしている場合、東京での商談がある場合などは、「ダイナースクラブ ビジネスカード」を保有するだけで、打ち合わせ場所を確保できる。毎回貸し会議室を利用するより、安上がりだろう。
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法人カードおすすめ比較(https://diamond.jp/category/houjin-card

ダイナースクラブ ビジネスカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
おすすめクレジットカード!ダイナースクラブ ビジネスカード
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万7000円「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円、税抜)
家族カード なし(社員用追加カードは発行可能で、年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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ダイナースクラブ ビジネスカードの公式サイトはこちら

 なお、ビジネス・ラウンジの利用が必要ないという場合は、「ダイナースクラブ ビジネスカード」ではなく、コンシェルジュサービスなどを利用できるプラチナカードを保有すると良いだろう。
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法人カードやビジネスカードのメリットを解説!社員に持たせるビジネスカードに年会費の高いプラチナカードをおすすめする理由とは?

 年会費が高額なプラチナカードやビジネスカードなどは、使い方によっては年会費以上のメリットがある。ビジネスカードの導入を考える場合は、「秘書を雇ったらいくらかかるか?」「会議室を毎回予約する費用は?」などを考えて検討すると良いだろう。

 2万7000円(税抜)を1カ月で考えると2250円(税抜)。毎月約2500円で秘書のように使えるコンシェルジュを利用可能で、貸し会議室の確保までできると考えると、それほど高額な年会費ではないことが分かるだろう。

 以上、今回は、ステータスの高いカードとして知られる「ダイナースクラブカード」の中でもおすすめの2枚、「銀座ダイナースクラブカード」と「ダイナースクラブ ビジネスカード」を紹介した。
【※法人カードビジネスカードの関連記事はこちら!】
法人カードおすすめ比較(https://diamond.jp/category/houjin-card

銀座ダイナースクラブカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
「銀座ダイナースクラブカード」のカードフェイス
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万5000円(「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円)
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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「銀座ダイナースクラブカード」の公式サイトはこちら
ダイナースクラブ ビジネスカード
還元率 0.4~1.5%
(※1.5%は「ダイナース グローバルマイレージ」加入時、1ポイント=1マイル=1.5円換算)
おすすめクレジットカード!ダイナースクラブ ビジネスカード
発行元 三井住友トラストクラブ
国際ブランド Diners
年会費(税抜) 2万7000円「ダイナース グローバルマイレージ」加入時は別途年会費6000円、税抜)
家族カード なし(社員用追加カードは発行可能で、年会費無料)
ポイント付与対象の
電子マネー
ICOCA
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ダイナースクラブ ビジネスカードの公式サイトはこちら