商船三井

1884(明治17)年、関西・瀬戸内の船主が大同合併して創立した「大阪商船」と、1942年「三井物産」船舶部が分離し設立された「三井船舶」が1964年に合併し、「大阪商船三井船舶」が発足。日本の貿易の急速な発展や海上輸送形態と積み荷の多様化に対応し、事業の拡大と多角化に努めた。「大阪商船三井船舶」は、1999年不定期船・油送船分野で優れた競争力を有していた「ナビックスライン」と合併し、同時に社名を現在の商号「商船三井」とした。

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商船三井(株)

(英文社名:Mitsui O. S. K. Lines, Ltd.)

概要最終更新日:2019年7月18日

通称社名MOL旧社名大阪商船三井船舶(株)
本社所在地〒105-0001 東京都港区虎ノ門2丁目1−1
TEL:03-3587-7111
URLhttps://www.mol.co.jp/
設立年月1942/12
資本金6,540,035 万円
従業員数1,026 人
概況あらゆるドライカーゴを運ぶドライバルク船事業、原油タンカー・石油精製品を運ぶプロダクトタンカー・液体化学品を運ぶケミカルタンカーなどの運航をするエネルギー輸送事業、コンテナ船・自動車船・フェリー等の製品輸送事業、不動産・客船などの関連事業及びその他事業の5セグメントに分類され、世界的な規模で多彩な分野に展開する外航海運会社である。
取引銀行三井住友、三菱UFJ、日本政策投資、みずほ、三井住友信託
仕入先
販売先

業績

決算年月売上高(百万円)利益(百万円)配当(円)
2019/3

760,16636,94645.00
2018/3

1,222,57465,93611.00

事業構成

事業構成内容比率
製品輸送事業44.2%
ドライバルク船事業23.5%
エネルギー輸送事業22.8%
関連事業8.2%
その他事業1.3%

株式

株式コード9104
上場区分上場
市場名東京1部

役員

役職名氏名
代表取締役社長池田 潤一郎
代表取締役橋本 剛
取締役藤井 秀人
取締役勝 悦子
取締役大西 賢

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