佃 義夫
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佃 義夫

佃モビリティ総研代表
つくだ・よしお/1970年、創刊86周年(2014年2月時点)の歴史を持つ自動車産業日刊専門紙『日刊自動車新聞社』入社、編集局に配属。自動車販売(新車・中古車)・整備担当を皮切りに、部品・物流分野を広域において担当した後、国土交通省・経済産業省など管轄官庁記者クラブ、経団連記者クラブ(自工会分室)と、自動車産業を総合的に網羅し、専任担当記者としてのキャリアを積む。その後、該当編集局内における各分野のデスク・論説担当編集局次長を経て、出版局長として自動車産業オピニオン誌『Mobi21』を創刊。以降、取締役編集局長・常務・専務・代表取締役社長を歴任。45年間の社歴全域で編集・出版全体を担当、同社の「主筆」も務める。日刊自動車新聞社を退任後、2014年に「佃モビリティ総研」を立ち上げ、同総研代表となる。
2030年「世界の新車の3分の1」が中国車に!トヨタ・ホンダ・日産はどう迎え撃つのか?
佃 義夫
アリックスパートナーズの予測によると、2030年には世界の新車市場が1億台に達し、そのうち3分の1を中国ブランドが占めるという。日本車勢も対抗のために手を打ち出した。
2030年「世界の新車の3分の1」が中国車に!トヨタ・ホンダ・日産はどう迎え撃つのか?
日産株主総会で内田社長に感じた「余裕」と「覚悟」の正体、新中計で内田体制は総仕上げへ
佃 義夫
6月25日、日産自動車の株主総会が開催された。内田社長からは従来よりも「余裕が出た」印象を受けたが、取り組むべき課題が山積する中、その対応への強い覚悟も示した。
日産株主総会で内田社長に感じた「余裕」と「覚悟」の正体、新中計で内田体制は総仕上げへ
「トヨタよ、お前もか!」相次ぐ不正、豊田章男会長ら「ルール見直し」提起の必然
佃 義夫
トヨタ自動車、ホンダ、マツダが相次いで“緊急謝罪記者会見”を行った。スズキ、ヤマハ発動機を加えた5社から「不適切な事案」が報告されたのだ。
「トヨタよ、お前もか!」相次ぐ不正、豊田章男会長ら「ルール見直し」提起の必然
「敵は炭素」トヨタ連合3社がEV一辺倒に待った!一方ホンダはトヨタ超えEV投資…日産はどう出る?
佃 義夫
5月28日、トヨタ自動車、SUBARU、マツダの「トヨタ連合」3社のトップが勢ぞろいし、「マルチパスウェイワークショップ」と題した説明会を開催した。「エンジン、新たな挑戦」を標榜(ひょうぼう)して、電動化に適合する新時代エンジンを3社それぞれが披露した。
「敵は炭素」トヨタ連合3社がEV一辺倒に待った!一方ホンダはトヨタ超えEV投資…日産はどう出る?
ホンダが「トヨタ超え」10兆円のEV投資!三部社長が見せる旧来トップとの“決別”
佃 義夫
ホンダは2030年度までにEV・ソフトウエアに10兆円を投じる計画を発表した。2年前の計画から一気に2倍に引き上げ、日本の自動車メーカーとしてはトヨタ自動車を抜いて最大規模となる。
ホンダが「トヨタ超え」10兆円のEV投資!三部社長が見せる旧来トップとの“決別”
トヨタ大幅減益に佐藤社長が「意志ある踊り場」強調、チラつく豊田会長の影
佃 義夫
トヨタ自動車が2024年3月期決算を発表した。営業利益は日本企業初となる5兆円超えを果たした。一方、この高い業績を生かして「『意志ある踊り場』として、足場固めへ成長投資を加速させる」と、今期に総額2兆円もの「未来への投資」を行うことを明示した。
トヨタ大幅減益に佐藤社長が「意志ある踊り場」強調、チラつく豊田会長の影
いすゞが「売上高2倍・利益率10%超」の強気計画で大攻勢!商用車再編のキープレイヤーに
佃 義夫
いすゞ自動車は4月、2031年3月期までの新中期経営計画を発表した。売上高は現在の約2倍となる6兆円、営業利益率は10%以上と高い水準を目指す。
いすゞが「売上高2倍・利益率10%超」の強気計画で大攻勢!商用車再編のキープレイヤーに
ダイハツは一刻も早くみそぎを済ませよ!「軽自動車に専念」で生き残れるのか
佃 義夫
大規模な不正で国内生産・出荷を停止という事態を起こしたダイハツ工業は4月8日、再生に向けた経営方針を発表し記者会見を開いた。
ダイハツは一刻も早くみそぎを済ませよ!「軽自動車に専念」で生き残れるのか
日産の新中期経営計画に感じた「物足りなさ」ホンダ、ルノーとの提携を生かせ!
佃 義夫
日産自動車は、3カ年の新中期経営計画「The Arc」を発表した。年間販売台数を100万台増加させ、営業利益率を6%以上に引き上げることを目指す。だが、一方でホンダ提携の具体策に欠けるなど、やや物足りない面も目立った。
日産の新中期経営計画に感じた「物足りなさ」ホンダ、ルノーとの提携を生かせ!
日産・ホンダ連合誕生で「業界再編」必至!サプライヤー、日仏連合…全てが激変する
佃 義夫
日産自動車とホンダが提携の検討開始を発表した。日産・ホンダの連合は、自動車産業に新たな合従連衡を引き起こす可能性がある。
日産・ホンダ連合誕生で「業界再編」必至!サプライヤー、日仏連合…全てが激変する
「アップルカー開発断念」はEVブーム終焉のサイン?トヨタら日本勢はチャンスを活かせ
佃 義夫
米アップルがEVの開発を断念したとブルームバーグが報じた。アップルカーは、巨大テック企業の参入ということで、自動車業界でも大きな関心事だった。
「アップルカー開発断念」はEVブーム終焉のサイン?トヨタら日本勢はチャンスを活かせ
ダイハツに異例の「軽量級社長」が就任→注目すべきは「副社長」人事だ
佃 義夫
ダイハツ工業とトヨタ自動車が共同会見し、ダイハツの新社長に井上雅宏氏が就任すると発表した。トヨタの佐藤恒治社長は「ダイハツの負荷を軽減するため、ダイハツの事業領域の軸を軽自動車に位置付ける」と述べ、トヨタ主導の立て直しを表明した。
ダイハツに異例の「軽量級社長」が就任→注目すべきは「副社長」人事だ
ホンダ、最高益達成でも楽観できない「四輪事業の不安」の正体
佃 義夫
ホンダは、23年度の営業利益が1兆2500億円と過去最高になる見通しを発表した。長年課題だった四輪車事業の収益力が復活しつつあるが、不安要素も残る。
ホンダ、最高益達成でも楽観できない「四輪事業の不安」の正体
「トヨタを立ち上がらせるのに精一杯だった」グループ企業で不正続発、豊田章男会長の反省の弁
佃 義夫
トヨタ自動車は、1月30日に「トヨタグループビジョン説明会」を行い、豊田章男会長が会見に臨んだ。豊田会長はグループにおける一連の不正について改めて深く陳謝した。
「トヨタを立ち上がらせるのに精一杯だった」グループ企業で不正続発、豊田章男会長の反省の弁
スズキの鈴木俊宏社長こそ2024年の「推しトップ」だ!カリスマ経営脱却の重要な1年に
佃 義夫
スズキの鈴木俊宏社長は今年就任10年目を迎える。鈴木修氏のカリスマ経営から脱却しチーム経営を進める中で、経営者としての力を着実に付けてきている。いよいよこの24年からその蓄積を発揮するタイミングが来た。
スズキの鈴木俊宏社長こそ2024年の「推しトップ」だ!カリスマ経営脱却の重要な1年に
ダイハツの信頼は地に落ちた!解体的出直しで「スズキとの統合」はあり得るのか?
佃 義夫
ダイハツの不正問題で、第三者委員会の発表とダイハツ工業・トヨタ自動車の首脳による緊急会見が行われた。ダイハツは生産する全車種の出荷停止という前代未聞の事態に陥った。
ダイハツの信頼は地に落ちた!解体的出直しで「スズキとの統合」はあり得るのか?
三菱自動車の「中国撤退」が日産・ルノー連合依存からの脱却につながる理由
佃 義夫
三菱自動車は、中国の現地生産からの撤退と仏ルノーのEV新会社「アンペア」への出資を発表した。これは、3月に発表した中期経営計画「Challenge2025」の一環である。中国から撤退し、中核の「アセアン・オセアニア」へ投資を集中する。
三菱自動車の「中国撤退」が日産・ルノー連合依存からの脱却につながる理由
日産「ルノー支配が終焉」でも不安が拭えない理由、不可解人事に業績面でも…
佃 義夫
日産自動車などアライアンス3社首脳が資本関係見直し後、初の記者会見をパリで開いた。四半世紀も続いたルノー支配から、連合は新しい段階に入ったが、日産にの経営には拭い切れない不安もある。
日産「ルノー支配が終焉」でも不安が拭えない理由、不可解人事に業績面でも…
豊田章男・自工会会長が後継に「いすゞ会長」を選んだ理由…異例ずくめ人事を深掘り
佃 義夫
自工会は、次期会長にいすゞ自動車の片山正則会長・CEOを選任する人事を発表した。いすゞからの会長選出は自工会史上初のこと。なぜ、豊田章男会長は後継に片山氏を選んだのか。
豊田章男・自工会会長が後継に「いすゞ会長」を選んだ理由…異例ずくめ人事を深掘り
トヨタ3.9兆円!驚異の最高益でも楽観できないワケ「厳しい販売環境」で苦戦する市場とは?
佃 義夫
自動車各社の上半期決算が出そろった。トヨタが通期見通しを上方修正し、純利益3兆9500億円という驚異の数値で最高益を更新する見通しだ。トヨタだけでなく各社が見通しの上方修正をしており、業界全体が復調している。
トヨタ3.9兆円!驚異の最高益でも楽観できないワケ「厳しい販売環境」で苦戦する市場とは?
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