佃 義夫
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佃 義夫

佃モビリティ総研代表
つくだ・よしお/1970年、創刊86周年(2014年2月時点)の歴史を持つ自動車産業日刊専門紙『日刊自動車新聞社』入社、編集局に配属。自動車販売(新車・中古車)・整備担当を皮切りに、部品・物流分野を広域において担当した後、国土交通省・経済産業省など管轄官庁記者クラブ、経団連記者クラブ(自工会分室)と、自動車産業を総合的に網羅し、専任担当記者としてのキャリアを積む。その後、該当編集局内における各分野のデスク・論説担当編集局次長を経て、出版局長として自動車産業オピニオン誌『Mobi21』を創刊。以降、取締役編集局長・常務・専務・代表取締役社長を歴任。45年間の社歴全域で編集・出版全体を担当、同社の「主筆」も務める。日刊自動車新聞社を退任後、2014年に「佃モビリティ総研」を立ち上げ、同総研代表となる。
マツコが“反省会”で豊田章男会長に注文「これだけスピードが上がってるんだから…」
佃 義夫
「ジャパンモビリティショー2023」が閉幕した。豊田章男自工会会長は最終日にマツコ・デラックスさんと対談を行い、「毎年の開催にすれば」とけしかけられた豊田会長が「毎年やるべきだね」と発言したことが注目された。
マツコが“反省会”で豊田章男会長に注文「これだけスピードが上がってるんだから…」
ホンダが外部提携を連発!GM、三菱商事、ヤマト…脱「自前主義」が鮮明に
佃 義夫
ホンダはGMと共同で、26年から東京で無人タクシーの運行を開始すると発表した。ホンダとGMの提携関係は長く、FCVや自動運転領域でも提携が進んでいる。
ホンダが外部提携を連発!GM、三菱商事、ヤマト…脱「自前主義」が鮮明に
ホンダはもはや軽自動車メーカー?「N-BOXしか売れない」国内市場のジレンマ
佃 義夫
ホンダは10月6日、フルモデルチェンジした軽乗用車「N-BOX」を発売した。N-BOXは、今や日本の新車市場で“最も売れるベストセラーカー”だが、ホンダにとっては国内で軽自動車しか売れないジレンマにも陥っている。
ホンダはもはや軽自動車メーカー?「N-BOXしか売れない」国内市場のジレンマ
豊田章男・自工会会長の花道飾る祭典が開幕間近!経団連会長の道はある?次の自工会会長は?
佃 義夫
「ジャパンモビリティショー」の開幕が10月に迫った。従来の東京モーターショーから変貌し、産業界全体でモビリティを創造する祭典に生まれ変わる。その変化の背景には、モーターショーの衰退危機と、自動車のモビリティへ脱却という豊田章男・自工会会長の強い思いが反映されている。
豊田章男・自工会会長の花道飾る祭典が開幕間近!経団連会長の道はある?次の自工会会長は?
テスラを猛追!「EVの新王者」中国BYD、新車ドルフィンは300万円を切るのか?
佃 義夫
中国EVメーカーのBYDが急成長中だ。かの米テスラを猛追し“新王者”として君臨しつつある同社が、日本市場での攻略も着々と進めている。
テスラを猛追!「EVの新王者」中国BYD、新車ドルフィンは300万円を切るのか?
日本車の中国販売に急ブレーキ!「撤退」か「巻き返し」か迫られる決断
佃 義夫
トヨタが四半期で1兆円の営業利益を達成するなど、各社業績が急回復している。しかし一方で、中国では新エネルギー車をめぐる競争が激化し、各社ともに販売が大きく低迷した。
日本車の中国販売に急ブレーキ!「撤退」か「巻き返し」か迫られる決断
ビッグモーター不正、自動車整備と損保の「もたれ合い」を生んだ構造的欠陥の正体
佃 義夫
ビッグモーターの不正問題は、同社のコンプライアンス不全だけでなく、業界全体における整備と保険の構造的関係の問題を浮き彫りにしたと筆者は考える。そこには、アフターサービスにおける整備の“総合整備化”が進んできたことや、損保業界の競合激化といった背景があるだろう。
ビッグモーター不正、自動車整備と損保の「もたれ合い」を生んだ構造的欠陥の正体
「まさか売却とは…」ホンダが蜜月ケイレツ・八千代工業“放出”の衝撃
佃 義夫
ホンダは子会社の八千代工業を売却すると発表した。ヤチヨといえば、ホンダと最も深い関係を持ったサプライヤーの一つ。この売却には、関係者からも驚きの声が上がる。
「まさか売却とは…」ホンダが蜜月ケイレツ・八千代工業“放出”の衝撃
「あなた評判悪いよ」発言も噴出…日産・内田社長の“塩対応”に不信感募った株主総会
佃 義夫
日産の定時株主総会が6月開催された。残念ながら今総会は、一般株主の期待を裏切るような対応をする経営側への不信を感じるものに終わってしまった。
「あなた評判悪いよ」発言も噴出…日産・内田社長の“塩対応”に不信感募った株主総会
日野自・三菱ふそう統合へ、商用車再編が「まさかの組み合わせ」となった深層
佃 義夫
誰も予期出来なかった商用車再編となった。トヨタ自動車と独ダイムラートラックが提携し、日野自動車とダイムラー傘下の三菱ふそうトラック・バスが経営統合することで合意した。これにより、国内「大型4社」の構図は、日野自・ふそうと、いすゞ自動車・UDトラックスの2陣営に集約される。
日野自・三菱ふそう統合へ、商用車再編が「まさかの組み合わせ」となった深層
日産・三菱自が業績復活も「安心できない」理由、日仏連合への影響は?
佃 義夫
日産と三菱自が大幅な増収増益となる決算を発表した。両社ともに経営課題であった業績立て直しが計画以上に進んでいる。特に三菱自の回復が早く、ルノーと日産のみならず、日産と三菱自の資本見直しの可能性も注目されよう。
日産・三菱自が業績復活も「安心できない」理由、日仏連合への影響は?
ダイハツでも不正発覚!トヨタ・豊田章男新会長の初仕事は「グループ再構築」か
佃 義夫
4月、ダイハツ工業が海外向け車両試験の認証手続きで不正があったと発表した。奥平総一郎社長が謝罪するとともに、トヨタも豊田章男会長と佐藤恒治社長がトヨタイムズで緊急会見を行った。
ダイハツでも不正発覚!トヨタ・豊田章男新会長の初仕事は「グループ再構築」か
日産元COOの志賀氏がEVの出遅れに警鐘「日本は世界から取り残される」
佃 義夫
日本のEV出遅れが懸念されている。販売実績でもそれは明らかだ。果たして日本の自動車産業に勝ち筋はあるのか。志賀俊之・元日産COOに自動車産業の行方について聞いた。
日産元COOの志賀氏がEVの出遅れに警鐘「日本は世界から取り残される」
日産元COOの志賀氏に直撃、「ゴーン変節」の時期とルノー・日産連合の行方
佃 義夫
かつて日産のCOOを務めた志賀俊之氏。今年2月に発表された日産とルノーの対等資本関係への合意と、両社の「新連合」としての再出発について直撃した。
日産元COOの志賀氏に直撃、「ゴーン変節」の時期とルノー・日産連合の行方
豊田章男氏が自工会会長を辞意撤回で一転続投、「トヨタ色」強まる自動車団体
佃 義夫
自工会は、1月末に辞意を表明していた豊田章男会長が続投すると発表した。各メディアが会長交代を“既定事実”かのように報道していたが、実情は違った。
豊田章男氏が自工会会長を辞意撤回で一転続投、「トヨタ色」強まる自動車団体
いすゞが満を持して「EVトラック」発売、8年目の片山体制は総仕上げに突入
佃 義夫
いすゞ自動車が新型エルフ・フォワードの新車発表会を実施した。エルフは小型トラックの代名詞的存在だが、今回、満を持してEVモデルを投入した。
いすゞが満を持して「EVトラック」発売、8年目の片山体制は総仕上げに突入
トヨタ新社長が「EVファースト」表明、実現の鍵“章男会長”の役割とは
佃 義夫
この1カ月、トヨタでは社長交代や章一郎名誉会長の逝去など歴史の節目となる出来事が続いた。1月の突然のトップ人事発表では、直前に「続投が有力」と報じるメディアがあっただけにサプライズのタイミングとなった。
トヨタ新社長が「EVファースト」表明、実現の鍵“章男会長”の役割とは
「日産の支配権」を捨てたルノー、ついに対等関係を認めた焦りの正体
佃 義夫
日産・ルノーらの首脳が会見し、資本関係の見直しで合意したと発表した。ルノーはEVを軸に据えた生き残りを懸け、親会社の立場を捨ててでも新たな協業関係を築きたい考えだ。
「日産の支配権」を捨てたルノー、ついに対等関係を認めた焦りの正体
トヨタ社長の電撃交代!「章男会長マター」として残る日野自の行く末は
佃 義夫
トヨタの豊田章男社長が交代する。その発表は電撃的なものだった。問題として残るのが、不正問題に揺れる日野自動車の処遇だ。
トヨタ社長の電撃交代!「章男会長マター」として残る日野自の行く末は
スズキがインドで「5割シェア奪還&EV投資」強化、人口世界1位目前の市場に期待
佃 義夫
2023年に中国を抜かして人口で世界一となる見込みのインドで、いち早く進出をしたスズキが中長期の強化戦略に打って出ている。シェア回復を狙うとともに、インド市場をEVにおける世界戦略の要と位置付け、新工場や車載電池工場の新設を進める。
スズキがインドで「5割シェア奪還&EV投資」強化、人口世界1位目前の市場に期待
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