鎌田和歌
フジテレビ会見乱入で強制退場!大ヒンシュクの「迷惑系YouTuber」が絶滅しない厄介すぎる理由
YouTubeなどで再生回数を稼ぐ「迷惑系配信者」の問題は、ここ数年で顕著となり、その行動が社会問題化している。彼らはたびたびヒンシュクを買う行動をするが、その結果注目を集め、いわば「悪名は無名に勝る」状態を引き起こしてしまっている。彼らの動機を「金稼ぎ」や「承認欲求」と考えれば簡単だが、見ようによっては、彼らは自らが作り出したサークル内での人間関係から抜け出せなくなっているようにも見える。

兵庫県警も注意喚起!デマで扇動する悪質インフルエンサーを見抜く5つのポイントとは?
ネット上のデマや誹謗中傷はここ10年ほどたびたび話題になるトピックだが、ここへ来てさらに深刻度を増している。デマを信じ込んだ多数の人が誹謗中傷を行い、しかもそれが「正義」と思い込んでの行動であるため、なかなか収まらない。人の感情を操る「扇動者」にはテクニックがある。覚えておきたい。

「辞めたいって思ったことない…」フジテレビアナの「涙の訴え」が逆効果でしかない納得のワケ
旧ジャニーズやフジテレビなど大きな影響力を持つ組織の問題が、立て続けに取り沙汰されている。組織内の問題が発覚した際、外部からの指摘に対して「あの人はいい人だからそんなはずはない」などと必ず口にする人がいる。しかしこういった身内からの評価は有効であるどころか完全に逆効果である。なぜこれをやってはいけないのか。

【一発アウト】飲酒トラブルで人生暗転!「酒で失敗する人」の4つの絶対NG行動
酒による失態は年々、許されない風潮が強くなっている。我を忘れるような飲み方は眉をひそめられ、自分の体質に合わせてほどほどに飲むのがスマートと言われるご時世である。とはいえ、酒には失敗がつきものでもあり、少なくない数の大人たちは、失敗を繰り返してちょうど良い酒との付き合い方にたどり着いたはずである。その教訓を生かし、令和の大人の酒との付き合い方を考えてみたい。

松本人志氏の“騒動後初”インタビューは「誰トク」?復帰への足がかりとなるのか
M-1の審査員で年内復帰するかという憶測も飛んでいたが、そうはならなかったダウンタウンの松本人志氏。このまま沈黙を貫くと思いきや、12月25日にネット上でインタビュー記事が突如掲載された。「クリスマスプレゼントだ」と受け取るファンもいるが、批判する人からは辛辣な声が上がっている。このインタビューは松本氏にとって、復帰への足がかりとなるのだろうか。

いきなり登場「mixi2」に賛否両論、伝説のSNSが復権を目指すなら“最良の立ち位置”とは?
かつて一世を風靡したSNS「mixi」が、このたび装いも新たに「mixi2」をスタートした。mixiと言えば、今の30代後半以上にとっては「初めて参加したSNS」である場合が多く、懐かしくちょっと甘酸っぱい思い出とともに語られがちである。その後、Twitter(現・X)などの後発SNSに取って代わられてしまったmixiだが、現在のXがさまざまな問題を指摘される中での「2」リリースとなった。果たしてこの懐かしくも新しいSNSは、世代を超えて人の心をつかむことができるだろうか。

冬の「全身ユニクロ」を回避せよ!着こなし賢者が語る“6つの教訓”
世界的なアパレル企業として2位の座を狙うまでに成長したユニクロは、コスパが良く、手に入れやすく、品揃え豊富。庶民にとって強い味方である。しかしそれだけに、気がつけば手持ちのアイテムがほぼユニクロになっている「全身ユニクロ」といった事態に陥りがちだ。ついついユニクロを手に取ってしまう人のために、冬のユニクロ回避術を考えてみたい。

はて…?「ふてほど」の受賞で流行語大賞“限界説”が浮上、国民的な人気ワードがもう誕生しない理由
今年の「現代用語の基礎知識選 2024ユーキャン新語・流行語大賞」は「ふてほど」。この発表結果に「はて?」の声がSNS上で噴出している。確かにあのドラマは話題になっていたが、大賞を取るほどだっただろうかと疑問に思う人が多いようである。しかし、それでは「他に何が」というと難しい。全世代の人が納得できる流行語を探すのが、そもそも難しい時代なのではないか。

「キラキラ自己PR」うまくやる人と墓穴を掘る人の“決定的な5つの違い”
兵庫県知事選で再選した斎藤元彦知事を後方支援ならぬ“広報支援”していたと受け取れる内容を書いた女性社長のnoteが大炎上して話題をさらっている。なぜあの内容をわざわざ公開してしまったのかと感じるが、この騒動を見て内心ヒヤッとした人も多いのではないか。ネット上の評価がリアルに跳ね返ってくる今、自分の実績を個人が発信していくことも重要であり、それがキャリアアップの近道になる場合もある。本件を他山の石として、炎上しない自己PRを考えてみたい。

【10分でわかる】斎藤知事再選を後押しした「SNSの混沌」まとめ…ググっても、何が本当かもはやわからない
「ググれカス」は「そのぐらい人に聞かずにまずGoogleで調べろ」を意味するかつてのネットミームだったが、最近では使う人が少なくなった。流行語として飽きられ死語になったということもあるが、今や「ググってもわからない」ことの方が多いからとも言えるのではないか。兵庫県知事選ではネット上でデマが錯綜する前代未聞とも言える展開となり、有権者から「何が本当かわからない」が合言葉のように飛び交った。検索ではもはや「正解」には辿り着けず、むしろ騙される可能性すらある。とりあえずはこの混沌とした状況を分析してみたい。

玉木代表に大ブーメラン!世間の反応に見る「許される不倫」と「許されない不倫」の決定的な違い
キャスティングボートを握ると盛んに言い立てられていた国民民主党の玉木雄一郎代表が、総裁選当日に不倫を報道された。期待が大きかっただけに失望を招くかと思いきや、「仕事をしてくれればプライベートは……」といった声も少なくない。その一方で、玉木代表が過去に不倫に対して厳しい姿勢を示していたブログなども発掘され、呆れる声があるのも事実だ。この不倫を有権者は許すのか否か……。過去に発覚した政治家の不倫のケースも踏まえて、考えてみたい。

サブウェイ「おいしいけど足が向かない」納得の理由、ワタミ傘下での“リベンジ”シナリオとは
「『居酒屋大手のワタミ』という代名詞から『サブウェイのワタミ』という代名詞に変えたい」。10月25日に行われた会見で、ワタミの渡邉美樹会長兼社長はここまで言い切った。サブウェイの日本事業者をワタミが完全子会社化することで、「ヘルシーでバラエティ豊富なサンドイッチ」のブランドイメージはどう変わるのか。どちらかと言えば日本で人気が今ひとつのサブウェイは、店舗数をどこまで伸ばすことができるのか。

衆院選で長瀬智也も標的に…芸能人の政治的発言を若者が「ダサい」と言い放つワケ
元TOKIOの長瀬智也さんが衆議院選挙期間中の10月24日にSNS投稿した内容が賛否を呼んだ。芸能人が「政治」に言及すると、特にネット上では非常に物議を醸しやすい。海外では著名人が政治的な発言をすることは珍しくはないが、日本ではタブー化している現状がある。今回は特に、若者世代に見られる「批判」への嫌悪感について触れてみたい。

【たった4店舗】“普通の王将”で満足できない人がハマる「おしゃれ王将」の正体とは
現在、国内に4店舗のみ存在する「GYOZA OHSHO」をご存知だろうか。「餃子の王将」(王将フードサービス)の別業態なのだが、内装が洒落ていて、ドリンクメニューにはモヒートなどのカクテルもある。若い女性がターゲットなのかと思いきや、意外に男性やファミリーにも受け入れられているようだ。ここ数年、王将は数度の値上げでも好調が続くと伝えられている。客単価がより高いと想定される「GYOZA OHSHO」の人気はどんなものだろう。実際に店舗を回ってみた。

3COINSがメンズ参入、ネットで爆売れしている「スリーコインじゃ買えない」意外な人気商品とは
雑貨店「3COINS」(株式会社パルグループホールディングス)が9月から、一部店舗とオンラインショップでメンズ雑貨の展開を始めている。「3COINS MEN」ではこれまでの特徴だったアースカラーから一転、黒やシルバーの商品が並ぶ。ネット上では一部に厳しい声も見られるが、均一ショップの強みであるラインナップの拡大を目指すと思われる。その戦略やいかに。

ミスドが「脱ドーナツ屋さん」を急ぐ納得の理由、マックやスタバを脅かす“鉄板ビジネス”の中身
ミスタードーナツが10月2日から期間限定で「台湾ゴハン祭り」をスタートした。ミスドの飲茶推しは今に始まったことではないが、ミスドを「ドーナツ屋さん」だと認識している層からすると、「台湾風ルーロー麺」「台湾風豆乳野菜麺」などのラインナップには多少の驚きがあるかもしれない。改めて、ドーナツショップがなぜ「お食事」を売るのか、その戦略を考えてみたい。

朝ドラ『おむすび』は「虎に翼ロス」を超えられるか?視聴者に「見続けてもいいかな」と思わせる3つの仕掛け
9月30日から放送が始まった橋本環奈主演の連続テレビ小説『おむすび』。初回の視聴率は16.8%で、『虎に翼』(16.4%)や『ブギウギ』(16.5%)など最近の朝ドラを上回る発進となった。お茶の間で知らない人のいない売れっ子である橋本環奈は、満を持しての朝ドラヒロインという感があるが、伝説的朝ドラになったと言われる『虎に翼』の後、というプレッシャーもある。今後の人気を3つのポイントから占ってみたい。

「極悪同盟vsクラッシュギャルズ」女子プロレスの“美学”に、世代を超えて人々がどうしようもなく惹かれるワケ
Netflixで配信されたばかりのドラマ『極悪女王』が話題となっている。1980〜90年代のプロレスブームからだいぶ時間がたった現代だが、この作品は若い世代からも関心を得ているようだ。その理由とは何か。かつて一世を風靡した女子プロブームを振り返る。

朝ドラ『虎に翼』が大詰め、「もう終わっちゃうの?」てんこ盛りの話題はどう回収されるのか?
異例のヒットと言われるNHKの連続テレビ小説『虎に翼』がいよいよ終盤を迎える。視聴率は16~18%とそこまで目立った数字ではないものの、視聴率では測れない熱狂がメディアの報道からもうかがえる。「歴史に残る朝ドラ」と評する人もいるほど、なぜ多くの人の胸を打ったのか。「てんこ盛り」の話題がどう回収されるのか、来週の最終回を前に分析してみたい。

自分の上司だったらゾッとする…兵庫県知事「鋼の最強メンタル」が生まれた納得の背景とは
斎藤元彦・兵庫県知事が連日ニュースを騒がせている。これまで協力関係だった日本維新の会も辞職を求め、全会派が辞職要求を行う異例の事態となったが、当の本人は「県民から激励の声がある」と言い張り、続投の意向を示している。よく言えばメンタルが強く、悪く言えば図太い。このような政治家が生まれる背景には、何があるのか。
