| 会社名 | RECEPTIONIST(レセプショニスト) |
| 市場・コード/業種 | グロース・660A/情報・通信業 |
| 上場日 | 11月10日 |
| 申込期間(BB期間) | 10月23日~10月29日 |
| おすすめ証券会社 | SBI証券、SMBC日興証券、岩井コスモ証券、松井証券、楽天証券、SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)、DMM.com証券 |
| フィスコ分析による 市場の注目度 |
★★★(最高★5つ) |
| 初値(初値騰落率) | -円(-%) |
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 |
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RECEPTIONISTが11月10日にIPO(新規上場)!
「RECEPTIONIST」の公式サイトより
RECEPTIONISTは、2026年10月6日、東京証券取引所に上場承認され、2026年11月10日にIPO(新規上場)することが決定した。
RECEPTIONISTは2016年1月21日に設立された。企業と人が最初に持つ接点である企業の受付や日程調整、会議室管理等において、SaaSという形態でデジタルトランスフォーメーション(DX)を促進するクラウドサービスを展開している。主要サービスの一つである、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」が属する市場は、導入企業数及び市場規模ともに拡大を続けている。
▼いつ申し込んで、いつ購入する?(ブックビルディング期間、上場日など)
▼どこの証券会社で申し込める?(幹事証券会社)
▼いくらで買える?(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
▼発行株数・単元数・公開規模は?
▼どんな会社?
▼業績データ/業績コメント
▼企業の詳細情報/銘柄紹介
▼投資のポイント
RECEPTIONISTのIPOは、いつ申し込んで、いつ購入する?
(ブックビルディング期間、上場日など)
| ■スケジュール | ||||||
| 仮条件提示 | 10月21日 | |||||
| ブックビルディング(抽選申込)期間 | 10月23日~10月29日 | |||||
| 公開価格決定 | 10月30日 | |||||
| 購入申込期間 | 11月2日~11月6日 | |||||
| 払込日 | 11月9日 | |||||
| 上場日 | 11月10日 | |||||
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RECEPTIONISTのIPOは、どこの証券会社で申し込める?
(主幹事証券会社・幹事証券会社・委託販売証券会社など)
| ■取り扱い証券会社(2026年10月28日時点。割当は変更になる場合があります) | ||||||
|
証券会社名 (※青文字はクリックで詳細ページへ) |
引受シェア | 口座開設 | ||||
|
SBI証券(主幹事証券) [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
|
SMBC日興証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
|
岩井コスモ証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
|
松井証券 [最短翌日に取引可能] |
-% | |||||
|
楽天証券 [最短翌日に取引可能] |
―% | |||||
| SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券)[最短3日後に取引可能] | ―% | |||||
| DMM.com証券 [最短即日で取引可能] |
―% | |||||
| 大和証券 | ―% | |||||
| 東海東京証券 | ―% | |||||
| 丸三証券 | ―% | |||||
| JIA証券 | ―% | |||||
| あかつき証券 | ―% | |||||
| むさし証券 | ―% | |||||
RECEPTIONISTのIPOは、いくらで買える? 割安/割高?
(仮条件・公募価格・予想PER・初値・初値騰落率など)
| ■価格情報 | ||||||
| 想定発行価格(※1) | 820円 | |||||
|
仮条件 [予想PER(※2)] |
820~850円 [11.1倍~11.5倍] |
|||||
| 公募価格 | ―円 | |||||
| 初値 | ―円 | |||||
| 初値騰落率 | ―% | |||||
| 予想トレーディングレンジ(※3) | 500~2200円 | |||||
| 最新チャート | 【クリックで最新チャートへ】 | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時。※2 予想EPS=今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数、から計算したもの。※3 期間は上場後1年を想定。 | ||||||
| ■類似会社3社の予想PER(2026年10月19日終値の株価と会社側予想から計算) | ||||||
| 会社名 ※クリックで最新チャートへ | 予想PER | |||||
| 【3社平均】 | 15.2倍 | |||||
| ネオジャパン<3921> | 12.0倍(連) | |||||
| チムスピ<4397> | 13.9倍(連) | |||||
| サイボウズ<4776> | 19.6倍(連) | |||||
予想EPSから割り出した仮条件の予想PERと、類似会社3社の平均PERと比較すると、本銘柄の公開価格は類似会社より割安と判断できる。
RECEPTIONISTの発行株数・単元数・公開規模は?
| ■株数などに関する情報 | ||||||
| 発行済株式数(上場時) | 404万5790株(予定) | |||||
| 公開株式数 | 公募5万株 売出141万6200株 (オーバーアロットメントによる売出21万9900株) |
|||||
| 想定公開規模(※1) | 13.8億円(OA含む) | |||||
| ※1 有価証券届出書提出時における想定発行価格で計算。 | ||||||
RECEPTIONISTは国内首位のクラウド受付システムを展開
企業の受付業務を起点に、日程調整や会議室管理などの効率化・省人化を支援するSaaSを展開。主力のクラウド受付システム「RECEPTIONIST」は、タブレット端末とビジネスチャットなどを連携させ、来訪者が社内担当者を直接呼び出せる仕組みで、受付の無人化を実現する。2025年度の国内来訪者管理システム市場における売上金額シェアは14.3%で首位。
足元の業績は大幅増益を見込んでおり、収益性の改善を伴う成長が投資家の関心を集めそうだ。また、受付業務の経験を生かして起業した橋本社長の経歴や、著名な経営者・投資家が株主に名を連ねている点も話題性につながろう。
公開規模は10億円台前半と軽量感がある。業務提携先である(株)クマヒラに対し、1億円相当の株式について親引けを予定している。
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| ◆「RECEPTIONIST」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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RECEPTIONISTの業績データ
| ■業績推移(単位:百万円・% ) | ||||||
| 決算期 | 売上高 (伸び率) |
経常損益 (伸び率) |
純損益 (伸び率) |
|||
| 2022/10 | 303 (69.8%) |
▲ 338 (―) |
▲ 338 (―) |
|||
| 2023/10 | 495 (63.3%) |
▲ 151 (―) |
▲ 173 (―) |
|||
| 2024/10 | 695 (40.3%) |
23 (―) |
27 (―) |
|||
| 2025/10 | 894 (28.5%) |
45 (92.0%) |
112 (306.6%) |
|||
| 2026/10予 | 1,080 (20.8%) |
275 (507.9%) |
300 (165.9%) |
|||
| 2026/7 3Q | 799 (―) |
206 (―) |
208 (―) |
|||
|
予想EPS(※) /配当 |
単独:74.15円/0.00円 | |||||
| ※予想EPSは「今期(IPO時)予想純利益÷上場時発行済株式数」で計算したもの。 | ||||||
RECEPTIONISTの業績コメント

2026年10月期の業績は、売上高が前期比20.8%増の10.8億円、経常利益が同約6.1倍の2.7億円と増収・大幅増益となる見通し。
売上面では、クラウド受付システム「RECEPTIONIST」を中心に、大手企業への新規導入や既存顧客における利用拠点・利用者数の拡大を推進。営業体制の強化やサービスの機能拡充に加え、上位プランへの移行やオプション追加による顧客単価の向上を図る。月次解約率約0.5%を前提に、月額利用料を中心とするストック収益の積み上げを見込み、安定的な収益基盤の拡大が続く見通し。
利益面では、サービス利用拡大に伴うクラウドインフラ関連費用などにより売上原価は増加するものの、人件費や広告宣伝費などの抑制により、販管費は前期比で減少する見通し。なお、自社利用ソフトウェアの開発に係る人件費等の一部は資産計上する計画で、営業利益率は前期の5.2%から26.4%へ改善する見通し。また、業績改善に伴い将来の課税所得の発生が見込まれることから、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を追加計上する計画。これにより法人税等は0.22億円の利益寄与を見込み、当期純利益は経常利益を上回る見通し。
2026年10月期第3四半期累計期間の売上高は7.9億円、経常利益は2.0億円となり、通期計画に対する進捗率はそれぞれ74.1%、75.2%となった。売上高構成比はストック収益が94%、スポット収益が6%。第3四半期末の年間経常収益(ARR)は前期末比16.2%増の10.7億円となり、月次解約率も0.39%と低水準を維持している。
RECEPTIONISTの詳細情報
| ■基本情報 | ||||||
| 所在地 | 東京都目黒区青葉台三丁目6番28号 | |||||
| 代表者名(生年月日) | 代表取締役CEO 橋本(大宮) 真里子(昭和56年11月26日生) | |||||
| 設立 | 平成28年1月21日 | |||||
| 資本金 | 1100万円(令和8年10月6日現在) | |||||
| 従業員数 | 55人(令和8年8月31日現在) | |||||
| 事業内容 | クラウド受付システム「RECEPTIONIST」の提供等を行うクラウドサービス事業 | |||||
| ■売上高構成比率(2025/10期 実績) | ||||||
| 品目 | 金額 | 比率 | ||||
| ストック収益 | 830 百万円 | 92.9% | ||||
| スポット収益 | 63 百万円 | 7.1% | ||||
| 合計 | 894 百万円 | 100.0% | ||||
| ■大株主上位10位 | ||||||
| 順位 | 株主名 | 保有株数 | 保有シェア | |||
| 1 | 橋本(大宮) 真里子 | 59万4720株 | 15.01% | |||
| 2 | RJバリューPlus1号投資事業有限責任組合 | 52万9240株 | 13.35% | |||
| 3 | BIG2号投資事業有限責任組合 | 52万8050株 | 13.32% | |||
| 4 | Salesforce Ventures LLC | 45万3580株 | 11.44% | |||
| 5 | グローバル・ブレイン7号投資事業有限責任組合 | 22万3660株 | 5.64% | |||
| 6 | TVC2号投資事業有限責任組合 | 13万1770株 | 3.32% | |||
| 7 | (株)トレタ | 11万8000株 | 2.98% | |||
| 8 | 大宮 彩央 | 10万株 | 2.52% | |||
| 9 | トレイダーズFinTech1号投資事業有限責任組合 | 8万5780株 | 2.16% | |||
| 9 | JIA2号投資事業有限責任組合 | 8万5780株 | 2.16% | |||
| 合計 | 285万580株 | 71.92% | ||||
| ■その他情報 | ||||||
| 手取金の使途 | (1)採用費及び人件費、(2)オフィス移転、(3)広告宣伝費等の運転資金にそれぞれ充当する予定 | |||||
| 関係会社 | - | |||||
| VC売却可能分(推定) | -社 -株(売出し・保有期間などの制限があるもの以外) | |||||
| 直近有償第三者割当 | 年月日 | 2025年6月30日 | ||||
| 割当先 | RJバリューPlus1号投資事業有限責任組合 | |||||
| 発行価格 | 800円 ※株式分割を考慮済み | |||||
| ◆「RECEPTIONIST」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
|
SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
||||||
| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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RECEPTIONISTの銘柄紹介
2016年1月、東京都渋谷区にディライテッド(株)として設立。2017年1月にクラウド受付システム「RECEPTIONIST」をリリースし、2020年3月に現社名へ商号変更した。同社は、企業の受付や日程調整、会議室管理などの業務をデジタル化・自動化するクラウドサービスを展開する。事業は「クラウドサービス事業」の単一セグメント。受付業務の省人化を支援する「RECEPTIONIST」を主力に、会議室管理システム「予約ルームズ」、日程調整ツール「調整アポ」などを提供する。収益モデルは月額利用料を中心とするサブスクリプション型で、利用人数や会議室数などに応じた利用料のほか、初期導入費用や関連機器の販売による収益を得ている。
主力の「RECEPTIONIST」は、オフィスの受付業務を無人化・自動化するクラウド型受付システム。来訪者が受付に設置されたタブレット端末を操作すると、SlackやMicrosoft Teamsなどのビジネスチャット、SMS、メールを通じて社内担当者に直接通知される仕組み。事前に発行したQRコードによる非対面受付にも対応しており、受付担当者による取次ぎ業務の削減や来訪者の待ち時間短縮につながる。また、来訪者情報や入退館履歴を自動的に記録・管理できるほか、入退室管理システムとの連携により、オフィスに加えて工場や物流施設などでの入館管理にも活用されている。年間受付回数は500万回以上に達している。
「予約ルームズ」は、会議室の予約状況を一元管理するクラウドサービス。Microsoft 365やGoogle Workspaceなどのカレンダーと連携し、会議室の予約や空き状況の確認を効率化する。利用開始の操作が行われない予約を自動的にキャンセルする機能や、会議室の稼働状況を分析する機能も備え、オフィススペースの有効活用を支援する。「調整アポ」は、商談や面接などの日程調整を効率化するサービス。相手方が専用ページから希望日時を選択することで、予定の登録やWeb会議URLの発行までを自動化する。両サービスは「RECEPTIONIST」と連携可能で、日程調整から来訪受付、会議室の手配までを一体的に管理できる点が特徴となっている。
さらに、2025年12月には代表電話への着信を自動音声で受け付け、用件の録音・文字起こしや担当者への通知を行う「代表電話コネクト」を投入。2026年2月には、QRコードを利用して企業主催イベントの招待客受付を効率化する「招待レセプション」をリリースした。また、受付や会議室予約などに関連する業務フローの設定や外部サービスとの連携を、ノーコードで可能にする「RECEPTIONIST Agent」の開発も進めている。既存サービスの周辺領域へ機能を拡張することで、企業の総務部門などが担う定型業務の効率化を支援する。
同社の強みは、クラウド受付システムで築いた顧客基盤と、来訪対応に関連する複数のサービスを連携させる仕組みにある。2026年7月末時点の契約企業数は2,480社、「RECEPTIONIST」の利用登録社員数は約29.9万人に達する。また、アイ・ティ・アールの調査によると、国内来訪者管理システム市場における2025年度の売上金額シェアは14.3%で首位を獲得。受付システムの導入を起点として、日程調整や会議室管理などの周辺サービスを追加提案できることも競争力につながっている。
RECEPTIONISTの投資のポイント
足元の業績は大幅増益を見込んでおり、収益性の改善を伴う成長が投資家の関心を集めそうだ。また、受付業務の経験を生かして起業した橋本社長の経歴や、著名な経営者・投資家が株主に名を連ねている点も話題性につながろう。一方、公開価格の1.5倍以上でロックアップが解除される株式が比較的多く、上値を抑える要因となる可能性がある。また、今期予想純利益には税効果による押し上げが含まれており、予想PERの評価には留意が必要となる。
同社は、企業の受付業務を起点に、日程調整や会議室管理などの効率化・省人化を支援するSaaSを展開。主力のクラウド受付システム「RECEPTIONIST」は、タブレット端末とビジネスチャットなどを連携させ、来訪者が社内担当者を直接呼び出せる仕組みで、受付の無人化を実現する。2025年度の国内来訪者管理システム市場における売上金額シェアは14.3%で首位。会議室管理システム「予約ルームズ」などとの連携によって、来訪対応に関する一連の業務を効率化できる点を強みとする。2026年7月末時点の契約企業数は2,480社、年間経常収益(ARR)は10.7億円、平均月次解約率は0.39%。2026年10月期第3四半期累計期間の売上高の94%をストック収益が占める。成長戦略では、受付システムの新規顧客開拓に加え、既存顧客への周辺サービスの導入促進による顧客単価の向上を図る。また、AIを活用した業務自動化機能「RECEPTIONIST Agent」の開発を進め、サービス領域の拡大を目指す。従業員は55名。税務上の繰越欠損金あり。
業績面について、2026年10月期の業績は、売上高が前期比20.8%増の10.8億円、経常利益が同約6.1倍の2.7億円と増収・大幅増益となる見通し。売上面では、主力の「RECEPTIONIST」の新規導入や既存顧客の利用拡大、上位プランへの移行などによるストック収益の積み上げを見込む。利益面では、売上原価は増加するものの、人件費や広告宣伝費などの抑制により販管費は減少する見通し。自社利用ソフトウェアの開発費用の一部を資産計上する計画もあり、営業利益率は前期の5.2%から26.4%へ改善する見通し。なお、繰延税金資産の追加計上などによる0.22億円の税効果も純利益に寄与する。
想定仮条件水準での2026年10月期予想PERは10~11倍台。税効果による純利益の押し上げには留意が必要だが、法人向けSaaS企業との比較では割高感は限定的とみられる。
公開規模は10億円台前半と軽量感がある。売出株主にはファンドが多く名を連ねており、上場後も保有する109万1540株(上場時発行済株式総数の27.0%)については、公開価格の1.5倍以上もしくは上場日後90日でロックアップが解除される。また、業務提携先である(株)クマヒラに対し、1億円相当の株式について親引けを予定している。
| ◆「RECEPTIONIST」IPOに申し込めるおすすめ証券会社 | ||||||
| SBI証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| SMBC日興証券[最短即日で取引可能] | ||||||
| 岩井コスモ証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 松井証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
| 楽天証券[最短翌日に取引可能] | ||||||
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SBIネオトレード証券(旧:ライブスター証券) [最短3日後に取引可能] |
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| DMM.com証券[最短即日で取引可能] | ||||||
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[データ提供・銘柄分析]フィスコ
■「IPO株が当たらない!」という人は、まずこちらの記事へ!
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【2026年10月1日時点】
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| ◆SMBC日興証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 16社 27社 |
23社 52社 |
19社 52社 |
10%:1人1票の平等抽選 最大5%:「ステージ別抽選」※1 |
402万 |
| 【ポイント】 大手証券の中でもIPOに力を入れており、例年、主幹事数・取り扱い銘柄数ともに全証券会社中でトップクラス! また、国内五大証券会社のひとつだけあり「キオクシアホールディングス」や「日本郵政グループ3社」「ソフトバンク」などの超大型IPOでは、主幹事証券の1社として名を連ねることも多い。10%分の同率抽選では、1人1単元しか申し込めないので資金量に関係なく誰でも同じ当選確率となっているのがメリット。さらに、預かり資産などによって当選確率が変わる「ステージ別抽選」も提供。平等抽選に外れた人を対象にした追加抽選で、最高ランクの「プラチナ」だと1人25票が割り当てられて当選確率が大幅にアップする。 ※1 預かり資産残高などによって決まる「ステージ」ごとに、別途抽選票数が割り当てられる。 |
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| 【関連記事】 ◆【SMBC日興証券のおすすめポイントは?】信用取引完全無料、NISAや積立投資にも便利な株が小分けで買える「キンカブ」がおすすめ! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆SBI証券 | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 9社 62社 |
11社 76社 |
21社 91社 |
60%:1単元1票の平等抽選 30%:「IPOチャレンジポイント」順に配分 10%:知識・経験・資力と取引状況を踏まえて配分 |
1500万 ※ |
| 【ポイント】 ネット証券にもかかわらず、主幹事数、取扱銘柄数ともに大手証券会社に引けをとらない実績を誇る。特に取扱銘柄数がダントツで、2025年は多少数が減ったものの全65社のうち62社と約95%のIPO銘柄を取り扱った。つまり、SBI証券の口座さえ持っていれば、ほとんどのIPO銘柄に申し込めると考えていいだろう。個人投資家への配分の100%がネット投資家へ配分されるのも魅力。1単元1票の抽選なので、多くの単元を申し込むほど当選確率は高くなる。当選確率がアップする「IPOチャレンジポイント」が、資金量・取引量と関係なく、IPOに申し込み続ければ誰にでも貯められるのもメリットだ。また、スマートフォン専用サイトでIPOの申し込みや情報確認ができるのも便利。 ※SBIネオトレード証券、FOLIOの口座数を含んだSBIグループ全体の口座数。口座数は2025年11月時点。 |
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| 【関連記事】 ◆【SBI証券の特徴とおすすめポイントを解説!】株式投資の売買手数料の安さは業界トップクラス! IPOや米国株、夜間取引など、商品・サービスも充実 ◆「株初心者&株主優待初心者が口座開設するなら、おすすめのネット証券はどこですか?」桐谷さんのおすすめは松井、SBI、東海東京の3社! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |
【2026年10月1日時点】
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| ◆楽天証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 43社 |
0社 54社 |
0社 61社 |
100%:1単元1票の平等抽選 | 1300万 ※ |
| 【ポイント】 ここ数年、IPO取扱数は年々増加しており、2025年には43社と全証券会社のなかで第3位にランクインを果たした。楽天証券に配分されたIPO株は、基本的に100%が抽選に回されるのも個人投資家にはメリット。ただし、抽選方法は「1単元1票」なので、資金を用意して多くの単元数を申し込んだ人ほど有利になる。株の売買手数料が1日100万円までの取引なら手数料0円になったのものメリット大。IPO当選後に売る際の手数料もお得だ。2022年10月にみずほ証券と業務提携したことで、みずほ証券が引き受けるIPOの一部ついて楽天証券が販売委託するとしており、今後ますます取扱銘柄数が増えることが期待できる。 ※口座数は2025年11月末時点 |
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| 【関連記事】 ◆【楽天証券おすすめのポイントは?】トレードツール「MARKETSPEED」がおすすめ! 投資信託や米国や中国株などの海外株式も充実! ◆「日経テレコン」「会社四季報」が閲覧できる証券会社を解説! 利用料0円ながら、紙媒体では読めない独自記事や先行情報を掲載し、記事の検索機能も充実 |
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| ◆松井証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 51社 |
0社 55社 |
0社 70社 |
70%以上:1人1票の平等抽選 | 170万 |
| 【ポイント】 年々IPOの取扱数を増やしており、2025年には51社と全証券会社中で2番目に多くのIPOを取り扱った。事前入金なしにブックビルディング申し込み&抽選が受けられるので、手持ち資金の心配をすることなく手軽にIPOに申し込むことができるのは大きなメリット! ただし、抽選結果が「当選」となっても購入申込をしなかった場合などは、その後6カ月間、IPO・POの抽選対象外となるので注意しよう。 配分予定量の70%以上で「1人1票」の平等抽選が行われるので、限られた資金しかない個人投資家でも当選が期待できる。 |
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| 【関連記事】 ◆IPOの当選確率を上げるための「証券会社の選び方」と「申し込む優先順位」を解説! IPOの当選確率を上げるには「資金繰り」と「抽選配分」をチェックしよう! ◆「株初心者」におすすめの証券会社を株主優待名人・桐谷広人さんに聞いてみた! 桐谷さんがおすすめする証券会社は「松井証券」と「SBI証券」! |
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| ▼資金不要で申し込めるので、IPO投資家にはイチオシの証券会社▼ | ||||
| ◆マネックス証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2024 | 2023 | 2022 | ||
| 0社 41社 |
1社 50社 |
0社 53社 |
100%:1人1票の平等抽選 | 278万 |
| 【ポイント】 毎年多くのIPO銘柄を取り扱っており、2025年の取扱銘柄数は41社と全証券会社中で第5位にランクインした。マネックス証券に割り当てられたIPO株は、100%すべてが1人1票の平等抽選で配分される。取引実績や資金量に当選確率が左右されないのは、個人投資家にとっては大きな魅力だ。 |
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| 【関連記事】 ◆【マネックス証券のおすすめポイントを解説】「dカード積立」でポイント還元率が最大3.1%のほか、「米国株」「IPO」も魅力のドコモグループのネット証券! ◆【マネックス証券NISA「つみたて投資枠」のメリットは?】積立対象の投資信託が273本もあり、初心者も安心の資産設計アドバイスツールが使える! |
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| ◆岩井コスモ証券 ⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 32社 |
0社 35社 |
0社 42社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 34万 |
| 【ポイント】 IPOの取り扱い銘柄数は2023年が42社、2024年が35社と大手証券会社に引けをとらない実績を持つため、IPO投資家であれば口座を持っておきたい証券会社のひとつ。入金のタイミングはブックビルディング後の購入申込期間。その後抽選が行われ、当選すれば約定・受渡となる。また、1人1票の平等抽選で、申し込み単元数は10単元まで。NISA口座でのIPO株の購入も可能。 |
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| 【関連記事】 ◆岩井コスモ証券はIPO(新規公開株)の引受率がネット証券では最高レベル! 完全平等抽選も採用、資産が少ない個人投資家にも当選のチャンスあり! |
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| ◆三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)⇒詳細情報ページへ | ||||
| 主幹事数(上)/取扱銘柄数(下) | ネット配分・抽選方法 | 口座数 | ||
| 2025 | 2024 | 2023 | ||
| 0社 20社 |
0社 20社 |
0社 26社 |
10%以上:1人1票の平等抽選 | 187万 |
| 【ポイント】 五大証券会社のひとつである「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」は毎年複数のIPO銘柄で主幹事を受け持っているが売買手数料が高めなのがネック。しかし、同じグループ会社のネット証券「三菱UFJ eスマート証券(旧:auカブコム証券)」なら「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」が引き受けるIPO銘柄に申し込み可能(一部銘柄を除く)なうえ、売買手数料が安めなので使い勝手が良い。ちなみに複数単元を申し込んでも当選確率は変わらないので、資金量が少ない人でも不利にならない。なお、2025年2月1日から「三菱UFJ eスマート証券」に名称が変更される。 |
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| 【関連記事】 ◆クレカ積立の還元率が最大7%の「三菱UFJ eスマート証券」のおすすめポイントを解説! 日本株の売買手数料が完全無料+クレカ積立の還元率も業界トップクラス ◆「au PAY カード」で積立投資すると1%分のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! |
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| ※ 主幹事数、取扱銘柄数はREITを除く。口座数は2025年9月末時点。 |





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