2016年にみんなが申し込んだクレジットカードをランキングで発表! ザイ・オンラインで人気だったクレジットカードを参考にして、2017年もお得なクレジットカード生活を送ろう!
数年前に作ったクレジットカードをずっとそのまま使っている人もいるだろう。しかし、気づかないうちに還元率や年会費などが改定されていたり、自身の生活環境が変わったりしたことにより、今ではそのクレジットカードがお得ではなくなっている場合もある。そこで重要なのが、保有しているクレジットカードを見直して、自分に合ったクレジットカードを新たに作ることだ。
そんなときに参考にしたいのは、「みんなは2016年にどのクレジットカードを作ったのか?」ということ。人気だからといって、自分に合ったクレジットカードとは限らないが、2016年に人気だったクレジットカードは、2017年からも有用で、万人のニーズに合ったクレジットカードの可能性が高い。
そこで今回は、「2016年 クレジットカード人気ランキング」を発表! 2016年にザイ・オンラインを通して行われたクレジットカードの申し込み数をすべて集計してランキングを作成したので、クレジットカードを作る際の参考にしていただきたい。
※集計期間は、2016年1月1日~2016年11月30日。
※記事中に掲載された年会費などの情報は、すべて2016年12月26日時点のものです。

【エポスカード】
使い続ければゴールドカードの年会費が無料に!
第5位は、マルイの利用者なら必携のクレジットカード「エポスカード」だ。
「エポスカード」は、年会費無料で、還元率0.5%のクレジットカードだが、一番の魅力は付帯する特典。例えば、海外旅行保険(最高500万円)が自動付帯するほか、ビッグエコーなどのカラオケでは室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンでは飲食代10%オフなど、さまざまな特典を利用できる。また、マルイ・モディ全店およびマルイのネット通販で、年4回開催されるセール「マルコとマルオの7日間」では、「エポスカード」で決済すると10%オフになるため、このセールのために「エポスカード」を保有する人も多い。
また、「エポスカード」を使い続けると、「エポスゴールドカード」のインビテーションが送られてくるのだが、このインビテーション経由で「エポスゴールドカード」に申し込むと、通常年会費5000円(税込)が無料になるので非常にお得。
「エポスゴールドカード」なら、海外旅行保険が最高2000万円まで自動付帯する上に、空港ラウンジを利用できるほか、年間50万円以上の利用で2500ポイント、年間100万円以上の利用で1万ポイントのボーナスポイントを獲得できるなど、さまざまなメリットがある。
「エポスカード」を使うなら、ぜひこの「エポスゴールドカード」の取得を目指してほしい。
■エポスカード | ||
還元率 | 0.5~10% |
![]() |
発行元 | エポスカード | |
国際ブランド | VISA | |
年会費 | 永年無料 | |
家族カード | なし | |
ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、楽天Edy | |
関連記事 | 「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力! | |
(※関連記事はこちら!⇒「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力!)

【JCB ORIGINAL SERIES】
最強のプラチナカード「JCBザ・クラス」が魅力!
第4位には、JCBが発行するクレジットカード「JCB ORIGINAL SERIES」がランクイン。
「JCB ORIGINAL SERIES」とは、20代限定の「JCB CARD EXTAGE」や定番の「JCB一般カード」、そのゴールドカードの「JCBゴールド」など、「JCB」が発行するクレジットカードのラインナップのことを指す。
この中でも、ザイ・オンラインで特に人気なのが「JCBゴールド」。その理由は、「JCB ORIGINAL SERIES」が「育成型クレジットカード」だからだ。「JCBゴールド」を2年連続で100万円以上利用すると、さらにステータスが高いゴールドカード「JCBゴールド ザ・プレミア」、その「JCBゴールド ザ・プレミア」を使い続けるとJCBブランドの最高峰カード「JCBザ・クラス」のインビテーションが届く。つまり、「JCBザ・クラス」の入り口が「JCBゴールド」というわけだ。
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!)
この「JCBザ・クラス」の魅力は、付帯サービスが充実していること。例えば、年1回カタログギフトがもらえる「メンバーズ・セレクション」や東京ディズニーリゾート内にある専用ラウンジを利用できるなど、他のプラチナカードと比較しても独自性がある。
また、「JCBザ・クラス」の年会費は5万円(税抜)と高額だが、「メンバーズ・セレクション」では、2万5000円以上の価値がある商品がラインナップされている上に、旅行傷害保険の補償金額などは最高レベルなので、年会費のモトはすぐに取れる。「JCBザ・クラス」のお得さは、ザイ・オンラインの「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016」で、菊地崇仁さんがプラチナカード部門の最優秀カードに選んだほどだ。
(※関連記事はこちら!⇒[クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2023]2人の専門家がおすすめする最優秀カードが決定!2023年版、最強のクレジットカードを公開!)
「最強のプラチナカード」との呼び声が高い「JCBザ・クラス」を保有するためにも、まずは「JCBゴールド」を使い続けて、インビテーションが送られてくるのを待つのがおすすめだ。
■JCB ORIGINAL SERIES | ||
還元率 | 0.5~2.5% | |
発行元 | JCB | |
国際ブランド | JCB | |
年会費(税抜) |
初年度無料、2年目以降1250円 (年50万円以上利用+利用明細Web確認サービス「My Jチェック」登録で次年度以降も無料) |
|
家族カード(税抜) | あり(初年度無料、2年目以降400円。本会員が年会費無料の条件を満たせば家族会員も無料) | |
ポイント付与対象の 電子マネー |
QUICKPay | |
(※関連記事はこちら!⇒最強プラチナカード「JCBザ・クラス」を保有して東京ディズニーリゾートでVIP待遇を受けよう!定番カード「JCB ORIGINAL SERIES」の魅力とは)
■JCBゴールド | ||
還元率 | 0.5~2.5% | |
発行元 | JCB | |
国際ブランド | JCB | |
年会費(税抜) |
初年度無料、2年目以降1万円 (初年度無料はオンライン入会&期間限定) |
|
家族カード(税抜) | あり(1人は年会費無料、2人目から年会費1000円) | |
ポイント付与対象の 電子マネー |
QUICPay | |
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり!)

【Yahoo! JAPANカード】
nanacoチャージでもTポイントが貯まる!
第3位は、2015年に新登場した「Yahoo! JAPANカード」。
「Yahoo! JAPANカード」は、年会費無料で、還元率は1%だ。貯まるポイントはTポイントなので、ANAマイルに交換できたり、ファミリマートやTSUTAYAなどのTポイント加盟店でも使えたりと、ポイントの使い勝手が良いのがメリット。さらに、「Yahoo! JAPANカード」には「Tカード」の機能が搭載されているので、Tポイント加盟店では、1枚でTポイントを2重取りできるのも便利だ。
もちろん、「Yahoo! JAPAN」の名を冠しているだけあって、Yahoo!関連のサービスで使うと、さらにお得。例えば、「Yahoo!ショッピング」や「LOHACO」で「Yahoo! JAPANカード」を使って決済すると獲得ポイントが3倍になるため、ネットショッピングでもTポイントをザクザク貯めることが可能だ。
また、「Yahoo! JAPANカード」は、JCBブランドなら「nanaco」へのチャージ、Mastercardブランドなら「au WALLETカード」へのチャージで、それぞれ1%分のTポイントを獲得できるため、どちらをよく利用するかによって、国際ブランドを選ぶといいだろう。
■Yahoo! JAPANカード | ||
還元率 | 1.0~3.0% | |
発行元 | ワイジェイカード | |
国際ブランド | VISA、Master、JCB | |
年会費 | 永年無料 | |
家族カード | あり(年会費永年無料) | |
ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、 nanaco(JCBのみ)、au WALLET(Masterのみ) |
|
(関連記事はこちら!⇒「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック!)

【Orico Card THE POINT】
Amazonなどのネットショッピングで得する!
第2位には、ネットショッピングと電子マネー決済に強い「Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント)」がランクイン。
「Orico Card THE POINT」は、年会費無料で還元率は1.0%だが、入会後6カ月間のみ還元率がその2倍の2.0%になる。さらに、カード会員限定のショッピングモール「オリコモール」を経由してネットショッピングすると、「オリコモール」の利用で獲得できるポイントに加えて、0.5%分の特別加算ポイントを獲得できるのも大きなメリット。
例えば、「オリコモール」を経由して「Amazon」で買い物した場合は、「Orico Card THE POINT」の決済で1%分、「オリコモール」経由で0.5%分、特別加算の0.5%分で、合計2.0%分のポイントが貯まる。さらに、「オリコモール」を経由して「楽天市場」で買い物した場合は、前述の2.0%分のポイントに加え、「楽天市場」の利用で1.0%分の楽天スーパーポイントを獲得できるため、合計3.0%分ものポイントが貯まる。
そのほかにも、「オリコモール」には「Yahoo!ショッピング」や「ベルメゾンネット」などのショップがあるため、各ショップで欲しい商品の価格を比較した上で「Orico Card THE POINT」で決済すれば、安く商品を買える上に、ポイントがザクザク貯まるのでお得だ。特定のネットショップだけで得するクレジットカードはいろいろあるが、さまざまなネットショップで得するのは「Orico Card THE POINT」ならではの魅力だろう。
また、「Orico Card THE POINT」は、「iD」と「QUICPay」の2つの電子マネーが搭載されているため、ネットショッピングだけではなく、コンビニやスーパーなどでの小額決済でも使いやすいのもメリットだ。
■Orico Card THE POINT(オリコカード ザ ポイント) | ||
還元率 | 1.0~3.0% |
![]() |
発行元 | オリコカード | |
国際ブランド | Master、JCB | |
年会費 | 永年無料 | |
家族カード | あり(年会費無料) | |
ポイント付与対象の 電子マネー |
モバイルSuica、ICOCA、iD、QUICPay | |
関連記事 | ◆【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2022年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2022年の最優秀カード”を詳しく解説!(年会費無料カード部門) ◆「Orico Card THE POINT」は、還元率1.0%、年会費が永年無料のお得な高還元率カード。入会6カ月間は最大還元率がなんと3.0%に! |
|
(※関連記事はこちら!⇒年会費無料クレジットカードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード!)

【楽天カード】
楽天以外でもポイントがザクザク貯まる!
第1位に輝いたのは、ザイ・オンラインの「クレジットカード・オブ・ザ・イヤー2016」で、岩田昭男さんがメインカード部門の最優秀カードに選んだ「楽天カード」だ。
(※関連記事はこちら!⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!)
「楽天カード」は、年会費無料で還元率1.0%だが、「楽天市場」や「楽天ブックス」では、最低でも還元率3.0%になるので、楽天のサービスを利用している人は、ぜひ保有しおきたい1枚だ。実際に、「楽天カード」の会員数は1200万人を突破しており、日本人の10人に1人が保有していることになる。
また、楽天のサービスを利用しない場合でも、ポイントが貯まりやすいのが「楽天カード」の特徴。「楽天カード」は、電子マネーの「楽天Edy」とポイントカードの「楽天ポイントカード」の機能が備わっているため、「楽天カード」で「楽天Edy」にチャージ、「楽天Edy」で決済、「楽天ポイントカード」の提示を1枚でこなすことができる。つまり、「楽天カード」だけで、ポイントを3重取りすることも可能なのだ。
さらに、JCBブランドの「楽天カード」なら、「nanaco」へのチャージでも1%分のポイントを獲得できるのも魅力的だ。
■楽天カード | ||
還元率 | 1.0~3.0% (通常時は還元率1.0%、楽天市場や楽天ブックス利用時は還元率3.0%に。なお、楽天市場・楽天ブックス利用時に獲得できる+1.0%分はポイント付与の翌月末までの期間限定ポイント) |
![]() |
発行元 | 楽天カード | |
国際ブランド | VISA、Master、JCB、AMEX | |
年会費 | 永年無料 | |
家族カード | あり(年会費無料) | |
ポイント付与対象の 電子マネー |
楽天Edy(還元率0.5%) | |
関連記事 | ◆【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!(メインカード部門) ◆「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分! |
|
楽天カードへの新規入会&利用でポイントがもらえるキャンペーン中! |
(※関連記事はこちら!⇒「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる!)
以上、2016年にザイ・オンラインを通して行われたクレジットカードの申し込み数をもとにした「2016年 クレジットカード人気ランキング」の1位から5位までを発表した。改めて上位5位をまとめると、下記の通りとなる。
■クレジットカード人気ランキング(ザイ・オンライン調べ) | ||||||
順位 | 還元率 |
年会費 (税抜) |
国際ブランド |
ETCカード (税抜) |
カード フェイス |
|
---|---|---|---|---|---|---|
1位 | 楽天カード(楽天カード) | |||||
1.0~ 3.0% |
永年無料 | VISA JCB Master |
あり (年会費500円) |
|||
【楽天カードのおすすめポイント】 楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、電子マネーの「楽天Edy」や「楽天ポイントカード」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強! |
||||||
【関連記事】 ◆【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門) ◆「楽天カード」にメリット追加で還元率もアップ!さらに「楽天カード」と「楽天モバイル」の兼用でスマホ代の節約+楽天ポイントがザクザク貯まる! ◆定番中の定番「楽天カード」の実力を改めて検証!「楽天Edy」や「Rポイントカード」との併用、キャンペーンの活用でますますお得に使える! |
||||||
2位 | Orico Card THE POINT(オリコカード) | |||||
1.0~ 3.0% |
永年無料 | Master JCB |
あり (年会費無料) |
|||
【OricoCard THE POINTのおすすめポイント】 年会費無料ながら新規入会後6カ月は2.0%の高還元率で、7カ月以降も通常還元率が1.0%の高還元カード。「オリコモール」活用で「Amazon」では還元率2%になるほか、各サイトで貯まるポイントも含めれば「楽天市場」では還元率2.5%、「Yahoo!ショッピング」では還元率3.0%、サイトによっては還元率15%以上に達するなど、ネットショッピングでは最強レベル。また、「iD」と「QUICPay」を搭載しているので少額決済でも便利。貯めたポイントは「Amazonギフト券」「iTunesギフトコード」なら即時交換ができ、ポイントの使い勝手も◎! |
||||||
【関連記事】 ◆【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2020年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2020年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀年会費無料カード部門) ◆年会費無料カードの還元率競争が激化!「Orico Card THE POINT」はネット通販に強く、還元率1.5~2.5%も狙える注目の新登場カード! |
||||||
3位 | Yahoo! JAPANカード(ワイジェイカード) | |||||
1.0~ 3.0% |
永年無料 | VISA JCB Master |
あり (年500円) |
|||
【Yahoo! JAPANカードのおすすめポイント】 2015年4月に新登場! Yahoo! JAPANが新発行したカードで、年会費無料ながら、通常還元率1%、Yahoo!ショッピングでは還元率2%(+Yahoo!ショッピングで付与される1%と合計3%!)で「Tポイント」が貯まる。国際ブランドに「JCB」を選べば「nanaco」チャージでも還元率0.5%に!「Tカード」機能も搭載しているので、街中でも「Tポイント」が貯まる&使える! |
||||||
【関連記事】「Yahoo! JAPANカード」はTポイント利用者必携!年会費無料で還元率1%、Tカード機能も搭載し、Yahoo!ショッピングではポイント3倍の高スペック! | ||||||
4位 | JCB ORIGINAL SERIES(JCB) | |||||
0.5~ 2.5% |
初年度無料 (※次年度以降も 条件次第で無料) |
JCB |
あり (年会費無料) |
|||
【JCB ORIGINAL SERIESのおすすめポイント】 日本生まれの国際ブランド「JCB」が発行する定番カード。会員数は国内最大手、加盟店数も国内トップクラス、世界60カ所には日本語が通じる「JCBプラザ」もあるなど安心感が魅力。また、大手カード会社では珍しい「実質」年会費無料なのもうれしい。付帯サービスも充実! また、JCBの最高峰カード「JCBザ・クラス」を目指す近道としても活用したい。 (※ 2年目以降1250円。ただし、年50万円以上利用+利用明細Web確認サービス「My Jチェック」登録で次年度以降も無料) |
||||||
【関連記事】 ◆クレジットカードは還元率だけで選ぶな!(前編)プラチナやブラックなどのハイクラスカードを目指す近道は「育成型クレジットカード」の活用にあり! ◆最強プラチナカード「JCBザ・クラス」を保有して東京ディズニーリゾートでVIP待遇を受けよう!定番カード「JCB ORIGINAL SERIES」の魅力とは? |
||||||
5位 | エポスカード(エポスカード) | |||||
0.5~ 10% |
永年無料 | VISA |
あり (年会費無料) |
|||
【エポスカードのおすすめポイント】 マルイのカードとして有名な「エポスカード」。年会費無料ながら、自動付帯の海外旅行保険(最高500万円)のほかにも、ビッグエコーなどのカラオケの室料30%オフ、ファミレスや居酒屋チェーンで飲食代10%オフなど、全国1万店以上の飲食店、レジャー施設を割引価格で利用できる特典が充実! マルイの年4回のバーゲン「マルコとマルオの7日間」で10%オフになるほか、「エポスゴールドカード」への招待を受け取れば、年会費が永年無料で還元率も最大1.55%とお得なゴールドカードが保有できる! |
||||||
【関連記事】 ◆「エポスカード」はマルイ以外でもメリットあり!年会費無料+高還元の「エポスゴールド」、高還元+サービス充実の「エポスプラチナ」も魅力! ◆「エポスカード」はマルイ利用者以外にもお得な1枚!還元率は0.5%だが、海外旅行傷害保険の自動付帯など特に海外利用が多い人なら持っていても損はない! |
||||||
※2016年1月1日~11月30日の期間における、ザイ・オンラインからのクレジットカード申し込み数を集計。 |
クレジットカードを1枚作るだけで節約ができたり、生活が便利になったりする。ずっと同じクレジットカードを使っている人は、ぜひ今回のランキングを参考にして、自分に合ったクレジットカードを探してほしい。
※クレジットカードの専門家2人が選んだ、2023年の最強カードは?
⇒【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】
「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!
全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!
【2023年6月1日時点・最新情報】
|
||||
還元率 | 年会費 (税込) |
ブランド | 電子マネー対応 (ポイント付与対象) |
カード フェイス |
◆楽天カード |
||||
1.0~3.0% | 永年無料 | VISA JCB Master AMEX |
楽天Edy (楽天Edyへの チャージ分は 還元率0.5%) |
![]() |
【楽天カードのおすすめポイント】 楽天市場や楽天ブックス、楽天トラベルを利用している人はもちろん、楽天ユーザー以外にもおすすめの「年会費無料&高還元」クレジットカードの代表格。通常還元率は1.0%だが、楽天市場や楽天ブックスでは最低でも還元率が3.0%以上に! また、「楽天ポイントカード」や電子マネーの「楽天Edy」との併用で、楽天グループ以外でも還元率は1.5~2.0%以上になる! ゴールドカードの「楽天プレミアムカード」も格安の年会費で「プライオリティ・パス」がゲットできてコスパ最強! |
||||
【関連記事】 ◆【クレジットカード・オブ・ザ・イヤー 2023年版】「おすすめクレジットカード」を2人の専門家が選出!全8部門の“2023年の最優秀カード”を詳しく解説!(最優秀メインカード部門) ◆「楽天ポイント」が改悪続きでも“最強のポイント”である理由を専門家が解説!「楽天カード」などだけでなく、無料でポイントを獲得できるサービスが魅力! ◆「楽天カード」よりも「楽天プレミアムカード」のほうが得をする“損益分岐点”が判明! 楽天市場で年36万円を利用しない限り、年会費無料の「楽天カード」で十分! |
||||
◆三井住友カード(NL) |
||||
0.5~5.0% | 永年無料 | VISA Master |
iD |
![]() |
【三井住友カード(NL)のおすすめポイント】 2021年2月に申し込み受付が始まった「三井住友カード」の新しいクレジットカードで、券面にカード番号が記載されていない「ナンバーレス(NL)」なのが特徴(カード番号はアプリで確認可能)。通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルド、サイゼリヤ、バーミヤンなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと、還元率5%に大幅アップ(※)するので、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどを日常的に利用する人におすすめ! さらに、獲得できる「Vポイント」は、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Tポイント、ANAマイルなどに交換できるほか、「1ポイント=1円」としてカード利用額に充当できるなど、ポイントの汎用性が高いのも魅力! ※ 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可の場合あり。 |
||||
【関連記事】 ◆「三井住友カード(NL)」は年会費無料+高還元+最短翌日発行の“三拍子”が揃ったおすすめカード!「対象コンビニ&飲食店で最大5%還元」特典は利用価値あり! ◆「三井住友カード(NL)」は、年会費無料&対象コンビニで最大還元率5%のお得なクレジットカード! カード情報を記載していないのでセキュリティも抜群! |
||||
◆ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード |
||||
1.0~1.5% (※1) |
1万6500円 | AMEX | - |
![]() |
【ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カードのおすすめポイント】 2021年3月から発行が始まった、高級ホテル「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」との提携カード。ヒルトンの上級会員資格「ヒルトン・オナーズ・ゴールドステータス」が無条件で付帯し、レイトチェックアウトや部屋のアップグレード(最高でエグゼクティブ)、朝食無料サービスなどを利用できるのが最大の魅力! さらに、年間150万円以上を利用すると「ウィークエンド無料宿泊特典(金・土・日のみ利用可)」がもらえて、ヒルトンやコンラッドなどの1泊3万円以上するような高級ホテルに無料で宿泊できる! また、通常100円につき2ポイント、ヒルトン系列では100円につき3ポイントの「ヒルトン・オナーズ・ボーナスポイント」を獲得でき、貯めたポイントでヒルトン系列のホテルに宿泊することも可能! ※1 ヒルトン系列ホテルの宿泊にポイントを利用した場合。1ポイント=0.5円換算。 |
||||
【関連記事】 ◆ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード登場! ヒルトンホテルで朝食無料になる「ゴールド」会員になれるほか、カード利用で無料宿泊も可能に! ◆「ヒルトン・オナーズ・アメックス」のメリットを解説!1泊9万円強の高級ホテルへの無料宿泊特典や朝食無料サービスなど、高額な年会費以上にお得な特典が付帯 ◆【アメリカン・エキスプレス・カードを一覧で比較】アメックスが発行する13枚のカードの年会費や特典、還元率を比較して、自分にピッタリの1枚を探そう!(ヒルトン・オナーズ アメックスの解説へ) |
||||
還元率 | 年会費 (税込) |
ブランド | 電子マネー対応 (ポイント付与対象) |
カード フェイス |
◆三井住友カード ゴールド(NL) |
||||
0.5~5.0% |
5500円 (ただし、年100万円以上の 利用で次年度から永年無料) |
VISA Master |
iD |
![]() |
【三井住友カード ゴールド(NL)のおすすめポイント】 2021年7月1日に発行が始まった、券面にカード番号が記載されていない“ナンバーレス(NL)”のゴールドカード。年会費5500円(税込)だが、年間100万円を利用すると(※1)、次年度から年会費が“永年無料”になるうえに、1万ポイントが「継続特典」としてもらえるのが大きな魅力! さらに、通常還元率は0.5%と一般的なクレジットカードと同等だが、セブン-イレブン、ローソン、マクドナルドなどで「Visaのタッチ決済」または「Mastercardコンタクトレス」で支払うと還元率5%に大幅アップ(※2)するなど、ポイントも貯まりやすくてお得! ※1 対象取引などの詳細は、三井住友カードの公式サイトでご確認ください。※2 一部店舗では還元率5.0%とならない場合あり。また、一部店舗および一定金額を超える支払いでは「Visaのタッチ決済」および「Mastercardコンタクトレス」が利用不可の場合あり。 |
||||
【関連記事】 ◆「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円以上を使うと年会費が“永年無料”に! コンビニで5%還元、空港ラウンジや旅行保険などの特典も付帯してお得! ◆三井住友カード ゴールド(NL)のメリット・デメリットを解説! 同じく“実質”年会費が無料の「エポスゴールドカード」と付帯サービスなどを比較して魅力を解剖! |
||||
◆JCB CARD W(ダブル) |
||||
1.0~5.5% (※) |
永年無料 | JCB | QUICPay |
![]() |
【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】 39歳以下の人だけが申し込める、年会費無料のうえに通常還元率1%のお得な高還元クレジットカード!(40歳以降も継続して保有可能)さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」の「ポイントアップ登録(無料)」をすれば、Amazonやセブン-イレブンなどでは還元率2%、「スターバックスカード」へのチャージで還元率5.5%に! ※貯まったOki Dokiポイントを「JCB PREMO」または「nanacoポイント」に交換した場合の還元率。 |
||||
【関連記事】 ◆「JCB CARD W」は「楽天カード」などとほぼ同じ、年会費無料+還元率1~3%のJCBの入門用カード!Amazonやスタバをよく利用する20~30代は注目! ◆「JCB CARD W」は、年会費無料で還元率1%以上のお得な高還元クレジットカード!「JCB CARD W」のメリット・デメリットを他のカードと比較して検証! ◆JCB CARD W(ダブル)のメリットを解説!「年会費無料」「常に還元率1.0%以上」「ポイントの使い勝手が良い」と三拍子そろった高還元クレジットカード! |
||||
◆au PAY カード |
||||
1.0~2.0% |
初年度無料 次年度以降も 条件次第で無料(※) |
VISA Master |
- |
![]() |
【au PAY カードのおすすめポイント】 通常還元率1.0%でPontaポイントが貯まり、マツモトキヨシやかっぱ寿司などの「au PAY ポイントアップ店」では還元率1.5~2.0%以上に達する、auユーザー以外も得するクレジットカード! さらに、スマホ決済の「au PAY」へのチャージでも1.0%分のポイントが貯まり、「au PAY(コード払い)」の利用時に0.5%分のポイントが貯まるので、合計還元率1.5%でPontaポイントを2重取りできる! しかも、初年度は年会費無料、2年目以降は年会費1375円(税込)だが、年に1回でもカード決済、もしくは携帯電話などのauのサービスを利用していれば次年度以降の年会費も無料に! ※ 2年目以降1375円。ただし、年一回でも利用した場合、もしくは「au ID」に「au PAY カード」を紐付けて、携帯電話などのauサービスを利用している場合は次年度無料。 |
||||
【関連記事】 ◆「auカブコム証券+au PAY カード」で積立投資すると最大5%のPontaポイントが貯まる! つみたてNISAも対象なので、これから投資を始める人にもおすすめ! ◆「au PAY カード」を使って、auカブコム証券で投資信託の積立投資をしてみた! 積立金額の1~5%分のPontaポイントが付与されるタイミングなどを検証! |
||||
◆セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digital |
||||
0.5~2.0% | 初年度無料 次年度以降も 条件次第で無料(※1) |
AMEX | Suica |
![]() |
【セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード Digitalのおすすめポイント】 通常還元率は0.5%だが、QUICPay決済を利用した場合は還元率2%に大幅アップ!(※2)セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソンといったコンビニはもちろん、マツモトキヨシやツルハグループなどのドラッグストア、ビックカメラやヨドバシカメラといった家電量販店など、QUICPayを利用できる店舗ではいつでもどこでも還元率2%になるので非常にお得! 貯まるポイントは、有効期限のない「永久不滅ポイント」なので、ポイントの失効を気にする必要がないのもメリット! ※1 2年目以降1100円。ただし、年一回でもクレジットカードの利用があれば次年度以降も無料。※2 年間合計30万円までの利用分が対象。以降は還元率0.5%。 |
||||
【関連記事】 ◆「セゾンパール・アメックス・カード Digital」は、QUICPayで2%還元と超お得! 最短5分で発行できる「SAISON CARD Digital」の申し込み方法も解説! ◆還元率が高い、おすすめのクレジットカードを紹介!クイックペイを利用すれば還元率2%になる「セゾンパール」など、年会費が実質無料で注目の3枚をチェック |
||||