クレジットカード比較

定期券つきでお得な「ビューカード」の選び方とは?
定期券+Suica+クレジットカードの一枚三役で、
JR東日本の定期券利用者におすすめのカードはコレ!

2017年3月31日公開(2019年7月2日更新)
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JR東日本の定期券利用者のほとんどは損をしている!?
定期券&Suica利用者は「ビューカード」を活用しよう!

 春になると引っ越しや転勤、就職などで、これまでの通勤ルートが変わる人も多いだろう。

 その中で注意したいのは、新たに山手線や中央線、京浜東北線、埼京線、東海道線など「JR東日本」の路線を利用することになる人の「定期券の買い方&使い方」。

 というのも、JR東日本の定期券や「Suica」を利用している人の中で、本当にお得な「買い方」、便利な「使い方」をしている人はまだまだ少ないと考えられるからだ。

 例えば、JR東日本の首都圏全線の1週間の延べ利用者数は1億1301万人(※1)という驚異的な人数となっているほか、JR東日本の電子マネー「Suica」の発行枚数も5923万枚(※2)となっているが、JR東日本グループが発行するクレジットカード「ビューカード」の発行枚数は500万枚を突破(※3)したばかり(ちなみに、スマホや携帯で使える「モバイルSuica」の会員も373万人で、カード型と合わせると利用者(枚)数は6000万を超えている(※2))
(※1:2013年度首都圏移動者調査 ※2:2016年3月末時点 ※3:2016年12月14日時点)

 しかし、「ビューカード」を使えば、「定期券」と「Suica」「クレジットカード」の機能が1枚に集約できて利便性が上がるだけでなく、JR東日本の定期券・乗車券の購入金額や「Suica」にチャージした金額の1.5%分のポイントも貯まり、さらにスマホや携帯で利用できる「モバイルSuica」の年会費も無料になる。

 つまり、JR東日本を利用している人、「Suica」「モバイルSuica」を利用している人の多くが、「ビューカード」を上手に活用できていないのだ。

【※関連記事はこちら!】
Suica利用者が一番得するクレジットカードが判明! 全国で使えるSuica搭載のクレジットカードの中で、年会費無料+常時還元率1.0%超のお得な1枚はこれ!

 ザイ・オンラインでは上記のように「Suicaで得をするクレジットカード」はこれまでに何度か記事で紹介してきたので、今回は「ビューカード」の大きなメリットである「定期券+Suica+クレジットカード」の3つの機能を1枚に搭載できる、JR東日本の定期券を利用する人におすすめの「ビューカード」はどれなのかを徹底検証していく。

 なお、JR東日本では下記のように「発駅」か「着駅」がJR東日本であれば、他社に乗り換えが必要な定期券でも購入が可能なので、自宅または会社のどちらかの最寄駅がJR東日本なら定期券搭載の「ビューカード」を利用できる。

 現在、JR東日本の定期券を利用している人、春からJR東日本の定期券を利用する人は、ぜひ参考にしてほしい。

定期券一体型の「ビューカード」は5種類だけ!
年会費や特典が異なる5枚のスペックを徹底比較

 「ビューカード」には企業との提携カードやJR東日本が運営する地方都市の駅ビルに特化したカードなどを含めると、全部で14種類のクレジットカードがある。家電量販店の「ビックカメラ」と提携している「ビックカメラSuicaカード」やJALと提携している「JALカードSuica」などは有名だ(「イオンSuicaカード」「ANA VISA Suicaカード」などは「ビューカード」が発行しているクレジットカードではなく、「Suica」機能を搭載した他社が発行するクレジットカード)。

 特に「ビックカメラSuicaカード」は、年会費が「実質」無料で、通常還元率が1.0%、さらにJR東日本の乗車券の購入や「Suica」チャージ分の還元率は1.5%と、お得な高還元クレジットカードとして人気を博している。

【※関連記事はこちら!】
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚は?「ビックカメラSuicaカード」は、実質年会費無料で「ビューカード」でもっとも高い還元率1~1.5%に!

ビックカメラSuicaカード
還元率 1.0~10%
(一般加盟店1.0%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなど1.5%、「ビックカメラ」では10%
ビックカメラSuicaカード公式サイトはこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降477円
(年一回の利用で次年度無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚!ビックカメラSuicaカード公式サイトはこちら

 しかし、実は14種類の「ビューカード」の中で「定期券」機能を搭載できるクレジットカードは5種類だけで、前述の「ビックカメラSuicaカード」や「JALカードSuica」は含まれていない。その5種類のクレジットカードは下記のとおり。

・「ビュー・スイカ」カード
「ビュー・スイカ」リボカード
・ルミネカード
・アトレビューSuicaカード
・ビューゴールドプラスカード

【※「アトレビューSuicaカード」は2018年6月24日で募集を終了し、2018年7月2日に申込開始の「JRE CARD」に切り替わります!】
「JRE CARD」は、アトレやペリエなどの駅ビルで還元率3.5%の「JRE POINTが一番貯まるカード」!電子マネー「Suica」のチャージでも1.5%還元で得!


 この5枚のクレジットカードの中で、リボ払い専用の「『ビュー・スイカ』リボカード」を除いた4枚の年会費や還元率、特典などを比較すると下記の表のようになる。

◆定期券を搭載できる「ビューカード」の年会費や還元率を比較!
年会費
(税抜)
還元率 カードフェイス
初年度 2年目以降 通常時 定期券・乗車券・
Suicaチャージ分
◆「ビュー・スイカ」カード
477円 0.5~0.85%
(※)
1.5%
「『ビュー・スイカ』カード」公式サイトはこちら!
【「ビュー・スイカ」カードの特典】
「ビューカード」の定番クレジットカード。Web明細サービス利用で年600円(月50円)相当のポイントがもらえるので、2年目以降も年会費「実質」無料に。通常の決済では還元率0.5%で「ビューサンクスポイント」が貯まるのに加えて、年間利用額に応じて最大5250円のボーナスポイントがもらえるのでお得。最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。
(※通常還元率0.5%に加えて、年間利用額30万円以上で250円相当、70万円以上で1250円相当、100万円以上で2750円相当、150万円以上の利用で5250円相当がもらえるボーナスポイント込みで計算)
◆ルミネカード
無料 953円 0.5~5.5%
(※)
1.5%
「ルミネカード」公式サイトはこちら!
【ルミネカードの特典】
新宿、有楽町、池袋などの駅ビル「ルミネ」と新宿「NEWoMan(ニュウマン)」のショップやレストラン、オンラインショップの「i LUMINE(アイルミネ)」でいつでも5%オフ、年に数回は10%オフのキャンペーンも。さらに「ルミネ」「NEWoMan」での年間利用額が20万~50万円未満で1000円相当、50万~70万円未満で2000円相当、70万~100万円未満で3000円相当、100万円以上で5000円のルミネ商品券がもらえる。通常貯まるのは「ビューサンクスポイント」。最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。
(※通常還元率0.5%、駅ビル「ルミネ」「NEWoMan」では5%オフ+通常還元率0.5%で合計還元率5.5%に)
◆アトレビューSuicaカード ※2018年6月24日で募集を終了
無料 477円 0.5~3.5%
(※)
1.5%
「アトレビューSuicaカード」公式サイトはこちら!
【アトレビューSuicaカードの特典】
品川や恵比寿、目黒、上野、秋葉原、川崎などの駅ビル「アトレ」や「アトレヴィ」でいつでもポイント3倍(特典還元率3.0%+通常還元率0.5%)になるほか、店舗によっては5~10%オフになる優待サービスもあり。通常貯まるのは「ビューサンクスポイント」で、「アトレ」「アトレヴィ」では「ビューサンクスポイント(0.5%)」+「JREポイント(3.0%)」が貯まる。最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。
(※通常還元率0.5%、駅ビル「アトレ・アトレヴィ」では特典還元率3.0%+通常還元率0.5%で合計還元率3.5%に)
◆ビューゴールドプラスカード
1万円 0.5~1.025%
(※)
1.5%
「ビューゴールドプラスカード」公式サイトはこちら!
【ビューゴールドプラスカードの特典】
入会特典として「新幹線・特急グリーン車利用券&普通列車グリーン車利用券(各2枚)」や「普通列車グリーン車利用券(10枚)」、「東京ステーションホテル スイーツセットペアご利用券」など9つのコースから特典を選べる(2年目以降も前年利用額100万円以上の場合は選択可能)ほか、「JR東日本ホテルズ」の宿泊基本料金20%割引などの特典あり。通常の決済では還元率0.5%で「ビューサンクスポイント」が貯まるのに加えて、年間利用額に応じて最大1万500円相当のボーナスポイントがもらえるのでお得。最高5000万円の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険がともに自動付帯。
(※通常還元率0.5%に加えて、年間利用額70万円以上で1500円相当、100万円以上で3500円相当、150万円以上で6500円相当、200万円以上の利用で1万500円相当もらえるボーナスポイントを込みで計算)

 いずれも「定期券」の購入代金や「Suica」チャージ分の還元率は1.5%と高いが、通常時の還元率や年会費が異なっているのがわかる。

 「ビューゴールドプラスカード」は「ビューカード」唯一のゴールドカードで、ステータスが高く、入会特典も豪華で、付帯保険も充実しているという点で魅力的だが、単純に年会費と還元率の「お得さ」を考えれば、「ビューゴールドプラスカード」の1万円という年会費はネックとなるだろう。
【※関連記事はこちら!】
「ビューカード」から待望のゴールドカードが登場! 「ビューゴールドプラスカード」のメリットとは? 女性ならルミネで得する「ルミネカード」もおすすめ

 では、ここからは実際に「『ビュー・スイカ』カード」「ルミネカード」「アトレビューSuicaカード」の3種類の中から、どのように自分に合ったクレジットカードを選べばいいのかを具体的に見ていこう。

駅ビルを利用しないのであれば、年会費「実質」無料で、
ボーナス特典が充実した「『ビュー・スイカ』カード」が得!

 「『ビュー・スイカ』カード」と「ルミネカード」「アトレビューSuicaカード」の3枚の違いは、年会費の金額とボーナス特典の有無、特定の駅ビルでの割引率および還元率の高さにある。

 まず、年会費で見ると「『ビュー・スイカ』カード」と「アトレビューSuicaカード」は年会費477円(税抜)なのに対し、「ルミネカード」は953円(税抜)と高い。ただし、どのカードも明細書の発行を郵送ではなく「Web明細サービス」を利用することで、毎月50円(年間600円)相当のポイントがもらえるので、「『ビュー・スイカ』カード」と「アトレビューSuicaカード」は年会費が「実質」無料になると考えてもいいだろう(なお、「ルミネカード」と「アトレビューSuicaカード」は初年度年会費無料)。

 そして、ボーナス特典を見ると、「『ビュー・スイカ』カード」はカード決済額全体の利用額が30万円以上で250円、70万円以上で1250円、100万円以上で2750円、150万円以上で5250円相当のポイントがもらえる。

 また、「アトレビューSuicaカード」は、「アトレ」「アトレヴィ」での年間利用額が5万円以上で500円相当のポイントがもらえる。さらに、「アトレ」「アトレヴィ」での利用に対しては通常還元率0.5%に加えて、特典として3.0%分のポイントが貯まるのが魅力。さらに、ショップによっては5~10%の割引特典もある。

 一方、「ルミネカード」は「ルミネ」「NEWoMan(ニュウマン)」で買い物や食事をすると、いつでも5.0%オフになるのが大きなメリット。そのうえ、年に数回は10%オフになるキャンペーンも実施されている。しかし、ボーナス特典をもらうのはハードルが高く、「ルミネ」「NEWoMan」での年間利用額が20万~50万円未満で1000円、50万~70万円未満で2000円、70万~100万円未満で3000円、100万円以上で5000円相当の「ルミネ商品券」がもらえることになっている。特典の金額は大きいが、これだけの金額を「ルミネ」「NEWoMan」だけで使うのはかなりのヘビーユーザーでなければ難しいかもしれない。

 これらを比較して、どのクレジットカードがもっともお得になるのか。まずは下のグラフを見てほしい。「『ビュー・スイカ』カード」と「ルミネカード」「アトレビューSuicaカード」の3枚のクレジットカードの年間利用額と、その還元金額をグラフ化したものだ(いずれも年会費が発生する2年目以降で、「Web明細サービス」に申し込み、年600円相当のポイントをもらった場合)。

 このグラフを見ると、年間利用額30万円までは「Web明細サービス」で年会費が「実質」無料になる「『ビュー・スイカ』カード」と「アトレビューSuicaカード」が並んでいるが、30万円以上となると年間利用額に応じたボーナス特典が充実している「『ビュー・スイカ』カード」がもっとも還元金額が多くなることがわかる。

「ビュー・スイカ」カード
還元率 0.5~1.5%
(一般加盟店0.5%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなど1.5%
「ビュースイカ」カード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 477円
家族カード あり(年会費477円、税抜)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚!「ビュー・スイカ」カード公式サイトはこちら

 しかし、上記のグラフには「アトレビューSuicaカード」と「ルミネカード」の大きなメリットである駅ビルでの割引率および還元率の高さが反映されていない。

駅ビル「ルミネ」か「アトレ」を全決済額の1割でも使うなら
断然「ルミネカード」「アトレビューSuicaカード」が得!

 そこで、次のグラフでは年間利用額のうち10%を「アトレビューSuicaカード」なら通常還元率0.5%+特典還元率3.0%の合計3.5%も得する「アトレ」「アトレヴィ」で利用、「ルミネカード」なら還元率0.5%+5.0%オフの合計5.5%も得する「ルミネ」「NEWoMan」で利用したと仮定して計算してみた。

 この計算では、全体のカード利用額のわずか10%をそれぞれの駅ビルで利用するだけで、還元金額の順位が大幅に変わっていることが一目瞭然だ。

 「アトレビューSuicaカード」は「アトレ」「アトレヴィ」を全体のわずか10%分を利用すると仮定しただけで、年会費が同じで年間利用額によるボーナス特典が充実している「『ビュー・スイカ』カード」よりも還元金額が多くなる結果となった。
【※「アトレビューSuicaカード」は2018年6月24日で募集を終了し、2018年7月2日に申込開始の「JRE CARD」に切り替わります!】
「JRE CARD」は、アトレやペリエなどの駅ビルで還元率3.5%の「JRE POINTが一番貯まるカード」!電子マネー「Suica」のチャージでも1.5%還元で得!

 また、「ルミネカード」は年会費が高い分、年間利用額が少ないうちは不利だが、年間利用額12万円を超えれば「『ビュー・スイカ』カード」よりお得になる。「ルミネ」「NEWoMan」で年間12万円利用するうちの10%、1万2000円を使うだけなので、洋服なら1着~数着買うか、ランチで月1回利用するだけで「『ビュー・スイカ』カード」よりもお得になる計算だ。

 さらに、年間利用額が68万円を超えれば「ルミネカード」のほうが「アトレビューSuicaカード」よりも還元金額が増えている。68万円の10%は6万8000円なので、こちらも「ルミネ」「NEWoMan」で1シーズンに1~2着の洋服を買うか、1~2カ月に1回でも食事をすればクリアできる金額だろう。

ルミネカード
還元率 0.5~5.5%
(一般加盟店では0.5%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなどは1.5%、「ルミネ」では5%オフ
おすすめクレジットカード!ルミネカード
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降953円
家族カード
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
ルミネカード公式サイトはこちら

 つまり、職場や自宅、もしくは乗り換え駅に「ルミネ」か「アトレ」があり、月に数回でも利用するのであれば、「ルミネカード」もしくは「アトレビューSuicaカード」がお得になり、どちらも利用できる環境ならば「ルミネカード」のほうが、よりお得になる可能性が高い。

 また、「ルミネカード」の場合は、近くに「ルミネ」がなくても諦めることはない。「ルミネカード」を使えば、オンラインショップ「i LUMINE(アイルミネ)」でも実店舗同様に5%オフ(年に数回は10%オフ)で買い物ができるのだ。

 しかも、「i LUMINE」には「アース ミュージック&エコロジー」や「アーバンリサーチ」「ユナイテッドアローズ」など、さまざまな人気ショップが入っているので、オンラインショッピングを活用して「ルミネカード」のメリットを充分に生かすことが可能となっている。

 逆に、「ルミネ」や「アトレ」が生活圏になく、オンラインショッピングに興味がない男性などの場合は、「『ビュー・スイカ』カード」を選べばいいだろう。「定期券+Suica+クレジットカード」が1枚に集約できるメリットがあるほか、「Web明細サービス」を利用することで年会費が「実質」無料になり、定期券の購入や「Suica」チャージで還元率が1.5%になるので、JR東日本の定期券を使っている人にはおすすめだ。

「ビュー・スイカ」カード
還元率 0.5~1.5%
(一般加盟店0.5%、JR東日本の切符や定期券、「Suica」チャージなど1.5%
「ビュースイカ」カード詳細はこちら
発行元 ビューカード
国際ブランド VISA、Master、JCB
年会費(税抜) 477円
家族カード あり(年会費477円、税抜)
ポイント付与対象の
電子マネー
Suica、モバイルSuica
Suica搭載のクレジットカードでおすすめの1枚!「ビュー・スイカ」カード公式サイトはこちら

 今回は、JR東日本の定期券を利用して通勤している人、今後利用する可能性がある人が、もっともお得で便利に使えるクレジットカードとして、「定期券+Suica+クレジットカード」の一枚三役の「『ビュー・スイカ』カード」「ルミネカード」「アトレビューSuicaカード」を紹介した。
【※「アトレビューSuicaカード」は2018年6月24日で募集を終了し、2018年7月2日に申込開始の「JRE CARD」に切り替わります!】
「JRE CARD」は、アトレやペリエなどの駅ビルで還元率3.5%の「JRE POINTが一番貯まるカード」!電子マネー「Suica」のチャージでも1.5%還元で得!

◆定期券を搭載できる「ビューカード」の年会費や還元率を比較!
年会費
(税抜)
還元率 カードフェイス
初年度 2年目以降 通常時 定期券・乗車券・
Suicaチャージ分
◆「ビュー・スイカ」カード
477円 0.5~0.85%
(※)
1.5%
「『ビュー・スイカ』カード」公式サイトはこちら!
【「ビュー・スイカ」カードの特典】
「ビューカード」の定番クレジットカード。Web明細サービス利用で年600円(月50円)相当のポイントがもらえるので、2年目以降も年会費「実質」無料に。通常の決済では還元率0.5%で「ビューサンクスポイント」が貯まるのに加えて、年間利用額に応じて最大5250円のボーナスポイントがもらえるのでお得。最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。
(※通常還元率0.5%に加えて、年間利用額30万円以上で250円相当、70万円以上で1250円相当、100万円以上で2750円相当、150万円以上の利用で5250円相当がもらえるボーナスポイント込みで計算)
◆ルミネカード
無料 953円 0.5~5.5%
(※)
1.5%
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【ルミネカードの特典】
新宿、有楽町、池袋などの駅ビル「ルミネ」と新宿「NEWoMan(ニュウマン)」のショップやレストラン、オンラインショップの「i LUMINE(アイルミネ)」でいつでも5%オフ、年に数回は10%オフのキャンペーンも。さらに「ルミネ」「NEWoMan」での年間利用額が20万~50万円未満で1000円相当、50万~70万円未満で2000円相当、70万~100万円未満で3000円相当、100万円以上で5000円のルミネ商品券がもらえる。通常貯まるのは「ビューサンクスポイント」。最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。
(※通常還元率0.5%、駅ビル「ルミネ」「NEWoMan」では5%オフ+通常還元率0.5%で合計還元率5.5%に)
◆アトレビューSuicaカード ※2018年6月24日で募集を終了
無料 477円 0.5~3.5%
(※)
1.5%
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【アトレビューSuicaカードの特典】
品川や恵比寿、目黒、上野、秋葉原、川崎などの駅ビル「アトレ」や「アトレヴィ」でいつでもポイント3倍(特典還元率3.0%+通常還元率0.5%)になるほか、店舗によっては5~10%オフになる優待サービスもあり。通常貯まるのは「ビューサンクスポイント」で、「アトレ」「アトレヴィ」では「ビューサンクスポイント(0.5%)」+「JREポイント(3.0%)」が貯まる。最高500万円の海外旅行傷害保険が自動付帯、最高1000万円の国内旅行傷害保険が利用付帯。
(※通常還元率0.5%、駅ビル「アトレ・アトレヴィ」では特典還元率3.0%+通常還元率0.5%で合計還元率3.5%に)
◆ビューゴールドプラスカード
1万円 0.5~1.025%
(※)
1.5%
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【ビューゴールドプラスカードの特典】
入会特典として「新幹線・特急グリーン車利用券&普通列車グリーン車利用券(各2枚)」や「普通列車グリーン車利用券(10枚)」、「東京ステーションホテル スイーツセットペアご利用券」など9つのコースから特典を選べる(2年目以降も前年利用額100万円以上の場合は選択可能)ほか、「JR東日本ホテルズ」の宿泊基本料金20%割引などの特典あり。通常の決済では還元率0.5%で「ビューサンクスポイント」が貯まるのに加えて、年間利用額に応じて最大1万500円相当のボーナスポイントがもらえるのでお得。最高5000万円の海外旅行傷害保険、国内旅行傷害保険がともに自動付帯。
(※通常還元率0.5%に加えて、年間利用額70万円以上で1500円相当、100万円以上で3500円相当、150万円以上で6500円相当、200万円以上の利用で1万500円相当もらえるボーナスポイントを込みで計算)

 年会費や特典が微妙に異なる3枚の中から、自分の生活に合ったクレジットカードを選んで、お得に、便利に、少しでも快適な通勤ができるように工夫しよう!

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【アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カードのおすすめポイント】
マイル系最強カード」との呼び名が高いクレジットカード。対象航空会社・旅行会社28社で航空券代金やツアー代金を決済すると通常の3倍のポイントが貯まるので、航空会社発行のカードよりもマイルが貯まりやすいのが魅力。さらに、貯まったポイントは提携航空会社15社のマイルに自由に交換可能で、しかもポイントは無期限で貯められるのも大きなメリット! 「長距離+ビジネスクラス」の特典航空券に交換すれば、還元率は1.5%よりも高くなる!
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 ◆dカード
1.0~3.0% 初年度無料(※)
次年度以降も
条件次第で無料
VISA
Master
iD
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【dカードのおすすめポイント】
テレビCMでもおなじみの「NTTドコモ」のカードだが、auやソフトバンク利用者でもお得! 初年度年会費は無料で、年1回でも利用すれば次年度以降も年会費無料の「実質年会費無料」カードながら、通常還元率1%と高還元。さらに、ローソンでの利用分は請求時に3%オフになり、ポイント付与と合計すると常時5%の超高還元が実現!「dカード」で貯まる「dポイント」は携帯電話料金に充当できるほか、「Ponta」にも交換可能となり、ドコモユーザー以外でもお得なクレジットカードだ。
(※ 年会費は初年度無料、2年目以降1250円。ただし、年1回でも利用すれば次年度以降も無料)
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 ◆JCB CARD W(ダブル)

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【JCB CARD W(ダブル)のおすすめポイント】
2017年10月24日に、JCBから年会費無料&高還元のエントリーカードが登場! 年会費無料で通常還元率は1.0%、さらに「ORIGINAL SERIESパートナー加盟店」のイトーヨーカドーやセブン-イレブン、Amazonなどでは還元率2.0%、スターバックスでは還元率3.0%と、驚異的な還元率に! しかも、大手カード会社のクレジットカードだけあって、ポイントの汎用性も抜群!
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