2026年1月の「金券」がもらえる株主優待を徹底調査!
個人投資家に人気の「QUOカード」や各種「ギフトカード」、
選択肢が豊富な「デジタルギフト」の株主優待を比較!
自社商品や株主優待券など、株主優待を実施する企業はさまざまな優待品を用意しているが、その中でも個人投資家から人気が高いのが「汎用性の高い金券」だ。その代表格と言えるのが、全国共通のプリペイドカードである「QUOカード」。利用可能な店舗が全国にあり、セブン-イレブンやローソンといった大手コンビニをはじめ、一部のファミレスやドラッグストア、書店などでも使える。
「JCBギフトカード」や「VJAギフトカード」といったギフトカードも人気が高い。こちらは、百貨店や大手スーパー、家電量販店、外食チェーンなどに強いのが特徴で、「JCBギフトカード」は100万店以上、「VJAギフトカード」は50万店以上もの店で利用できる。
そのほか、利用ジャンルは限られるが全国の書店で使える「図書カード」、全国3万5000店舗の外食チェーンで利用可能な「全国共通お食事券ジェフグルメカード」なども「汎用性の高い金券」の優待品として大人気だ。
さらに、最近増えている優待品が、複数のギフト券や電子マネー、共通ポイントなどの中から、自分の好みに合ったサービスを選択して交換できる「デジタルギフト」だ。交換先は「Amazonギフトカード」「PayPayマネーライト」「dポイント」「au PAY ギフトカード」「QUOカードPay」「Visa eギフト vanilla」「図書カードNEXT」「Uber Eats ギフトカード」など、さまざまなサービスから選べて魅力的だ(※ただし、銘柄によって交換できるサービスが異なる場合がある)。
こうした「汎用性の高い金券」の株主優待は、有効期限がない場合が多いため、株主優待でどれだけ大量にもらっても、利用できずに無駄にしてしまう恐れがない。また、データで受け取れる「デジタルギフト」はもちろんだが、いずれの場合もかさばらないので、保管場所に困らないこともメリットと言えるだろう。
一方、株主優待を実施する企業側にもメリットがある。「QUOカード」や「ギフトカード」は個人投資家からの注目度が高いことに加えて、優待品の配送費を安く抑えられる。「デジタルギフト」であれば、そもそも配送費自体がかからない。そのため、「QUOカード」や「デジタルギフト」を優待品に採用する企業は非常に多くなっているのだ。
それでは、こうした「汎用性の高い金券」の株主優待銘柄は、何を基準に選べばよいのだろうか。一部の「QUOカード」ではデザインなどが注目される場合もあるが、基本的には「利回り」と「最低投資額」で絞り込んでいくのが順当だ。
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⇒「1月に権利が確定する株」の配当利回りランキング! 利回り4.6%で”2期連続”増配予想の「丹青社」や、利回り4.2%の「積水ハウス」など、おすすめ高配当株を紹介
そこで、「2026年1月」に基準日を迎える株主優待株のうち「QUOカード」や「デジタルギフト」などの“金券”を優待品としている全8銘柄(継続保有条件のある銘柄を除く)の「1年間でもらえる金券の額面」と「年間配当額」、そして「最低投資額」を調査して、「株主優待利回り」や「配当利回り」を算出。「【2026年1月】『金券』株主優待利回りランキング」を作成した(※データは2025年12月26日時点。2026年1月の時点で一定期間以上を継続保有していないと株主優待の権利が獲得できない銘柄はランキングに含めていない)。
なお、保有株数によって「QUOカード」や「デジタルギフト」などの額面が変わる銘柄や「汎用性の高い金券」以外の優待品を選択できる銘柄、長期保有の優遇制度を設けている銘柄については、備考欄に記載している。
この「【2026年1月】『金券』株主優待利回りランキング」の一覧表と、表の後にまとめている注目銘柄の解説を参考にして「汎用性の高い金券」がもらえる高利回りの株主優待株に投資しよう!
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【2026年1月】
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| 順位 | 金券の種類 | 株主優待+ 予想配当利回り |
金券の額面 (内訳) |
最低投資額 (株価×必要株数) |
予想配当 利回り |
| 1位 | ◆エイチームホールディングス(3662) 【確定月】1月/7月 | ||||
| QUOカード | 5.53% | 2万円 (1月1万円、7月1万円) |
61万5000円 (1230円×500株) |
2.28% | |
| 【備考】特になし。 | |||||
| 2位 | ◆さくらさくプラス(7097) 【確定月】1月/7月 | ||||
| QUOカード | 4.3% | 2万円 (1月1万円、7月1万円) |
59万6000円 (2980円×200株) |
0.94% | |
| 【備考】特になし。 | |||||
| 3位 | ◆ジェイック(7073) 【確定月】1月/7月 | ||||
| QUOカード | 3.84% | 4000円 (1月2000円、7月2000円) |
24万7600円 (2476円×100株) |
2.22% | |
| 【備考】特になし。 | |||||
| 4位 | ◆不二電機工業(6654) 【確定月】1月/7月 | ||||
| QUOカード | 3.19% | 1000円 (1月500円、7月500円) |
33万1800円 (1106円×300株) |
2.89% | |
| 【備考】500株で1000円分(年間2000円分)、1000株以上で2000円分(年間4000円分)。3年以上の継続保有で、300株は1000円分、500株は2000円分、1000株以上で3000円分に増額。 | |||||
| 5位 | ◆稲葉製作所 (3421) 【確定月】1月/7月 | ||||
| 図書カード | 3.01% | 4000円 (1月1000円、7月3000円) |
159万6000円 (1596円×1000株) |
2.76% | |
| 【備考】7月は100株で1000円分の図書カード、300株以上で3000円相当の地域特産品または図書カード | |||||
| 6位 | ◆ストレージ王(2997) 【確定月】1月 | ||||
| デジタルギフト | 2.54% | 3000円 (1月のみ) |
11万7900円 (1179円×100株) |
― | |
| 【備考】他に、2000円分のトランクルーム割引券。500株以上ではQUOカード5000円分+トランクルーム割引券4000円分。1年以上の継続保有で各1000円分を追加。今回から株主優待内容を一部変更。 | |||||
| 7位 | ◆モイ(5031) 【確定月】1月 | ||||
| QUOカード | 1.46% | 1000円 (1月のみ) |
6万8600円 (343円×200株) |
― | |
| 【備考】500株以上で5000円分。今回から株主優待を新設。 | |||||
| 8位 | ◆ニッソウ(1444) 【確定月】1月/7月 | ||||
| QUOカード | 0.70% | 2000円 (1月1000円、7月1000円) |
28万7000円 (2870円×100株) |
― | |
| 【備考】26年1月権利日から起算して6カ月以上継続保有すると1000円分を追加。加えて、300株以上で保有株数に応じたポイントを付与、5000種類以上の商品と交換可能(プレミアム優待倶楽部)。500株以上を1年以上継続保有でポイント各1.1倍。今回から株主優待内容を拡充。 | |||||
| ※最低投資額や利回りは2025年12月26日終値時点。順位は株主優待と配当の合計利回りで決定。 | |||||
1月は株主優待が全体でも約40銘柄と少なく、「汎用性の高い金券」がもらえる銘柄数も限られている。とはいえ、この1年で「QUOカード」などがもらえる株主優待を新設した銘柄が複数あり、全部で8銘柄と、まずまずの数が揃っている。
株主優待品は「QUOカード」が6銘柄で、好きな金券類が選べるデジタルギフトと「図書カード」が各1銘柄となっている。それでは、まず「株主優待+配当利回り」のランキングを確認していこう。
ランキング1位は、2025年1月に株主優待を新設したエイチームホールディングス(3662)で「株主優待+配当利回り」は5.53%。唯一の利回り5%超えとなっている。2位は、同じく2025年に株主優待を新設したさくらさくプラス(7097)で4.30%だ。
3位になったのは、2025年7月から年2回の株主優待を導入したジェイック(7073)の3.84%で、4位の不二電機工業(6654)、5位の稲葉製作所(3421)までの3銘柄が「株主優待+配当利回り」3%台となっている。
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⇒ジェイック、「QUOカード」の株主優待を新設! 年2回(7月・1月)、100株以上で2000円分の「QUOカード」がもらえることに
ちなみに、稲葉製作所は7月に100株で1000円分、300株以上で3000円分の「図書カード」がもらえる(7月は地域特産品も選択可)。1000株保有時の利回りは3.01%だが、100株保有時は3.38%。利回りにこだわるなら100株のほうがお得度は高い。
利回りランキング6位は、2025年1月に株主優待を新設したストレージ王(2997)で株主優待利回りは2.54%(無配)。今回から株主優待品を「QUOカード」⇒デジタルギフトに変更している。なお、ストレージ王はデジタルギフトのほか、100株では2000円分の自社トランクルーム割引券ももらえる。割引券の分を加えた場合の「株主優待+配当利回り」は4.24%と、かなりの高利回りになる。
7位は、今回から株主優待を新設したモイ(5031)で、株主優待利回りは1.46%(無配)。モイは200株で1000円分の「QUOカード」がもらえるが、500株なら5000円分の「QUOカード」がもらえて、株主優待利回りは2.92%までアップする。
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⇒ツイキャス運営のモイ(5031)、QUOカードの株主優待を新設! 1月末の保有株数に応じて「オリジナルデザインQUOカード」1000~5000円分がもらえることに
株主優待利回り0.70%でランキング8位になったのは、今回から株主優待を拡充したニッソウ(1444)だ。もともと300株以上の株主を対象に、ポイント式のカタログギフト「プレミアム優待倶楽部」を贈呈していたが、加えて今回から100株以上で1000円分の「QUOカード」がもらえるようになった。
100株では0.70%と利回り面での魅力は低いが、300株なら1000円分の「QUOカード」+1万8000ポイント(=1万8000円相当)のカタログギフトが年2回もらえて、株主優待利回りは4.41%までアップする。資金に余裕があるなら、300株以上がおすすめだ。
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⇒「プレミアム優待倶楽部」株主優待利回りランキング!全85銘柄の配当+優待利回り(2025年12月時点)を比較して最もお得な「プレミアム優待倶楽部」銘柄を公開
株主優待品の金額がもっとも高いのは、ランキング1位のエイチームホールディングスと、2位のさくらさくプラス。どちらも、年間2万円分の「QUOカード」がもらえる。ただし、必要投資金額はエイチームホールディングスが61万5000円、さくらさくプラスが59万6000円と、かなり高額になる。
だいぶ差は開くが、2番目に株主優待金額が高いのは、ランキング3位のジェイックと5位の稲葉製作所で年間4000円分だ。ジェイックは1月と7月に各2000円分の「QUOカード」がもらえて、稲葉製作所は1月に1000円分、7月に3000円分の「図書カード」がもらえる。また、ランキング6位のストレージ王は、1月に3000円分のデジタルギフト(+2000円分の自社トランクルーム割引券)がもらえる。
なお、必要投資金額がもっとも少ないのは、ランキング7位のモイで6万8600円。必要投資金額10万円以下はモイのみとなっている。
何らかの長期保有の優遇制度を設けているのは、ランキング4位の不二電機工業、6位のストレージ王、8位のニッソウの3銘柄。ニッソウの場合、2026年1月権利日から起算して6カ月以上保有すると、「QUOカード」が1000円分追加される。継続保有特典が年間でもらえた場合、100株保有時の株主優待利回りは0.70%⇒1.39%にアップする。
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1月に権利を獲得できる「QUOカード」など金券優待銘柄の中で、
「株主優待+配当利回り」が高い上位3銘柄を詳しく解説!
ここからは「【2026年1月】『金券』株主優待利回りランキング」の1~3位までの銘柄について詳しく見ていこう。
「株主優待+配当利回り」が5.53%で利回りランキング1位になったのは、引っ越し比較サイト、車査定買取サイトなどのメディア・ソリューション事業などを展開するエイチームホールディングス(3662)。2026年7月期の通期業績は増収ながら2ケタの減益を見込んでいるが、前期比6円の増配も予定している。
株主優待は、500株以上で1万円分の「QUOカード」が年2回もらえる。
| ■エイチーム・ホールディングス | |||
| 業種 | コード | 市場 | 権利確定月 |
| 情報・通信 | 3662 | 東証プライム | 1月末・7月末 |
| 株価 (終値) |
必要株数 | 最低投資額 | 株主優待+ 配当利回り |
| 1230円 | 500株 | 61万5000円 | 5.53% |
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※株価などのデータは2025年12月26日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。 ※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。 |
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利回りランキング2位は、認可保育園の運営などを手がけるさくらさくプラス(7097)で、「株主優待+配当利回り」は4.30%。株主優待は1月と7月の年2回で、1回につき200株以上で1万円分の「QUOカード」がもらえる。
なお、2026年7月期の通期業績は減収ながら2ケタの増益を見込んでいて、前期比4円の増配も予定している。
| ■さくらさくプラス | |||
| 業種 | コード | 市場 | 権利確定月 |
| サービス業 | 7097 | 東証グロース | 1月末・7月末 |
| 株価 (終値) |
必要株数 | 最低投資額 | 株主優待+ 配当利回り |
| 2980円 | 200株 | 59万6000円 | 4.30% |
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※株価などのデータは2025年12月26日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。 ※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。 |
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利回りランキング3位となったのは、「株主優待+配当利回り」が3.84%のジェイック(7073)。フリーター・第二新卒など個人向けの就職・転職サービなどを展開している。2026年1月期の通期業績は2ケタの増収、1ケタの増益を見込んでいて、前期比10円の増配も予定している。
株主優待は、100株以上で2000円分の「QUOカード」で、1月と7月の年2回受け取ることができる。
| ■ジェイック | |||
| 業種 | コード | 市場 | 権利確定月 |
| サービス業 | 7073 | 東証グロース | 1月末・7月末 |
| 株価 (終値) |
必要株数 | 最低投資額 | 株主優待+ 配当利回り |
| 2476円 | 100株 | 24万7600円 | 3.84% |
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※株価などのデータは2025年12月26日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。 ※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。 |
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以上、2026年1月の株主優待で「QUOカード」などの「汎用性の高い金券」がもらえる「株主優待+配当利回りランキング」の上位3銘柄を詳しく紹介した。
全部で8銘柄と数は限られるが、年間2万円分の「QUOカード」がもらえる銘柄が複数あったり、デジタルギフト+自社割引券の2本立てでもらえる銘柄があったり、今回からの新設銘柄があったりと、魅力の高い銘柄が揃っている。株主優待の内容や利回りだけでなく、業績動向や直近の株価などもよく確認して、目当ての「汎用性の高い金券優待」をしっかり絞り込もう!
(構成・文/肥後紀子)
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