コンサル流「格安セレブ術」

「コストコ」のお得な利用法&おすすめ商品を解説!
二人暮らしでも絶対得する冷凍・保存食品の活用術、
買わなきゃ損するコストコのおすすめの商品を紹介!

2017年3月30日公開(2018年2月1日更新)
鈴木 貴博 [経済エンタテナー]
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 それほどお金をかけずに優雅でゴージャスな暮らしを目指す「格安セレブ術」。その格安セレブの哲学から考えても、倉庫型の小売店「コストコ」で良い商品を安く購入して日々を過ごすのは、非常にコスパが高い。

 ただし、コストコというと、それぞれの商品が大きい・量が多いというイメージがあり、家族の人数が少ない自分には上手に活用できない……と思っている方が多いかもしれない。しかし今回説明するのは、大家族ではない人にも役立つであろう「二人暮らしの夫婦がコストコを活用して、少ないお金で豪華な生活を送るためのコストコ利用術」である。

コストコで賢く買い物をするために
まずは知っておきたい「3つの特徴」

コストコ外観 コストコは家族の人数が少なくてもお得に活用できます!

 コストコがどういう場所かについては、ある程度ご存じの方も多いと思う。そこであえてここでは、普通のコストコファンとは若干異なる経営コンサルタントの視点から、コストコがどういう場所かを簡単に紹介したい。

 ご存知の方も多いと思うが、コストコは「会員制ホールセールクラブ」と呼ばれる業態の小売店だ。年会費4400円(税抜、個人会員の場合)を支払って会員になり、巨大な倉庫型店舗で格安に買い物ができるのが魅力だ。

 しかし、経営コンサルタントの視点でさらに深く考えれば、コストコが普通のスーパーマーケットと大きく異なる「3つの特徴」を挙げることができる。

 一つ目の特徴は、人気の高いナショナルブランドの商品をめちゃくちゃ大きいパッケージで安く売っていることだ。例えば、カルビーのポテトチップスは500グラム入りで518円(税込、以下すべて税込表示)で買うことができる(2017年3月12日時点、以下同じ)。スーパーで売っている普通サイズが60グラムで108円前後だから、4割くらい安い計算になる。ただし、内容量は8倍以上! とにかく袋がバカでかい。ポテトチップスに限らず、どの商品もこんな感じで売っているのだから驚きだ。

 二つ目の特徴が、商品アイテム数が少ない点。実のところ、コストコの商品アイテム数は、全部あわせてもコンビニの商品アイテム数とそれほど変わらない。店舗が広くてたくさんの商品を置いているように見えて、スーパーよりもずっと商品数が少ないのだ。

 大概のスーパーマーケットは、「しょうゆ」でも「カップ麺」でもさまざまなメーカーの商品を揃えている。一方のコストコは、一つの商品カテゴリーで数種類の商品しか置いていない。これは経営効率を考えたビジネス設計だが、消費者の側から見ると商品選択の余地が少ないことになる。

 そして三つ目の特徴は、毎年の決算書を見ると「年会費×会員数」の数字がイコール、コストコの「利益」になっていることである。つまり、会社としての儲けは年会費くらいしかなく、「商品の販売については儲けなしですべて会員に還元する方針」ということ。買えば買うほど消費者が得をする構造の小売店なのだ。

 これら「3つの特徴」のうち、コストコを活用するうえで問題になるのは「一つ目」の「商品がめちゃくちゃ大きい」という点だ。

 例えば、子どもがいる家庭などでは、近所のママ友たちが3~4人のグループを作り、コストコで購入した大きな商品を自宅で小分けすることで、6人前ぐらいの量がある寿司やパエリア、チキンレッグといった大型の惣菜も各家庭で消費しやすい分量に分配することができる。しかし、我が家のように子どもが育って独立して二人暮らしになった場合、コストコを以前のように活用することは難しい。

 とはいえ、工夫次第で二人暮らしの消費者にとっても、商品をとても安く購入できるコストコはとても魅力的であることに変わりはない。では、二人暮らしの夫婦がコストコで賢く買い物をするためにはどうしたらいいのだろうか? 

 実は、前述した「3つの特徴」は、裏を返せばコストコで賢く買い物をするために知っておかねばならない基本知識となる。

 「格安セレブ」である私、鈴木貴博が、前述した「3つの特徴」を踏まえたうえで編み出した「二人暮らしの夫婦がコストコを上手に活用できる3つの原則」がこれだ!

【二人暮らしのコストコ3原則 その1】
冷凍できる商品はすべてコストコで買え!

 最初の原則は、「冷凍にできるものはみな、コストコで買う」である。

 スーパーで買える家庭用食品のうち、冷凍にして1ヵ月ぐらいは保存できる商品はどんどんコストコで購入して保存するのがいい。もちろん冷凍庫の容量もあるから計画的な購入が必要だが、基本的な方針は「どんどん買う」でよい。

コストコで買ったしらす干ししらす干しもコストコで買うと、1パックで540グラム!

 我が家の場合、コストコに行ったらまず、精肉や鮮魚の大型パッケージを購入する。「豚肉のロース生姜焼き用1.2キログラム」とか、「塩鮭の切り身十切れ」のような巨大なパックを買うのだ。なにしろ品質は近所にある普通のスーパーよりもずっといいし、価格も安い。

 問題は量なのだが、自宅で肉を250グラムずつ、ないしは魚の切り身を2切れずつといった具合に小分けをすれば、1ヵ月ほどかけてじっくりと消費することができる。しらす干しも540グラムという信じられなくくらい巨大なパックで売っているが、フリーザーパックで15個ぐらいに小分けをして冷凍すれば、朝食のごはんの友にちょうどよいサイズで保存することができる。

コストコの巨大ピザ巨大なピザも、4分の1ずつに切り分けて冷凍すれば、無駄なくおいしく楽しめる。

 同様に冷凍したデザートやピザも同じ方針で購入して保存しよう。調理前の大型のピッツァ、例えば「パンチェッタ&モッツァレラ」のピッツァは1500円で売っている。もしピザーラで注文したらLサイズぐらいの大きさなので、4分の1ずつに切り分けて冷凍する。こうすれば二人暮らしでも週一回、ランチタイムなどに本格的なピザを楽しむことができる。

 デザートのホールケーキもおすすめで、例えば「アップル&ハニークリームタルト」が998円(税込)で売っている。これも食べきれないから12切れに分けて2個ずつ保存すれば、1ヵ月ぐらいかけて夜やおやつの時間に極上のデザートを楽しめる。

コストコで人気の「ディナーロール」人気の「ディナーロール」は、36個入りで458円と破格値。

 コストコの人気売れ筋商品の「ディナーロール」は、大袋で36個入りが458円と、一見すると二人暮らしには絶望的な量に思えるが、これも大丈夫。4個ずつパッキングして冷凍すれば、1ヵ月ぐらいかけてゆっくりと消費することも可能だ。

 もちろん常温品でも小分けできるものは積極的に買おう。スナック類で言えば、「カルビーのポテトチップス」のようなものは、私は買わない。袋を開けたら、鮮度が下がってしまうからだ。しかし、最初から小分け袋に入っている「天乃屋の歌舞伎揚」や「亀田製菓の柿の種」のような商品に絞って買えば、二人暮らしで困ることはない。

 我が家の場合、月1回ぐらいのペースでコストコを利用している。その際、このような冷凍保存の原則で、小分けで保存できる食品だけを購入すれば、たとえ二人暮らしでも「買い過ぎて余る」ことはありえないのだ。

【二人暮らしのコストコ3原則 その2】
お気に入りのブランド商品にこだわり過ぎるな!

 さて第二の原則は、「ブランドには極度にこだわらない」だ。

 コストコは商品ラインナップが非常に少ない。コンビニと同じくらいか、コンビニよりも商品アイテム数が絞られている。そのようなコストコで、シャンプーを買うことを考えよう。ダメージケアが気になる中年男性(私のことだ)のお気に入りのシャンプーは、「花王のメリット」だとしよう。しかしコストコには、「リンスインのタイプのメリット」しか置いていなかったとする。

 一方で他のブランドはどうか。なんと、「パンテーンのエクストラダメージシャンプー」が2000ミリリットル で1498円、ないしは「ラックスのダメージリペアシャンプー」が2200グラムで1598円のように売られている。どちらも大型のポンプに入れれば、4回は詰替えられる量である。

 このような場合、メリットは(売っていないのであれば)あきらめて、さっさとブランドを切り替えるのがコストコの賢い利用術だ。なにしろナショナルブランド商品の中で一番売れ筋のものを選んで交渉して、大型パッケージをつくらせて販売しているのがコストコだ。多少ブランドが違ったとしても、いい製品であることには変わりはない。「それでいい」と割り切りさえできてしまえば、コストコで賢くお得に買い物ができるのだ。

【二人暮らしのコストコ3原則 その3】
スタバのコーヒー豆もほぼ半額で買える!
圧倒的なお得な商品は、絶対にコストコで買え!

 さて、コストコを格安セレブ的に使いこなす三番目の原則は、「圧倒的にお得な商品は、常にコストコで買うようにする」ということだ。

 私が常にコストコでしか買わない商品の一つに、「スターバックスのコーヒー豆」がある。スタバの店頭でコーヒー豆を一袋購入するとすれば、250グラム入りのパックが1231円前後と結構高い。スタバのコーヒーはおいしいのだが、日常生活の食品の中ではかなり価格が高い部類の商品になる。

 しかし、「高いから」とあきらめてはいけない。コストコにもスタバのコーヒー豆が置いてあるからだ。コーヒー豆の銘柄は「パイクプレイスロースト」に限られるが、566グラムの大きなパックが1578円で売られている。つまり、スタバの店頭で買うより実質的には45%も安く購入できる。ちなみにパイクプレイスというのは、シアトルのスターバックスコーヒーの第一号店のある一帯の地名で、スタバがハウスブレンドに代わって一押しのブレンドを販売しようと計画して生み出された価値ある商品である。それが半額ほどで買えるのは悪い話ではない。

 スタバ好きで自宅にコーヒー豆を挽くミルがある人なら、コストコにはもっと格安なおすすめ商品がある。それは、「カークランド」というコストコのプライベートブランドのコーヒー豆だ。この「カークランド」、実は「スターバックスロースト」のコーヒー豆なのだ。

 これはコストコの会長がスタバ創業期に同社の取締役だったことに由来する商品で、創業期のスタバに価値ある助言をしてくれた恩返し的な意味合いなのか、歴史的にスタバがコストコのコーヒー豆のローストを担当している。コーヒー豆を作る工程の中でいいコーヒー豆を仕入れる仕事はコストコが担当するが、一番重要なおいしさを引き出すローストの仕事はスタバが担当してくれているのだ。

 「カークランド」のエスプレッソコーヒー豆は、907グラム入りの大きな袋で1688円。スタバの店頭でエスプレッソロースト豆を購入するのと比較すると、約3分の1の価格だ。これを購入すれば、スタバの味のコーヒーを格安で手に入れて、自宅で楽しむことができるのだ。

コストコのプライベートブランド「カークランド」のサプリメント「カークランド」のサプリメント。一般的なサプリメント(右)と比較しても、大きさは圧倒的だ。

 もう一つ、コストコで圧倒的に安く購入できる商品カテゴリーをお知らせしよう。それは「健康食品のサプリメント」だ。アメリカのコストコが販売している「アメリカのどのスーパーのビタミンよりも格安なビタミン」が、コストコのプライベートブランドである「カークランド」の商品として販売されている。

 例えば、さまざまなビタミンやミネラルが入った「マルチビタミン」の場合、600錠入りのボトルで1798円。一日2錠で成人一日分に必要なバランスのよい栄養をとることができるのだが、一日あたりに換算したらわずか6円だ。

 ひざが痛くなる年代の人に人気の「グルコサミンコンドロイチン」も、カークランドブランドの商品なら300錠で4698円。1日3錠飲むとして一日あたり47円なのだが、これは一般的な通販商品と比べて圧倒的に安い。しかもこの商品、成分の含有量が多い。一日分3粒あたりグルコサミンが1500ミリグラム、コンドロイチンが1200ミリグラムも入っているのだ。これは国産品と比べて圧倒的に多く、お得である。

 コストコを訪れた際は、こういったコストコでとびきり格安な商品を店舗の中でチェックしてまわることも大切だ。

 さて、このような3原則を用いて毎月コストコに通えばどうなるか? 私の場合、月一回のコストコでの買い物で約1万5000円を支払う。つまり、年間で18万円使っている計算だ。しかし、コストコのほうがスーパーよりも(単価比較で)平均4割は価格が安いとすれば、近所のスーパーや薬局、スタバの店頭などで同じ買い物をしていたら年間30万円はお金を使っていたことになる。

 この差額を考えれば年会費の元を取るどころか、生活費が大幅に少なくすむわけだ。それでいてブランド食材や日用品を使いながら、優雅な生活を送ることができる。

 もしみなさんの近所にもコストコがあるなら、この活用術を利用して、積極的にコストコを生活の一部として活用してみてはどうだろうか。

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