投資信託おすすめ比較[2019]

100円からできる「投信積み立て」の3つの魅力とは?
投資初心者に投資信託の積み立てがおすすめな理由と
証券会社や銀行で投信を買うときの注意点を紹介!

2017年6月27日公開(2017年10月27日更新)
ザイ・オンライン編集部
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「投信積み立て」は100円から始められて、投資初心者にピッタリ! 一度、「積み立て」の設定をすれば、少ない投資資金でも、ほったらかしでもコツコツと幅広い銘柄に分散できる「投信積み立て」の魅力を検証!

ダイヤモンド・ザイでは、特集「投資の初心者は投信積み立てから始めなさい!」の中で、投資信託の積み立ての魅力と、積み立てする上でおすすめの商品を紹介している。

ここでは、特集の一部を抜粋し、投資信託の積み立てにどんな魅力があるかを紹介。投資信託を買うかどうかで迷っている人、投資信託の基本のキを知りたい人は、ぜひチェックしてみてほしい。

投資信託は株より少額で始められて、幅広い対象に投資できる!

 この5~6月に、楽天証券SBI証券松井証券は相次いで、投資信託の最低購入金額を「100円」に引き下げた。もともと投資信託は、株やFX(外国為替証拠金取引)よりも少額から始められる敷居が低い投資商品だったが、今回の最低購入金額の引き下げによって、より身近になったわけだ。

 他の証券会社や銀行も、500円~1000円、高くても1万円から投資信託に投資できるので、まだ投資を始めていない人は、この機会に投資を始めてみてはいかがだろうか?

 そもそも投資信託とは、多くの投資家から集めたお金を、国内外の株や債券、通貨や不動産など値動きのある金融商品に投資して、資産を増やすことを目的とした商品。投資家が受け取る利益は、投資信託の値段である「基準価額」の値上がり益や分配金となる。

 投資信託には、日本株だけに投資するものや、日本も含む先進国の株や債券に投資するもの、アジアや南米などの新興国の株や債券に投資するものなど、さまざまなタイプがある。投資する対象によって、値動きの幅、つまりリスクは大きく異なる。また、株やFXと同じく元本は保証されない。値下がりして損することもある。この点はきちんと押さえておきたい。

 投資信託の値下がりリスクを補うのが、「積み立て」というやり方。積み立ては毎月など一定期間に同じ金額ずつ買うことで高値づかみを避けることができ、結果的に値下がりリスクを低くする効果がある。

 銘柄ごとに最低購入金額が異なる株と違って、投資信託は一定の金額で買うことができるので、積み立てに向いている。株でも積み立てができる証券会社はあっても数は限られているのに対し、投資信託の積み立ては多くの証券会社や銀行で行なえる。しかも、安価に購入できるから、いろいろな投資信託を少しずつ積み立てることも、株よりカンタンだ。

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月3000円からの積立投資でも30年後に大きく育つ!ファイナンシャルプランナー・横山光昭さんが少額の積み立て投資の始め方&儲け方を徹底指南!

投資信託はプロに運用を任せられるので、初心者も安心!

 そんな投資信託の魅力をまとめると、主に以下の3点となる。

 投資信託の一つ目の魅力は、前述のように、「100円~1万円程度」で買えて、積み立てもできる点。最近は株でも2万~3万円程度で買える銘柄が多くなっているが、投資信託の買いやすさはそれをさらに上回っており、高くても1万円、安ければ100円や500円、1000円といった少額で買える金融機関が増えてきている。コツコツ資産を増やすには最適だ。

 二つ目の魅力は、世界中の株や債券などの多彩な分野に投資できる点。アジアや中南米などの新興国の株や債券は、長期的な成長が期待できるが、個人ではまず買えない。その点、投資信託なら世界中の株式や債券、不動産、金や原油などのコモディティ(商品)、さらには通貨など、いろいろなものに投資できる。1本の投資信託で、世界中に分散投資することも十分可能なのだ。

 三つ目の魅力は、投資する銘柄や売買を、プロにお任せできる点。どんな銘柄をどれくらい買って、いつ売るかといった実際の運用こそ、投資で儲けられるかどうかのカギを握るが、ビギナーには非常にハードルが高い。その点、投資信託は実際の運用をプロにお任せできるから楽ちん。ただ、運用にはコスト(信託報酬など)がかかるので、できるだけコストが安くて成績がいい投資信託を選びたい。

 このように魅力的な投資信託だが、注意点もある。どの証券会社でもほぼ同じ銘柄が買える株と違って、投資信託は証券会社や銀行などの販売会社ごとに、取り扱っている銘柄が異なるのだ。また、同じ投資信託でも、販売会社によって購入手数料が大きく異なる場合があるし、窓口での販売とネット販売とでは、取扱銘柄や手数料が異なることが多いので、注意が必要だ。

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5位 ◆松井証券⇒詳細情報ページへ
1088本 796本
1080本
878本 100円
【特徴・メリット】
取り扱う投資信託の多くが販売手数料が無料、あるいは実質無料のノーロード投信なのが特徴だ。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホでの見やすさ、直接発注など機能が向上した。さらに、投資信託の組み合わせに頭を悩ませる人のために「投信工房」「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」という3つの高機能ロボアドバイザーを用意。無料のロボアドバイザーとしては、どれも非常に高い機能を備えている。投資信託の残高や購入時手数料に応じ、「松井証券ポイント」が貯まるのもメリット。また、クレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」の利用でもポイントがゲットできる。ポイントは投信積立に利用したり、Amazonギフト券などの商品と交換が可能だ。新規口座開設+期間中に合計5000円以上投資信託を積み立てると、最大10万名に現金1000円が当たるキャンペーンを実施中! 2020年の3月31日(火)まで。
※「ポイントサービス」を使って実質ほぼノーロードで購入できる本数。ノーロードではない投資信託(ブル・ベア型以外)は、購入時手数料(消費税を除く)が全額ポイント還元され、支払いは購入時手数料の消費税分のみとなる。ブル・ベア型の投資信託は、そのまま購入時手数料が発生。
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6位 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
1039本 531本 685本 1000円
【特徴・メリット】
上記の投資信託本数はネット取引「ダイレクトコース」の取扱商品。2018年10月には、61本の投資信託の購入手数料を引き下げ、うち40本を無料にしたことで、ノーロード投信が500本以上に増加した。「投信つみたてプラン」では、買付最低金額が1000円から。初回引落特典としてNTTドコモのdポイント500pt、また、引き落とし毎に3ptがもらえる。投資信託選びやポートフォリオの管理ができる「fund eye」が新登場。三井住友銀行と連携する「バンク&トレード」利用で毎月10万円まで申込手数料が無料に。投資信託選びは通常の「ファンド検索」と、質問に答えてファンドを探す「投資信託ナビゲーション」がサポート。分配金額を含めた損益を把握するには「投資信託等に係るトータルリターン通知制度」が便利だ。
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 ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託本数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合があります。

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