クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]

「ミライノ カード Travelers Gold(Master)」と
「ミライノ カード GOLD(JCB)」はどっちがお得?
年会費や還元率のほか、付帯特典や旅行保険も比較!

2018年6月24日公開(2018年9月10日更新)
ポイ探ニュース
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住信SBIネット銀行

 住信SBIネット銀行は、国際ブランドがMastercardの「ミライノ カード」の発行を始めた。従来のJCBブランドとラインナップやスペックは同じだと思っていたが、Mastercardブランドにはプラチナカードがなかったり、ゴールドカードの年会費が異なったりなど、多くの違いがあることがわかった。
(※関連記事はこちら!⇒住信SBIネット銀行から、国際ブランドがMasterのクレカ「ミライノ カード Travelers Gold」が登場!年会費や還元率のほか、お得なキャンペーンを解説!

 そこで今回は、JCBブランドとMastercardブランドの「ミライノ カード」を比較して、どちらの「ミライノ カード」を保有するのが最適か考えたい。

ミライノ カード
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降900円
(年10万円以上の利用で次年度以降も無料)
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 「ミライノ カード」は銀行系カードでもっともお得な年会費「実質」無料+高還元+キャッシュバック型のクレジットカード!住信SBIネット銀行利用者は必携
「ミライノ カード」の公式サイトはこちら

それぞれの「ミライノ カード」のスペックや
付帯する旅行保険などを徹底的に比較!

 「ミライノ カード」のWebサイトでは、JCBブランドとMastercardブランドのそれぞれのスペックを一覧で見ることができない。そこでまずは、それぞれのカードのスペックを表にまとめてみた。

 まず、JCBブランドとMastercardブランドの大きな違いが“貯まるポイント”だ。JCBブランドの場合は「ミライノ ポイント」が貯まり、貯まったポイントを「スマプロポイント」に交換することで還元率が1.0%となる。
(※関連記事はこちら!⇒「ミライノ カード」は利用額の1%が現金還元される実質「年会費無料」のクレカ! 住信SBIネット銀行ユーザーなら「ミライノ カード GOLD」がおすすめ!

 一方、Mastercardブランドの場合は、「スマプロポイント」が直接貯まる。国内の場合は還元率0.6%だが、海外の場合は2倍の還元率1.2%となる。国内利用のほうが多いのであれば、実質還元率1%のJCBブランドを選んだほうがいいだろう。

 「ミライノ カード」の一般カードの場合は、それぞれの国際ブランドで還元率と家族カードの有無以外は大きな違いがないが、ゴールドカードはスペックが大きく異なる。

 まず、JCBブランドの「ミライノ カード GOLD」は、年会費3000円(税抜)の格安ゴールドカード。さらに、前年100万円以上を利用すると、次年度の年会費が無料になる。一方、Mastercardブランドの「ミライノ カード Travelers Gold」は、年会費が1万円(税抜)と、一般的なゴールドカードと同じだ。

ミライノ カード GOLD
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード GOLD」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3000円
(年100万円以上の利用で次年度無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 「ミライノカード」を作るなら、“実質”年会費無料で最もお得な「ミライノカード GOLD」がおすすめ! 旅行保険が自動付帯で、ATM手数料などもお得に!
「ミライノ カード GOLD」の公式サイトはこちら

 また、それぞれの付帯保険を比較すると、以下のようになる。

 付帯保険については、JCBブランドもMastercardブランドもほぼ同じ。異なる点といえば、海外旅行傷害保険の「受託手荷物遅延保険金」は、「ミライノ カード Travelers Gold(Mastercard)」にしか付帯しないこと。そして、ショッピング保険が、JCBブランドは海外利用分と国内利用分の両方、Mastercardブランドは海外利用分しか適用されないことだ。
(※関連記事はこちら!⇒クレジットカードの「ショッピング保険」を比較!補償期間や自己負担の有無など補償内容を比べると、ショッピング保険が最も手厚いのは「イオンカード」

「ミライノ カード」を保有するなら、住信SBIネット銀行の手数料が
お得になって、年会費が格安の「ミライノ カード GOLD」がおすすめ!

 では、ここまでの内容から、どちらの国際ブランドの「ミライノ カード」が優れているか考えたい。

 「ミライノ カード」の最大のメリットは、ゴールドカード以上なら、住信SBIネット銀行のランクアップ制度「スマートプログラム」のランクが2つアップする点だ。
(※関連記事はこちら!⇒「ミライノ カード」は銀行系カードでもっともお得な年会費「実質」無料+高還元+キャッシュバック型のクレジットカード!住信SBIネット銀行利用者は必携

 住信SBIネット銀行
コンビニATM出金手数料 振込手数料
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ローソン ファミリー
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(E-net)
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月2回~15回無料(※)、以降は100円  同行あて:無料
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 振込手数料やATM手数料などがお得になるので、この特典は利用価値が高い。したがって、JCBブランドでもMastercardブランドでも、ゴールドカード以上の「ミライノ カード」を保有するのがおすすめだ。

 続いて、還元率を考えると、JCBブランドはどこで使っても1.0%還元、Mastercardブランドは国内0.6%還元、海外1.2%還元になるため、「海外にどれだけ行くか」で考えたほうがいい。

 海外に行く機会が多いのであれば、「ミライノ カード Travelers Gold(Mastercard)」は良いクレジットカードだ。海外では還元率1.2%と高還元のうえに、年会費1万円(税抜)にもかかわらず、国際線空港ラウンジを利用できる「ラウンジ・キー」が付帯する。「ラウンジ・キー」が付帯するクレジットカードとしては、年会費が最安だ。
(※関連記事はこちら!⇒「ラウンジ・キー」と「プライオリティ・パス」の違いは?「Orico Card THE PLATINUM」に付帯の「ラウンジ・キー」の申し込み方法や使い方も解説!

 さらに、「ミライノ カード Travelers Gold(Mastercard)」は、家族カードの年会費は無料なので、家族で海外に行く場合でも、家族と空港ラウンジでくつろげる。ただし、年に何回でも空港ラウンジを無料で利用できる「プライオリティ・パス(プレステージ会員)」とは異なり、「ラウンジ・キー」の場合は、空港ラウンジを無料で利用できるのは年に6回までとなる。7回目以降は、32米ドルかかってしまうので注意が必要だ。

 ただし、海外にあまり行かない人の場合は「ミライノ カードGOLD(JCB)+Visaデビット付きキャッシュカード」の組み合わせがおすすめだ。
(※関連記事はこちら!⇒「住信SBIネット銀行」の有料サービス「プレミアムサービス」に入ったほうが得する損益分岐点が判明!「ミライノ カードGOLD」が還元率1.4%の高還元に

 なぜなら、前述のように「ミライノ カード」のゴールドカードのメリットは、住信SBIネット銀行のランクが2つアップすることなので、この特典を使いたいだけならば、年会費1万円(税抜)の「ミライノ カード Travelers Gold(Mastercard)」よりも、年会費3000円(税抜)、年間100万円以上の利用で次年度無料になる「ミライノ カード GOLD(JCB)」のほうがお得だからだ。

 さらに、「ミライノ カード GOLD(JCB)」の海外旅行傷害保険は、格安のゴールドカードにもかかわらず充実しているというメリットもある。
(※関連記事はこちら!⇒海外旅行保険の補償額は、実際いくら必要なのか?海外の高額な医療費もカバーできる保険金額と年会費無料で保険が付帯するクレジットカードを解説

 ただし、「ミライノ カード GOLD」はJCBブランドなので、VisaブランドやMastercardブランドに比べると、加盟店が少ない海外では利用しづらいという弱点がある。しかし、「Visaデビット付きキャッシュカード」を保有すれば、その弱点をカバーできるというわけだ。

ミライノ カード GOLD
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード GOLD」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3000円
(年100万円以上の利用で次年度無料)
家族カード(税抜) なし
ポイント付与対象の
電子マネー
QUICPay
関連記事 「ミライノカード」を作るなら、“実質”年会費無料で最もお得な「ミライノカード GOLD」がおすすめ! 旅行保険が自動付帯で、ATM手数料などもお得に!
「ミライノ カード GOLD」の公式サイトはこちら

 それぞれのカードが同じスペックであれば、「ミライノ カードTravelers Gold(Mastercard)」だけでもいいかもしれないが、還元率や年会費などを総合的に考えると「ミライノ カードGOLD(JCB)+Visaデビット付きキャッシュカード」のほうがおすすめだ。

 以上、今回は、「ミライノ カード」のJCBブランドとMastercardブランドのスペックを比較して、どちらのほうがおすすめなのか解説した。

ミライノ カード
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
「ミライノ カード」のカードフェイス
発行元 住信SBIネット銀行
国際ブランド JCB
年会費(税抜) 初年度無料、2年目以降900円
(年10万円以上の利用で次年度以降も無料)
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関連記事 「ミライノ カード」は銀行系カードでもっともお得な年会費「実質」無料+高還元+キャッシュバック型のクレジットカード!住信SBIネット銀行利用者は必携
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ミライノ カード GOLD
還元率 0.5~1.0%
(住信SBIネット銀行のスマプロポイント経由で現金に交換すると1.0%、それ以外は0.5%)
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国際ブランド JCB
年会費(税抜) 3000円
(年100万円以上の利用で次年度無料)
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 住信SBIネット銀行
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