tsumiki証券の封筒

 2018年8月31日より、「エポスカード」で投資信託の積立投資ができる「tsumiki証券」のサービスが始まった。
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tsumiki証券は、エポスカードで積立投資ができて、ポイントも貯まる「マルイ」の積立専門の証券会社!取扱投信や営業開始日、ポイント還元率などを解説!

◆「tsumiki証券」で口座開設するなら、まずは「エポスカード」に申し込もう!
エポスカード
還元率 0.5~10%
「エポスカード」のカードフェイス
発行元 エポスカード
国際ブランド VISA
年会費 永年無料
家族カード なし
ポイント付与対象の
電子マネー
モバイルSuica、楽天Edy
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「エポスカード」の公式サイトはこちら

 筆者も「tsumiki証券」の口座開設の手続きを行なっていたが、先日、口座開設完了のメールが届いた。

 さっそく、「エポスカード」で積立投資してみたので、「tsumiki証券」の積立方法や貯まるポイントに加えて、お得な使い方なども紹介したい。

「tsumiki証券」の口座を開設する方法をわかりやすく解説!

 「tsumiki証券」の口座開設完了のメールを見たところ、「簡易書留で『口座開設完了のご案内』が送られる」と書いてあった。たしかに、「tsumiki証券」にログインしても、「初回ログイン」として「店舗NO」や「口座番号」の入力を求められたので、これ以上進めることはできなかった。

 したがって、「tsumiki証券」で積立投資を行うには、簡易書留の書類が届くのを待たなければならない。

 「口座開設完了のご案内」が届いたら、再度「tsumiki証券」にログインし、簡易書留に記載されている「店舗NO」「口座番号」を入力して、「次へ」ボタンをクリックする。

 すると、「重要なお知らせ」のページに遷移するので、「契約締結前交付書面」のPDFリンクから内容を確認しよう。問題なければ「同意・承諾します」にチェックを入れ、「ログインする」ボタンをクリック。

 次に、初期画面が表示されるので、「商品の一覧から選ぶ」をクリックする。これで、「tsumiki証券」を利用できるようになる。

「tsumiki証券」で積立投資できる商品をまとめて紹介!
運用実績や手数料を比較して、自分にあった投資信託を選ぼう!

 「tsumiki証券」で積立投資できる商品は、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」「コモンズ30ファンド」「ひふみプラス」の4つ。商品数が絞られているので、投資初心者でも選びやすいだろう。

 それでも何を選べばいいのかわからない人のために、それぞれの商品について簡単に説明しておこう。

●セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
⇒世界中の株式や債券で運用されてるオーソドックスな商品
●セゾン資産形成の達人ファンド
⇒海外株を中心で、4つのファンドの中では一番値動きが激しい
●コモンズ30ファンド
⇒国内の優良企業30社に限定したファンド
●ひふみプラス
⇒日本国内のこれから成長する企業が主な投資先

 また、それぞれのファンドの運用実績は以下の通り。なお、「設定来」については設定時期も違うため除外した。

■各ファンドの運用実績
ファンド名 直近1カ月 6カ月 1年 3年
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド +0.60% +2.76% +5.80% +11.09%
セゾン資産形成の達人ファンド +1.94% +6.20% +17.80% +35.32%
コモンズ30 -1.48% -0.72% +9.58% +20.34%
ひふみプラス -1.4% -3.2% +19.2% +50.6%

 6カ月という短期間で見ると、「セゾン資産形成の達人ファンド」の運用成績がもっともよく、1~3年では「ひふみプラス」の運用成績がもっともいいことがわかる。なお、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は、株や債券での運用となるため大きな値上がりはしていないが、値下がり時にも、ほかの投資信託より小さい下げ幅となるはずだ。

 この運用成績と手数料を考慮して投資信託を選ぶ。ポイントとしては、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は信託報酬が一番低く、「セゾン資産形成の達人ファンド」は信託報酬が高いのがネックというところか。

 各ファンドの信託報酬と手数料を比較すると下記の通り。

■各ファンドの信託報酬と手数料
ファンド名 購入時手数料 信託報酬 その他手数料
セゾン・バンガード・
グローバルバランスファンド
0% 0.620% 0.100%(信託財産留保額)
セゾン資産形成の達人ファンド 0% 1.550% 0.100%(信託財産留保額)
コモンズ30ファンド 0% 1.0584% 0.108%(監査費用等)
ひふみプラス 0% 1.0584% 0.0054%(監査費用)

 そのほか、分配時や解約時には20.315%の税金が発生する。ただし、「NISA」や「つみたてNISA」の場合は、一定期間非課税となる。
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 投資信託の選び方は非常に難しい。あまり値動きが激しくなく、安定した商品を選びたいのであれば「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」が良さそうだ。もちろん、安定しているといって、マイナスにならないというわけではない。

 この中から1つを選べないのであれば、4つのファンドを同じ金額で購入する方法もある。「tsumiki証券」では、合計で月3000円~5万円までの積立設定が可能で、1つのファンドでの最低積立額は月3000円からとなる。なお、最大積立額は月5万円だが、これはすべての投資信託の合算金額となるので注意しよう。

 また、月5万円を超えなければいいので、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」「コモンズ30ファンド」「ひふみプラス」の4つのファンドに月3000円ずつ、合計1万2000円を毎月積み立てることはできる。

 上限いっぱいで4つのファンドを均等に積み立てたければ、それぞれの投資信託に月1万2500円ずつ積み立てればOKだ。

 各ファンドの運用状況を見ながら、積立金額を変更していくのもいいだろう。

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投資信託を積み立てる方法や、積み立て状況を確認する方法を解説!

 「tumiki証券」で積立投資を始めるには、4つのファンド一覧の中の「この商品をつみたてる」をクリックする。

 続いて、積立設定金額を3000円~5万円で選択する。「交付目論見書」「目論見書補完書面」をクリックして、「私は、取引約款、目論見書および目論見書補完書面の記載内容を確認・理解しました」にチェックを入れ「確認する」ボタンをクリック。

 そして、「つみたて内容の確認」画面が表示されたら「つみたてる」をクリックすれば、積立購入が可能となる。

 なお、積立状況を確認するには、「三(三本線の設定アイコン)」のメニューから、「つみたて状況を見る」⇒「つみたて設定一覧」をクリックしよう。

 すると、「つみたて設定一覧」として、現在の積立設定金額やファンド情報一覧が表示される。

 また、積立設定を行なっても、実際に購入するのは毎月27日なので、その前までは積立設定を変更できる。

 積立金額を変更する場合は、上記の「つみたて設定一覧」のページで「変更する」ボタンをクリックして、「つみたて金額」を変更し、「確認する」⇒「変更する」ボタンをクリックすれば完了だ。

 積立投資を取り消したい場合は、同じく「つみたて設定一覧」のページで、該当投資信託の下にある「取り消す」ボタンをクリックし、さらに表示される「取り消す」ボタンをクリックすればOKだ。

「エポスゴールドカード」以上のカードで積立投資すれば、
「tsumiki証券」のポイントとは別途で、ボーナスポイントも貯まる!

 「tsumiki証券」での積立投資は「エポスカード」での決済となるが、このときにエポスポイントは貯まらない。その代わり、年間購入額と積立期間に応じたエポスポイントが貯まる

 積立期間ごとのポイント還元率は、初年度は年間購入額の0.1%分、2年目は0.2%分、3年目は0.3%分、4年目は0.4%分、5年目以降が0.5%分となる。つまり、5年目以降は、通常の買い物で「エポスカード」を利用したときと同じ還元率だ。

 たとえば、積み立てを5年以上している人が毎月5万円を積み立てた場合、積立額は年間60万円となり、年間3000円分のエポスポイントを獲得できるというわけだ。

 なお、「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」は、年間利用額に応じてボーナスポイントを獲得できるが、「tsumiki証券」の積立金額も年間利用額としてカウントされる
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◆「エポスカード」を使い続けてインビテーション(招待状)を受け取れば、「エポスゴールドカード」の年会費が無料に!
エポスカード
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 「エポスゴールドカード」の場合は、年間利用額50万円以上で2500エポスポイント、年間利用額100万円以上で1万エポスポイントを獲得できる。「エポスプラチナカード」の場合は、年間利用額100万円以上で2万エポスポイントを獲得でき、以降は利用額が上がるほど獲得ポイントもアップする。

 「エポスゴールドカード」と「エポスプラチナカード」の利用で獲得できるボーナスポイントをまとめると、下記の通りとなる。

■「エポスゴールドカード」と「エポスプラチナカード」のボーナスポイント
年間利用額 エポスゴールドカード エポスプラチナカード
50万円 2500エポスポイント
100万円 1万エポスポイント 2万エポスポイント
200万円 3万エポスポイント
300万円 4万エポスポイント
500万円 5万エポスポイント
700万円 6万エポスポイント
900万円 7万エポスポイント
1100万円 8万エポスポイント
1300万円 9万エポスポイント
1500万円 10万エポスポイント

 したがって、「エポスゴールドカード」保有者が「tsumiki証券」で月5万円を積み立てた場合、それだけで年間利用額が50万円以上になるため、ボーナスポイントとして2500エポスポイントを獲得できることになる。もちろん、「tsumiki証券」の積立投資のポイントも別途で獲得可能だ。

 「tsumiki証券」は、1年目だと年間購入額の0.1%分しかポイントを獲得できないが、「エポスゴールドカード」や「エポスプラチナカード」を利用すれば、別途ボーナスポイントも獲得できるので、最大積立額の5万円を積み立てるのもおすすめだ。

 以上、今回は、「エポスカード」で積立投資できる「tsumiki証券」について解説した。
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