投資信託おすすめ比較[2019]

信託報酬が安い「インデックス投資信託ベスト10」を
日本株型・先進国型・新興国型の種類別に一挙公開!
インデックス型投信選びでは“コスト”を重視しよう!

2018年12月9日公開(2019年5月22日更新)
ザイ・オンライン編集部
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(※編集部注)
インデックス投資信託は激しく信託報酬の引き下げ競争を行っており、この記事内の情報もすでに最新の情報とは異なっています。インデックス投資信託の最新情報については、こちらの記事を参照してください。

⇒【2019年 最新版】「インデックスファンド」コスト比較ランキング! 信託報酬・実質コストがもっとも安いファンドは?


信託報酬が安い「インデックス型投資信託ベスト10」を公開!

ダイヤモンド・ザイには、特集「いまさら聞けない 間違いだらけの投信の常識15」を掲載! 投資信託というと、比較的初心者にも始めやすいイメージかもしれないが、実は基本的なポイントがわかっていない人も。そこで、この特集では投資信託の売買をする上で陥りがちな間違いや、正しい対処法を15例挙げている。

今回は、その中から「インデックス型の投資信託の間違った常識」を抜粋! 投資信託の初心者はもちろん、経験者も復習の意味を込めてチェックしてみてほしい。

【インデックス型の投資信託の間違った常識】
⇒「インデックス型は何を選んでも同じだ!」

信託報酬が高いと成績に影響

 日経平均株価などの「指数」に連動することを目指すのが「インデックス型」の投資信託。連動する指数が同じなら、どの運用会社の投信を選んでもいいと思われがちだが、それは間違い。なぜなら、それぞれの投資信託で「信託報酬」が異なるからだ。

 信託報酬の高さは成績に影響する。長期投資の場合は、信託報酬が低く、なるべくノーロード(販売手数料がかからない)の投資信託を選ぶべきだろう。

 下の表では、「日本株」「先進国株」「新興国株」という投資対象の異なる3タイプのインデックス型投資信託において、信託報酬が低い10本を紹介している。安い10本を見ても、差が最も大きい「先進国株型」の場合、1位と6位の差はなんと5倍超!「日本株型」でも1位と6位の差は2倍超だ。

 最近では、信託報酬が低い投資信託が次々に登場している。どれを選んでも同じではないのと同様、1回選んだら終わりではない。定期的な見直しを行い、より低コストな投資信託へ乗り換えよう。
【※関連記事はこちら!】
⇒「インデックス投資」は儲からない!? 過去10年間の運用成績がTOPIXの2.3倍を記録するスゴ腕ファンドマネジャーが「株で資産を増やす方法」を大公開!

 ■インデックス型(日本株型)の信託報酬の違い
 ※日経平均株価に連動するタイプ
順位 投信名(運用会社) 信託報酬 最新の
基準価額
1位 ◆eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)(三菱UFJ国際) 0.172%
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◆〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ日経平均
(ニッセイ)
0.172%
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2位 ◆Smart-i  日経225(りそな) 0.184%
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◆iFree 日経225(大和) 0.184%
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◆たわらノーロード 日経225(アセマネOne) 0.184%
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◆i-SMT日経225(三井住友トラスト) 0.184%
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3位 ◆日経225インデックスe(三井住友トラスト) 0.205%
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4位 ◆ニッセイ日経225(ニッセイ) 0.270%
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5位 ◆iシェアーズ国内株式(ブラックロック) 0.351%
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6位 ◆SMT日経225(三井住友トラスト) 0.400%
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※データは2018/11/2時点。
 ■インデックス型(先進国株型)の信託報酬の違い
 ※為替ヘッジなし。MSCIコクサイに連動するタイプ
順位 投信名(運用会社) 信託報酬 最新の
基準価額
1位 ◆eMAXIS Slim 先進国(三菱UFJ国際) 0.118%
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◆〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式
(ニッセイ)
0.118%
SBI証券の公式サイトはこちら!
2位 ◆i-SMT グローバル株式(三井住友トラスト) 0.205%
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◆iFree 外国株式(大和) 0.205%
SBI証券の公式サイトはこちら!
3位 ◆たわらノーロード 先進国株式(アセマネOne) 0.216%
SBI証券の公式サイトはこちら!
◆Smart-i 先進国株式(りそな) 0.216%
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4位 ◆iシェアーズ 先進国株式(ブラックロック) 0.405%
SBI証券の公式サイトはこちら!
5位 ◆SMT グローバル株式(三井住友トラスト) 0.540%
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◆外国株式インデックスe(三井住友トラスト) 0.540%
SBI証券の公式サイトはこちら!
6位 ◆Funds-i 外国株式(野村) 0.594%
SBI証券の公式サイトはこちら!
※データは2018/11/2時点。
 ■インデックス型(新興国株型)の信託報酬の違い
 ※為替ヘッジなし。MSCIエマージングに連動するタイプ
順位 投信名(運用会社) 信託報酬 最新の
基準価額
1位 ◆eMAXIS Slim 新興国(三菱UFJ国際) 0.204%
SBI証券の公式サイトはこちら!
◆〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ新興国株式
(ニッセイ)
0.204%
SBI証券の公式サイトはこちら!
2位 ◆i-SMT 新興国株式(三井住友トラスト) 0.356%
SBI証券の公式サイトはこちら!
3位 ◆iFree 新興国株式(大和) 0.367%
SBI証券の公式サイトはこちら!
◆たわらノーロード 新興国株式(アセマネOne) 0.367%
SBI証券の公式サイトはこちら!
◆Smart-i 新興国株式(りそな) 0.367%
SBI証券の公式サイトはこちら!
4位 ◆iシェアーズ 新興国株式(ブラックロック) 0.475%
SBI証券の公式サイトはこちら!
5位 ◆SMT 新興国株式(三井住友トラスト) 0.648%
SBI証券の公式サイトはこちら!
◆Funds-i 新興国株式(野村) 0.648%
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◆eMAXIS 新興国(三菱UFJ国際) 0.648%
SBI証券の公式サイトはこちら!
※データは2018/11/2時点。
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全体 ノーロード
(手数料無料)
積立対応
1位 ◆SBI証券⇒詳細情報ページへ
2647本 1333本 2529本 100円
【特徴・メリット】
投資信託本数の取扱本数はネット証券でトップクラス! スマホアプリ「かんたん積立 アプリ」を利用すれば、投資信託をスマホで管理可能。インターネットコースで積立をすると、すべての投資信託の買付手数料が0円に! また、投資信託の月間平均保有額に応じてSBIポイントが貯まる「投信マイレージサービス」もメリット。保有額が1000万円以上なら獲得ポイントが2倍になるので、投資信託が本格的に資産形成を考えている人には、かなりお得だ。買付&積立が100円以上1円単位に引き下げられ、初心者でも気軽に始めやすくなった。2019年7月から「Tポイント」で投信の買付が可能に。また、SBI証券の取引でもTポイントが貯められる。最近では、低コストなiDeCo(個人型確定拠出年金)にも力を入れており、無条件で運営管理手数料を無料にしている。
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2位 ◆楽天証券⇒詳細情報ページへ
2641 1357本 2510 100円
【特徴・メリット】
投資信託の保有残高10万円ごとに「楽天スーパーポイント」が4ポイント貯まる。積立なら、保有残高が増えるほど多くのポイントがもらえる。ポイントは投資信託の買付や投信積立の代金にも利用できる。また、投信積立の際に「楽天カード」のクレジット払いにすると毎月の購入で1%の楽天スーパーポイントが付与される。投資信託の最新事情がわかる「楽天証券レポート&コラム」や、最大5銘柄の基準価額の推移を比較できる「投信スーパーサーチ」など、投資信託選びのサポートもバッチリ。2016年7月からは、ロボ・アドバイザーが銘柄選択や売買タイミングまで判断してくれる新サービス「楽ラップ」を開始。また、スマホ専用のロボ・アドバイザー「ロボのぶくん」もある。個人型確定拠出年金は運営管理手数料が0円。
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3位 ◆マネックス証券⇒詳細情報ページへ
1179本 794本 1105本 100円
【特徴・メリット】
積立購入では「ゼロ投信つみたて」プログラムにより、買付手数料が全額キャッシュバックされ、実質ノーロードに! ファンド探しは、「ファンド検索」に加え、3つの質問に答えるだけ探す方法もある。ファンド選びに迷ったらマネックス証券おすすめ「セレクトファンド」あり。ポートフォリオの分析・リターン予測・アドバイスなどの機能がある「MONEX VISION β」が便利だ。また、自分の状況に合った投信選びを手助けする「投信ポートフォリオ診断」もある。ロボアドバイザーサービスは、1000円から始められる投資一任型の「MSV LIFE」と、5万円から始めて国内ETFのみで運用を行う低コストなアドバイス型「Monex Advisor」がある。なお、投資信託を買うと、申込手数料の1.5%分に加え、毎月「平均残高×0.08%×1/12」分のマネックスポイントをプレゼント!
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順位 投資信託本数 ※1 最低積立金額
全体 ノーロード 積立対応
4位 ◆カブドットコム証券⇒詳細情報ページへ
1132本 698本 1082本 100円
【特徴・メリット】
手数料無料のノーロード投信が多いのもメリット。信託報酬控除前のトータルリターンが見られるので、実態に合った取引コストや運用パフォーマンスがわかるのも魅力だ。「プレミアム積立」は100円から可能。ロボットによる投資信託のポートフォリオシミュレーションサービスアプリ「FUND ME™」(Androidアプリ、iPhoneアプリ)リリース。積立の銘柄選びに役立つ「セレクション」は、ジャンルごとの代表的な銘柄が複数紹介されている。ファンド探しはランキングやファンド検索から。月間保有金額100万円で1ポイントがもらえる「毎月ポイント」は、100ポイントで1万円の現金プレゼント。保有額が3000万円以上ならポイントが2倍になる。
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5位 ◆松井証券⇒詳細情報ページへ
1088本 796本
1080本
878本 100円
【特徴・メリット】
取り扱う投資信託の多くが販売手数料が無料、あるいは実質無料のノーロード投信なのが特徴だ。2019年6月から投信ページリニューアル。人気の投信や好成績の投信がすぐにわかる各種ランキング装備、スマホでの見やすさ、直接発注など機能が向上した。さらに、投資信託の組み合わせに頭を悩ませる人のために「投信工房」「投信提案ロボ」「投信見直しロボ」という3つの高機能ロボアドバイザーを用意。無料のロボアドバイザーとしては、どれも非常に高い機能を備えている。投資信託の残高や購入時手数料に応じ、「松井証券ポイント」が貯まるのもメリット。また、クレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」の利用でもポイントがゲットできる。ポイントは投信積立に利用したり、Amazonギフト券などの商品と交換が可能だ。新規口座開設+期間中に合計5000円以上投資信託を積み立てると、最大10万名に現金1000円が当たるキャンペーンを実施中! 2020年の3月31日(火)まで。
※「ポイントサービス」を使って実質ほぼノーロードで購入できる本数。ノーロードではない投資信託(ブル・ベア型以外)は、購入時手数料(消費税を除く)が全額ポイント還元され、支払いは購入時手数料の消費税分のみとなる。ブル・ベア型の投資信託は、そのまま購入時手数料が発生。
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6位 ◆SMBC日興証券⇒詳細情報ページへ
1039本 531本 685本 1000円
【特徴・メリット】
上記の投資信託本数はネット取引「ダイレクトコース」の取扱商品。2018年10月には、61本の投資信託の購入手数料を引き下げ、うち40本を無料にしたことで、ノーロード投信が500本以上に増加した。「投信つみたてプラン」では、買付最低金額が1000円から。初回引落特典としてNTTドコモのdポイント500pt、また、引き落とし毎に3ptがもらえる。投資信託選びやポートフォリオの管理ができる「fund eye」が新登場。三井住友銀行と連携する「バンク&トレード」利用で毎月10万円まで申込手数料が無料に。投資信託選びは通常の「ファンド検索」と、質問に答えてファンドを探す「投資信託ナビゲーション」がサポート。分配金額を含めた損益を把握するには「投資信託等に係るトータルリターン通知制度」が便利だ。
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 ※手数料などの情報は定期的に見直しを行っていますが、更新の関係で最新の情報と異なる場合があります。最新情報は各証券会社の公式サイトをご確認ください。※1 投資信託本数は、各証券会社の投資信託サーチ機能をもとに計測しており、実際の購入可能本数と異なる場合があります。

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