クレジットカードおすすめ最新ニュース[2021年]
2017年5月21日 ポイ探ニュース(菊地崇仁)

Amazon Mastercardの年会費が必ず安くなる方法!
いつも使っているメインカードが別にある人には、
Amazonギフト券のオートチャージ設定がおすすめ!

「三井住友カード」の年会費を簡単に安くする方法

 「三井住友カード」が発行しているクレジットカードの場合、「マイ・ペイすリボ」の設定・利用およびWeb明細の登録で、年会費が割引される。

【※編集部追記】
「マイ・ペイすリボ」による年会費優遇の条件が、従来は「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上の利用」でしたが、2021年2月の年会費支払い分から「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いがある」に変更されました。ただし「Amazon Mastercardゴールド」については、従来どおり「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上の利用」で年会費が割引されます。

 ゴールドカードの場合は、「マイ・ペイすリボ」を設定・利用すると最大半額、Web明細を登録すると最大1000円が年会費からそれぞれ割引される。

 例えば、「Amazon Mastercardゴールド」の通常年会費は1万円(税抜)だが、「マイ・ペイすリボ」の登録・利用で半額の5000円(税抜)になり、さらに、Web明細を登録すると1000円(税抜)引かれる。つまり、「Amazon Mastercardゴールド」の実質年会費は4000円(税抜)となるわけだ。

 また、「Amazon Mastercardゴールド」には、年会費3900円(税込)のAmazonプライム会員が自動付帯するため、実質的に年会費420円(税込)で保有できるゴールドカードとなる。

 ただし、Web明細の登録で年会費割引を受けるには注意が必要。「三井住友カード」のWebサイトには、以下のように書かれている。

 重要なのは2つ目の「年会費請求前月を含む過去1年間のカードご利用請求(最大12回)のうち、6回以上請求のある方」という項目だ。つまり、Web明細の設定をしていても、クレジットカードを使っていないと、年会費割引の対象外になるのだ。

「Amazonギフト券」のオートチャージ設定で、
クレジットカードの使い忘れを防げる!

 最低でも年6回はクレジットカードを利用しないと、年会費が割引されないわけだが、この条件を簡単にクリアできる方法がある。

 筆者のおすすめは、「Amazonギフト券」のオートチャージ設定だ。交通系ICカードなどと同じく、「Amazonギフト券」もオートチャージの設定ができる。さらに、交通系ICカードのような「△△円を下回ったら××円をチャージする」という設定だけでなく、「毎月○○日に××円をチャージする」といった設定も可能だ。

 つまり、「毎月10日に15円をチャージする」などのオートチャージ設定をすれば、「クレジットカードを使うのを忘れて、年会費割引の条件をクリアできなかった」ということを防げるのだ。

 「Amazonギフト券」のオートチャージを設定する方法は下記の通り。

 まず、Amazonのアカウントページを表示し、「Amazonギフト券・Amazonショッピングカード」にある「残高・利用履歴の確認」をクリックする。

 右側に「お客様のオートチャージ設定」とあるため「オートチャージを設定する」をクリックする。

 続いて、「定期的にオートチャージ」を選択する。オートチャージ額を設定し、頻度は「毎月」を指定。オートチャージ開始日を指定して、対象の「三井住友カード」を選択し、「オートチャージ設定を保存」ボタンをクリックする。

 これで、毎月指定した金額のAmazonギフト券を「Amazon MasterCard」などの「三井住友カード」で購入できるため、自動的に年会費割引の対象になる

 なお、「マイ・ペイすリボ」の設定・利用での年会費割引については、下記の記事を参考にして欲しい。
(※関連記事はこちら!⇒「三井住友カード」「ANA VISA Suica」「Amazon MasterCardゴールド」などの年会費を最大で半額~無料にできる3つの方法とは?

【※編集部追記】
「マイ・ペイすリボ」による年会費優遇の条件が、従来は「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上の利用」でしたが、2021年2月の年会費支払い分から「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上のリボ払い手数料の支払いがある」に変更されました。ただし「Amazon Mastercardゴールド」については、従来どおり「『マイ・ペイすリボ』に登録かつ、年1回以上の利用」で年会費が割引されます。

 オートチャージ設定できるクレジットカードは、Amazonに登録したカードの中から1枚しか選択できない。「三井住友カード」を2枚保有している場合などは、どちらか1枚は違う方法で定期的に利用しないと、年会費が割引されないので注意して欲しい。

 以上、今回は、「Amazonギフト券」のオートチャージ設定をすることで、「Amazon MasterCard」などの「三井住友カード」の年会費が割引される条件を簡単にクリアできることを解説した。
(※関連記事はこちら!⇒Amazonで最も得する方法は、クレジットカードでチャージしたnanacoでAmazonギフト券を買うこと!「Amazon MasterCard」より得する裏ワザを解説!