iDeCo(個人型確定拠出年金)おすすめ比較&徹底解説[2019年]
2019年6月14日 ザイ・オンライン編集部

【松井証券のiDeCo、手数料・メリットは?】
口座管理料と加入時手数料が誰でも無料でお得!
信託報酬が最安クラスの投信を11本厳選で選びやすい

◆松井証券⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
※どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円がかかる(すべて税込)。
松井証券のiDeCo公式サイトはこちら
松井証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)のおすすめポイント
誰でも「口座管理料」が無料!
 iDeCo口座の残高を問わず、誰でも口座管理料がずっと「無料」
●初心者にもおすすめの投資信託11本を厳選!
 信託報酬(運用コスト)をおさえたインデックス型の投資信託を中心に、11本の投資信託を用意。信託報酬が業界最安水準の「eMAXIS Slim」シリーズから、好成績で人気の「ひふみ年金」まで、注目の投資信託をラインナップ。
松井証券のiDeCoで取り扱う、信託報酬が低いおすすめ投資信託
DIAM DC 国内株式インデックスファンド(信託報酬:0.162%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬:0.107892%
松井証券のiDeCo公式サイトはこちら

「松井証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)」のおすすめポイント

●「口座管理料」が誰でもずっと無料

  松井証券なら、iDeCo口座の残高を問わず、誰でも「口座管理料」(運営管理手数料)が無料! iDeCoは長期の積み立てが基本。長期で積み重なると、コストの差も無視できないものになる。口座管理用が0円というのは、大きなポイントだ。

信託報酬(運用コスト)の低い投資信託を11本“厳選”!

  松井証券のiDeCoでは、投資信託11本を用意。本数が少ないのは、投資初心者でも選びやすいよう“厳選”しているためだ。

 実際、11本中の9本が、信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託で、しかも国内外の株式や債券、リートなど、各投資対象はしっかり網羅されている。それぞれで超低コストの投資信託が1本ずつという形なので、投資初心者でも迷わず選べるだろう。
【※関連記事はこちら!】
松井証券はどうして投資信託の取扱数が少ないのか? あえて取扱数で勝負せず、松井証券が「顧客に無駄なコストを使わせない」という理念にこだわる理由とは

好成績で人気の「ひふみ年金」も購入できる!

 各カテゴリーで信託報酬が最安水準のインデックス型投資信託を1本ずつラインナップするのに加えて、好成績で人気のアクティブ型投資信託「ひふみ年金」も用意。より高いリターンを目指したい人にも応えている。

◆松井証券⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
※どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円がかかる(すべて税込)。
松井証券のiDeCo公式サイトはこちら

◆松井証券iDeCoの運用商品カテゴリー(クリックすると各カテゴリーへ飛びます)

松井証券iDeCoの「投資信託」「定期預金」一覧
投信の内容とザイ・オンライン編集部の評価も掲載!

松井証券iDeCo「投資信託」(11本)&「定期預金」ラインナップ
国内株式・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆DIAM DC 国内株式インデックスファンド
TOPIXに連動する投資成果を目指して運用。日経平均連動型のインデックス投信に比べ、より多くの銘柄が投資対象のぶん、分散効果が高い。信託報酬は同種の投資信託の中で最安で、日本株に投資する基本の投資信託としておすすめ 0.162%
国内株式・アクティブ型投信(1本)
◆ひふみ年金
小型株を中心とした独自の選別投資を行う人気のアクティブ型ファンド。直近1年はやや不調だが、過去の成績はTOPIXや日経平均を大きく上回る。ただし大型株や米国株にも資金をシフト中で、今後の運用状況に要注目 0.8208%
先進国株式・インデックス型投信(1本)
◆eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
日本を除く主要先進国の株式に投資。先進国株の値動きを示す代表的な指標である、MSCIコクサイ・インデックスに連動する投資成果を目指す。投資先の比率では米国が6割超を占める。海外株に投資する投資信託で信託報酬は最安水準だ。 0.107892%以内
新興国株式・インデックス型投信(1本)
◆eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
新興国株式の指標であるMSCI エマージング・マーケット・インデックスと連動する投資成果を目指す。信託報酬が高くなりがちな新興国株投資信託の中では、異例の低コストなのが魅力。 0.20412%以内
国内債券・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)
日本の債券市場の値動き(NOMURA-BPI総合)に連動する投資成果を目指す。信託報酬が低く、値動きもきわめて安定的だが、そのぶんリターンも低い。 0.1296%
先進国債券・インデックス型投信(1本)
◆eMAXIS Slim 先進国債券インデックス
日本を除く主要国の国債の値動き(FTSE世界国債インデックス)への連動を目指す。投資先は米国と欧州が中心。株式よりは値動きが安定的で、国内債券よりは高いリターンが期待できる 0.1512%
新興国債券・インデックス型投信(1本)
◆三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド
新興国の債券市場の値動きに連動する投資成果を目指す。新興国債券に投資するスタンダードなファンド。リターンとリスクは先進国株式と先進国債券の中間程度のイメージだが、直近1年のリターンは逆風でマイナス。 0.5616%
国内リート・インデックス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆たわらノーロード国内リート
日本の不動産投信(Jリート)に投資し、東証REIT指数に連動する投資成果を目指す。信託報酬が低いのが魅力。Jリートの過去の上昇率は株式型投資信託の次に高いが、経済危機時の下落率も大きい。 0.27%以内
先進国リート・インデックス型投信(1本)
◆たわらノーロード先進国リート
日本を除く先進国の不動産投信に投資。S&P先進国REIT指数に連動する投資成果を目指すが、投資先は米国が中心。海外リートに投資するスタンダードなファンドで、信託報酬も低い。 為替の影響を受けるため値動きは国内リートより大きい。 0.2916%以内
コモディティ(金)型投信(1本)
◆ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
金ETFに投資し、金価格の値動きをとらえることを目指すファンド。株式や債券と違う値動きをして経済危機時に強い「金」に手軽に投資できる。ただし為替の影響を受ける。同種のファンドの中では信託報酬が低い。 0.3996%以内
バランス型投信(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
国内・先進国・新興国の株式と債券、国内・先進国のリートに均等に資金を配分して分散投資を行う。内容がわかりやすく信託報酬もバランス型の最安水準。ただしバランス型の中では高リスク高リターン型にあたるので注意。 0.1512%以内
定期預金(1本)
名称/特徴 信託報酬
◆みずほDC定期預金1年定期
元本保証型の定期預金。投資信託ではないので信託報酬はかからない。適用金利は0.01%(2019年9月10日)。最新の適用金利実績表はこちら
◆松井証券⇒詳細はこちら(公式サイトへ)
口座管理料(月額) 手数料 投資信託
加入・移換時 運営機関変更時
0円 0円 0円 11本
※どの金融機関でiDeCo口座を開設した場合でも、別途、国民年金基金連合会へ支払う加入時手数料2777円、国民年金基金連合会と信託銀行へ支払う手数料合計167円(毎月)がかかる。受取時は給付手数料432円(1回毎)を信託銀行に支払う。還付時には、国民年金基金連合会と信託銀行への還付時手数料として合計1461円(1回毎)がかかる運営機関変更時の手数料は「他の金融機関から」変更の場合で、「他の金融機関に」変更する場合は4320円がかかる(すべて税込)。
松井証券のiDeCo公式サイトはこちら